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学び続ける集団へ

愛知県の小学校で教えています。情報交換をしながら皆さんと学び合い、そして多くの人と繋がりたいです。いつでも連絡ください。なお、メールはyudai7.iとgmail.comをアットマークで繋げています。よろしくお願いします。

2019-06-26

メタ認知

20:42

学び合い』におけるメタ認知の育成は、経済学のトレードオフという考え方を軸に据えればその機能性を高めることができる。

2019-06-25

何かを選択することは、何かを選択しないこと。

18:52

授業とは、限りある時間の下、多様な学習方法の選択を経験していく中で、人生において自分にとって価値のある選択とは何かを探求していく場である。

2019-06-15

名古屋の会

22:05

名古屋の会で感じた、自分の中でより深められそうなテーマを挙げます。


このブログの中でこれらについての認識をまとめていきたいです。


★集団の力学、機能の面を俯瞰。心というが、まずは集団の作用を論理的に見取ることができるか、それを言語化できるかということ。

★学習手段の選択肢を教えていくという感覚

★集団にある波を受け入れられるか。

★教師には学力下位層の気持ちがわからないことを理解できているか。

★先生のもとでならチャレンジできるか。セーフティーゾーンであれるか。

★『学び合い』における集団の有能性。

★自分のなかで作っている罪を赦す。

★自分にはこういうところがあるんじゃないかという『』の中での気付き

rx178gmk2rx178gmk22019/06/15 22:11今日はありがとうございました。お会いできて本当に良かったです。また、FBとブログにレポートを書いておきます。これからもよろしくお願いします。

yudai7-iyudai7-i2019/06/15 22:20こちらこそ、ありがとうございました。僕もこれからまとめていくつもりです。お会いできて、本当に良かったです!

2019-06-12

構え

21:41

ここ最近、子どもたちへ語れる幅が広がった気がします。


というのも、以前金沢で参加した堀先生の道徳セミナーのなかで、堀先生がおっしゃっていた『構え』というフレーズが触媒となり、今の自分の問題意識と重なったことを通して、子どもたちの前での言葉が出やすくなったのです。


やはり、不意に訪れるブレークスルーの瞬間を味わうには、普段から自分の中の感度に磨きをかけていかなければいけませんね。


社会と算数は単元『学び合い』を始めました。


最近よく振り返りジャーナルに「この時間、あなたが選択した学習法は課題達成のうえで適していたか」のような形でテーマを与えて書かせることが多いです。


繰り返しやっていくと、やはり一人一人の学習の精度が上がっていきます。


やはり機能性を高めるには継続が最も大切な道の一つであるなと再確認しました。

2019-06-04

想起という勉強法

20:56


学び合い』の考え方における授業では、従来の授業よりも子どもたちに学びに対する責任をもたせ、学習の仕方、学び方を学んでいく機会を多く与えています。


そんな中、じゃあ具体的にどんな観点で子どもたちの学習を見ていけばいいの?


ということで、今日は一つのテクニックを紹介します。


ズバリ「想起」という考え方があります。


今年度は、これを強く意識しています。


Daigoさんの超勉強法という本で知ったのですが、とにかく思い出すこと、つまり想起が学習内容の定着において効果を発揮するようです。


考えてみれば当たり前ですよね。


だからこそ、模試やミニテスト、ドリル学習などが効果をあげているわけですよね。


では、それを学習時間内にやってしまおうというわけですが、クイズ化というテクニックが挙げられます。


これは例えば、

1 教科書を一読したあとに、本を閉じ、何が書いてあったのかを思い出す。

2 ノートに問題を書き、裏のページに答えを書いて問題を解いてみる。

3 友達と学習内容についての問題を出し合う。


など、あらゆることをクイズ化して、思い出すきっかけを作るんです。


我々が子どもたちの学習が効率的に正しく行われているかということの観点の一つとなるのではないでしょうか。


学び合い』では、一人ひとりの子どもを従来の授業に比べて丁寧に見取ることのできる時間が増えるので、その観点に照らし合わせてカンファランスを幅広く行える利点があります。


まずは、正しい勉強法、正しくない勉強法の線引をしっかりとし、それを子どもたちに伝えていく。


その中で、思い出すことに対する苦しみ、辛さを乗り越えていこう、チャレンジする価値を年間を通して説明していきます。


自分はこの辺りがまだ少し言葉になっていないかな。。。


授業最後の振り返りジャーナルなどにその観点と照らし合わせて、自分の選んだ学習方法が適切だったかどうかを振り返らせます。


それをひたすら繰り返していくと、子どもたちの中に、良い学習の観点が芽生えるようです。


つまり、思い出すことが1時間の中で何回行えたかという。


よければ参考にしてください。

rx178gmk2rx178gmk22019/06/13 21:18考え方とtechnicを分けて言語化することは大切だと思います。その線引きをすることは、自分の「考え方」をはっきりさせることにもつながっていると思います。

2019-06-03

ここから

18:33

学びのコントローラーを手渡された3時間。


ある教科のテストの出来が、多くの子が満足しない結果に。


ここで自分の心が踏ん張れるかどうか。


ここからさらに自分が楽しめるかどうか。

2019-06-01

なんでもないような時間

13:23

なんでもないような、教科でもなく行事でもなく、子どもたちが肩の力を抜いて好きなことをできる、そんな時間って今の学校にどれだけあるのだろう。


好きな子の話をしたり、カードゲームをしたり、ペットボトルを投げてそれが立つかどうか競うとか、ひたすら漫画を書くとか、youtubeを見てボカロトークをするとか、そんな・・・。


つまるところ、その時間をどれだけ積み重ねていけるかどうかではないか。


PAや『学び合い』で培ってきた文化を、さらに発展させていくのは教師ではない。


それは子どもたち自身。


学校でやることが増える中、削っていく、捨てていく覚悟というのは、昔よりもさらに求めらているなぁ。