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愛知・東三河・豊橋で『学び合い』を深めよう!

愛知県豊橋市の小学校教員(30代後半)です。2011年1月から『学び合い』の実践を行っています。大きく3つの目標があります。 ①「愛知の会」や「東三河の会」を持続させたい(最近停滞気味なので) ②身近な人や興味をもってくれる人と実践を深めること ③授業を積極的に公開し、自分の力量を高めること 以上です。志高くやっていきたいと思っています。どれか1つにでも興味を持たれた方は、paidorosu131★yahoo.co.jpに連絡ください。(★は@に変えて送ってください。

2019-08-26

第1回 豊橋で学ぼう会(仮)を開催しました!

16:03

無事に、第1回 豊橋で学ぼう会(仮)が開催できました。

11名の参加があり、とても楽しい時間を過ごすことができました。

学生、講師、若手、中堅と、小学校、中学校と幅広いメンバーで行うことができました。


今回は、ファシリテーションの考えや技法を学びながら、想いや考えを話せる時間を多くとりました。

学び合い』でもそうですが、小手先の技術だけを手にしても、それは気休めにしかならないなと感じているので、具体的な実践をただ紹介するのではないのがよいなと思い、そういう流れにしました。

実際には、「オープンクエスチョン」や「ホワイトボードミーティング」をしながら次のことを話し合いました。

①現在の自分の興味・関心・悩みを話す。


②4冊の本の前書きを読み、その中でどれが続きを読みたいか。(具体的には下記バーナー)

 ちなみに、これについては、継続的な学びにしたいということと、私などが実践をみんなに紹介するという一方向では楽しくないなと思っていたからです。同じ本を読みながら、そこで多様な角度から考え、学びたいと思っています。

 3グループでやりましたが、どのグループも読みたい本の順位には違いがあり、おもしろかったです。

③①で考えたことを土台に、この会でどんなことを学んでいきたいのかを話し、その上で、会のテーマ(キーワード)を決める。

 子どもにとって意味のあるものであるなら、どんな考えや実践もありだと思っています。だからこそ、何か共通になるキーワード、学級目標のようなものを設定したいと思い、やってみました。これも、グループごとちがっておもしろかったです。


第2回が楽しみです。









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rx178gmk2rx178gmk22019/08/28 21:16「何を学ぶか」「何で学ぶか」「どのように学ぶか」…学びには、多くの「問い」があります。そして、その応えは人それぞれです。『学び合い』だって、最終的に『学び合い』に帰結しないかもしれません。それもその人にとって大切な学びです。
 みんなで何かを学ぶことから始まることで学び合う環境は整っていくと思います。そうしたきっかけに豊橋の会が鳴るといいなと個人的に思っています。
 また是非顔を出したいなと思います。

toyohashi-starttoyohashi-start2019/08/30 16:22>rx178gmk2さん
 本当にいろいろとありがとうございます。学級の子どもたちみんなが、少しでも幸せになってほしいと願うように、いろいろな先生も幸せになり、さらに受け持つ子どもたちも幸せになってほしいなって思います。
 私の力でできることは限られています。いろいろな人の力を借りながら、そういう場を作っていきたいと思います。
 ぜひ、お力をお貸しください!

2019-08-16

「やめる練習」かぁ

15:19

この夏休み、日頃より読む時間ができたので、少しその感想を書いてみます。

(初めてです)

教員という立場で仕事をしていると、この本の題名の逆をいくことが圧倒的に多いと自分では思います。

少なくとも、「続けることの大切さ」を念頭に、子どもたちに話をしていることが多いです。

そんなとき、『日本人は「やめる練習」がたりてない』という本を見て、読んでみることにしました。

『タレント・コンテスト』

要は、自分のやりたいことを舞台上で披露するようです。優勝するとお金がもらえるなどもあるそうです。

もちろん、これに参加するかどうかは自由です。

引用 P72

<自分でやるかやらないかを決めて、挑戦して、結果を引き受ける。その訓練を何度もすると、挑戦することが怖くなくなる。挑戦になれてくるうえに、自分の適性がわかってくる。>

学校の中で、生活していると、子どもが熱中しているものについて、直接的に学習内容に結びついているかどうかを判断してしまっている自分がいます。

また、この本のなかでは「やめる」選択肢も十分に保証されながら、「やる」と決断できるものも多い。どちらも保証されているからこそ、挑戦しやすくなるのだろうと感じています。


『クラブ活動は「続けてはいけない」』

日本ではどちらかいうと、職人的な、1つのものを突き詰めてこそという考えが根底にあるように思います。少なくとも自分はそうです。

ただ、マレーシアのインターナショナルスクールでは、興味関心のあるものだとしても、1つのものではなく、本当に多様なものを経験することを大切にされているようです。しかも、「やめる」ことが選択肢として常にあるのであれば、とりあえずやってみるかなという気にはなると思います。


『日本の学校は「我慢の練習」をするところ』

引用 P92

<日本の学校は「やめる練習」は教えてくれない。では、教えていることは何かといえば、「我慢の練習」なのではないか。あるいは「自分がやりたくないこと」や「非効率なこと」に耐える練習だ。>

自分は、確かに「やめる練習」を教えてもらった記憶はないし、「やめる練習」を教えたという記憶もないです。今の日本の社会だとどうしても、「やめる=逃げる」という感覚が強いように思います。

「我慢してでも、続けることで、得るものがある。」そういう考えが根本的にあるように思いますし、実際自分はそれがあると思います。

しかし、この先の子どもたちに「我慢」を強要して得るものより、自分で選び、考え、やっていくなかで得るものの方がきっと大事なのだろうなと思います。


この本を通して思ったことは

学校生活の中で、子どもたちがたくさんのことを自分で選び、決め、やっていける機会を増やしたいという思い。

また、「やめる」ということに寛容になりながら、次の事柄に挑戦していけるような環境を作りたいという思い。

そんなことを考えていました。




2019-08-15

第1回 豊橋で学ぼう会(仮)

01:47

ここ2年間ぐらい『学び合い』の会を開くのが遠ざかっていました。

心機一転やっていきたいと思います。

名前を変えた通り、『学び合い』だけを学ぶ会ではありません。

学び合い』を含めた、幅広いことを学べる場にしようと思います。

参加者の思いに合わせてです。

私は、基本的に『学び合い』が好きですし、子どもたちにとってもとても意義のあるものだと思っています。だから、今でも取り組み続けています。

しかし、『学び合い』でなくても、子どもたちが幸せになっている実践は数多くあります。

また、『学び合い』に限定すると、『学び合い』に賛同する人は集まりますが、その他は集まりにくいです。さらに、そういったこと自体知らないような人が現場にはたくさんいます。

個人的には、そんな人を巻き込んでいくためにも、特定の主義主張や実践に拘らず、緩く広く、集まって、楽しみながらやっていける会にしたいと思っています。

学生の方にとっては、現場でどんなことに悩み、どんな思いをもっているのか、その人と関わるだけで大きな学びになるのではないかなと思っています。


いろいろな人と学び合っていきたいものです。


〔日 時〕

令和元年8月22日(木)18:00~

※遅刻、早退、大丈夫です。

〔場 所〕

豊橋駅前(詳しい場所は、申込後に連絡します)

〔内 容〕

・アイスブレイク

・参加者同士の交流

・参加者全員の現在の興味関心・悩み

・会の大まかな方向性について

※第1回は、具体的な実践を学ぶというよりは、参加者の方々の思いを出し合いながら、会の方向性を決めていきたいと思っています。

〔その他〕

○当日の受付は,会場で行います。直接会場へお越しください。

○会場定員の都合上、参加を希望される方は,このページにある「お申し込みはこちら」からお申し込みください。

申し込みは下記です。

https://kokucheese.com/event/index/576416/

ogymogym2019/08/19 22:48用事のため行けませんが、応援します!

rx178gmk2rx178gmk22019/08/22 09:48行ければと思い、検討しましたが、家庭の状況で参加できません。ごめんなさい。次の機会には、算段を付けて参加したいと思います。有意義な会になることを願っています。

toyohashi-starttoyohashi-start2019/08/26 16:30ogymさん
 ありがとうございます!『学び合い』の会としてやっているわけではないので、ぜひ来てください!と言いづらいですが、ぜひまたお会いしたいです(^▽^)そういえば、浜松の方も来てくれました!

rx178gmk2さん
 検討までしていただき、ありがとうございました。『学び合い』を学ぶわけではないですが、少なくとも参加しようと思ってもらえるような、意義ある会を作っていきたいと思っています。ぜひ、またお会いできたら嬉しいです!
 わざわざ、磐田から参加してくれた方もいらっしゃいました!

2019-08-13

再始動。でも、人それぞれ。

17:25

 ここ最近、外の先生方と話をする機会が多くありました。

そこで、改めて思ったのは、学びの場は常に必要だということです。

ただし、ここでいう学びの場というのは、おそらく人によってちがうのだろうなと感じます。

また、その人自身がどのような学びをしたいのかによっても、変わってくるなあと感じます。もちろん、すべての先生に余裕がないことは前提としてです。

例えば、『学び合い』のフォーラムや全国各地で行われている『学び合い』の会に、時間もお金もかけて、どんどん参加していく人。先日参加した菊池道場も同様です。

その人は、周りからみても、どう見ても熱意もあり、学ぶ意欲、実践意欲も高く、すごい人だなと思われるような方です。

他にも、

そこまでではなくても、身近に学ぶ場があれば、参加していく人。

人に誘われれば、参加してみようとする人。

書籍等で学ぶ人。

学校内で学ぶ人。などなど。

私自身のイメージでいうと、最初に挙げた人は全体からすれば本当に少数だと思います。

そして、そういう人に出会ったとき、見たとき、単純に反応は2つに分かれるかなと思います。

1.「すごい人だ。自分も頑張らないと。もっと学びたい。」と思う人。

2.「すごい人だ。でも、自分はあんな風にはなれないな。あそこまで頑張れない。」と思う人。

1と思う人は、そのまま頑張っていくと思うので、基本的にはそれで大丈夫だと思います。

では、2と思う人は、やる気がないのでしょうか。

違う。と思ってます。

ただ、そういう学び方や努力の方向性が合わないのだと思います。

そして、最近、いろいろと考えた結果、

自分自身は、2の人を巻き込んでいける人になりたいのだなと感じています。

それを具現化していきたいと思っています。

rx178gmk2rx178gmk22019/08/13 18:24私に協力できることがあればいつでも連絡してください。今の私は、豊橋は「近い」ところになってしまいました。(笑)

toyohashi-starttoyohashi-start2019/08/16 01:34ありがとうございます!
さすがですね!!自分自身に加え、そうやって気軽にやれるようになるといいですね(^^)

2019-08-12

行動できること、それを続けることって。

12:26

先日の土曜日は、菊池道場(三河支部)が開催した講座に1日参加してきました。

三河支部の支部長は、よく知っている人がやっています。

知り合って7年ぐらいになり、講座で一緒に勉強するというよりは、どちらかというと、たまに、ご飯を食べに行って、そのときの興味関心や教育に対することをたくさん話をして、終わるという形でした。

そんな彼も数年前に、菊池道場の支部を立ち上げ、毎月、仲間とともに継続的な学びを続けています。今回の菊池先生自身を呼ぶ講座も、2年前、昨年、今年と毎年継続的に続け、参加人数も約60、90、150人とどんどん増えていっています。

また、講座を開催するだけではなく、市の職員全員にチラシを配ったり、県や市町村の後援をもらったりと、いろいろな人を巻き込んでいこうという行動も取っていました。


もちろん、彼だけの力ではなく、周りの仲間の支えもあってのことだとは思います。

それでも、やはりすごいなあと本当に感心すると同時に、そこまでやれることを羨ましくも思ったりします。

また、今回の講座には九州、広島、徳島など、他県からも多くの人が参加されていました。(『学び合い』のフォーラムはもっとですが)

見るからに、やる気に溢れていて、この貪欲に学ぼうという姿、すごいなぁと感じました。

学び合い』の会もかれこれ、2年開いていません。10回で止まっています。

続けることができる、その彼をやっぱりすごいなと感じます。同じ市でよかったと思います。

ちなみに、浜松のogymさんは、よく豊橋の『学び合い』の会に参加いただいていましたが、その後浜松で定期的にやられており、かなりの回数開いています。

ただ、実は一度も顔を出せていません。申し訳ないです。行きたいと思っています。

その他、多くの方が行動し、続けています。

そろそろ自分も仕切り直しをしないとという気持ちが強くなってきました。