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中保体toukonyukiの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

広島県で中学校に勤務してます。toukon.yuki☆ezweb.ne.jpです。☆を@に変えてください。
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2019-09-02 (月)

悲しい

| 04:48 | 悲しい - 中保体toukonyukiの日記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 悲しい - 中保体toukonyukiの日記 悲しい - 中保体toukonyukiの日記 のブックマークコメント

合同体育(3学年)を積極的にやっていこうとしたら、「年間でどのくらいやろうとしてるのか出して」と言われ、持っていったら、校長先生に「最低限の時数にしなさい」と言われ、最終的にはあと数回しかできないことになった。

色々言ってみたが、要は私がお願いを聞いてもらえるだけの働きをしていないってことなのだろうなと思った。

「他学年とやることで、より頑張れる面はあるかもしれないが、自分らの学年(クラス)だけでもやれるようにせんといけん。」

「あなたが合同体育をすると、他の教科の先生が、自分の教科の時数にプラスしてあなたの体育に出なきゃいけなくなるんだよ。あなたは3時間のところを1時間で済むけど。」

そのように言われ、「あー、楽するために合同体育をしたがってると思われてるのかな。」と悲しくなった。

「人のやる気は人で出る。」って分かってもらえそうで、なかなかそうはいかないんだなぁ。

大人が教育研究会やるのも、そのために準備頑張って色々やってるのも、大勢の人に見られて何かを伝える機会があると分かってるから、恥ずかしくないものをって頑張ってやるんじゃないのかな?「自分たちだけでも頑張れるように」ってことなら、公開研究会なんかなくても、色々頑張らなきゃおかしい。

先輩や後輩の力を借りて、一緒の空間で勉強することで、やらなかった生徒がやるようになったり、本当に分かってるか確かめ合ったりする姿が私はやっぱり大好きだ。うちは小規模校なのだから、なおさら、せめて全校規模(50名弱)でいろんな刺激を受けて成長につなげたい。

でも、そういう願いは「特別活動でやること」だとも言われた。

コミュニケーションできる生徒をめざす」のがうちの学校の第1の目標なのに、授業はあくまで学年(=学級。各学年1クラスずつなので。)でやるのが当たり前だと…。

県を変える、日本を変えることの方に意識を向けて、やっていった方がいいとは、このことなのかな。

とりあえず、木曜からは一泊二日の「自然体験学習」(いわゆる野活)。これには校長先生も一緒に来られるから、ここで何かを感じてもらえたらいいな…。

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