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心うなずく方へ、進め ー山形:高ー このページをアンテナに追加 RSSフィード

□自己紹介□
山形県で高校教員をやっておりますtkrst1227と申します。担当は理科です。'17.05に『学び合い』(二重括弧の学び合い)に出会い、'17.12から実践を開始しました。知識も実践期間もまだまだ浅いですが、自分自身が日々学び成長しながら、目の前の生徒のためになることに取り組んでいきたいと思います。県内外の方で『』や授業改善のために情報交換してくださる方がいらっしゃいましたらsummerkick56あっとまーくgmail.comまでご連絡くださいませんか。よろしくお願いします!

□ご案内□
◇山形『学び合い』の会
主に鶴岡と寒河江の中学校の先生方が中心となって定期的に開催されている研修会です。『』を実践されている方をはじめ、『』を知ってはいるけど実践はしていない方や『』について殆ど知らない方も参加されます。次回の開催は〈未定('1908現在)〉です。一緒に参加しませんか?多くの方をお誘いします。

◇チーム山形勉強会
授業改善をコンセプトに定期的に開催される有志教員による勉強会です。各人の日々の授業における問題課題を持ち寄ったり、テーマを決めて協議したりと取り組み方は様々です。次回の開催は〈未定('1908現在)〉です。こちらにも多くの方をお誘いします。

※どちらも開催が決まりましたら随時更新してご案内いたします。

2019/05/31 (金)

最近のしこり。

21:50 | 最近のしこり。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー を含むブックマーク はてなブックマーク - 最近のしこり。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー 最近のしこり。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー のブックマークコメント

西川先生のFacebookでの投稿。そこに最近の自分の中にあるモヤモヤが示されていたように感じた。

https://www.facebook.com/100001711434979/posts/2278437148889977/

『』でつけられる力、伸ばせる生徒、20年後や30年後まで意味ある力のためにと、現在の授業を『』の考え方でやってはいるものの、どうしても目の前の生徒の姿(全員というよりは、あくまで目につく多くの生徒の姿)から、その実感が得られず、周囲の教師からも強い賛同も得られず(自分が安心したいためだと分かっていながらも、それでも周囲から賛同を欲してしまう自分が居る。賛同は得られなくとも、否定をもらうと中々しんどい)。どうしたものかと、感じながらも『』を続けている自分。

誰のため、何のために『』でやっているのか。色々視点をずらしながらアレコレ考えてみても、やはり『』じゃないと!と堂々巡りをしていたところに、今日その投稿に出会う。やはり、自分の悩み自体は間違いではなく、あり得ることなんだと。そして、大切にしなくてはいけないことを改めて確認しなくてはと感じた。

2019/05/18 (土)

ふと、振り返り日記。

13:43 | ふと、振り返り日記。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー を含むブックマーク はてなブックマーク - ふと、振り返り日記。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー ふと、振り返り日記。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー のブックマークコメント

五月も半分終了。

来週からは試験期間にも入るし、残りの五月もあっという間に過ぎて行きそうな気配。

さて、大型連休から二週間の勤務日が終わった。久々にクラスの授業の様子を振り返る。

一年生の3クラスは、ようやく『』での授業形態に慣れてきた様子が見れる。しばらく前の西川先生のFacebookに「今年の『』がうまくいかない人の原因は、十中十当人」という投稿を見て、もしかしたら自分もかと客観的に考えさせられるきっかけをもらった。そもそもナゼ○○なのか?を、具体的な言葉で毎回伝えて行かなければ、生徒はやらされる形、つまりは『』の授業をすることが大切だと思ってしまう。そこで止まらずに、ではなぜ『』でやる必要があるのかを理解してくれる生徒のために授業者の私が伝えるべきことを伝えなくてはと気づかされた。

一方で2年生。昨年に続いて『』での授業なのだが、片方は私が担任しているクラスでもある。なぜかそのクラス、中々昨年から成長が見られない生徒が多い。課題に取り組まずあれやこれやと授業と無関係のことを話したり、だらけたり…。もちろんしっかり取り組む生徒もいるワケだが、それでも全体としてしまりがないというか、緩いというか。もう一つのクラスと同じ流れでやってるのに、なぜか自分のクラスは先述の通りで、もう一クラスはまずまず(いや、それでもよく考えれば、そのクラスも昨年より多少ダラけてはいる)という状況。どう捉えればイイのか。

ここでもやはり、先程の一年生の授業同様、二年目の彼らに対してもまだ授業者の私としての改善点があるのだろう。見取るべきところは見取り、自分や自分達の得になる、プラスになることを明確に伝えていきたい。

2019/05/07 (火)

連休が明けて。

21:34 | 連休が明けて。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー を含むブックマーク はてなブックマーク - 連休が明けて。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー 連休が明けて。 - 心うなずく方へ、進め ー山形:高ー のブックマークコメント

久々の授業。

生徒も、そして教師も?若干の連休疲れを抱えて本日を迎えた。

一時間目。

連休明け最初の授業は三年生。ホワイトボードを用いて

①連休について

新時代の令和について

という題目で簡単に書いてもらって一言話してみようと提案。①はそれなりだったが、②については殆どが「特になし」だった。こちらの投げ掛けが甘く、意図も伝わらなかったようだ(それでも、新時代が始まって思うこと感じること、決めたことなどどうぞ、というくらいは言った)が、なにか自分の考えを求められたときに、自分の意見や考えを発信できるようにはなってほしいし、そうできるようにしていかねは。

四時間目。

ある一年生のクラス。時間無い中でのレベル高い課題に大体の生とが最後までねばり強く取り組んでいた。まずまず。

六時間目。

先程とは異なる一年生のクラス。毎回クジにしてるはずの席が固定気味。取り組む相手もほぼ固定。最後の語りで“誰も見捨てないことは得である”ことを語ろうとしたが、なんか生徒の表情からするにうまく伝わってない!悔しい…。

しかし、早起きすると夕方にとんでもない睡魔に襲われる。休み明けの学校だったってこともあり、中々の睡魔だった。