北風と太陽 RSSフィード

2019-03-26

愛の反対は無関心

06:19

学校という場は、同学年集団なので、否応がなくいろいろなことを人と比較されてしまうところだなと思う。そして、できるできないを強烈に感じさせられる場でもあると思う。


一教員として、私はできるできないに関わらずあなたを大切にしていますよということを伝えられたらいいなと思っていた。(宿題よくやってきてすごいね!は宿題できたあなたはすごいになりかねない。)


じゃあ、どうしたらよいのか。見ているよということをいろんな形で伝えられたらと思う。挨拶やたわいのない話が実はとっても重要。あなたが今日も学校に来てくれているその感謝の気持ちを込めて、おはよう。週末どうしてた?と気にかける。


教員1人では、たいへんな労力なので、みんなが気にかけ合う集団づくりをみんなでだ。