北風と太陽 RSSフィード

2013-06-07

子どもは私の鏡

22:17

とある子が授業中にふさぎこんでしまいました。ふさぎこんだ原因は私です。いたらなさは次から挽回です。


さて、その後の子どもたちは「○○ならできるよ。」というような言葉を次々とかけていました。


うれしいなと思いつつも当然かなとも思いました。というのも、このところ子どもたちにそういった言葉で励まし続けていたからです。


ある場面である子は、「自分のことなんでいいから、早くやって。」と声をかけているのを聞いて、ぎくっとしました。なぜならその言葉は自分が子どもたちにかけている言葉だったからです。ああ、自分の言葉を子どもたちは使うんだなともう本当に当たり前のことで知識としてはしっていたはずだけど、あらためて実感した時でもありました。


子どもは教師の鏡ですね。

子どものふり見てわが身を直す。

過去と他人は変えられない。

クラスを変えたいなら変わるのは私ですね。