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実践 サンチャゴメソッド

☆特選講座を応援しています!!
 7/6 二人会 in 横浜
  ファシリテーション×ワークショップ!
 8/2 学級づくり改革セミナー
  子どもたちの限界を拡張するセミナー!
 8/24 二人会 in 横浜
  金大竜先生とのコラボーレーション!!

2011-12-27

今年の学びをふりかえる

16:30

 いつも私の先を走っているイートモ先生という先生がいらっしゃいます。

 先を走っているというのは、例えばSFコラボに先に到着、出版関係、イベント企画、『教師のチカラ』のサークル紹介、JUTへの参加表明、講座の構成etc.etc.数えたらきりがありません。「いや違うよ」とイートモ先生に言われるかもしれませんが、個人的には進む方向性がとっても近いと考えています。ですから、先に進むイートモ先生は、私にとってとてもありがたい道標であり、コーチでもあります。いつもヒントをいただいてます。

 今回もまたヒントをいただきました。「今年の学びをふりかえる」です。内容はシンプル。参加したセミナーや、講座を書き留めるだけです。手間はそんなにかからないですが、効果は抜群。復習にもなりますし、過去の資料やメモの検索にも役立ちます。また学びへのモチベーションも高まるという代物です。ということでさっそく今年の学びを振り返ってみることにしました。


<参加したセミナーやサークル>

 1/22 子どもための学級会 in 八王子

 2/19 子どもための学級会 in 八王子

 2/19 ビートル in 東京

 2/26 リアル熟議 in 横浜

 3/5  教師のための時間術、読書術 長瀬拓也先生 in東京

 6/18 教師のチカラ編集会議 in 日本標準

 7/2  夏の授業セミナー 杉渕鐵良先生 in 中野サンプラザ

 7/8  JUTミーティング in 横浜

 8/2  JUT合宿 in 熱海

 8/27 第2回東京青年塾  田中光夫先生 in 成蹊大学

 9/2  JUTミーティング in 東京

 10/23 『学び合い』神奈川定例会 in 横浜

 12/10 『学び合い』神奈川定例会 in 横浜

 12/24.25 徹底反復研究会セミナー&合宿 陰山英男先生他 in 滋賀



<講座や授業>

 3/5 第4回 Real Talk Cafe ガクボラ in 新宿 「『学び合い』って何?」

 6/4  教員ドットコム勉強会 in 横浜 「ミニネタ集」

 6/11 第1回東京青年塾 in 成蹊大学 「だれでも実践!楽しく力のつく授業メソッド~4教科スペシャル~」

 7/31 教員ドットコム 2次対策勉強会 in 横浜 「2次試験のポイント」

 8/3  第1回タテのチカラ in 横浜 「Mini-1王者が提案する授業づくりと学級づくり」

 8/4  JUT全国大会 講座「なでしこジャパンメソッド」模擬授業「音読発表会に向けて~読む-1グランプリ予選~」

 8/6  『学び合い』フォーラム2011 in代々木 「『学び合い』スタートブック執筆者と語ろう!」

 10/29 教員ドットコム勉強会 in 横浜 「最新音読メソッド」

 11/16 区一斉授業研究会 「生きる」

 11/19 愛と勇気のチカラ in 新潟 「学び合う教室のタテ糸とヨコ糸」

 12/3  第2回教師力アップセミナー in 奈良 「子どもを惹きつけて繋げる学級づくりと授業づくりのネタとコツ」「学級づくり、授業づくりをパワーアップさせるネタとコツ」

 12/17 第25回東北青年塾 in 仙台 「安心安定のミニネタ披露会」



<執筆関係>

 学級づくりと授業に生かすカウンセリング(ぎょうせい)

 小学校児童指導要録の記入文例と解説(学事出版)

 教師になるには2013年度版(一ツ橋書店)

 読売新聞7月21日朝刊 JUT全国大会の案内

 教師のチカラno.6(日本標準) 「子どもが動く教育技術」

 教師のチカラno.7(日本標準) 「理科はミッションゲームで楽しく知的に育てる!」

 教師のチカラno.8(日本標準) 「サークル紹介」

 教育技術9月号(小学館)    「夏休み自由研究発表会」

 学びのしかけ(授業づくりネットワーク)「教師の体験をワークショップ型授業に還元するステージメソッド」「期間限定的ワークショップの実践」「ワークショップ型授業をより効果的にするアンケートメソッド」

 子育てコラム イクメン編(はぐはぐの樹) 「休日の過ごし方」


多くの出会いや、学び、与えていただいた機会、そして、わがままし放題を温かく見守ってくれている家族に感謝感謝です。

イートモイートモ2011/12/27 20:19いやいや、どう考えてもサンチャゴ先生の方が先を走っていますよ。
私の方こそたくさん教えていただいています。
特に、第1回JUT横浜の講座で大きなヒントをいただきました。
これからも学ばせてください。

sanchagosanchago2012/01/04 10:04イートモ先生

「今年の読書」もいただきます。
2012年もよろしくお願いします!

2011-12-21

JUT東北の感想

| 18:54

12月17日(土)にJUT東北に参加させていただきました。

※JUTとは授業力アップトーナメントの略で、授業力鍛錬の場です。 詳しくは http://www.kyoin.com/jut.html


今回のJUTは始まる前からとても楽しみでした。それは3つの新しさです。

 ①総勢12名のエントリー。どのような展開になるのか。

 ②ベテランVS若手の構図。2008年のmini-1グランプリ王者中嶋さん、mini-1ファイターの武田さんのエントリーだけでも見ごたえが十二分にありますが、さらにアベタカさん、佐々木潤さんも出場。下克上なるか。

 ③ファイターは全員東北青年塾。手の内をしりつくした同士がどのようなミニネタで授業に挑むのか。


 自分なりの視点でJUT東北の授業をふりかえってみました。以下、文調はJUT創始者である土作先生をイメージしています!


1、佐々木氏

 6年社会の導入。先生が、教科書の中のキーワードを言い、そのキーワードの写真をグループで見つけるという実践。人物、建物、できごとなど、キーワードをステップさせていく。活動がシンプルなので、途中から子供同士でも問題を出し合えるようになる。活動を繰り返す中で、自分から進んで教科書をめくってしまう。ゲーム感覚で、キーワードと時代の関連を自然と学んでいける。グループで見つけあう中で助け合いも生まれ、ヨコ糸もつむがれていく。さらに、理科をはじめ、さまざまな教科で応用できる汎用性の高い実践。さすが佐々木氏である。


2、中嶋氏

 高学年道徳。ワークシートを使い自己関与度を高めた上で、道徳的価値(欲望と節度)について自分なりの観点で考えていく。原発の経験から生み出されたオリジナル教材。ヨコ糸をつむぐ上で特筆すべき点として、ワークシートを机上に置き、合法的立ち歩きによる、価値の共有があった。この方法は、基本的に会話を介さないのでヨコ糸をつむぐ初期段階や、短時間で多くの共有をさせたい時に極めて有効であると感じた。自分自身の価値を見つめなおす。友達の価値を知ることでヨコ糸をつむぐ。7分間の間に多くがちりばめらめた実践であった。さすがmini-1王者である。


3、阿部氏

 算数分数。3番目にしてはやくも真打登場。会場に温かい雰囲気の中にも緊張感がでてくる。折り紙を使って、操作活動により分数の活動を理解する実践。阿部氏らしい構成で、協同学習(『学び合い』)、活動を組み合わせてのミニネタ。チームポーズによる導入で惹きつけ、中心となる課題では難易度と解法数、スッキリ感のバランスが絶妙で、時間いっぱい楽しく学習活動を進めることができた。授業後の説明では、ケーガンの協同学習をもとに、阿部氏のミニネタ論を展開。頷きっぱなしの8分半だった。


4、菊池氏

 ゆるキャラをもとに都道府県・市町村の特徴を知るという至ってシンプルな内容ながら、子供(大人)心を掴んで離さない。『AさせたいならBと言え』の模範のような実践。ゆるキャラをつくる過程で、特産物、名所、歴史などさまざまなことを試行錯誤でき、もっと調べたい、知りたいという気持ちが高まった。その高まりをペアトークや全体のシェアで共有でき、さらにもっと作りたいという意欲がでてくる。社会好きな子供が育つであろう姿がイメージできた。


5、増川氏

 国語。『「アイウエ王」と「カキクケ候」』のお話。導入では、『あいうえおのえほん』(よこたきよし文いもとようこ絵金の星社)から、会場である蘭亭を導き出す。「蘭亭」を全員で言うころにはすでに増川ワールドに引きこまれていた。空間づくりがすばらしい。ア行、カ行と行ごとに五十音を使ったユニークな物語で、「昔、アイウエ王国にアイウエ王がいました。すぐ傍にカキクケ公という公爵とサシスセ僧という僧侶がすんでいました。・・・」と話が進んでいく。途中から見通しがもてるようになってくると話の展開を予想し、結果にワクワクする。一緒に物語を読み進められるあっという間の7分間だった。意欲をもたせ、言葉の面白さや構造のヒントを与える形で、音読への発展や、文作りにつながっていく。内容もさることながら増川氏の優しく丁寧な人柄も感じられる7分間で、教室での安心安定の学級作りが目に見えるようだった。


6、堀氏

 算数3年生分数。課題は「1/2を考える」。「具体物→抽象化→身近なこと」とわずか7分間で次々と授業が展開されていく。まずはデコレーションケーキとカップケーキで考える。画像も用意されており、イメージしやすく、スマート。そこから分数の定義にはいり、最後は1mを考える。ここでは実際の長さが画用紙で登場する。実践のアイデアは、6年生の担任の時の経験からと話されていたように、体験から必要な教材を開発していくという姿勢はさすが。授業の節々で「これが勉強です」といった可視化、手を上げるのを「ぐーちょきぱー」など、子どもたちを惹きつける指導言がちりばめられていた。


7、大野氏

 体育の導入。ストレッチの作法。体験を通してストレッチの意味や大切さを学んでいく。先生の言うことを聞けば、「できるようになっていく。成長できる。」という思いを次々ともたせていく。「次は何を教えてくれるんだろう」「先生の言うことをもっと聞こう」という気持ちにさせる。達成の快による強烈なタテ糸。手軽な手から始まりステップアップ形式の授業展開や2回同じことをさせて違いを明らかにする手法など、細かな技術も光っていた。意味と手順を知ることで、準備運動を適当ではなく、しっかりやろうという気持ちにさせる次につながる実践だった。


8、えんやす氏

 アハッ体験。サイコロを2つ使ったクイズ。限られた時間、そして活動の効果を高めるために、2グループに分かれて同時進行。JUT初のTTの授業が行われた。7分間という制約のため、モヤモヤ感も少し残る仕上がりになったが、これに協同学習的な要素や、2グループ対抗、時間など、プラスアルファの工夫をいれるなどした実践としてみてみたい。ただこのモヤモヤ感は大切で、この実践は授業後でも何度も話題となっていた。その観点からみると、学びのしかけと今後の可能性は十二分に秘められたものだった。


9、片野氏

 社会、地理。地図帳と地図記号を使い導入を行った後、駅ごとのJRの利用者数をランキングとして考える実践。地図帳から地形、人口などをテンポよく理解していき、それらを踏まえて主発問が発せられた。本人の自評にもあったが、主発問にいたるまでの助走のハードルが少し高く設定されていた感はあるが、主発問の答えが「えっどうして」と予想外の展開で一同がぐっと興味をひきつけられた。日常に隠されたトリビアにより、次時を期待させる終わり方になった。地図帳の見方というスキル的な面、社会的事象の思考の部分がバランスよくブレンドされた実践であった。


10、高畠氏

 外国語活動。007やウルトラマン、せんだみつおゲーム等のミニネタの英語バージョン。外国語活動とコミュニケーションの促進の関係性が明らかになった実践。この実践では終始笑顔が溢れていた。意欲を高めるにはちょっと難しい課題を設定するとよい。しかしこのちょっと難しいのさじ加減がたいへん難しい。ここで英語の登場である。普通の内容が英語を使うことによってちょっと難しくなる。英語により自然と頭を使い、コミュニケーションをとろうとする素地ができる。また特筆すべき点として、片野氏がALL ENGLISHで授業を行ったことがある。先生の一生懸命さは教室に勇気や活力を与えるということが改めて確認された。


11、武田氏

 年長、読み聞かせ、遊び。JUT初の校種幼稚園の実践。mini-1ファイターの3年ぶりの参戦、注目が集まる。読み聞かせ→活動→表現という展開がスマートに洗練されていてお見事。まず読み聞かせでは、それだけでネタになるようなレベルの高い教材、ならびに読み方。声色や表情を自由自在に変化させ一気に会場を本の中に連れ出した。意欲を高めた後の活動では、シンプルかつ、頭を使う適度な難易度を設定。ペアトークや助言など、支援も忘れない。発表では、事前の机間巡視とフォローを最大限に行い、安心感のある中での発表を実現。知識の獲得、体験の充実、学びの共有が凝縮された楽しくためになる実践。


12、秋澤氏

 4年、算数、分配法則。学習の系統性を図をもとにステップアップを踏みながら理解していく。しばらく教壇を離れていたとは思えない軽やかな授業始まり。導入を1分でおえ、本時のねらいに入っていく。対応力が抜群でどのような答えにも笑顔で対応し、途中から内容は難しくなるも、雰囲気は終始一貫して温かかった。課題の難しさは説明でカバーすることができる。状況を見ながら臨機応変に対応していくライブ感は授業の安定につながっていくことを強く実感した。


<結果>

優勝 武田氏

準優勝 阿部氏、増川氏


<総評>

 JUTはたった7分間の模擬授業である。7分間では多くを語ることはできないし、限られた実践しか持ち込むことができない。しかし、そのたった7分間の中に、教師の日ごろの実践、そして哲学が如実に映し出される。JUT東北では普段から学びあっている仲間同士での実践交流。協同学習や、ファシリテーション、PAをはじめとした25回の学びの蓄積の上での授業はレベルの高い実践群となった。一人ひとりに目を向けてると、新たな一面も見られたようだが、やはりその人らしさが光る実践ばかりであった。他者との違いを知り、自身の実践を深め、指導言を高めるJUTのよさが正に現れたJUT東北であった。


<JUTの案内>

 JUTは見るより出る(模擬授業をし、評価に身をさらされる)ほうが学びが大きい。しかし、見るだけでも相当な実践数を体験として手に入れることができ、磨かれた指導言や新たな実践哲学に触れることができる。高い基準を知ることはモチベーションや、理想の教師像の具体化につながる。また稀有な経験である児童生徒の立場で授業を知ることができる。といった費用対効果の高い学びが得られる。


 このJUTは全国各地で開催されている。JUTを肌身で感じられたい方はぜひご参加いただきたい。

2012/3/10(土) JUT神戸      http://kokucheese.com/event/index/23392/

2012/3/27(火) JUT関東 in 横浜 http://kokucheese.com/event/index/21687/

2012/4/7(土) JUT広島 in 福山 詳細未定

あべたかあべたか2011/12/21 22:38お世話になりました。
今、東北青年塾のブログも更新中です。
1週間をメドに記録を蓄積します。
まずは、全体の参加者アンケートと、ジャッジペーパーの記録掲載をしました。
ぜひお読みください。
今もあのミニネタの興奮が体に残っています。
ミニネタをした上で、山田先生の素敵な講座があり、実践と理論がすごく重なりました。
ありがとうございます。

あべたかあべたか2011/12/21 22:39ちなみに、東北青年塾のブログは以下です。
http://seinenjuku.abetaka.jp/?eid=1401066

JJJJ2011/12/22 21:54ていねいなコメント、ありがとうございます。さっそく私の実践をやってみてくれてようでうれしく思います。私もブログで今回のミニワンを振り返っています。ぜひご覧になってみてください。「JJの楽しくなければ学校じゃない!」で検索してください。今度会うときは、私もミニネタをたくさん仕込んでおきまっせ!

sanchagosanchago2011/12/27 06:48>あべたかさん
 記録掲載ありがとうございました。東北青年塾の記録力はすごいですね。1講座ずつ、記録、考察、感想が濃縮して記載されています。過去25回分の記録は、正に教育界の財産です。
 僕は世界中のすべての人に 言いたい伝えたい 青年塾の記録は素晴らしい
 http://seinenjuku.abetaka.jp/?eid=1401066

>JJさん
 JJさんの新ミニネタ楽しみにしています。JJさんのミニネタはシンプルで効果があり、さらに応用可能なネタばかりなので、ぜひ勉強させていただきたいです。ミニネタの仕込みぜひぜひよろしくお願いします。

2011-12-17

本日 JUT東北開催

06:09

横浜を中心に、11月からさせていただいた3講座 新潟、奈良、宮城のデルタ講座の最終日です。

今日は歴史に残るであろうJUTが行われるのでたいへん楽しみです。2008年のmini-1グランプリ王者中嶋さん、mini-1ファイターの武田さんをはじめ、佐々木潤さん、そしてアベタカさんなど、東北青年塾のメンバー全員によるJUTです。しかも総勢12名のエントリーという普段の2~4倍のエントリー数、かつてないJUTが行われることは必死です。

私の教員人生の1つ転機はこの宮城、仙台の地でした。ここで行われたmini-1グランプリに出場したことが現在の実践につながっています。本日は何が起こるか、そして、mini-1でのご恩を実践発表でどうシェアできるか、デルタ講座締めくくりの今日の東北青年塾は今からとても楽しみです。

http://seinenjuku.abetaka.jp/?eid=1401065

JJJJ2011/12/20 21:28どうも。青年塾JJ・佐々木です。本当にお世話になりました。お土産ありがとうございました。先生のミニネタはシンプルにおもしろく、笑えました。大いに刺激を受けました。ペットボトル理論、大笑いしました。何だかいっぱい気を遣わせたみたいですみません。また、ぜひ仙台にきてください。今度はもっとしっぽり飲みましょう。

sanchagosanchago2011/12/21 19:06 JJさんたいへんお世話になりました。右も左も分からずうろうろしている私を何度となくお声かけいただき本当にありがとうございました。今回の一番の功績はペットボトル理論の完成です(笑)。さらに実践を深めるために邁進していきます。
 次の日月曜日にさっそくJJさんの実践を追試しました。10分のつもりがたっぷり35分使う大盛り上がりをみせました。算数の公式や、理科の実験の手順など様々に活用できそうです。最高のネタをありがとうございました!
 またこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

2011-12-11

今日の学びのメモ

21:26

今日は『学び合い』神奈川の定例会でした。


今俊さんの実践発表では

 1)意欲の持たせ方

   WHY、HOW、SEEをチームで考える。

 2)ホワイトボードミーティングの実際

   発散、収束、活用を体験。


涌井さんの実践発表では

 1)「学び方を学ぶ」の理論&実践事例

   理論ではマルチ知能、実践例ではマルチピザや学びノート、振り返りシート

 2)新学習指導要領の「主体的に学習」「個性を生かす教育」の部分

   ユニバーサルデザインな授業により、自分を発揮できるクラスにしていくこと


今清さんの報告では

 『学び合い』=「一人も見捨てない」と考える子どもを育てる。


 その他、お3方によるプレゼンの技法や、学びを進めている先生方からいただくモチベーションとインスピレーションなど、得たことが多い3時間半でした。

makiwarisanmakiwarisan2011/12/11 22:03今日は、ありがとうございました。
いつも参加して思うのですが、
(さあ、明日からがんばろう!)という気を
もらいますね。

sanchagosanchago2011/12/17 06:13 makiwarisanすばらしい運営ありがとうございました。準備にはじまり、当日のマネジメントまで。たいへん勉強になりました。
 『学び合い』神奈川では「気づくこと」が多いです。メンバーもすごいですし、みなさんのアプローチ方法も多種多様で参考になりっぱなしです。
 次回の定例会も楽しみにしています。