sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2009-11-26

松陰先生に学ぶ

| 21:46

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今日、やっとですが読み切りました。

「至誠にして動かざる者は、未だ之れ有らざるなり。」

本当に松陰先生は凄い方です。今でも先生の『考え方』は古くありません。

学び合い』の先生だと思います。

松陰先生も、同志の門下生や周りの人々から多くのことを学んでいたと思います。


次は『学問のススメ』にしてみようかな???


学生時代には、「古典なんか勉強して何になるのか?俺は現代語しかしゃべらないのに!」

と思っていました。

この『考え方』は「英語」についても同じだったと思います。

 (日本で暮らすから英語は必要ない!)

そして「社会科(特に歴史)」についても…

 (過ぎ去った過去を勉強して何になるのか?)と

もうすぐ40歳の今は、しみじみと『温故知新』だなーと思っております。

『学び合い』と「自問清掃」

| 05:35

昨日は校内研修で、3年生の英語の授業(英語でディベート)をみんなで見ました。必要に迫られて辞書をひいている子がいたり、表現したいことはあるけど何と言ったらいいのか分からない子が隣の子に聞いていたり、立ち歩いて聞きに行ったり…楽しそうに活動していました。

協議のときに2つのことについて自由グループで話し合ってもらいました。

①基礎基本を身につけるためには何が必要か?

②『学び合い』の課題は?

です。

その人がどのような「子ども観」を持っているかで「方法(指導観)」は決まってしまうものなのかなぁ… と考えていますと、

以前、「自問清掃」のことで鈴木秀三郎先生(自問教育研究所)に質問をしたときにいただきましたお返事のことが思い出されました。

以下に載せさせていただきます。

「メールありがとうございました。

悩んでいることは次の三つのようですね。

 ・一部めちゃくちゃな生徒がいる

 ・中間層が悪い方に引っ張られている

 ・15分間生徒に任せて(放任?)いても一向に良くならない

「自問すると、人間はみんなすばらしい自発の能力が生まれてくる」

このことをsakuさん自身が確信できないうちは進歩しません。

難しいことですが、じっと自分自身を自問してください。

必ず見えてきます。

頑張ってください。秀三郎拝」

方法論で凝り固まっていらっしゃる方が、一人でも「違う方法もあるかも…(本当は考え方ですが)」と思ってくださっていれば自分の存在価値はあったかなーと思っています。

今日も共感してくれる仲間(生徒も先生も保護者の方も)を創りに行ってきます!!!

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ゲスト



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