sakusaku日記◆山口

昨年度からは、宇部市内の小学校に勤めております。 この学校の前は、埋蔵文化財センターで遺跡を発掘調査していました。
私のNo1宣言は…『夢をあきらめない男日本一!』です。
私の夢は…①【学校】×『学び合い』×「自問清掃」×「てっぺんの朝礼」→∞(「無人購買部」) です。
       ②マンガやアニメで宇部市を活性化させ、シャッター街に活気を甦らせる!
          
   いろいろな方々と出会って、いろんなことを学ばせていただきたいと思います。
    
     

2010-01-02

世界は一家、人類はみな姉妹兄弟

| 08:02

今日は高校の同窓会の出発会があります。

今年40歳になる私たちは高校の同窓会の幹事学年です。

今日その集まりがあります。60人以上集まるようです。

その場には来られないけれど(もしかしたら来ているかもしれないのですが、いやきっと来るはずです)必ず忘れてはならない人がいます。

それは小川弘太郎くんです。

彼は、おじさんである橋田信介さんとバクダットで銃撃を受け亡なりました。アメリカ軍の爆撃で目を負傷した子どもを日本の病院で治療しようとバクダットに向かったそうです。


現在私たちの生活は石油に依存しています。資源の枯渇という大問題は避けてはとおれません。限られた資源に年々増える需要… 

無くなってしまうとどうなるのだろうか?という不安しかありませんでしたが

最近次のようなことも考えています。

例えば、水を簡単に電気分解する技術が見つかると、本当にエネルギー問題は全て解決するのか?です。

今は貴重な存在である石油で生活が成り立っている人々は、エネルギー資源としての価値が0になってしまう石油を、製造資源として売り渋ることによって価格の安定(上昇)をはかることでしょう。

科学技術で今ある問題を一見解決できたようでも、新たな問題が生じてしまいます。「いたちごっこ」です。

日本だけが…  とか アジアだから… とか 自分と同じ宗教だから… とか そういった枠(壁)をつくったままではこの問題は解決できないと思います。


解決するには「宇宙船地球号」という考え方が必要だと思います。

世の中が、「青い鳥」というお話のように、自分の手の中にある「幸せ」に気づける人たちであふれるようになれば、様々な人間関係のトラブルがなくなるだけでなく、きっと戦争もなくなると思います。

そのために自分にできることをどんなに小さくても1つずつやっていきたいと思います。

何かをやっていくときには「北風と太陽」というお話の「太陽」の心構えが大切だと思います。