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manabiai school から創り出す僕たちの交響体 ~安心な僕らは旅に出ようぜ~

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2010-12-04

第三回大阪学び合いの会 参加者の方々の感想 & 自分自身の気づき 22:26

第三回大阪学び合いの会の終了後のアンケートをご紹介します。

参加者の皆様の積極的なご参加により、とても学びのある場にすることができたと思います。

次回は、さらにより深く、より多様な学びが得られる場になるよう頑張ります!




13:00~17:00を長いと思っていましたが、とても短く感じられた時間となりました。進め方を始めに聞いて、自ら積極的に関わる形式かと少し戸惑いましたが、自分のやりたいペースでできたことがよかったし、学び合いを体験でき、今後の指導に役立つと思いました。子どもたちにさせていて自分が体験することはなかったので、今日はとてもいい経験ができました。


今日はありがとうございました。西宮浜小の桔梗先生のお話は大変参考になりましたし、教育に関する熱意も感じました。無理しない程度に少しでも取り入れることができたらと思います。



学び合いについて根掘り葉掘り聞けてよかったです。これからの参考にします。ただ、全員のお名前と何をされているかが分からなかったので、それは知りたいかな、と思いました。初めて参加すると不安も大きいので・・・。また次回も参加します!よろしくお願いします!



今日、『学び合い』がどういったものか知りたくて参加させていただきましたが、すごく自分の腹に落ちた感じがするので、参加してよかったです!また次回も機会があれば参加させてください。



今、とても穏やかな気持ちです。教室での自分の存在価値に対して日々感じていた不満や不安や苛立ちがこの半日で消し去られました。桔梗先生の話に詰まったものが自分を包んでくれました。他にも、超苦手な算数で??が!!に変わった感覚を久々に味わいました。それを助けてくれた参加者の方々に感謝!一人じゃ一生無理でした!今日来てよかった!またやろう、大阪!!



『学び合い』をされている方の想いや実践のお話が聴けてよかったです。自分の理想とする教師像を改めて考えながら、学び合いのような授業をしていけたらと思います。それも、中学、高校で、そして家庭科という教科の中で。



いろんな感じ方や考え方があって、どれも正しいも間違っているもなくて、いろいろありなんだ、それでいいんだなぁ、それを感じられてよかったです。先生によって学び合いのなかで「押さえる」「締める」ポイントが違っていて面白かったです。



2回目の参加です。なんか自分だけべらべらしゃべって人の話をあまり聴かなかったなぁ~って反省しています。でも、やっぱり楽しいですね!!



本日はありがとうございました。自分自身まだ実践したことがないので、ぜひともやってみてから会に参加したいと思います。後半の部分でもっと強制的に「和」を乱し、異集団と交流できたら、してもらえたら、と思いました。



できるようになるかどうかより、「できないことを克服しようと努力できるようになること」「コミュニケーションをとりながらできるようになったことの成就感」を積み重ねることの方が大事というお話を、自分のなかで少しずつ深化させていこうと思います。ありがとうございました!



今日はありがとうございました。学び合いをはじめたものの「これでいいの?」と思うことがいっぱいありました。それは算数科なので、まずは「個人思考」-「ペア」-「発表」-「振り返り」のパターンの授業をよく見てきました。話し合い(半活動)をすれば学び合い、ではないと聞いていましたが、そのパターンしか見ていなかったので、他に教えてもらえればと思い参加させてもらいました。交流をさせてもらい、少し壁にぶちあたっていたのが乗り越えられそう!になりました。


過去の回に比べ、回を増すごとに質の濃い会になっていて本当に勉強になりました。私自身学び合いを考えて日々過ごしているつもりでしたが、こんなにも奥が深くこんなにも応用のきくものとは考えてもいませんでした。学び合いの「語り」の部分の質を上げられるように、今後も成長します。ありがとうございました!



よかったよかった。




以下、自分自身の気づき。



1.OSTが機能しなかった。それは、OSTへの準備不足。OSTにおいても「語り」は重要。それが出来ていなかった。そして「語り」ができなかったのは、マインドセットではなく、単純な準備不足。この準備に2時間費やすことが出来ていれば、出来た。次に活かす。


2.インビテーションカード(参加者の方一人ひとりへ「ようこそ」というメッセージと積極的な参加のお願いをする旨を書いた手紙)はなかなかよかったように思う。手間はかかるけれど、これは「アリ」。次回以降は、もっとほっこりするような仕掛けも付け加えたらいいかも。


3.懇親会の出欠を、場が一番盛り上がっているときに取るのも「アリ」。


4.課題の力は大きい。最初にやった算数の入試問題、全員が誰一人飽きることなくやっていた光景はすごかった。


5.学び合いの会は、良くも悪くも「学び合いの会」だった。「学び合う」会にするためには、また違った目標設定がいる。やはり「教育フェスタ教員版」のような目標設定か。



6.次回は、自分がやってはいけない。次回は、今日参加してくれた「誰か」に任せる。具体的には、大崎くんに任せる。彼のサポートする。そしてそれは、今回、いろんな人の力を借りながら自分が総責任者としてやりきったからこそできること。つまり、これはFREEDも同じ。やはり最初の教室である八尾教室は、完全に軌道に乗るまでは、任せることなく、自分自身でやりきること。これに気づくことができたことが、今回の自分自身の一番の収穫。