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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 09/08SDGs

    パートナーシップミーティング 23:54

    たくさんの人が様々な当事者であり様々に活動していることは良く分かった。

    全体的に交流する時間が少なかったが、交流ができたのはとても意味があったと思う。

    また『学び合い』の会浜松のメンバーのみなさんも定例会としてわがままに付き合っていただきあつまっていただいたので、

    本当に感謝です。ありがたい。

    所属も実践もばらばらだが、『学び合い』に共感している、興味があるという点で、多くの人がつながっている。

    これはスゴイことだと思う。

    https://www.machien-hamamatsu.jp/project/psm/2019/

    SDGsと学校 23:41

    さてSDGsは学校のどこに入り込んでくるのだろう。

    教員は学ぶ機会は無い。自主的に学んでも、個人でできるものは個人の取り組みで終わる。

    指導要領に入っている?うーん。

    とすると、指示待ち先生が一番賢い?

    でも指示待ちでできること?



    組織ですから、なかなか動きにくいのは仕方のないこと。そのなかで、何ができるか。


    でも当面小学生には、文字が読め、世界の場所が分かり、自分でSDGsが分かるようになっていける識字率を付けていくので十分では、と自分は思う。世の中にSDGsというものがあるという情報は必要だけれども、それ以前に、国連って?とか、世界の国々って?をまず学んでいないと、ちんぷんかんぷんになるのであるまいか。


    大人の重荷を、子どもに託すのは、もうやめよう、 23:54


    自分が子供の時も、「これからの地球は・・・」「あなたたちが大人になる時には・・・」「あなたたちの課題・・・」と押し付けられてきたから。


    子供は敗戦処理投手じゃない。



    伝説の演説をしたセバンスズキも、大人になる。皆、当事者。

    セバンスズキの演説自体、もう知っている人が少ないかも。




    学び合い』は、学ぶ当事者は自分だと気付かせていくことができると思います。


    学び合い』的に言えば 23:54

    2030年のゴールが明確なのはわかった。

    あとは、いつ、どういう形で評価するかを知りたい。

    チームマイナス6%は、こそっと達成したことは昔書いたが、盛り上がりとは真逆の終わり方だった。


    チームマイナス6%

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kokumin/

    ゴールがどうなったか、検索してみてください。


    明確なゴールと、期限、評価が大事。


    チームマイナス6%の結果

    http://manabiai.g.hatena.ne.jp/ogym/20140415


    昔の問題の焼き直しの疑問 23:54

    どうしても、2000年代の環境問題と重なってしまう。

    オスがメス化してしまう環境ホルモンの問題はパタッと消えた。

    ダイオキシンも所沢で経済の問題と絡んでからパタッと消えた。

    東京の夢の島は2000年にはいっぱいになってしまってゴミが処理できなくなるっていっていなかった?



    レジ袋はポリエチレンから無害化するものになったり生分解プラになったりマイバックマイ箸が流行ったりロハスとか言われたが、そのうち消えた。

    個人の節制努力は尊いけれど、起業の排出するCO2が大半なので電気の節電もレジ袋も無駄な努力だったと明らかになってトーンダウンしていった記憶がある。


    ゴールも、評価も、貧弱だった。なぜ達成したニュースがあんなに小さい記事だった? 話題にならなかった?

    本当は、貧弱なんてものでないしっかりしていたのかもしれないけれど、自分の記憶の中では。



    そんな記憶があるから、なぜ、また今更レジ袋?あのころの経緯は?あ、若者は知らないか…というような妙な不納得感がある。

    言っただけ、やらせるだけで、責任も取らない。そんな形での提供はしたくないものだと思う。



    明確なゴールと、期限、評価が大事。

    ゴール説明

    https://www.unic.or.jp/news_press/info/24453/

    https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/17goals/



    仮説実験授業と私 23:41

    仮説実験授業も自分に影響を多く与えていると思う。

    今、板倉さん犬塚さんが亡くなり、組織をどうするか、これまではどうだったか、振り返る記事が多くでている。


    ・押しつけの排除


    ・「仮説実験学習」と言わないのは、学習ーー個人主義、授業ーー集団。論理というモノは他人を説得するために必要。


    ・一番不幸なことは、ろくろく考えずに当たった者です。しっかり考えて間違えた子どもは大変優秀である。


    ・「どうなるかだって? あんた、どうしたいだ」

     「こうしたい」という違う考えの人たちが、わやわやいて「このへんなら手打ちができるか」ということが、

      民主的な組織だと思います。 


    ・「あらゆる自主的な教育研究運動に置いては、教師一人一人の積極的な意図にもとずいて

      教育実験が行われるのでなければならない」


    ・「自分の責任において実施しようという人だけにやってほしい」


      (仮説実験授業研究会ニュース2019.8.9)


    いろいろと、考えさせられるところが多い。読みごたえがあった。

    自分がどうしたいか、そして子供にも、それぞれの子が「自分はどうしたいか」としていけること、を提供していくこと、かなぁ。


    まちなか 23:41

    「他人まかせはもうやめた 自分が動いて、まちを動かせ」

    http://www.at-s.com/event/article/seminars/673728.html

    これをまちなかの人はまちなかでやり、中山間は中山間でやる、学校は学校でやればいい。

    「まち」のイメージがどこまで?

    ゲスト