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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 10/02ポケモンとテトリスとインベーダーと

    同列に扱うか、エレメントか。 23:19

    学校で、公教育として学ぶ内容は。

    原理原則大元の知識になっているか、実用の高い時代に合ったものになっているか。


    3+2=5 を暗記するのと、ポケモンの進化掛け合わせを暗記するのと、同列になっているか。



    3+2=5 は、100年前も100年後もある 自然の中のもの

    ポケモンの進化掛け合わせは100年前も100年後もあるか 所詮人の作ったもの






    人によって分かり方は違う 23:31

    公平に知る、なんてことは難しい

    中国の国慶節、中国側の報道は壮大。中国のウィチャットを見ると、壮大な祝賀。

    そもそも、監視が効いているチャットだから、否定する言動を掲載しようものなら、自分とつながる友人たちにもどんな影響が及ぶか分からない。だから、発言などできるはずもないし、香港の写真を掲載したら何が起こるものか、恐ろしくでできない。迷惑もかけられないし。


    しかし日本の地元新聞では、香港の記事一色。


    「心臓に銃口を向け発砲した、狙っていた」というツイートがニュースに載るなんて、(と思う)なのか、事実なのかまったく混ぜこぜな記事。


    その場で何がどれだけどんなことがあったかなんて、つかみようもない。



    人には見たいものが見え、そう思ったら、そうなる、ということを大変に実感しています。

    こういう 23:31

    関電問題 取り上げ方1

    https://jigensha.info/2019/10/02/kanden/


    関電問題 取り上げ方2

    https://www.sankei.com/life/news/191002/lif1910020030-n1.html


    さて、どこまで、と思います。

    10/01あやとりとポケモンと

    あやとり 23:24

    のびたが、もしもボックスで、あやとりが絶大な人気の世の中を作る話があったが、

    ポケモン 23:24

    もし教科に「ポケモン」があったら、歴史、属性、技、関係性、進化などすべて語れる子がいて、

    その子がLDとかADHDとか勉強ができないとか言われてる。


    「どうしてこんな簡単なものも分からないの?」と補習をさせられるぐらい

    一問もクイズに答えられなかった。


    天才に変わりはない。

    09/29趣味

    趣味で 23:42

    陸上の試合に出ました。

    幅跳び・棒高跳。

    跳躍系でも、意外に動けるものです。動ける喜び。生きている間にしかできません。そしていずれできなくなります。

    怪我無く終わり、気持ちいい。


    目的は健康増進、力を出す快感が得られること、話題作り、力の確認…と、することが「得」であるから。

    そっちが「得」と思える価値観があるから、動くんです。


    そして評価も自分。だから、楽しい。



    自分でいろいろ試す。 23:42

    空腹のときの方が動ける、力道山は食わずに試合をやった、と聞けば、試してみる。

    動物で準備運動する動物はいない、自然に動けばいい、と聞けば、試してみる。

    スパイクが無くても速いんじゃないか?と考えれば、試してみる。


    自分の体で、探る。


    当たり前は当たり前? 23:49

    意外と「当たり前」と思われていることを疑うのは面白いものです。

    事例として自分1だけなので、経験が事実と思いがちですが、一事例でしかありません。


    どうであれ、自分の体を動かすのは、自分なので。



    現在の状況としては準備運動だけで疲れてしまいます。

    だから、最低限だけ、動いて、ゆるんで、です。

    普段から鍛えているなら、また違うだろうけれど、いまは、これでいい。



    人生いろいろ 23:42

    もっとバリバリと動いている人


    自分みたいに道楽楽しみで動いている人


    お子さんの応援をする人


    支える側に回っている人


    音楽に、文学に、他種目に、海に、山に。



    うらやんだり、うらやましがられたり、応援したり、されたり。

    それぞれ、楽しめていれば、いい。

    楽しみは、自分で作る。

    09/28ラグビー

    ラグビー  00:45

    おめでとう!

    世界陸上 00:45

    短距離・幅跳びで世界で戦える日が来るなんて…



    学校 00:46

    放課後のPCルームを解放してE-boredをやれば、月6千円程度で50人に個に応じた学習ができる。

    学校の宿題「書き取り」「ドリル」を無しにする。学年費=我が子のために出したお金で勝手にノート・ドリルを買われて苦しめられているのであれば、拒否だってあり得る。


    年10万程度。NPO補助金からしたらよっぽど安い。


    でも現実は、PCルームは貸せない、公的機関で民間ソフトを推すのは…、月6千円の出所が無い、等々。

    そして何より、低学力で学力を付けたい子ほど、学習に意欲が無く勇気がくじかれているので参加しない。


    来てほしい保護者ほど、参観会・懇談会にこない、というのは、昔からの問題。


    文字が読めず、計算ができず、我慢ができない子も、毎年排出されて落第もせず年齢だけで世に出されていく。温暖化以上に、もう、「しかたない」ということだけで済まされない状況。

    09/27動画 対  授業

    教育同人社のメルマガがためになってます。 23:13

    ■90秒で解説、無料の授業動画「スタディチャンネル」 リセマム

    http://i.r.cbz.jp/cc/pl/vrtn8544/e9svagj6u8f8/1px5g0g9/

    ■グルーヴノーツ、教育機関向け「AI教育支援サービス」提供 リセマム

    http://i.r.cbz.jp/cc/pl/vrtn8544/dqcnjz17duae/1px5g0g9/

    ■すららネット、不登校児童がIT等を活用した自宅学習で出席扱いを得る方法の説明会 教育ICTニュース

    http://i.r.cbz.jp/cc/pl/vrtn8544/s2ekr4mvnrmn/1px5g0g9/

    メールは、教育同人社『ダウンロードサービス』にご登録いただいた先生方へお送り

    しています。

    自分には 23:13

    自分でがつがつ動画をあさる時間もないし、多方面に情報を検索する時間も無い。

    もっといい方法もあるのだろうが、知る機会が今は無い。

    今の情報量で、今のところ許容量。


    90秒で解説 23:13

    対して1時間の授業指導案のために、どれだけ時間を掛けているでしょう。


    動画 対 学校 23:13

    一流教師?講師?の動画があれば、それでよい、と思い込んでしまうならば、

    全て教師は失職。



    しかも、その動画で十分、それでよい、と思い込んでしまうならば、

    多様性「人により分かり方は違う」が無いものであるように信じられてしまうなら、

    その動画に合わない学習者全ては、発達障害認定。

    合わない自分がダメだ、と考えてしまうと、より深みにはまる。



    極端ですが、表面だけ・効率だけを求めると、そうしたことが起こる。

    多数が幸せな結果が見えない。


    こんな混沌な中、大学教師が「生き残る仕事リストに挙げているから」という理由だけで、小学校教師が安定職と考えるのは、安易だと考える。

    短時間思考 23:13

    90秒で考えることしかできない価値観では、

    授業はすべて時間の無駄に見えるだろうが、


    長考に耐えるだけの頭は育たないともいえる


    今は、長考に耐えれる頭が主流だろうが、短時間思考が主流になったら、そうでない人は…


    そうした一辺倒にならないための、「多様性」。



    だから、『学び合い』の多様性を認めている考え方の方がまし、ではないかなぁ、と思うのが自分の考え。

    09/25出来ないできないという人は

    先生? 03:05

    「あの子はできない」

    「ひらがなも、たしざんも」

    「このままじゃ悲惨な人生になるだろうよ」



    環境が違うだけで、成長スピードが違うだけで、さんざん自己否定を植え付けられる。


    さんざん植え付けておいて、3年かそこらで去っていく。


    何様のつもり?


    物語性 03:05

    仲間もいる。

    助けたり助けられたりして、完璧じゃないけどやっていける。

    できることがある。だんだんできていく。

    大丈夫。


    そうした気持ちを植え付けないで、なんとする。


    言葉には物語性がある。

    言ったら、言った通りになっていくもの。



    目の前で「だめだだめだむりむりぜったいできない」と呪文を唱えている子を見ると、

    これまでに何がそこまで追い込んだのかって思う。


    大丈夫、ぼちぼちやってこうよ。


    いつ「はっ」とひらめくかは人によって違うんだから。


    国連 03:05

    浜松の環境劇団「地球村」の最終公演では、観客席の大人に対して、未来に対して、銃を向けた。デジャブ。



    セバンスズキの伝説のスピーチの、デジャブ。



    ゆでがえる。


    グレタさん演説

    https://www.huffingtonpost.jp/




    これは、学校も、そう。

    学びから逃走する子らは正直に「何のためにするの?」「意味あるの?」とストレートに問いかける。


    硬直していると言われている学校の体制をいまだに続けるのはなぜか。

    環境も、学校も、社会も、中山間地域も、原因も対策も相当分かっている。


    目を向けていないだけ、と言われれば、それまで。




    できる範囲で、できることを。できるだけ。


    釜石 03:05

    ツイッターの動画を見て、本当の「地域復興の象徴」と思った。


    『私達の入学するはずの学校は、津波で流されました。』

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d8b199ae4b0c6d0cef3bb95?utm_hp_ref=jp-homepage


    「思い」が違う。


    プレハブ校舎、間借り、避難所。

    09/22まとめてく

    首に腫瘍 00:46

    首にしこり(腫瘍)ができました。

    人生について考えました。

    情報がないと、様々なことを想像します。

    想像、空想の膨らみは無限です。

    とても怖くなりました。

    検査の結果 良性 00:46

    検診でそうだんしたところ、整形外科だそうで、

    MRI検査やレントゲン、エコー検査をしてもらいました。


    結果、良性とのことです。脂肪腫というものだそうです。


    手首の膨らみはガングリオン

    二の腕の膨らみは、筋肉だそうでした。

    その情報がわかった途端、心身の状態が変わった気がしました。

    病は気から。その通りだと思いました。

    今回の体験は 00:46

    今回の体験はまたいずれ味わうものだと思います。

    死についてや生について考えるのが先延ばしになっただけです。


    体は何1つ変わっていないのに、知識ひとつでこれだけ感情が変化するとは思いませんでした。


    私たちの時間は有限であること。

    本当に深刻なことは、しんぱいさせたくないというおもいから、誰にも相談ができないこと。

    ここに書けるのは、たまたまよい結果になったからであり、そうでない結果だったら黙っていたと思います。

    映画やスポーツなどで意識を他に向けることは、何より心が安らぐこと。

    ガンで亡くなった父がなぜ一人で手術をし、映画を嗜むようになったかわかりました。

    髪が薄い?みてくれや年齢?小さい悩みはどうでもよくなりました。

    ガンについての情報も、様々であることも知りました。


    命あっての物種です。

    始業式に子供が皆揃うこと、当たり前の大切さもとてもとても感じました。

    人はひと。自分は自分。

    それぞれどう生きるか、それぞれの選択があることもよくわかりました。


    今できることを精一杯やる。

    東日本の震災でも思ったことです。

    生きているうちにしかできません。


    情報が重なると 00:46

    父のガン

    知り合いのガン

    数ヶ月の闘病で亡くなったお世話になった方。

    切る人、切らない人。

    関連の本や薬を売る人、買う人。

    胃の不調

    首の膨らみ、二の腕の膨らみ、手首の膨らみ。

    だるさやじんましん。

    気持ち。

    今回、色々なものが重なりました。

    世界は、自分が見たいように見える。

    ブログもまとめてく 00:52

    このブログサービスも終わっていくようなので、どう対処していくか、それぞれがそれぞれの選択をしていくと思います。

    自分もこの10年を振り返ることができるので、よい機会だと思います。

    だんだん、自分の中で、まとめていこうと思います。

    09/21世代間

    練り合う授業を見たことがあるか 01:05

    学級全体が一つの課題で話し合い、意見が飛び交い、気付きが生まれ高まっていく授業を見たことがあるか。

    初任校で、みたことがある。

    研究授業でなく、一般の授業で。そこらじゅうで。


    でもそれ以来、学級で「席に着けない子」「文字が読めない子」などが必ずいるようになり、そうした授業を見ることがほとんどない。



    自分の代は、そうした授業の中で過ごした最後の世代かも。


    スーパーティーチャーのエンターテイメント授業を見たことがあるか 01:05

    学級全体が、先生の提示する発問に一生懸命考え、指示を聞き、子供達は考え意見を出し合う。

    絶妙のタイミングで先生が資料を提示したり、問いかけをしたりして、最後は子供達の素晴らしい感想文が書かれ、それぞれに気付きがある所に着地する。

    そんなきれいな授業を見たことがあるか。


    これも見たことがある。スーパーティーチャーが地域の名物先生としてそれぞれの地域にいた。


    でもこれからの個別最適化される学校で、これまでのスーパーティーチャー・名物先生は、やっていけるだろうか。


    今の若手も、そうした一斉授業のエンタメ的なスーパーティーチャーの技の中で過ごせる最後の世代かも。


    世代 01:06

    綴り方に触れた世代、有田先生に触れた世代、現役の大村はまを見た世代、体罰を受けた世代、ゆとり世代、つめこみ世代等々それぞれ時代の流れがある。


    いつでも、何かの終わりの世代で、何かの始まりの世代。

    指導案・深く入り込む生徒指導、定時があってないような勤務体系、部活動、宿題、

    手で印刷する紙プリント教材、英語ができない先生が当たり前の現状。



    附属・研究校に行くと、夜の会議が当たり前、に否定・オカシイと言えない状況、

    研究は労働時間に入らないという詭弁も聞いたことがあるが、それ以上何も言えなかった。

    ピラミッドの下の負担を計算してこりゃ無理だ、と言っても、

    進んで行ってしまう、できてしまう、できてしまえば文句が出ない。

    社会的にたたかれてしまえば活動はすべてなくなる


    いつまで「今」が続きます?


    善悪でなく、多様に 01:17

    自分・自分たちの考える「学校」だけが当たり前じゃない。それぞれの当たり前が混在していくようになる。


    定時で帰るのが善・悪、部活をやるのが善・悪、プライベートとワークのバランスの全・悪、というような善悪でなく、

    多様性になる。



    令和のこの10年、混迷・新生、さまざまな状況が生まれるだろうな、と想像。


    その中で、生きてくしかないのだから、やるしかない。

    09/20

    さて、9月も終わる。

    09/18sony

    目の前の子供に 18:50

    「ソニーって会社、知ってる?」

    「知らない」

    そうだろうなぁ

    諸行無常。


    ぜひ、ふと、聞いてみてください。

    歴史 18:50

    平成後期は情報化の時代

    平成前期は天災に向き合う時代

    昭和後期は工業化の時代

    昭和前期は戦争の時代

    かしら。