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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 10/19パソコンクラブにて

    アワーオブコード体験 05:17



    0アワーオブコードの概要説明をする。

    https://hourofcode.com/code

    ①組ごとに4年から6年の縦割りチームを組ませる。


    ②1台のパソコンに4人程度ごとに振り分ける。


    ③「初心者のためのプログラミング」を選択させる。


    ④一人が操作(プログラマー)周囲は知恵を出す。課題を1つ解決するごとにプログラマーは交代する。



    呼び掛け「20分の制限時間内に、課題をチームで解決していきます。」



    課題「みんなが、アングリーバードを操作することができるようになってください。」



    説明が甘いと 05:17

    ほぼすべてのグループが、課題を解決、操作ができたとなったが、

    浮かない顔が数名。


    「交代」のルールが伝わらず1度しかやらせてもらえなかった、とか。

    いや、その1度で操作はできるようになったから達成なのか?

    こうした迷いが判断の時生ずるときは、課題や課題の説明が甘いときだ。



    振り返り「20分の制限時間内に、課題をチームで解決して、みんなが、アングリーバードを操作することができるようになった人?」


    9割「自称できた」だったが不達成。

    「課題をチームで解決」ができていないことができていないことから手が挙がらなかったのだろう。


    しかし評価をしながらこれは自分にごまかしがある、と自覚しながらの反省。事前に2つの事を言っていてあいまいな部分がある。

    こうしたずれを放置して『学び合い』をするとだらだらになるのだろうなと思う。

    いつでも評価と課題と一体明確になっていないと。次に生かす。


    出来事は一つ。 05:17

    プログラムに夢中になってしまったプログラム得意な子も、主張できず入れてもらえなかった子も、この経験を次にどう生かすかは

    その子次第。その生かすための羅針盤になる方向づけが、事後の語り、事前の語りではなかろうか、と思った。

    出来事は同じ。その後の活かし方は千差万別。