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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 03/24うれしい

    8年後の姿 00:50

    成人した教え子に会った。

    免許もとり、仕事もしている。


    うれしい。



    アドバイスはできる。

    抱え込みはできない。


    会える。それだけで、何より。

    03/23共感

    目標不達成の時 08:58

    イチロー「50まで現役はできなかった」「掲げていなければここまで来なかった」


    そういうものだよなぁ、と思う。



    「目標」を掲げることが怖い 08:58

    目標を掲げて、達成できないことを繰り返すと、目標を掲げること自体を恐れてしまう、そう思っていた時期があった。


    「甲子園出場」といって、できなかった時どうするの

    「日本一のクラスに!」といって、できなかった時どうするの

    できもしないこというもんじゃないよ と。


    目標を出すこと自体口ごもってしまう。 08:58


    「日本一のクラスに!」は、平気で口にして掲げてそれを毎年繰り返す先生の手記を読むと、

    日本一は2回も3回も繰り返したら、それは嘘じゃないか。嘘は付けない、なぜそんなことを平気で言えるのだろう、と。

    とても自分にはそんなことは言えない、と。


    人によって考え方は違うから、「細かいこといいから」という人もいれば、「イヤイヤ…と否定する人もいればいろんな人がいていい。」掲げて実現する人、掲げて失敗する人、掲げようとしない人、いろいろいてよい。

    実感なく、真似た「目標」は、どこかでうまくいかなくなる。

    その人には、その人の考え方・ストーリーがあり、それが言動一致していると、しっくりくる。


    その目標の言葉だけをひろっても、しっくりこないことがあるのは当たり前のこと。


    目標は評価と一体化して 08:58

    実際どこまでできていて、次に目指すのは何なのか、達成できそうなのは何か、実感があるものを自分なりに考え、掲げていく。

    評価の目と、目標を定める目。その精度が高いと、納得のいく「目標」「行動」ができる。



    今、目標が不達成でもストレスを感じないで次に向かえるのは、『学び合い』では明日がある、ということから。

    評価は目標に対する単なる評価であって、その人の全否定でもないということ。


    その先に、大きい目標があるわけで、大きい目標だけ取り出しても、理解できるかどうかは人によって違うということ。

    目標があることは、力になるといこと。

    小さい小さいその人なりの積み重ねの先の話だということ。


    イチローの話に共感できるところがいくつもあり、うれしく思いました。

    03/21イチロー

    イチロー引退か… 00:29

    イチローのスタイルは好きです。

    探究型です。


    イチロー型のように探究していく人もいれば

    コーチの指導を受けて上がっていく人もいる。


    皆がイチローになる必要は無いけれど

    イチローのような才能と努力が生きる環境ができるといいな

    仰木監督がいなかったらどうなってたか。


    ドリル学習 00:32

    教材選定のため、今のドリルをざらっとみた。


    こんなにも書かないといけないのか…


    自分が子供の頃こんなにたくさんあったかな…


    自分はそれなりに優等生だったけれど、今の時代に生まれたらそうなれる自信は無い。

    03/20できること

    「指導」 00:12

    「指導しました」の「指導」の意味のあいまいさ。

    生徒指導事項とはその学校で何を指すのか。

    明確にして、どこに記録するか明記する。


    「支援」 00:12

    発達支援・特別支援の「支援」とは、その学校で何を指すのか。

    「合理的配慮」の背景

    「個別の教育支援計画」を何の目的で作成するか。どの基準で作成するか。

    明確にして、どこに記録するか明記する。


    わかってる「ふり」「つもり」が誤解と「わかってないの?」の緊張をうむ。



    2重記録を無くす 00:12

    記録簿、支援記録、生徒指導記録、のように、2重に記録しているものはないか、一元化する。

    打ち出して、切り貼りする、なんていうアナログ作業が、まだまだ残っている。


    不要な入力を無くす 00:12

    紙ベースでよいところを、いちいち電子入力して、再び打ち出す無駄を無くす。


    職員は有能 00:12

    職員からアイディアを出せる仕組み作り

    それを強制でなく、それぞれが判断して行動できる仕組み作り


    上からの強制、会議でない合意の無い強制、無理強い、そこから不満が生まれ派閥が生まれる

    公平にモノが言えない管理の仕組みでは動かない。


    それぞれができる研修 00:12

    研修目標に向かって、それぞれができることをし、成果を発表してください、どうぞ、

    だけで、よっぽどのことが動く。


    目標が題目で、それらしいことを強制して、形をそろえて実行しても、何が残る。



    できること、できないこと。

    03/19人の一生と似ている

    卒業。 22:20

    あれもかれもあったが、どうでもよくなり、この世の未練がなくなる。

    卒業後はその世界に影響を及ぼせなくなる。次の世界に向かう。そしてこの世は続く。


    先生も、子どもも、建物も変化し入れ替わる。そして「〇〇小学校」という概念だけが残り続ける。



    先生は、着いていくことはできない。自立をどれだけさせられたか。


    達成できていないことがあるなら、次に生かすしかない。

    03/17流れ

    流れを整理してきた。

    システム化することで、ずいぶん分かりやすくなる。

    それが、明確でない。


    どこに伺うのか、どうすればいいか。



    今やらねば、また同じ4月が始まるだけ。

    あがこう。

    03/16NZ

    『フォートナイト』が私を殺人者になるべく訓練してくれた 23:25

    そりゃ、そうなるよなぁ…

    NZ銃乱射、SNSに犯行声明 過激思想ネットで増幅 <日経>

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42573200W9A310C1EA2000?s=0

    シンガポール 23:52

    ラッフルズは「上陸」で、日本人は「侵略」で。

    過去は様々に評価付けできる。

    相手の価値観を知るのは大事。

    でも価値観を丸のみはよろしくない。

    自分なりに吟味し、自分はこう思う、と言えるのが大事。



    で、大事なのは、今、これから、そんなことは起こさない、ということ。



    日本の学校は「いい」か「悪い」か 23:52

    悪い事例ばかり集めれば、「悪い」になる。

    わいせつ、いじめ、カースト、不登校、自殺、等々。


    いい事例ばかり集めれば、「いい」になる。

    ほぼ皆学、生活全般にわたる全人教育、識字率、おいしい給食、特活によるマナー・掃除・行事、各種のイベント等々。



    軍隊と 23:52

    たくさんの部隊があり、たくさんの隊長がいた

    いい隊も悪い隊もあったろう。


    約束事をきっちり守っている隊も、まあまあだった隊も。

    一概に、日本軍がいい軍隊だの、悪い軍隊だのは言えない。



    「世界の歴史」の漫画版で、中国軍(共産党軍)がものすごく「きれいな軍隊」として描かれていたのを見たときの違和感。

    「日本の歴史」の漫画版で、赤紙で徴兵されていくお父さんが、殺戮して高笑いする日本軍に数ページで変容する違和感。

    「ん?」という違和感は、大事にしたい。


    都合 23:59

    いい部隊の例、たとえば、中国の人に慕われていたエピソードや仲良くなっていた事例、敵兵を救っていたり、軍律に反することは許さない姿勢の隊の事例は、日本では語られているけれど、都合が悪い国にとっては、語られようもない。



    日本には中国や韓国の留学生がたくさん来ていたし、台湾や朝鮮に学校も建てていたけれど、植民地のインドやアフリカで、現地民がイギリスやオランダに留学していたか、学校が建てられていたかは知らない。



    ポツダム宣言には「日本が世界征服しようとしている」と書いてあり、当時のイギリス帝国の地図を見たら「お前が言うか?」とそりゃ思う。



    事実・事象はそれはそれ。結果は結果。解釈は無限。そこはフラットに、で、今後どうするか?が大事。


    相手を知ること 23:59

    プロパガンダに騙されなければ、みな同じ、家族を愛する普通の人間の集まり。

    相手を知ること、大切にすること、大事。

    03/15そろそろ卒業間近。

    こういうのでいいんだよなぁ… 23:05

    朝の電話連絡、自動化。配布物、電子化。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190313/k10011845951000.html



    効率だけでなく 23:05

    機能的には、卒業証書を電子化して一斉配信することも可能な今の世。

    区切りとしての式、なり、参加する意味や意義を明確に語って伝えられることって、これからますます大事になるように思う。


    「卒業式は、6年間の教育の集大成の表れ」という目標提示、そうだなぁと共感した。

    03/14価値観

    価値観は30年ももたない 01:25

    体罰で捕まる先生のニュースが流れます。

    若い人には信じられなくても、30以上の方には「なんだ、そんなことで?」と思うときもあります。


    体罰を受けたことがある、無い。理不尽だった、そうでない、等々、人によって感じ方は違うのです。


    戦時中の感覚と、戦後の感覚と 01:25

    戦前の先生と戦後の先生と、価値観がガラッと変わってしまって…という表現は良く見ます。

    でも、洗脳でもなんでもなく、考え方が変わっただけなのだなと今は思います。


    働き方改革 01:25

    1 書き取りの〇付けをやめたら?

    2 テストの採点、自己採点を早くから入れたら?

    3 先生が教えること、やめたら?

     教える場から、学ぶ場へ転換して子供の自立を促し、個人が個人の主人公として生きる力を育てる



    ・「早く帰ろう掲示板を作った」→「可視化により早く帰った」

    ・ タイムカードを入れた → 時間間隔が身に付き仕事が早くなった

    ・「帰る日」を決めた → みんな帰った


     帰ることが目的化している感が強い、でも、ゼロより一歩進んでるのだからよい。 なんのために?

    03/12帰る

    帰国。弾丸。

    3.11 01:32

    忘れない、が、次へ進む、活かす。


    学校の研究会や論文 01:32

    「中の人」である先生方も、なぜこんなことをやるのか分からずやっている場合もあります。

    その場合、内心は「だれか助けて」「立場上やらないといけないの」です。

    組体操も部活動体罰もそうです。


    中からは変えにくいのです。


    だから大学院生が学校の研修に入り込み、理論を実践に生かしている姿を見たとき、衝撃を受けたのです。