Hatena::Groupmanabiai

ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 09/21鳥取到着。

    途中、先日の学び合いで知り合った方と姫路で刹那にすれ違う。

    たくさん人はいるけれど、主要交通は同じようなもの。世間は狭い。


    鳥取インタハイ以来二十年ぶりの鳥取。

    20年なんてこんなもの。あと20したら還暦おじいさんだ。



    人生はあっという間、ということを知ると、今できることをする、という意味が身にしみる。




    三十代になるとガクンと体力が、、、という言葉はよくきくが人によって違うから同意する必要はない

    四十代も六十代もみんな同じことを言う。

    自分の体はいつ終わるかわからないのだから。今がこの先の人生の中で一番若い!(^_^)a

    09/20連休は

    連休は、山陰へ行きます。 23:17

    マスターズ陸上に申し込みました。鳥取県でこの連休、あります。

    全国大会ではあるのですが、参加標準があるわけではありません。あるとすれば、年齢が達しているか、陸上競技者の登録をしているか、です。意思があれば、出られます。

    目標や目的の変化。 23:17

    学生の頃は、目標があり、そのために練習をしてきました。


    目的は、何だったのでしょう。


    名声? モテたい? 記録向上の爽快感? 仲間づくり? 自分の限界を知る? 自慢の種?


    ま、そんなところだったのでしょう。


    現在は 23:17

    「いつかは体が動かなくなるものだから、その時やめればいいや」という楽しみ優先で取り組んでいます。

    目的は何でしょう。なぜやっている?


     体力維持 スポーツテスト 優越感 自己満足 やればできるの実証 動ける喜び 話題作り


    ま、そんなところなのでしょう。


    「そのことだけを考えればいい」というのは、なかなか貴重な時間です。

    仕事が終わったら電車に飛び乗って遠くの街へ行く、そんな非日常性も毎度わくわくします。


    練習も面倒くさくなったりモチベーションが上がらなかったりします。 23:17

    そんなときは、

    ①無理やり申し込む。

    ②期日が近づく。動かなきゃいけない。

    ③宿も取ってしまう。行かなきゃいけない。

    ④結果、動く。

    試合が、練習のようになります。


    「やれば、できる」 「やらなければ、何もおこらない」 を 実感しています。

    09/19できないできないできるできる。

    できないできないというと、できない。 01:37


    「感想は?」「ない。ない。うかばない。わからない。ない。」


    まるで「ない」の呪文。言うとその通りになる。



    『Aくんは「ない」の呪文を使った。アイディアがうかばなくなった。』


    言葉は魔法 01:37

    ないないバリアで結界を張る。まあなにか、こだわって触れられたくないところなんだろう。誰にでもそんなものはある。

    あれは声に出して主張することで、意味が出てくるのだろう。そこまでアピールしなくてもよろしい。


    言葉は、口から出ると、意味を成す。

    微妙な差だが大きな差。 01:37

    きっと、君は、「あるよあるよ」と見付けることができる!頑張れ! → you メッセージ。押しつけ。

    きっと、君は、「あるよあるよ」と見付けることができる、と僕は信じている。→ I メッセージ。僕の内で完結。


    I メッセージの主語は僕。僕がどう信じようと自由。本人がどう思うのであれ。そして、自分の言葉に責任をもてる。


    youメッセージの主語は君。君の行動を僕の考えで押し付けようとしている。できなかったとき、弁解できない。


    きっと、達成できない子やクラスに対するときのポイントは、こんなところではないでしょうか。

    09/17大切なものは目には見えない

    例えば、校則を形だけ無くしても、荒れるだけ。 00:23

    例えば、校則を無くした校長がいたとする。

    子供らが自主性をもち、非常にうまくいっているとする。


    その実践を再現したい人がいたとする。

    ①の失敗「目に見える形だけ真似た結果」 00:23

    目に見える形は「校則の条文が物理的に無くなった」ことであって、

    形だけを真似して「わが校の校則も無くそう」とすると、混乱が起こる。再現されない。



    そこに形として現れない「信念」「目的」「目標」「思い」そういった目に見えない点が大切だからだ。

    ②の失敗「言葉面だけを借りた結果」 00:23

    では、「信念」「目的」「目標」「思い」そういった目に見えない点を真似したらどうか。

    それでも混乱が起こる。再現されない。


    「信念」「目的」「目標」「思い」そういった目に見えない点を借りてきて、真似をしても、本心でなければ、言動が一致しない。


    言動の不一致は、目は口ほどにモノを言い、百聞は一見に如かず、で、行動から伝わってしまう。

    つまりウソだとばれるからだ。


    再現したいのなら、同じ志になること。 00:23

    同じ志にならないと再現されない。

    それでもきっと、人の考え方は人によって違うから少しずつずれる。


    真似は出来ない。

    自分に対する参考・アドバイスとして盗み取って、自分のものとすることはできる。

    結局、学ぶ主体でないと、学んで再現することは難しいのではないかと思う。



    なぜ校則をなくしたか、納得いくように説明が、生徒たちができるか。

    何のためにそうしたか。上位にどんなビジョンがあるか。何が求められているか。それに納得しているか。



    きっと経営学や宗教や心理学ではどこかで言われていることだろうけれど、目に見えないものが大切、ということが自分の中で落とし込まれてきました。なんだか、すっきりします。


    未来の先生展にて心に残ったセリフ 01:28

    台上で語る方々が、話す言葉に共感できると、安心します。ただし、帰依はしません。主体は、皆、私、なわけです。


    「スーパーティーチャー目指しちゃダメなんです、子どもの自立の機会を奪うでしょう、上手くいかないと教師のせいにする、そうした子供にしちゃダメなんです。きめ細やかな支援をすればするほど、より支援が必要になってしまう、先生も大変になる、負のスパイラルになってしまうんですよ。」


    「みんなちがってみんないい、じゃないんです。みんなちがったほうがいい、なんです。あいつが板書をタブレットで写している?ずるい?そう思うならあなたもそうすればいい。合理的配慮は、配慮が必要な子だけじゃなくて、みんな必要なんです。」


    「退職された方を再任用で採用したことがあって、過去の自慢話と過去の成功事例を引き出してきて強要して、手に負えなくなったことがある。だから、そうした方に納得してもらう時間がもったいないから、積極的に若い人をとります」


    「やり方が昭和だなぁっていうの、残ってますよね。ツーカーで、暗黙に分かれっていうか」


    「出る杭は打たれる、だけど、出過ぎた杭は『頭角を現す!』だよ」


    「今は、本来の目的を取り戻す絶好のチャンスの時なんですよ」


    エピソードとして話せなければ、活かせなければ、見なかったのと同じ。たくさん、心に残った言葉があった。


    プロジェクト学習 00:23

    何かしらのプロジェクトを与えて、そこからの成功失敗体験から学ぶ。

    部分を深くは学べるが、系統だった知識が学べないので、不安になる。よくある構造。


    そのプロジェクトを一時間の学習で系統だった知識を学びながらできる『学び合い』は、本当によくできていると思う。


    系統だった知識を学ぶことも、チーム力も両方育てることができる『学び合い』は何て欲張りなんだろう?! 01:35

    中国でもらったある進学校の学校紹介パンフレット。

    「チームでの学び」を重視する優秀な活動として「課外活動」を取り入れていた。


    中国に行く前の事前学習で「中国には課外活動・部活動は無い」ということを学んでいた自分には、驚きだった。


    日本の学校にある教科の学習、そしてもとからある体育祭などの行事や課外活動。


    教科を『学び合い』、行事をプロジェクト学習化する。考え方を変えるだけで(形骸化してしまった点を見直すだけで)、日本の学校の今の枠の中でできることはとてもたくさんあるのではないか、と考えられるようになった。


    樹木希林さん死去 02:03

    NHKで映画「あん」の最後のセリフが紹介されていた

    この世を見るために生まれたならば、この世で何者かになれなくても、生きる意味はある…といった内容


    不登校新聞で紹介されたというセリフも紹介されていた

    いずれ死ぬんだから、自分で命を絶つなんてせず、もう少しふらふらしてて欲しいのよ…といった内容


    いいなぁ、、、と思った。世の見方が変わった。


    私は棒高跳びという競技を続けています。

    特段、何かに優勝したと上位だったとかいう経験はありません。

    でも、空に飛び上れるのは気持ちいいのです。

    みんながやめていく中で、引退もせずだらだら続けているのはみっともないと思われるのではとも思いました。

    でも、いずれ体が動かなくなって飛べなくなる日が来るんです。

    せっかく習得したこの気持ちよさをわざわざ手放さなくてもいいんじゃない?と思って、続けています。

    いずれ飛べなくなるんだから、、、」


    超高齢化社会・多死社会とは、こういうこと。 02:03

    これまで子供の周りには死が身近で亡くなった、なんて言っていたが、

    これからは知っている人が次から次へと毎日当たり前のように死んでいく。


    死が身近にさらされ、「あなたはどうする」と生き方を迫られる社会。


    癌ができたら、選択カードを引く。放置?放射線?薬?重量子線?お金は?保険は?食べる?断食?歩く?温浴?

    自分が選ぶか人に任せるか、帰るのは、自分の生き方。

    人生100年時代というけれど 02:03

    41歳寿命説によれば、平均寿命を高く引き上げているのは、戦前生まれ、戦後の「飢餓状態」を生き抜いて淘汰されてきた丈夫な個体のおかげ。高度経済成長期の飽食時代の個体が長生きするとは限らない。また技術の発展で淘汰されるはずだった個体が生きる確率も高くなった。そうしたことを勘案して計算して41歳とのこと。


    父は72.祖母は94.自然災害や交通事故の様に不慮のモノもある。けっして100年ではないだろう。

    でも「投資はいかが」「オーナーはいかが」「ローンはいかが」といろんな誘いがあり、

    その誘いは100まで生きる前提、60まで無事定年を迎えられる前提を疑う様子は無い。


    「人生100年を生きるために」というけれど、「本当にそうか?」と考える力は、必要と思う。

    09/16刺激的

    未来の先生展 01:25

    刺激的でした。

    みんなアクティブで、アクティブなのが当たり前で、いったい私は現状で何を止まっているんだろう、と感覚がおかしくなる面白さがありました。

    学校を「リデザイン」する-麹町中学校校長 工藤 勇一校長

    http://www.futureedu.tokyo/education-news-blog/2018/6/28/what-school-could-be-n-tokyo-061018-kudo-yuuichi


    公立でまだまだできる桜丘中学校 西郷校長

    http://school.setagaya.ed.jp/swas/index.php?id=tsaka&frame=about_us


    高校での支援教育もこんなにできる 明蓬館高等学校 日野校長

    https://www.at-mhk.com/style/tabid104.html


    Most Likely to Succeed」

    「人工知能 (AI) やロボットが生活に浸透していく21世紀の子ども達にとって必要な教育とはどのようなものか?」

    http://www.futureedu.tokyo/most-likely-to-succeed/


    主催 一般社団法人Teacher's Lab. 数人でもこれだけの影響ある会を開ける

    http://teacherslab.strikingly.com/



    痛快でした。勇気をもらいました。

    http://www.u-sacred-heart.ac.jp/topics/2018/180916.pdf

    映画感想 01:25

    プロジェクト学習型―基礎学習テストの学力は不安視のよくある構造

    学び合い』って、そんな点もクリアしてるのでは?


    等々。

    09/15皆、固有

    明日は 未来の先生展 に行きます。

    【映画『Most Likely to Succeed』上映会】を観ることがめあてです。

    https://www.facebook.com/sensei.mirai/posts/616603788679075


    今日、地域の町史編纂者の名前の中に、お世話になった方の名前を発見。

    皆、それぞれの歴史を持っている。固有。


    そうした思いをもって語る「みんな違ってみんないい」と、子どもがとらえる「みんな違ってみんないい」が同一であるわけがない。


    読後の感想は、知った後も、常に変化し続ける。


    いろいろなものを見てきた。 02:18

    正論よりも声が大きい方が勝つクラス

    正論よりも声が大きいものが大手を振る町


    勉強することが「得」と見られない文化もあるのです。

    勉強していないこと・教師に反抗したことが「ステイタス」が多数大勢を占めるなら、「学びが」「仕事が」と言ったところで何も通用しません。


    「主体的・協働的な学び」と上から降りてくる一方で、

    それに必要な「文字を読む力」「計算する力」「想像する力」が足りない、つまり、言っていることや課題が分かる力が無い子供もいっぱいいるんです。


    地球温暖化、という前に、「地」の文字が読めない

    SDGs、という前に、自分の住む町の川の名前を知らない

    協働的、という前に、自分のことができていない、そんなのも、いっぱい見てきました。


    いろいろなゆがみ 02:18

    整頓の必要感を感じない家で生活する子に整頓を説く虚しさ

    朝ご飯をコンビニでパジャマ姿で買う親子に「朝ご飯」「栄養」を説く虚しさ

    文字を読まないことで知的な活動なく体力と気迫のみで勝負しようとする部活動

    史跡があっても、日本の歴史の不理解から価値を理解できていない人

    名前を書けば高校に入れる高校

    何十年も前の爺婆の代の高校イメージしか残っていない変わらない価値観

    動画や塾で見たことを表面的にだけ語って教師の話を拒否する子に話す虚しさ



    いろいろなゆがみを見てきました。


    そこで、どうする 02:18

    上から行ってくることと、現状みてきたこととのかい離がひどいです。

    パソコンを持っているのが当たり前でなく、塾へいくことが当たり前でない


    学ばせることで

    地方から逃げ出し、都市部へ向かう人をたくさん作るのか

    地方でできることを増やす人をたくさん作るのか


    何を学ばせどこで生きるのか、重要です。

    09/14知行合一

    知行合一 08:03

    この頃、「アドラー」とも「『学び合い』」とも言わずに行動できるようになっていることに気が付く。


    このごろの子どもに対する口癖 08:03


    「何のためか目標・目的を忘れないで、自分ができることをしよう」


    「人に命令しない。自分ができることをする」


    「基本、人の体には触らない。プライベートスペースに入らない。」


    「あなたは未来を選べます。行動AをするとAという結果になります。行動Bをすると多分Bという結果になります。どちらも好きな方を。よろしければどうぞマインド」


    「うれしい、ありがとう。」


    「悲しい。やめてほしい。」


    「― 事 実 ―されるのは、

     ― 気持ち ―だから

     ― 行 動 ―してほしい。」


    「次同じことがあったとき、どうする?」

    か、期待しています。」


    「人によって分かり方は違う」


    「学校は人との関わり方を学ぶために来ている」


    「あなたたちはできる」


    「自立は上手く折り合いをつけてみんなとやっていけるようになること、孤立ではない、みんなには、みんなで自立して生きて行けるようになっていって欲しい。」



    など。

    「学び合い」入門―これで、分からない子が誰もいなくなる!

    「学び合い」入門―これで、分からない子が誰もいなくなる!

    クラスはよみがえる:学校教育に生かすアドラー心理学

    クラスはよみがえる:学校教育に生かすアドラー心理学


    学んできたことがある程度心の中に落ち着いてきているように思います。


    きっと 08:03

    四書五経や〇〇学も、仏教の経典も、同じようなことを説いていて、宗教も学問も、そのように生かされてきたのだろうな、と想像する。

    知識と行動が一致してくるために、自分の場合は40年近く費やした。生まれて10年もならない子供に知識と行動の一致を求めてもできるかどうかは分からない。人によって違うからできる人もいるかもしれない。でも、早い人も遅い人も気付かずに終える人もいると知っていると、無理強いする必要がなくなるから、楽。

    一度で分かる人もいれば、何度も石橋をたたく人もいる。納得は人によって早さも違う。『学び合い』を説いて、分かってもらおうと思っても、分かるとは限らない。分かる時があれば分かるし、分からなければわからない。それでいい、だけど自分は相手に分かってほしいという願いを持っている、という状態を自覚するようになってきた。

    メタ認知でしょうか。

    rx178gmk2rx178gmk22018/09/15 16:27その通り、メタ認知からくる見解だと思います。

    ogymogym2018/09/16 01:52rx178gmk2さん、ありがとうございます。

    ですか^^。またできることしていきます。

    09/13「おまえのせいだ」

    21:00

    「おまえのせいだ」

    「あいつのせいだ」

    「ふざけんな、てめえ」

    「おまえなにさまのつもりだ」


    子供が教師に、親に、友達にはく姿を、いままでいくつ見てきただろう。


    そんな言葉を使っている子供が街に、学校に、どこにもいる。


    今日は、出かけた先で、親に言葉を吐いて駄々をこねている子を見た。

    それをして得をしてきた成功経験があるのだろうか。

    周囲でそういう振る舞いを目にしてきたのだろうか。

    そうした文化の中で生きているのだろうか。

    食事?砂糖?睡眠?環境ホルモン?分からない。

    ただただ、使ってほしくないなぁ…

    教訓 00:20

    相手のせいにしても、何も解決しない。自分ができることを、できるように育てたい、育ってほしい、ということ。

    子供は大人の姿を見て育つ、ということ。親の口癖がそのまま表れた姿をたくさん見てきた。


    指示、指導、命令、服従、でなく、自分ができることを捜し、自分で動く、自分が保証されていること。


    全国の先生が見ていることは表には出てこない 00:20

    具体的には出すことができない。守秘。保護者の顔も浮かぶ。子供の顔も浮かぶ。

    日本中の先生が、守秘している悲しい表に出せない事柄が、ホントにたくさんあるのだろうと思う。


    どこから介入していいか分からないことも多い。でも、自分ができることをできる限りするしかない。


    自分の場合は、『学び合う』機会の提供。代替案の提供。

    09/11米国テロの日

    暴力で言うことを聞かせようとする、国バージョン。

    大きい小さいだけで、個人と個人の間でも同じ。


    暴力では解決しない。言葉で伝え話し合うこと大事。

    09/09第21回『学び合い』の会 浜松のまとめ

    学び合い』の会 浜松 9月8日 23:36

    9時10分頃~

    開始30分

     ・自己紹介

     ・『学び合い』の会のめあての確認

     ・今日「学びたいこと」の書き出し

     ・今日のプランの共有

    前半 50分

    ・①『学び合い』フォーラムの報告・様子

      講演会 結婚相手を地域で探す

      シンポジウム職能 we 繋がる

      sciety5.0/

    http://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

    学校3.0/

    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/002/siryo/__icsFiles/afieldfile/2018/06/20/1406021_17.pdf

    個別最適化した学び

    例:鳥取大音読指導プログラム

    http://icedd.nise.go.jp/pdf/event/tottori-city_20160201.pdf

    例:ゆびどりる

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/review/681443.html

    例:キュビナ

    https://wiz.qubena.com/lp/math_01/

      

    ・②放課後児童会での『学び合い』の実践報告

      地域で孤立した子の事例から異年齢とつながる重要性を感じて実施

      感想紹介「みらいだなぁ」

    休憩 20分

    ・発達障害について知ってほしい

    ・皆が困っていることを知りたい

    ・『学び合い』について知りたい

    ・教師の専門性は?

    ・評価『学び合い』の評価は?本当にわかってる? 等々

      それぞれ興味のままに互いの交流

    後半 50分

    ・③プログラミングと『学び合い

      課題と評価が明確なので相性がいいのでは

      「今日はステップ3まで行きたい!」正誤はICTが示してくれる

       そもそもなぜやるのプログラミング

       https://miraino-manabi.jp/assets/data/info/miraino-manabi_leaflet_2018.pdf

    we do

    https://education.lego.com/ja-jp/product/wedo-2

       マイクロビット

       http://news.livedoor.com/article/detail/14889975/

    ・④『学び合い』をしたとき、求める姿と違うときどうする。

       クラス会議形式でアイディアを出し合い、提案者が選ぶ

       型にこだわらない・型にこだわる・原点に返る・子供を信頼する

       授業観・学校観・児童観・自分の言葉で毎回語る・求める姿を示し共有する等々

       

    この1冊で、始められる! 深められる! まいにち! 『学び合い』

    この1冊で、始められる! 深められる! まいにち! 『学び合い』

       こちらのフローチャートもきっと参考になりますね。

       P141 チェック!①課題の質・量は適切か。→課題の修正

               ②結果をちゃんと求めているか。→達成のために必要なことを子供達に投げ掛ける

               ③結果が出ないことで子供に八つ当たりしていないか。→子供達に謝って修正

          等々が書いてありました。


    ・片付け   10分

    ・ふりかえり 10分 


    挙手で達成確認。何をもってめあての達成かとするかはまた今後の課題。

    全員挙手で本日達成としました。それぞれがそれぞれのことを学んで頂けたようです。

    こんな3時間。


    参加費 部屋代 50円。

    SST 00:07

    SSTについての資料

    課題がたくさん載ってます。

    一日一枚、朝のお話しで紹介しています。

    マンガでわかる よのなかのルール (単行本)

    マンガでわかる よのなかのルール (単行本)

    一学期、一日一枚掲示しました。

    正規の使い方で無いですが、朝のお話しで読み、利用しました。

    やる時間無く、継続してできませんでしたが、部分的に掲示に使いました。

    食い散らかしになりそうで、継続してできていません。

    3学期、一日一枚、掲示しました。「自分で自分を見捨てない」に共感しています。

    体育の始めに、一つずつこなした年がありました。毎日やったヘビ鬼は「楽しかった」と覚えていてくれました。

    構成的グループエンカウンターミニエクササイズ56選 小学校版

    構成的グループエンカウンターミニエクササイズ56選 小学校版

    ネタはたくさんあります。やりましたが、やりきる時間確保はできませんでした。


    SSTを学んで欲しい子に「あなたに覚えてほしくてやっているのに!」その子が活動に乗らず他の子を泣かしてしまったこともあります。「Aくんがしっかりやってくれない!」って。週一回でやっても、そう劇的効果を感じたことがありません。活動自体は楽しく、子どももノッテいるし、その場での感想は上位層からはいいものを得られます。けれど、そこで学んだことが継続されたか、というと、そう思えないことも多いです。


    一回やって覚えるほどの印象が薄いかもしれません。子供を見れば、毎日、忘れるほどの、様々な忙しい情報が山のように子供・教師に降りかかっています。

    子供は忙しい 00:12

    今日は運動会の練習、振付がどう、国語はこれこれ、算数の課題はこれ、体育はこれ…放課後に部活、家に帰ればゲームとテレビユーチューブ。スポーツ少年団。言ったことを「覚えているよね」というのを全員に求めるのは難しいかも、と思います。ゆっくり心落ち着けて振り返りの時間をとりたい。なのに、「次が体育!移動しなきゃ!」「給食!」「廊下をガヤガヤ歩いてる!」等々だったりします。何より学活も総合からも安定継続した時間が生み出せません。


    野外活動で行うアクティビティでは、時間にゆとりがあり、人数が最適であり、静かな環境であり、振り返る心ができている、という印象を得たことはあります。しかし学校内はなかなかに忙しく騒がしい。


    週一で忘れてしまうこと、継続して次の年何をどこまでやったか系統だってもいないこと。そうした点から、『学び合い』の中での指導に変化したように思います。

    多様な人と関わる場をつくる 00:21

    学び合い』を毎日行うことで、毎日人との関わりが起きます。そこで、実地研修というか、実際の人との関わりを管理下で起こしてその場で練習する、毎日同じことを言い続ける、子どもも唱えることができるぐらい伝え続ける、『学び合い』下でのSST。そんな心持ちでいます。

    『学び』がある会になりました。 00:21

    本日参加していただいた皆様、ありがとうございました。

    同じ地区出身者がいない、専門学校・退職教員・民間教育機関・県外参加者・市外参加者・発達支援担当等々、浜松『学び合い』の会は、多様性が宝です。

    浜松市の小学校の先生にヒットしない…と思っていた時期もありましたが、今日は浜松市の小学校の先生からも参加者がありました。

    今日もいろいろな新しい情報に触れることができました。

    できることを、できる限りしていきます。


    次回は11月です。


    追記 00:23

    浜松『学び合い』の会のFBページも作成の運びとなりました。

    ありがとうございます。


    今日の学び 23:36

    忘れる、から、記録する。出力すること大切

    強く願う、そしてその願いのために何かしら行動すること大切。

    カリスマがいない 00:51

    TOSSの教育グループのような「カリスマ教師」「プロ教師」は『学び合い』にはいないなぁと思いました。

    個人に学べ、ではなく、『学び合い』という考え方に学べ、子どもに学べ、という感じだから、集団があって、学ぶものがあって、考え方を学んだ教師がいれば、だれでも授業ができる。「長くやっている人」や、「単元ごと任しちゃうレベルの人」はいるけれど。

    TOSSだって、OJTだって、入門期はきっと「人に学べ」「仕事術を盗め」と始まって、次第に「考え方を学べ」になるのではないかな、そのあたりは共通ではないかな、と思いました。


    とにかく、学び続ける教師であれ、子どものために、私たちの生活のために、という向上心は、どこも共通です。いい・悪いという価値判断と批判でなく、共通点は何か、活かせる点は何か、だと思いました。

    rx178gmk2rx178gmk22018/09/09 18:07参加したかったのですが、例の英語の講習会でした。
    次回も当たりそうなので次の1月か3月です。いろいろな方の参加で今まで以上に充実していたことが伝わってきます。これまでの地道な活動の賜物だと思います。
    FBが立ち上がりましたら、ぜひ参加させてください。よろしくお願いします。

    ogymogym2018/09/10 00:45rx178gmk2さん ありがとうございます。
    FB苦手な私に代わって、FB『学び合い』浜松ページ立ち上げてくれました。
    そちらもよろしくお願いします。