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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 09/20

    さて、9月も終わる。

    09/18sony

    目の前の子供に 18:50

    「ソニーって会社、知ってる?」

    「知らない」

    そうだろうなぁ

    諸行無常。


    ぜひ、ふと、聞いてみてください。

    歴史 18:50

    平成後期は情報化の時代

    平成前期は天災に向き合う時代

    昭和後期は工業化の時代

    昭和前期は戦争の時代

    かしら。

    09/16

    からきしダメ 22:38

    高柳健次郎も勉強がからきしダメ、

    福澤諭吉も12まで本が読めない

    エジソンは学校不適応

    坂本龍馬もしかり。


    遅咲き型は現代で生きていけないのか?


    もっとおおらかでいいじゃないか。

    09/15祝日の意味

    敬老の日。

    様々な方をに敬意を表します。

    いだてん 00:58

    直虎が終わってから、継続して大河ドラマを見ています。

    いだてんは、たった50年間の物語です。

    その50年の環境変化の凄まじさや情報の多さに圧倒されます。

    同時代に数々の文豪やら渋沢栄一やら高柳健次郎やら様々な人々が生まれそれぞれの場所で様々な活動していたんだなと思いを馳せます。

    浜松の地域で言ったら、天竜川の堤防を作ったり、軽便鉄道を引くために様々な方が奔走をしたり、銀行を設立したり地域のために様々な貢献をした人がいた頃です。


    自分の小学生の時の昭和一のイメージは昭和1年から昭和20年まで太平洋戦争してると思っていました。

    道での戦争これから焼け野原になったのはほんの数年の話。


    今日のベルリンオリンピックで活躍した西田修平、高校生の頃、お会いしたことがあります。

    もう、自分の歴史につながってきました。

    09/14のんびり

    のんびり過ごす平和な一日。

    サウナは場所や音によってまたちがう。


    今日のところはあんまり…音かなぁ、人かなぁ…。

    09/12一太郎問題

    OSどうする、アプリどうする 01:57

    十年前ぐらいに、浜松市は一太郎からワードへ変更していくとして通達があったと記憶しています。


    一太郎で作っていた分掌表や議案書、便りなどがすべて使えなくなってしまうので、

    校内で一太郎を購入して使う先生が残りました。


    10年経ちました。ところどころにまだ一太郎文書が残っています。


    ①職員の多くが「変える技術が無い」

    ②職員の多くが「変える時間が無い」


    ウインドウズ10に刷新された後、一太郎文書をどうするか。


    いつ、誰が作った文書で、期限・見直しをいつまでとしているか。


    ホームページも同じようなものです。

    ビルダーで、無償で、職員が作っています。

    が、構成がもはやカオスで手のつけようがなく、立ち尽くす、スマホ移行もできず困っています。


    メールシステムもそうです。

    メール自体が見られなくなってきている世の情勢について行けてはいません(メッセージアプリが主流なので)


    うーん、ICT情報社会は遠い…。

    09/11教師の日・NYテロの日

    中国では、教師の日だそうです。 23:58


    日本に教師の日が無いのは?


    おこがましくなくてよいことか?


    何をもって「師」とするか? 00:02


    「師が教える、学び手は敬う」というモデルを超越したネオ学校になっているような気もします。


    教師集団の知識伝授にうまく合致して、うまくいっていた人々だけの「ありがとう先生」が取り上げられる時代は、過ぎてしまい、必ずしも「教師」に感謝する人ばかりでなくなってしまった今では、教師の日は成り立たないだろうなぁ、です。


    自然に「ありがとう」がでるのが一番いい 00:02

    もちろん、クラスみんなが「いつもありがとう!」とサプライズで誕生日を祝ってくれた日、とてもうれしかったなぁ。

    そんな記憶もあります。

    「先生、まだ入っちゃダメ」「ここでまってて!」 「入っていいよー」、、って。


    そうした、新聞にも取り上げられない小さな幸せなクラスの出来事が、たくさんたくさん起き続けていると考えれば、いちいち「教師の日」としなくても、そんなもの日常にあるからいらない、ということなのかもしれないなぁ、です。


    いじめ件数より、はるかに多くあるはず 00:02

    幸せな「やったあ!」という日常を陰ながらに静かに作っている日本の教師のみなさんにねぎらいを。

    いつもありがとうございます。


    9.11テロの日の新聞 23:58

    自分の人生もずいぶん変わった日なので。生涯記憶に残ると思います。


    今年も、当時の新聞を掲示しました。暴力の行きつく先の例です。言うこと聞いてくれないから殴った、という小学生のケンカの論理とそう変わりません。


    子供達にとっては「歴史」の一部です。でも平成時代なので、小学生の「歴史」の中ではほとんど触れられません。

    伝えなければ、伝わらない。 00:02

    6年生の歴史が、「高度経済成長」「東京オリンピック」「新幹線」の50年前で終わっているのは、自分も意識を変えないとなーと思います。


    「長野五輪」「愛地球博」「京都議定書」「サッカーワールドカップ日韓共催」「オウムの地下鉄テロ」「雲仙」「阪神震災とボランティア」「東日本震災」「携帯普及」「PC普及」「インターネット」等々どれが歴史的な出来事で、誰が歴史的な人物でしょうか。


    平成は「情報化の時代」「災害対応の時代」「成長の先を考えさせられる時代」「テロとの戦いの時代」なんだろうね、と子どもと考えると、次は…となるのかなとも思います。


    携帯が無い時代、どうやって待ち合わせをしていたでしょう! 等々もクイズになると思います。父母にも聞けますし。

    ソニーやパナソニック、東芝なんてのも、子供達は知らないと思います。



    子供の頃、あさま山荘事件や学生紛争のデモ映像、王貞治のホームラン、等々を見て、なんだこれ?と子どもながらに思った思いがあります。きっと、2000年前半の出来事も、今の子供にそう映っているのだろうなぁと思います。

    ジャック・マー 23:58

    アリババのジャックマー、引退。

    教師に戻る?そうです。


    英語教師から、こんな20年だって、作ることができる、ということに、衝撃です。

    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57569

    09/09雑感

    停電とLED 03:15

    「東日本の震災がもし4時間遅れて発生していたらどうなっていたか。」という問いかけを受け、考えさせられた。



    去年の浜松停電、まったく光が無かった。

    備蓄している人も少ないことが分かった。コンビニの食事は一切消え、車の大行列ができた。


    浜松は災害が起きない地域でそれはいいのかもしれないが、「被災先進県ではない」ので、脆弱、とのこと。



    なるほど。



    いくら街灯がLEDになっても、電気がきてなければ意味がない。常夜灯が消えている現状の危険さ。

    http://www.sign-create.jp/



    パートナーシップミーティングで得た雑感 23:41

    様々な人とあって心に残った言葉やメモや自分に浮かんだことをざっくばらんに



    学ぶ 03:15

    どうして「個々が学ぶ」でなく「できない子に教える」が皆先に出てくるのだろう。「教える」側の人が多いからか。


    ひきこもりを山に連れていく、という見方は、アクティブな人を部屋に閉じ込める、と同じではないかなぁ、人に何かさせる、のだけれども、させる、では結局させられない


    企業・職人は人不足という、若者は働く場所がないという。人に仕事を合わせる、のではなく、仕事に人を合わせるのが働く


    楽して影響ある自尊心高める働き、好きな働きだけしたい、というのは、無理なんじゃないかな。


    教え育てるだけならば、学校がTVと同じ一つのコンテンツとなるだけで、切り捨てられてしまう。公教育として何をする場所かというと、日本で生きていく中で身に付けてほしいことは何かという根本の話につながる


    N高校生徒2万人


    いろいろなところで、いろいろなことをしている人がいる。それで健全。つながることで、一からやらなくて済む。


    学べる人は、ゆとりがある人、ゆとりがない人は?



    過疎化するから街へとどめようとするのではなく、逆にどんどん町から出て行かせて、街の良さを知ってもらうこともできる。他を知るからこそ学べる。


    11月2日が浜松の会だけれど、長野の会と被ってる、ズームで参加できないかなぁ



    たくさんの人がブースをみていってくれたこと。教師の参加は少なかったこと。知る人学ぶ人を増やすこと。皆、学んでもらいたいと思っている。お互い学び合えば、世界が広がる。

    09/08SDGs

    パートナーシップミーティング 23:54

    たくさんの人が様々な当事者であり様々に活動していることは良く分かった。

    全体的に交流する時間が少なかったが、交流ができたのはとても意味があったと思う。

    また『学び合い』の会浜松のメンバーのみなさんも定例会としてわがままに付き合っていただきあつまっていただいたので、

    本当に感謝です。ありがたい。

    所属も実践もばらばらだが、『学び合い』に共感している、興味があるという点で、多くの人がつながっている。

    これはスゴイことだと思う。

    https://www.machien-hamamatsu.jp/project/psm/2019/

    SDGsと学校 23:41

    さてSDGsは学校のどこに入り込んでくるのだろう。

    教員は学ぶ機会は無い。自主的に学んでも、個人でできるものは個人の取り組みで終わる。

    指導要領に入っている?うーん。

    とすると、指示待ち先生が一番賢い?

    でも指示待ちでできること?



    組織ですから、なかなか動きにくいのは仕方のないこと。そのなかで、何ができるか。


    でも当面小学生には、文字が読め、世界の場所が分かり、自分でSDGsが分かるようになっていける識字率を付けていくので十分では、と自分は思う。世の中にSDGsというものがあるという情報は必要だけれども、それ以前に、国連って?とか、世界の国々って?をまず学んでいないと、ちんぷんかんぷんになるのであるまいか。


    大人の重荷を、子どもに託すのは、もうやめよう、 23:54


    自分が子供の時も、「これからの地球は・・・」「あなたたちが大人になる時には・・・」「あなたたちの課題・・・」と押し付けられてきたから。


    子供は敗戦処理投手じゃない。



    伝説の演説をしたセバンスズキも、大人になる。皆、当事者。

    セバンスズキの演説自体、もう知っている人が少ないかも。




    学び合い』は、学ぶ当事者は自分だと気付かせていくことができると思います。


    学び合い』的に言えば 23:54

    2030年のゴールが明確なのはわかった。

    あとは、いつ、どういう形で評価するかを知りたい。

    チームマイナス6%は、こそっと達成したことは昔書いたが、盛り上がりとは真逆の終わり方だった。


    チームマイナス6%

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/kokumin/

    ゴールがどうなったか、検索してみてください。


    明確なゴールと、期限、評価が大事。


    チームマイナス6%の結果

    http://manabiai.g.hatena.ne.jp/ogym/20140415


    昔の問題の焼き直しの疑問 23:54

    どうしても、2000年代の環境問題と重なってしまう。

    オスがメス化してしまう環境ホルモンの問題はパタッと消えた。

    ダイオキシンも所沢で経済の問題と絡んでからパタッと消えた。

    東京の夢の島は2000年にはいっぱいになってしまってゴミが処理できなくなるっていっていなかった?



    レジ袋はポリエチレンから無害化するものになったり生分解プラになったりマイバックマイ箸が流行ったりロハスとか言われたが、そのうち消えた。

    個人の節制努力は尊いけれど、起業の排出するCO2が大半なので電気の節電もレジ袋も無駄な努力だったと明らかになってトーンダウンしていった記憶がある。


    ゴールも、評価も、貧弱だった。なぜ達成したニュースがあんなに小さい記事だった? 話題にならなかった?

    本当は、貧弱なんてものでないしっかりしていたのかもしれないけれど、自分の記憶の中では。



    そんな記憶があるから、なぜ、また今更レジ袋?あのころの経緯は?あ、若者は知らないか…というような妙な不納得感がある。

    言っただけ、やらせるだけで、責任も取らない。そんな形での提供はしたくないものだと思う。



    明確なゴールと、期限、評価が大事。

    ゴール説明

    https://www.unic.or.jp/news_press/info/24453/

    https://imacocollabo.or.jp/about-sdgs/17goals/



    仮説実験授業と私 23:41

    仮説実験授業も自分に影響を多く与えていると思う。

    今、板倉さん犬塚さんが亡くなり、組織をどうするか、これまではどうだったか、振り返る記事が多くでている。


    ・押しつけの排除


    ・「仮説実験学習」と言わないのは、学習ーー個人主義、授業ーー集団。論理というモノは他人を説得するために必要。


    ・一番不幸なことは、ろくろく考えずに当たった者です。しっかり考えて間違えた子どもは大変優秀である。


    ・「どうなるかだって? あんた、どうしたいだ」

     「こうしたい」という違う考えの人たちが、わやわやいて「このへんなら手打ちができるか」ということが、

      民主的な組織だと思います。 


    ・「あらゆる自主的な教育研究運動に置いては、教師一人一人の積極的な意図にもとずいて

      教育実験が行われるのでなければならない」


    ・「自分の責任において実施しようという人だけにやってほしい」


      (仮説実験授業研究会ニュース2019.8.9)


    いろいろと、考えさせられるところが多い。読みごたえがあった。

    自分がどうしたいか、そして子供にも、それぞれの子が「自分はどうしたいか」としていけること、を提供していくこと、かなぁ。


    まちなか 23:41

    「他人まかせはもうやめた 自分が動いて、まちを動かせ」

    http://www.at-s.com/event/article/seminars/673728.html

    これをまちなかの人はまちなかでやり、中山間は中山間でやる、学校は学校でやればいい。

    「まち」のイメージがどこまで?

    09/0714:30~16:00 第27回『学び合い』の会浜松

    9月7日(土)『学び合い』の会 浜松 14:30~16:00 浜松市市民協働センター  10:30

    パートナーシップ・ミーティング 2019 に ブース出展することにしました。

    https://www.machien-hamamatsu.jp/project/psm/2019/

    (3)午後の部 自由交流会 14:30~16:00 の一ブースとして出店します。

     ポスターセッションのような形になると思います。

     『学び合い』について知って頂けたらと思います。

    https://www.machien-hamamatsu.jp/participation-list/


    場所:

    【午後の部】浜松市市民協働センター(浜松市中区中央一丁目13番3号)


    さてさてどうなるかな、です。



    ogymは当日搬入・掲示します。

    9 月 7 日 (土)

    午前 9時 から 午前 9時 45分 搬入

    午前 基調講演

    午後 交流会・ワークショップ

    toyohashi-starttoyohashi-start2019/08/26 16:31ずーと会を続けていることは何となく知っていましたが、回数がすごいことになっていますね。すごいなぁと尊敬します。一方、参加できず、申し訳ない限りです。思い出したときには、いつも都合が悪く、、、。9月も校区関連のことで参加できません。いつか必ず、参加したいと思いますので、よろしくお願いします。

    ogymogym2019/08/27 01:41toyohashi-start さん ありがとうございます。

    ブログも見たら9年目のようです。時間の進みが早いと感じるのは気のせいでしょうか^^
    コツコツ続けます。またよろしくお願いします。

    ogymogym2019/09/08 01:19無事参加できました。SDGsのことも知れたし、いろいろな方がいることも分かったし、課題はいろいろあることも分かったし、学ぶこと多くありました。感謝します。

    大きなことをしようと思わず、できる範囲で、無理なく、です。