ogymの日記 @浜松  このページをアンテナに追加

  • 浜松で『学び合い』に興味をもった方、連絡ください。浜松でも『学び合い』増やします♪
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  • 10/20できる

    みんなができること、を目指すことで、気持ちが1つ。

    共通の目標があるというのは、結束のもと。


    市の陸上大会があります。

    10/19自閉情緒

    知的学級の進路は、知的特別支援学校の高等部がある。


    自閉・情緒の進路は、そうしたものが無い。(平成30年からの高等学校の通級は、どのような形になるかまだ分からない)


    そのため進路先は、通信制高校となることが多いようだ。



    自閉・情緒のために成績が悪く知的な遅れととらえられれば、知的の判断に入り込むのもあるかもしれない


    自閉・情緒で何らかの困難がある中で成績が良いと、どうする?。




    つまりは、小・中の間に、自閉情緒支援学級において、自分のコントロール方法を学んでもらい自立していくしかない、


    知的のように、「支援」レールが続かず、中学でいったん切れていることを自覚してもらい、


    それまでに心身の成長と合わせて、コントロール方法を身に付けて行ってもらいたい。



    だから、自閉情緒学級の「自立活動」はとても大切なのだ、と実感をした。



    自立のために 02:33

    かんしゃくもちの人も、

    泣き虫の人も、

    気にしいの人も、皆、自立に向けていくのは、同じ。


    ゴムゴムの実のルフィ、のように 02:33

    人にはそれぞれに特性がある。


    音感の良し悪し

    足の速さ

    目の良し悪し

    耳の良し悪し

    対話の技量

    人前での緊張度

    慎重さ

    明るさ

    読み能力

    書き能力

    計算能力

    創造能力

    空想能力

    ひらめき能力

    持久力

    その他もろもろ。


    音痴では授業に支障はないが

    読みが苦手だと学校は救いようがないほどつらい場所になってしまう。


    今の学校に子供として通ったら、

    ダンス能力皆無の私は落ちこぼれになってしまったろうに。


    みんな、たまたまなのだから、配慮しながらいきましょう、そう思うようになりました。

    10/18頭痛

    風邪は万病のもと


    寝ることで治す


    病を感じたとき、 00:50

    「食べる」がいいか、「食べない」がいいか。


    食べる…栄養が入らなければ、治るものも治らない。消化の良いものでよいから、食べた方が良い

    食べない…栄養が胃腸が弱っているから入らない。無理に負担をかけないよう、食べない方が良い


    どちらを選択するかは、その人の自由。考え方一つ。


    普段気付かないが 00:50

    大病の治療も同じ。

    周囲はいろいろ言うが、本人以外、だれも、責任は取れない。


    自分で選択し、自分で結果を受ける。

    自分で選択し、自分で結果を受ける。 00:50

    それは、病だけでなく、職業選択、学校選択、配慮の選択、子ども生き方の選択等等、すべてにおいて、そう。

    だけれども、意識されない。


    学び合い』の授業では、解き方や達成のための方法を、それぞれの子どもが選択し、結果を受ける。


    これは、何より、自立のための練習になると思っています。

    10/14教えることは

    教えることは、学ぶ側が学ぶ気持ちでないと、無意味。


    教えども教えども。



    だから教え合いでなく『学び合い』だと…

    10/13知的遅れ

    テストができない原因が


    発達そのもののゆっくり目なため、なのか


    学習する機会が奪われ学習してないため、なのか


    読み・書きに苦手があるため、なのか


    集団の中での一斉学習に苦手があるため、なのか


    テストの難易度が高度すぎるため、なのか



    分からないといけない。


    対策 23:44


    発達そのもののゆっくり目なため→発達を待つ・知的支援学級利用・民間教材利用等


    学習する機会が奪われ学習してないため→学習機会の確保、福祉・SSW等への相談等


    読み・書きに苦手があるため→LD等相談窓口紹介・医療受診、特定、治療合理的配慮提供を受けるための知恵・乗り越えるための知恵の伝授

    集団の中での一斉学習に苦手があるため→自閉・情緒支援学級利用・集団の中で学ぶSST→だから、「自立活動」が重要


    テストの難易度が高度すぎるため→教師側の授業改善・テスト改善等


    そんなところだろうか。

    これらを 23:44

    全て把握して一人ひとり配慮を行き届かせるスーパー教師を目指すより

    互いに補完し合う『学び合い』の方がコストや負担からして有用であるように思う



    地域行政で例えれば 23:44

    各地の課題を中央集権的に修正しようとすれば、コストがかかりすぎる。

    それぞれの地域に立ちあがってもらい補完し合えば効率も良い。

    地図アプリで例えれば 23:44

    一つの会社がすべての場所を訪問してレポートを書くより

    各地にいる地元民がそれぞれレポートを書く方が、コストや負担からして楽。


    グーグルマップに驚いている今日この頃です。あれはみんなでみんなの地図・ガイド本を分業で作っているようなものです。びっくりです。

    10/11それぞれの出来る中で

    できることをしていきます。

    学び合い』が試せる環境にある人、無い人、いろいろです。


    今の環境でも、できることをするだけです。


    出張のついでに 23:33

    市の施設内でパンフレットを頂く。


    各所にパンフはある。


    送りつけても、読まれなければ、届かない。でも無いよりまし。


    情報を得ることで得をした体験があるから、学ぶ自分。


    学んだことを押し付けても、学ばれない。



    学んで得した体験。その積み重ねを広めることはできる。

    結果 23:33

    障碍者手帳・療育手帳・精神障碍者福祉手帳・特別児童手当

    について学ぶことができました。



    成人でも「療育手帳」

    等級がそれぞれある。

    窓口は区役所福祉課 → 各種センターへ

    児童相談所で知能検査も行っている

    特別児童手当・手帳とも、医療の診断書が必要

    説明については病院の相談窓口へ声を掛けると教えてもらえる


    手帳の種類により受けられる福祉サービスは異なる


    特別児童手当は診断書が必要だが手帳は必須ではないため手帳は無いが手当はもらっている、という人もいる。


    ドラッグストアにて 23:33


    整腸剤の第三種医薬品、第二種医薬品、医薬部外品の違いについて、薬剤師さんに聞いた。


    腸内菌を送理届ける薬や、腸内菌の栄養を届ける栄養剤や、膨満感のようなハリを軽減するための消泡材が入っているか否か等々、いろいろ違いがあることが分かった。


    健康雑誌を読まずとも、ネットで検索せずとも、こんなに身近に必要な知識を持っている人がいるものだと感心した。


    聞くことができる、という力は、とても得します。

    10/09国宝

    国宝を見る。

    デジタルで見ればいつでも見れるのになぜみるか



    数学をする・翻訳をする

    タブレットのアプリが解決してくれるのになぜするのか



    演劇を見る

    ビデオ再生がいくらでもできるのになぜ観るか



    本質的な問いに、皆がそれぞれの答えをもつ必要がある時代がやってきたとつくづく思います。

    自分は考えるのは好き。でも、そうでない人にはたまらない。



    なぜ学校に行くか。

    それは得だから、というのは自分の答え。


    学び合いはどうでしょう』 00:58

    と〇〇先生に聞いたところ、「あれはだめですね」ときっぱり言われたと。

    それをタテに〇〇先生が言うのだから「あれはだめだ」という言うのは、

    あまりに人治。


    それぞれが考えをもち意見を言う。そうでなくては民主主義など育たない、と思う。

    いろいろ体験した人がいていろいろな意見があり、提案されていて、健全。


    国宝展 01:05

    よかったです。

    吉祥天女に雪舟。火炎式土器にビーナス土偶。すべて見れて1500円!


    火炎土器は緻密。新進気鋭の芸術家の作品のよう。「おまえまたそんなの作って…」

    なんていう今と同じような思考があったのだろうなぁ


    絵巻物は経典に絵がついていた。きっとその時代にも「今の若者は文字も読めん。絵で解説しよう」

    なんていう今と同じような思考があったのだろうなぁ


    絵は漫画の原点の様にも見え、なかなか愉快。

    当時も今も、同じ「ひと」が住んでいたのだなぁと実感しました。

    10/08自己記録は

    陸上大会での自己記録更新は達成七割でした。

    嬉しさ、悔しさ、様々。


    嬉しさを表現し共有する経験の場であり、

    悔しさの乗り越え方を知る場でもある。


    それを忘れないため、振り返りをしてます。大事です。



    悔しい時、悔しさを 00:52

    人に向けると他害になります。

    自分に向けると自傷になります。

    未来に向けると糧になります。

    それぞれの家庭や学校で学んできた文化は人により違います。

    自分の知らない方法を得ていくには異質な他者からしか学べません。



    ふらっと 00:52

    旅行

    お金払えば、どこにでもいける。これってすごいなとつくづく思って今京都。国宝展を観に行きます。

    10/04目標、その先の目的

    みんなが全力で取り組み、みんなが自己記録を出すことができる。

    この目標を毎日唱えて取り組んできた陸上部。


    大会を目の当たりにすれば、欲もでる。


    一位になるのが目標か、自己記録更新が目標か。

    自慢や優越感が目的か、心技体の成長が目的か。


    世は厳しいと教えるか、あなたはできる力がある、と伝えるか。


    同じ風景でも全く違うことを考えている人が集まる陸上大会。


    楽しみです。

    私たちは私たちの考え方でいく。腹が座っているか否かはこういうことかと思い始める今日この頃。

    そして、自分が正しい、でなく、どれでも良い、

    私はこれをえらびます、というだけ。

    いろんな人や考えがあってよいことを追加しておきます。

    10/02同じこと

    同じことをしているだけなのに

    人によって評価は違う。


    揺らされないようにするには、自分の評価が必要。


    自分は、自分でよい。いつ変わっても変えてもよいし、変わらなくてもよい。