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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
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  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 07/15ぜひ

    是非読んで 20:48

    子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害 (講談社現代新書)

    子育てで一番大切なこと 愛着形成と発達障害 (講談社現代新書)

    作者: 杉山登志郎

    メーカー/出版社: 講談社

    発売日: 2018/09/19

    ジャンル: 和書

    http://d.hatena.ne.jp/asin/4065131332



    痛快な「フィクション」


    一気読みでした。とても読みやすいです。


    学校の問題が根深い理由 20:58

    隠したいからではない。

    問題が起こっても、プライバシーの関係で、表に出せないことなんだ。



    2000年初頭の「学級崩壊」のNHK番組は、よく当時放映できたと思うが、今では無理だろう。

    モザイクを掛けた所で、飛び出す子の特定ができてしまい、その先生の特定や学校の特定ができてしまう。だれもGOを出さないだろう。


    現状って 当たり前の風景って 21:32

    自分の街にどれだけ「落ち着いた」授業風景があるか。飛び出す子がいない学校がどれだけあるか。

    実際の周囲の「当たり前の風景」が何か、把握できないまま進んでいる。

    飛び出す子が「いない」ことが「当たり前」なのか「いる」ことが「当たり前」なのか。どうなんだろうか。


    どこに聞いても、現状はどうであれ、

    「座って板書を写す、普通の授業ができている」という体裁ができている、という前提だろう、

    そしてわざわざ「飛び出す子がいます」とどこも公表しないだろう。


    オモテに出せないうちに、2世代も3世代も根が深くなってしまったという印象を受けた。


    旧来の「授業」のイメージを保とうとすればするほど、教師も子供も苦しくなる。



    「教わり手」から「学び手」に、教師も子供も親も変わらないと。


    そんな読後感想を持ちました。


    学べば、よくなれる。 21:11

    子供に暴言暴力を振るわれる教師や支援員も見てきました。

    痣を付けられ噛まれ叩かれ蹴られ怒鳴られ、も見てきました。

    多くのヒヤリハットです。



    教師を責めて教師が病んでも仕方ありません。

    子や親を責めて家庭が病んでも仕方ありません。

    人の所為にするのはたやすい。しかし解決になりません。



    子も親も教師も助けを他に待つのではなく、それぞれが学び、それぞれの場でできることをする。

    その一点しかないように思います。



    「学べば、現状は、よりよくできる。」

    学ぶ原点。

    ぼやいててもしょうがない。 21:40

    とにかく、今できることを、しよう。

    07/14学ぶ

    学ぶことが仕事につながっているか。

    なにができるようになるか。


    国語で説明文が書けるようになる。する。そこまではよく聞く。


    その先を伝えているか。何のためにそれをするか。


    伝えている先生、伝えない先生。

    これは校長指示事項だから伝えるとか、伝えないとかいうものでないよなぁ(^_^;)

    07/12支援を必要とする子への対応

    今のところ、自分のとらえは「ケースバイケースで答えが無い」「本人たち次第」。


    個別に具体的な模擬でやっても、本人とは違う。ADHDという子はいない。


    日々苦闘して模擬や本や人やなんやらかんやらで獲得したことが生きる


    大きな枠や考え方として『学び合い』や「アドラー心理学」や「認知行動療法」などの「考え方」が自分に影響している。


    個人を責めないけど集団だけも責めない。それぞれができることを考える。


    事前に何があって、何をして、どうなったか、次はどうすれば回避できるか、どういえば伝わるか


    責任を全面的に押し付けない、子どものせい、親のせい、先生のせい、組織のせい、制度のせいにしても変わらない。

    押し付けられていることを感じたら、それはその人の見え方でしかないので、そんな「せい」は降ろしていいし押し返していい。

    自分の「せい」が無い、全部「自分のせい」だ、となったら、そうか? と立ち止まれるといい。


    本人を含めて、できることを考えていく。


    うまく言葉で表現できるといいのだけれど、うまくまとまらない。

    なんとなくつかみかけているなぁとこの頃は思うのだけれど。

    諦め 10:27

    本人が「俺は馬鹿だから」と諦めているとき

    親が諦め先生が諦めても何もその場は変わらない。


    いや、よりよくなるよと信じて対応する。

    もうそこは信じる、になる。


    その後、そう思ったけどうまくいかなかったなぁ、というのもあり。

    よくなると思っているけど、手が無いなぁ、というのもあり。

    よくなるために、私が何とかしなくちゃ、私しかいない、は、無し。



    そもそも支援者が「無理」と言っていたら、支援でもなんでもない。

    07/11体調を整え

    10年以上、体を壊すようなことをしてきたし、不摂生もしてきた。

    そんな仕事。


    お世話になった生徒会の先生は朝起きてこなかった。

    自分を新しい世界に呼んでくれた校長先生は静かに亡くなった。

    「これが最後の仕事」と言って汗を流してくれた用務員さんはやめて3ヵ月で去った。

    いつも笑顔だった先生がやめて2年で亡くなった。


    東日本震災ではたくさんの信じられない死のニュースを見た。


    20代には感じなかった、身近な人の死、

    自分の番が来るはずがない、から

    自分の番が来るかも、になり

    自分の番が来るときには、となる。


    だから、毎日、できることをしようと思うし、

    よりよく生きようと思う。

    命を懸けて捧げてまでしなくていいことは、しない。


    自分がどう生きるか、のなかの一つに仕事がある、というようになってきた。


    そんな考え方になってきたのも、

    ただの経験だけでなく、

    学び合い』の考え方を知り、

    誰が学びの主体か、だれの責任か、などと考えるようになったこととも、

    関係があるように思う。

    07/06第26回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会

    7月6日(土) 9時~12時 三方原協働センター 

    目的:『学び合い』に興味を持って集まったみんながそれぞれの疑問を解決することがみんなでできる。

    日時:令和元年7月6日(土)9:00~12:00

    場所:浜松 三方原協働センター 2F 

    学んだことそれぞれ 20:59

    クラス会議形式なので、それぞれが話したい聞きたい話題を持ち寄ります。

    聞くだけで満足の場合もあるし、いろいろなものがリンクすることもあります。


    学んだことはそれぞれ参加者が持ち帰ります。


    今日の話題 20:59

    ぼちぼちいくことになりました。

    高校と小学校、高校と地域学習などのリンク


    学校は 20:59

    学校の不登校は、「学校は捨てられ始めている」の始まりではないか。=従来型の学校はもういいよ…

    でもみんなでやる、のよさも…


    中学校の先生の『学び合い』の会浜松への参加が…無いなぁ…中学はきゅっとまとめることを手放すのは怖いところがあるからかなぁ…高校入試が変わってくるとだんだん変わってくるかな

    校内政治 20:59

    一人で戦わない

    連携すること

    すでに始まっている 20:59

    公教育の学校 と 民間ベネッセクラッシー   ← 個別に最適化された学習

     

    テレビ    と ネットテレビやユーチューブ ← 個別に最適化された娯楽


    すでに始まっているからテレビの生き方を見ればヒントあるかも

    「コアな部分を担い、あとは個別にどうぞ」


    「あそこに行ったら「コレ!」がある!」の特異性


    教職員評価 20:59

    クラッシーや模試評価ですでにシビアに始まっているのでは?

    スマホとクラッシーと 21:31

    クラッシーのことなんて、小学校の先生はどこまで知っている?

    https://classi.jp/info/20160517/


    同じニュースでも、その事情を知っている高校の先生と、知らない小学校の先生とでは、読み取りと対応がかなり違うだろう

    東京都立高 スマホ持ち込み解禁へ 校内での使用も

    https://mainichi.jp/articles/20190620/k00/00m/040/095000c


    ウイイレ 21:31

    静岡県でサッカー

    http://www.at-s.com/esports/we/


    いろいろなことが起こっているなぁ…

    https://twitter.com/shizuokaesports




    本の紹介 20:59

    学習指導要領の読み方・活かし方-学習指導要領を「使いこなす」ための8章

    学習指導要領の読み方・活かし方-学習指導要領を「使いこなす」ための8章

    http://d.hatena.ne.jp/asin/4865605053


    「学校」をつくり直す (河出新書)

    「学校」をつくり直す (河出新書)

    http://d.hatena.ne.jp/asin/4309631053


    e-board

    https://www.eboard.jp/list/


    キュビナ

    https://qubena.com/

    キュビナを使用していた小学校例は、さとえ学園小学校ですね。

    https://qubena.com/blog/pr-20190416/

    http://www.satoe.ed.jp/





    今後の関係予定いろいろ 21:31

    8月3日4日  福岡県福岡市 福岡市立西市民センター

    【全国大会】第15回教室『学び合い』フォーラム in 福岡 ゲスト福永宅司氏、苫野一徳准教授!

    https://senseiportal.com/events/52790


    8月3日4日 東京都港区:広尾学園中学校 高等学校 | 聖心女子大学グローバル共生研究所

    新しい学びを知り、共に考える祭典、Learn by Creation (ラーン・バイ・クリエイション) 8/3-4に開催

    http://www.futureedu.tokyo/summer-camp-2019


    8月5日 静岡県清水区:静岡県立清水南高校

    西川純先生講演 

    http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20190324/1553389027


    8月中ごろ 浜松市中区

    Most Likely to Succeed 上映会


    9月7日 浜松市中区

    【パートナーシップ・ミーティング2019】― SDGsで繋がる新しい協働のカタチ ―

    https://www.machien-hamamatsu.jp/project/psm/2019/#cc-m-7948540056




    体験と経験 20:34

    したことがない は、知らないし、できない。



    体験は「したことがある」「知ってる」 けど 「できない」



    経験は「したことがある」「知ってる」 「できる」



    自分の押さえ。それぞれに良さがある。



    「何ができるようになるか」なら 20:39



    経験者です、できます、と学び手が言えるまで落とし込みたい



    4年生理科、並列つなぎと直列つなぎ 20:39

    キットを教室に置き毎日実技。

    どうぞ、3人で学びあわせる。だんだんできるようになってきた。

    忘れたとしても、「どうするの?」「どうやるの?」「ああ、なるほど」と関わり合うことは、何に取り組むときでも変わらない大切なこと。


    未経験だからこその感動 20:34

    一昨年初めて「火鍋」を知り、「こんなものがあったのか!」と驚愕。

    幼いころから知ってたら、この感動は無い。


    山嫌いの街っ子が大学生で「キャンプ」を知り、大感動。

    ボーイスカウトで慣れ親しんだり田舎で見てきている自分に、その感動は無い。



    いつ、何に出会うかはコントロールできない。

    教えても、教えなくても、どう生かしていくか、どう感じるかは、学び手次第。

    ogymogym2019/07/06 21:376名参加。
    ありがとうございました。濃い話し合いとなりました。
    私自身も勇気付けら、やってみようというものが見えました。やってみます。感謝です。

    07/02まだまだ

    これから、学びあわせるためにはどうするか、研修の話題になっていくと思う。

    グループワークを入れる、立ち歩かせる、という手法だけに目が行っている間は変わらない。


    考え方の根本について、みんなで折り合いをつけていく。


    仕事削減で「学級経営案」を削減しました!ってのを見るけれど、その分、学年経営で目的や目標・考え方を明確にしないと、「それっぽい」ものになってしまう。


    クラスのゴールは? 

    何のためにその活動をしている? 

    今日の研修で話し合う理由は? 


    教師も学びあう 00:39

    研修を通して「何ができるようになった」のか?

    学んだことを「これからどう生かしていくか?」

    07/01暑いと

    むし暑いと、我慢の容量がすでにいっぱいになってしまうらしい。

    そんないらいらとも、上手くつきあっていくと、起こってばっかりいるよりいいよって


    代替行動を自ら示す。

    07/00『学び合い』の会 浜松

    第26回『学び合い』の会浜松 『学び合い』やってみようの会

    7月6日(土) 9時~12時 三方原協働センター 

    目的:

    ・『学び合い』に興味を持って集まったみんなが、それぞれの疑問を解決することが、みんなでできる。

    日時:令和元年7月6日(土)9:00~12:00

    場所:浜松 三方原協働センター 2F 

    対象:『学び合い』を学んでみようと思う方。

    アクティブラーニングについて『学び合い』を知りたい方。


    クラス会議形式で、それぞれ話を出し合います。

    学び合い』関連の書籍も置いておきます。

    06/30さて今年も半分終了

    毎年思う。 01:51

    今年も半分終わり。

    1月のめあての達成状況はいかがか。


    個別の教育支援計画 01:25

    保護者や関係機関と開示・共有している数をカウントすることでお金・人員が流れればいい。なるほど。


    外国の話を聞いて、なるほど、と思った。


    「公的な機関で正しく判断してもらっているの」というステータス、それを得ることで回る人員、という話。


    今日得た話もとても面白く、興味深かった。



    教育以外の支援計画について、教員は知らない。 01:50

    福祉は教育課程で勉強したかなぁ…?

    日本の場合、老人福祉・成年障碍者福祉ではどうなっているのだろう。

    個人が自分の支援計画をもっているのだろうか。


    お金の流れに目を向ける 01:50

    サイエントロジー、バカロレア、原発とコジェネレーションシステム火力発電。

    ベネッセのポートフォリオに各種ネット上の個別最適化された教材の数々。

    各学校のタブレットに大型テレビ。実践と雑誌と提供企業。

    組合の育英会の集金、消費税の使い道、

    発達支援の講演会、心理テストの更新と説明会、新型テスト、新薬

    大河ドラマと関連商品。中山間地域のスローライフやロハス生活観光、手ぶらキャンプにグランピング

    デスティネーションキャンペーン。


    投資の話と信託される側、手数料。

    メールで教える儲け話と再生回数のユーチューブ。

    英語の普及と英語の論文(自国語で論文が書けない人々の金の流れ)

    地球温暖化対策とCO2排出量取引売買

    NPOと補助金と報告書

    腸活にフローライトに水素水に還元水にトリム水にプラチナ名のダイヤモンド商品にアムウェイ等々。

    金を掛けて楽しむネットゲームを使っている使用者と無料で誘われて雑魚を演じることになるネットゲームに使われる使用者

    クレジットカードと電子マネー化

    〇〇第一位!という巡回映画やあまり面白くない簡単な絵本。



    いろんなものを見てきた。

    お金の流れ、サイクルに目を向ける視点、大切。

    上手く知り、知った後は否定するのではなく、知った上でうまく折り合いをつけてやっていく。




    学びあう 01:25

    保護者や地域の方が、学びあって力をもつ。そして学校を動かしていく。

    自分たちの死活問題だと気付けば。



    そして学校は異動を常とする教員。教科だけしていればよい、ではたち行かなくなる。

    地域と学校で学びあう。


    それぞれのエンパワメント ~NHKスペシャルの避難行動~ 01:51

    原始的な生活から近代化していくことは、自分がしていた仕事を外部化すること。


    その外部化の際、


    ①自分が学んで身に付けなくていいから楽 → 自分ができることが減る。


    ②自分が判断しなくていいから楽 → 自己判断力は失われる。


    ③自分の責任が無くなるから楽 → 外部化された先の責任は集約されどんどん重くなる。



    ただ何もできない肉体としての「ひと」になれば、自己肯定感も、有用感も無くなって当たり前。


    さすがにもう誤魔化しきれないところまできた、そう思う。


    生きるのは誰か、何のために学ぶか。



    避難行動で「自分の命は自分で守る」、『学びあい』で「学ぶのは自分自身だ」と気付かせる。


    すべて、つながって見える。

    06/29解散

    家族の解散宣言 01:56

    あれはホームレス中学生だったか、山本直樹の「ありがとう」だったか。


    「それぞれが生きていくように。」


    今の「学び」は、それに近いように感じている。



    何を学んだら学ばせたらこの地で生きていけるのだろう。

    そんなこと考えても仕方ないから、とりあえず「教科」を教える?


    教師が考え答えを出しそれを提供するのでなく、

    それぞれが「何を学んだらこの地で生きていけるのだろう。」と考えそれぞれがやっていく。

    高校と小学校 02:00

    高校の先生と話す機会があり楽しかった。

    入試が目前となり、ずいぶんアクティブラーニング対応が真剣みをもって取り入れられていることが分かった。

    国際バカロレアやIBリーグについても話題となっていた。

    小学校まではまだ届いていない。


    中学校へとどき小学校へ号令がでるのは

    あと2年ぐらい先か?


    異校種の交流は必要、とくに小学校に。