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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 01/15知り合いからのお誘い

    不思議な会議 01:10

    古くからの知り合いからのお誘いで、ある秘密裏の会議に出席。

    皆さん自分の母親と同じぐらいのお歳でしたが、多方面、様々な事の実践家の方々でびっくり。


    面白いことを画策していてワクワクしていて皆さん若い!


    こちらが意欲を頂きました。


    運気? 01:10

    昨年は、20年ぶりに会う友人がいるなど、再会の多い年でした。


    今年は、新しく会う人が多い年のようです。


    実はちょっと意欲減退気味だったところ、そんな状況。

    人と会うことは、何かを得られます。わくわくです。

    01/14第23回『学び合い』の会浜松<結果>

    ogym20190114

    まず感謝 01:54

    参加10名。異業種、経験値も多様な皆さんが集まり充実した時間となりました。参加してくださった方々、告知・声掛けしてくださった先生方、ありがとうございました。

    第23回『学び合い』の会浜松  <結果> 23:52

    日時 1月12日(土)9時10分~12時

    場所 三方原協働センター2F講座室

    内容 『学び合い』に興味をもってあつまったみんなが、それぞれの疑問を解決することができる。

    結果 10人中8人達成。


    参加者 『学び合い』興味がある方々10名

    内容 23:52

    9時10分~前半1時間 

     会場に『学び合い』関連の書籍・掲示をして、自由に見学・雑談・フリートーク

      ・それぞれに名刺交換したり自己紹介したりしました。


    10時頃~後半1時間 

     クラス会議形式で、それぞれの疑問や課題を解決する。

     

      ・『学び合い』の基本を知りたい。どんなのだろう?

      ・『学び合い』を自分でやってみたい。

      ・『学び合い』をなんとなく分かりたい。

      ・『学び合い』について、まだ疑問がわくまで理解がいっていないのでそこまで理解したい。

      ・子供が遊んでしまう時の対処は?

      ・『学び合い』中のグループ化・算数苦手同士がやってるときどうする? 

      ・いろんな人に学んでもらう会にするにはどうすれば?

      ・『学び合い』に対する評価について。広がらない。壁がある。どうする?

      ・『学び合い』を新しく知るみなさんの受けとめ方について知りたい。

      ・何かを得たい。上映会(Mostlikely…)の上映方法を知りたい。

            ↓

     課題①『学び合いを分かりたい』


     課題②『具体的対処を知りたい』


     課題③『その他』


    したこと 23:52

    学び合い』による算数授業を体験しました。3年生算数のかけ算のひっ算の教科書から。

     めあて「23×3の計算の仕方を、たくや・ゆみ・けんじの考え方を使って、説明することが、みんなできる」

     ゴール「たくやさん・ゆみさん・けんじさんの考えを、口頭で答えることができるようになること。

         30分後に、くじで指名。だれが当てられても答えられるようになること。」

     結果 達成。


    出た話題 00:10

    ・「分かったつもり」だったとき自分ではわからないがどうするか。

         → 時間内で… メタ認知… 声掛け… 説明の必要性…

    ・学習中に新しい疑問が湧いていたときどうするか。→ 時間内で…

    ・時間について長すぎる?短い? → 実際やってみると… 中間評価も…

    ・「深められるか」深めるには? → 会話量は… 学び手に…

    ・例えば2人の考え方の似ているところに気付かせるには? 

         → 課題・後出しじゃんけん無し・可視化で…

    ・教材・課題の選び方について → 何ができるようになるか…


     → こんな方法もあるあんな方法もある、自分だったらこう、

       『学び合い』の考え方だとこう考える、等々。

       それぞれが考えや事例・経験を出したり

       それぞれの思いと絡めたりしながら話し合いました。


    まとめ 00:10

    11時45分頃~

     振り返り…始めに出た疑問が解決したかを各自自己評価

     一言ずつ振り返り


    参加費 00:10

     部屋代金を人数で割り、200円でした。

     安さの理由は、カリスマ講師一人総取りではなくて、みんなが話題を提供するから、みんなが学び手であり教え手。

     だから、されているから。これも、『学び合い』だからこそだなと思いました。

    振り返ってみて 00:10

    会を開いてよかった…^^ と。そして楽しい。

    それぞれが各自の目的を持って集まり、それぞれが得て帰る。

    今年の広がりが楽しみです。

    ホントに、一期一会です。感謝します。

    紹介 00:25

    リズムでおぼえる漢字学習 小学校全学年

    リズムでおぼえる漢字学習 小学校全学年

    ちょうど、漢字をどうしようって思っていたところだったんですよ。そこに、今日紹介を受けました。

    「出会えるように世の中で来てるんですよ」という今日参加してくれた方の言葉に、そうだなぁって思いました。


    今後の展望 00:25

    懇親会も含めた会でお酒飲みながら教育談議…

    Most likely…の上映会 

    学び合い』をしてみる練習の場にもなるといいなぁ…

    あんなことしたら…こんなことしたら…といろいろ話題が出て意欲が湧きました。


    学び合い』プリントは 00:43

    教育同人社です。

    https://manabiai.djn.co.jp/

    Most likely…の上映会方法は 00:43

    この映画です(現在の世の中の状況を知る問題提起ができる映画です。『学び合い』とは別団体です。)

    予告動画あります。

    http://www.futureedu.tokyo/most-likely-to-succeed/


    上映会は次の場所であります。

    近いところでは、岐阜、元麻布、広島でありますね。

    http://www.futureedu.tokyo/most-likely-to-succeed/



    上映するにはfutureedu.tokyoさんにコンタクトを取ります。

    日本語紹介サイト:http://www.futureedu.tokyo/most-likely-to-succeed/

    FB グループ https://www.facebook.com/groups/mltsinjapan/


    申込フォームは以下です。

    http://www.futureedu.tokyo/most-likely-to-succeed/how-to-host-screening/

    今日の私の学び 01:47

    深めるにはしただけでなく横もある。

    おぼれさせる方法や中間評価する方法もある

    全員が対等になれる。

    教えてもできない、学び合えない。

    後出しじゃんけんはできない。先に3人にとか、サインをとか、出す。

    課題を詰めておくのは大事。体験を提供するなら教具や答え、事後感想も省略しないようしたい

    「教えない」「出歩いてよい」等、自動化していることを再現すること心掛ける

    個人で思いを持ってやるとうまくいくが、組織でやろうとすると思いが「やらされる」部分が出てうまくいかない

    できることをする。

    フリートーク&クラス会議、『学び合い』体験は〇

    アジャイル と パソコンクラブ活動でのアワーオブコードを用いた『学び合い

    アワーオブコード

    http://hourofcode.jp/

    未来の教室

    https://www.learning-innovation.go.jp/

    経産省 01:47

    計算「そろタッチ』

    https://www.learning-innovation.go.jp/db/detail/0066

    これに対し学校は、

    「紙の計算カード!」

    「紙のプリント!」 コピーフリーの教材!個別対応は人力! 〇付けは人力!


    あわわわわ。

    笑うしかない。

    いろんな活動があるけれど 01:47

    全部を知ることは不可能。自分の手の届くものを。できるものを、できるだけ。

    自分に丁度いいサイズで。

    rx178gmk2rx178gmk22019/01/14 11:14私の記事へのコメント、ありがとうございました。(失礼なところがあったらお許しください)
    私もとても充実した時間を過ごせました。1年の初めからこんなに充実した会に出ていいのだろうかと感じるくらいでした。それもogymさんのこれまでの地道な活動の成果だと思います。少人数でも会としての中身が充実していれば何も問題はありません。それこそが『学び合い』には大切なことだと思います。小中学校の先生が少ないことも逆に利点として生かせることもあります。そこもまた一緒に考えていければと思いました。
    これからも浜松の会、応援させていただきます。よろしくお願いします。

    01/13成人式

    祝成人 01:19

    10年前担任した子が成人。初めて『学び合い』に取り組んでみた子たち。

    担任をしたその3年後、『学び合い』を知り、初めて6年理科で実施。そして、震災。


    どんな人と出会い、どんな教えと出会い、10年を過ごしただろうか。

    もう、同学年・同進度の仲間はいないはず。

    一人も同じ人はいない、多様な中で自分で学んでいくことになるはず。


    成人、おめでとう!

    星槎 01:27

    星槎学園は確か通信制? どういう仕組み・経緯なんだろう。調べてみたい。


    通信制が「通常の高校からはみ出した」「行けない子ら」という古い概念、それを過去のものにする


    「既存の概念」をひっくり返すことがどんどん起これば、いろいろと変わってくる。



    高校女子サッカー優勝、これはすごい。

    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?264110-264110-fl

    01/12第23回『学び合い』の会浜松

    第23回『学び合い』の会浜松

    日時 1月12日(土)9時10分~12時

    場所 三方原協働センター2F講座室

    内容 『学び合い』に興味をもってあつまったみんなが、それぞれの疑問を解決することができる。


    参加者 『学び合い』興味がある方なら、

        賛同・批判問わず、教員・学生・支援員・保護者・退職者、参加経験有無問わず

        どなたでもお越しください。


    9時10分~前半1時間 

     会場に『学び合い』関連の書籍・掲示をして、自由に見学・雑談・フリートーク


    10時頃~後半1時間 

     クラス会議形式で、それぞれの疑問や課題を解決する。

    11時45分頃~

     振り返り・片付け


    途中参加・途中退場可。差し入れ歓迎。


    参加費 部屋代金を人数で割ります。毎回、100円程度。



    2か月に1回の会で23回!? そんなに……続けてきたんですねぇ^^。

    ogymogym2019/01/12 20:22参加10名。異業種、経験値も多様な皆さんが集まり充実した時間となりました。参加してくださった方々、告知・声掛けしてくださった先生方、ありがとうございました。

    01/11何のためにするか 徒然草

    明日は浜松の会 23:24

    明日は『学び合い』の会浜松です。参加者の方々は様々な場の方です。共通点は『学び合い』に興味関心があることです。フリートーク+クラス会議形式です。どうなることか、わくわくします。

    http://manabiai.g.hatena.ne.jp/ogym/20190112

    一人も見捨てない教育のために。よろしくお願いします。

    雑感、持久走大会 22:49

    持久走大会、体調や喘息等の配慮事項、意欲の低下、離席や座り込みなど、「絶対に全員参加する・させる」は難しくなってくるのかなと感じました。


    全員参加でなく、実際の社会のマラソン大会のように、エントリーシート申込制、昼休み等、休みの時間に開催、と、社会にリンクしていくのかなぁ…


    すると運動会や体育や…と波及すると、全体で取り組む活動が瓦解しそう…軸が無ければカオスになるなぁ…


    学び合い』がカオスな空中分解にならないのは、その時間に達成すべき目標と、それをなぜ行うかの目的の説明を明確にして、参加者に示して同意を求める場があるから。




    今は過渡期なんだな…と様々な場面で感じます。

    過渡期 22:49

    過渡期…?


    戦争を知っている世代と、戦争を知らない子供達、のギャップのようなもので、

    今の時代の問題だけでなく、いつの時代も起こっていたのだろうと想像します。

    今だけ特別ではないのだろうな、いつの時代も過渡期なのだろうな、とも思います。


    日露戦争を知っている世代と知らない世代。

    明治維新を知っている世代と知らない世代。等々。


    いつの時代も「どうなるんだろう」と思いながら、流れは止まることは無い。





    小学校教員は未来も生き残る職業に入っているが 23:07

    その仕事内容は大きく変わるだろうに、と想像しますが…


    「新しいことが指導要領に書かれていますが、先生方はもう今まで通りしています。」という

    これまで聴かれた言葉のようにはならないだろうと思います。


    これまでの教員が培ってきた、1対多数に伝授する技術、

    教師の人を動かす技術、板書の技術、ノート指導の技術は、今後何かに転用可能だろうか…。

    部活動拒否の話 22:49

    これまで苦労した先輩先生の「当たり前」であった経験は拒否され、

    何も指導したことの無い若者の法令に則った行動が、主流になるのだから、

    先輩先生は苦しい時代になるよなぁ…と思います。

    指導の二重構図 23:45

    その手抜きが荒れをまねく―落ち着いているときにしておく生徒指導

    その手抜きが荒れをまねく―落ち着いているときにしておく生徒指導


    学校では、学校の「きまり」があります。

    きまりを守る守らない、教師の言うことのずれ、教師やきまりへの不信感。

    教師の言う「許さない」の線引きのラインの違い。


    「今、落ち着いているのだから、わざわざ崩す必要は無いじゃないか。」

    「今、荒れている・学力が落ちているのだから、それに加えてさらに崩す必要は無いじゃないか。」


    「今、ある程度守れていることを、崩すひと穴になるのではないか。」

    どう考えるか。


    憎まれっ子世にはばかる 23:07

    憎まれっ子、世にはばかる、の逆?


    素直っ子、…どうなる?



    先生に対して素直な子。


    叩いてきた相手に「『いいよ』と許してあげてね」と先生に言われて許す。

    ルールを守らない相手のお隣さん、「教えてあげてね」と先生に言われてお世話する。

    廊下を走らず、ケンカになっても相手を叩かない。叩かれても叩き返さない。先生そう言ったし。

    「ルールを守らない子がいたら、先生の代わりに注意をしてね」と先生に言われて友達に「〇〇だよ!」と注意をする。

    先生と仲が良く、「いつもありがとう、助かるわ。」と、頼られ、先生が行った仕事を「はい」と素直に手伝う。

    学級で嫌がられる不潔な子、乱暴な子とペアになってね、と言われても、「嫌」と言わないで従う。

    先生から、注意を受ける機会がそもそもない。



    そして、先生は数年で去り、その子は残される。


    残されたとき、生きて行けるか、です。



    「嫌」な時に「嫌」と断れるか。

    「許さない」けどうまく折り合う、ができるか。

    「自分で選び、自分で決める」ができるか。

    「厳しい注意や指摘」を受けたとき、立ち直れるか。


    先生にとって「いい子」でなく、その子にとって「いい」を引き出していける、そうありたいです。




    できる子は教師の言うことなんか通り越して自立します。

    できない子は教師の言うことなんか聞いていられないので自立します。

    中の上、教師の言うことに共感して「いい子」であろうとした、可もなく不可もない素直な「いい子」たち。

    そうした「いい子」たちも見捨てないでいたい、『学び合い』に共感するのは、そんな気持ちもあります。

    01/09来年度の

    来年度の教育課程を作るために 23:18

    どれだけの伝えられるか。



    よりまし 23:31

    叩くより、言葉の方がまし。


    サボタージュや暴力より、意思を伝えられたらまし。


    勉強をしない子、持久走などの運動をしない子に、しない→する、のON OFFは 酷。

    アナログ的に、0.1ずつ、よりましな方へ歩ませていく。共に歩んでいく。


    教師が勝つ・生徒が屈する、という権威で従わせた後、何を学ぶか。



    持久走に対して、「寒い」だとか、「疲れる」だとか、正直にモノが申せる子は、運営からは厄介かもしれないけれど、

    正直な気持ちに対してどう運営側が思っているか、本音を問う試金石になる。


    きっと彼らが、「王様は裸だ!」と言える力を持つ子たちなのだろう、と思う。


    Aか、Bかになりがち 23:31

    「絶対譲れない壁」の「ならぬものはならぬ」 と 相手との意見交換 との考え方の違いから、

    曖昧とした生徒指導と発達支援が生まれているのかなぁと思うことがある。


    相手を受け入れない姿勢 と、 相手を受け入れる姿勢。


    受け入れず、そうしつつも、相手の意見は聴く、というような、曖昧なさじ加減を、

    職員内で共有することは、難しいだろうなぁ…。

    01/07これから

    アプリを活用したら 00:55

    学習をするだけの場なら、ネット上にあるものを集めてできるのではないかと最近感じます。

    ・漢字 漢検アプリ

    ・計算 ゆびアプリ キュビナ等

    ・読み 読み方

    ・文法 日本語文法(N4日本語能力検定等)

    ・熟語 なぞりゲーム系


    民間ならスマイルゼミやスタディアプリを使えば授業も受講ができます。


    京都大学帝京の多言語の算数授業

    東京学芸のスマイルプラネット系のソフト

    鳥取大学の音韻習得アプリ


    素人の自分がさらっただけでもいくらでも出てきます。



    この教材の山、電子化の山に立ち向かう学校教師は



    『教科書と、紙のプリント』  です。



    竹やりでAIドローンに立ち向かう、そんな気分です…。


    多様性という一番の学校の強み 00:55

    学校は「いろいろな人が学ぶ多様性」をどんどん活かしていかなくては、と思います。

    知識の吸収だけならば、学んだ者と学ばない者がどんどん断ち切られて分断されていってしまいます。


    学校で分断されたとしても、一緒の土地で過ごしていかなくてはいけません。

    互いを見下しながらでは、各種諸問題をともに協力して解決していくことにはつながらないでしょう。


    もう一つの強み 01:10

    ゆっくり、じっくり味わって学ぶこと。

    デジタルで感覚的に瞬間的に判断する脳と、じっくり鑑賞したり話し合ったり熟考したりする脳とは、

    モードが違うと思います。

    ただ、そのゆっくり、じっくり自体が「楽しい」「面白い」「こういう見方もあるのか」と感じてもらえる質を提供しなければ、

    表面的なぱぱっとした浅い知識、浅い言葉、浅い人間関係が「当たり前」になってしまいます。


    小学校教師はAI時代も生き残る職種に書かれてはいるものの、

    こうした強みを生かせなければ、教師はこれまで以上にただのおじさんおばさんになってしまうように思います。


    学ぶ意欲・生きる意欲が問われます。 00:55

    たし算ができない、できても意味がない、アプリをかざせば答えが出る。アレクサに聞けば答えてくれる。

    覚える必要を感じない。


    各競技にはスーパーエリートが出てくる。3歳から〇〇をしていました。そんな中、昔のように「夢はプロ野球選手!」と無邪気に言えるような世ではない。



    その中でも、学んでいかなければいけない、という…。



    学ぶと、得。仲間を得ると、得。うまくやっていくこと、必要。

    孤立は、自由に見えるが、自立でもなく、損。


    新学期、できることをしていこうと思います。

    01/06公教育の曲がり角

    とても勝てない 02:24

    塾も「学童保育」に参入。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37660080S8A111C1L61000/

    教育の外注はどんどん進む。


    学校の先生が使い方を知らないことがどんどん入る。

    そのことを、どれだけの小学校の先生が知っているか。


    E-ポートフォリオ

    http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=612639&comment_sub_id=0&category_id=549



    日本大学の1万人ワールドカフェ!

    https://www.nihon-u.ac.jp/information/2017/10/5845/


    これをした若者が、学校に入ってくるわけで。ぞくぞく。わくわく。



    正月したこと 02:24

    正月に、高校生が使うスタディアプリ等各種を取り入れてどんなものか確かめてみた。

    こんなの、上の世代は知らないって!! 


    感覚的にぱっぱとできないと追いつけない。

    ゆっくり、じっくりペースの学校。ゆっくり、じっくりの「よさ」「楽しさ」を提供できる先生でないと、

    感覚的にぱっぱとすることが「当たり前」として育ってくる子に対して教育するのに、

    生き残れなくなるのではないか?


    つかみが早い 02:24

    ソサエティ5.0も新聞紙面でちらちらと見るようになった。

    今年は時代が動く。


    浜松市は合区するか否かの選挙もある。

    ワールドカップラグビーがあり国際理解教育も学校に絡んでくるだろう

    元号についてに教育指針もくるだろう


    昭和の時のように自粛ムードはない。当時小学6年生でした。


    東京オリンピックに向けて選手も順次決まってくる。

    キャンプ地になっていることから交流活動も入ってくるだろうし。


    知っているだけでは何もならない。教員は利益を出せるものでもない。

    知っているうえで、何をする?


    職員の学びの履歴 02:24

    それこそ、教員のE-ポートフォリオ、「学びの履歴」を校長に提出する、そんなことをしていくと、変化が生まれてくるんじゃないか。

    教員として書いた「論文」はあくまで個人研修であり、だれが、どんな履歴をたどってきたのか、

    職員室内で互いに全く知らない。


    附属で〇〇を研究した人も、算数を追究した人も、指導員としていっていた人も、市教委や社会教育を経てきた人も、様々にいる。とても魅力的な集団なので、うまく活用できるといい。

    偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド

    偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド


    Eポートフォリオの弱点? 02:24

    「無人島生活体験キャンプ2019に7日間参加」の子と毎日釣りを趣味でやっている湖岸の子。

    「山村留学に2年間」の子と山村に住んでいる子

    「環境フェア参加」の子と普段から当たり前に自然を守る行動をしている子

    「アースデー湖岸清掃活動参加」の子と普段から当たり前にゴミ拾いする子


    参加型の子は、書くことはたくさんあるだろうが…

    「当たり前、は、記入できない」ことがいつも、どうしているんだろう?と思います。

    中山間地域の子や地方の子が直面してくるであろう、課題。

    01/04地域の祭り

    課題の分離 02:48

    正月の伝統芸能があります。

    少子化です。

    伝統芸能をどう残すかが課題です。


    でも


    その課題を解決するのはその地元の方々です。

    つまりそこに住む子供たちが「自分事」としてとらえることができれば、

    大人になったときに「戻って来れる場所」がうまれます。


    生徒会 02:48

    各学校で生徒会があります。

    政治を行える子供達が、ろ過されろ過され関東圏に集中せずに、

    それぞれの地方で自治ができたら。


    地方でカースト的に一元的に上位下位をつくってしまい

    その上位がごっそりもっていかれて

    下位のみが地方に残ったら

    「え?俺がリーダー?そんながらじゃないよ」というところから「しょうがないなぁ」とスタートする


    学び合い』のように、多元的に、それぞれの良さが認められみんなで取り組むのなら

    だれが地方に残ろうが、「じゃ、おれやるよ」からスタートできる。

    それぞれの良さを認め合えれば、できることが増える。

    01/03正月記事

    「地域の教育力の低下」 00:14

    という言葉が心に残った。

    平成初期の文科省調査にあった調査について紹介されていた記事の中に見つけた。

    久しぶりに聞いたなぁ、と。過去の記事の紹介の中の言葉。


    地域の子供の悪いことを叱る? 悪いことの基準は?

    なかなか今だと難しそうだ…


    自分の地元で、 00:56

    自分のころに比べれば子供たちは本当に品行方正に思う。


    爆竹でカエルや鍋を爆破させる子もいないし、

    山の中に入って半日帰ってこないなんて子もいないし、

    防空壕の中へ徒党を組んで探検に行く子もいないし

    川の中にはいってざばざば魚を取ってくる子もいないし、

    柿の木のぼって柿を取って食べる子もいないし。

    喧嘩でぼこぼこにする・されることもないし。


    団塊ジュニア世代や団塊世代の「子供のころのいたずら」を考えたらこんなものじゃない


    個別化 23:55

    家庭の「いい」「悪い」

    学校の「いい」「悪い」

    地域の「いい」「悪い」

    というジャッジ自体の価値が認められなくなってきたのでは?と思う。


    「よそのこをしかる」

    今、しかれるか?


    よその子 00:14

    隣に住む人の名前も知らないようなマンション暮らしの人と

    隣近所みんな情報だだもれの中くらす人と


    そもそもが違う。

    その違う中でも共通する「公教育」おおやけで人様のお子さんに「教える」なんて考えれば、どんどん恐れ多いことになる。

    だから、みんな「共通なものは何ですか?教育に参加して折り合いつけてよ、この地域であなたが求める「育った姿」は何ですか」となる。


    もう一度、同じ土俵に乗って、何を求めるか、みんなが参加しないと成り立たないんだ。

    まずは、同じ土俵に乗る 00:56

    こんなばらばらだからこそ、

    授業の単位の中でも、

    みんながまあ納得できる境界をひいたり、

    ルールを示したり、

    わかりやすくしてみんなが共有することが、

    授業成立・学級経営成立のための条件になるのだと思います。


    それが無いと、

    ○○さんの意見・発表できる人の意見が正義となってしまうならスクールカーストに、

    ○○先生が絶対になってしまうなら学級王国になってしまう。


    学び合い』は、

    目標達成のために自分が折り合いをつけできることをして貢献するということが共有されます。

    みんながちがうことを認め、違う一人一人を見捨てない方法だと思います。




    ネットマナーと家のマナー 00:56


    家でのマナーを、「いわなくたって考えればわかるでしょこのくらい」というのと、

    メールのマナーを、「いわなくたって考えればわかるでしょこのくらい」というのと、

    自分が「正しく」あなたが違う、という考え方をしていれば、どの分野でもどの世代でも同じことを言ってくるが、どちらも大差ない。「無言で分かれ・空気読め」はもう通用しない。


    だから、当り前のことでも、あららめて声に出す必要がある世の中なのだなぁと思う。


    声に出さないと伝わらない。 00:56

    学び合い』では、評価基準を先に出ししたり、授業観・学校観・児童観を言葉で語ったりする。

    明確に示してからことに当たることは、どの授業でもとても大事だと思います。