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ogymの日記 @浜松 

  • 浜松でも『学び合い』を増やします♪
  • 連絡はogymと@hkg.odn.ne.jp をつないでください。
  • 『学びあい』浜松の会…今年度は奇数月の第1土曜日9時~12時開催。
  • 三方原協働センターで行っています。お待ちしています。
  • 12/31すべての人に

    感謝申し上げます。ありがとうございました。来年、よい年になりますように。

    次回『学び合い』浜松の会は 14:32

    1月11日(土)9:30~12:00 三方原協働センター2Fで開かれます。第29回です。

    学び合い』を学びたい方、『学び合い』に興味がある方お待ちしています。

    https://ogym1.hamazo.tv/e8624652.html

    12/309年前の振り返り。

    9年前の初記事。 23:21

    http://manabiai.g.hatena.ne.jp/ogym/20101226

    いろいろな方に、感謝です。

    23:21

    次回『学び合い』浜松の会

    1月11日(土)9:30~12:00 三方原協働センター2Fで開かれます。第29回です。

    学び合い』を学びたい方、『学び合い』に興味がある方お待ちしています。

    https://ogym1.hamazo.tv/e8624652.html

    この9年で 01:34

    浜松に『学び合い』をしています、という人は、増えていません。

    学び合い』の会浜松の会に参加した小学校の先生は、数名。

    異分野の方々から学ぶことのほうが多い会でした。高校、専門学校、幼稚園、一般企業。

    ありがたいことです。

    変化の少ない9年間 23:21

    仮説実験授業の浜松のサークルにも参加してますが、参加してきた小学校の先生は1名もいませんでした。


    特活の会も、浜松理科教育研究会も、団塊の世代の先生方が管理職になったり、御退職されたりして先細りしている感を受けています。


    運営陣、参加者の面子が変わっていかない。10年変わらないのが、いいのか悪いのか、ということです。

    どこのサークル・研究会も、同じなのかもしれません。



    板書、指名、グループ、板書を写す、できる子が発表。


    できない子、座っていられない子を先生が支援。発達支援として教室から取り出す、そんな授業の光景が変わらず繰り広げられています。



    宿題の漢字の書き取り。計算ドリル、教科書の練習問題ををやりきらせる文化。家で何度も書き直させるんですが・・・という相談。

    計算カードのはや読み丸暗記の後に来る、文章問題不理解への相談。


    変わる光景 23:21

    発達支援への制度、放課後児童会の制度・仕組み、放課後等デイサービス、渡すための各種支援計画の仕組み、合理的配慮不提供の禁止、ICT教育機器・制度。コミュニティスクール、地域のポータルとしての学校。民間の教育の充実。今民間の教育機関で、手で○をつけているのは公文ぐらい?


    狭間で 23:21

    いろいろ現状にはもどかしいところはありますが…。ぐっと我慢。

    学び合い』を学んで 23:35

    自分が納得して歩めてこられたこと、

    どの活動においても『学び合い』のような見えないところの考え方がしっかりしたことによって得られた生きやすさ

    学び合い』を学べてきたことに大変感謝しています。ありがとうございます。


    次の10年 23:28

    あと10年やったら…もう50歳超えるのか!?

    人の一生って短い!


    やることやらなきゃもったいない!

    12/28変革

    個人のICT機器は持ち込み禁止

    紙テストに漢字の書き取り

    教材開発部は無い

    賞罰叱責の基本方針は勘と経験と慣習に基づく、統一されたものがない

    武器はコピーフリーの紙プリント、アセスメントテストは共通したものがない

    アンガーマネジメントやコーチング、カウンセリングは資格はなくアマチュア

    使ったこともないプログラミング教材を資格も無く教える

    大丈夫だよ、というおおらかさがない生徒指導

    先生によって微妙に捉え方が違う発達障害

    研修を受けて学ぶ機会がない福祉分野や法律分野、SDGsなどの動向

    大学を出ている教師が体験したことのない貧困

    大学に行ける金と余裕があった家庭が知らない、介護や給料、待機児童やdvなどの家庭問題

    例年通りを期待される学校行事

    YouTubeの動画の字幕に慣れた子供の、読解力、我慢力、自分でイメージする力の低下

    ゲーム漬けの子供の生活体験の不足、文章を理解するだけの体験や経験のなさ語彙力の低下

    授業よりもわかりやすいYouTube動画の存在、ドリルの存在を知らない先生方

    老人と身体障害者との交流になっていて、自分たちも利用できる仕組みということとつながらない福祉教育


    子供や保護者との卒業後の接触禁止

    子供に連絡先を明かさない

    教科書以外の内容指導禁止

    タブレットのアプリは市教委へ申告制

    意見をブレインストーミングであげていく仕組みが未整備

    学校の評価の基準、挨拶できている、意欲的である、などは感覚的

    授業や宿題、便りは均一で足並み揃え


    飲酒は事前に管理職に報告

    代行は禁止

    授業は研修で統一された授業自由度は少ない

    帰りは早く帰るようにと促される

    指導案は1から自作

    論文や研究授業は給料外

    文字だらけのpdf文書が配布されたことで理解したとみなされる通達


    考える道徳やキャリア、主体的で対話的で深いことをしているように思えない中そうしたことを教える矛盾

    全国的に相次ぐ不祥事、教師、学校不審。

    いい活動に注目されないニュース

    育てる方向性が都市部と地方で迷走


    わたしから見えている世界は、なかなかに限界。


    例えるならば 00:56

    有田和正先生が足で稼いできた

    膨大な資料と経験に基づいたポストの授業やぶどうの授業に対して

    そんなのまとめサイトに載ってますよと若手が言い放つぐらい

    そしてその若手の意見の方が正論だと世間が指示してしまうくらい

    教師の仕事に対して転換が起こっていると思うのです

    各自が 00:56

    誰もが原点に戻って考える、来年はそんな教育元年になるように思います。

    12/26

    さて 23:17

    1つ終わってもやもやがスッキリ。まぁベターな結果かな。言葉にすることが大事。

    さてさて 23:17

    自分がやりたい事と、今の場でできること。このズレが大きくなってきているので、迷うんだろうなぁ。

    さてさてさて 23:17

    いろいろなものを、よく見て、納得の上で、いっぽすすむ。

    折り合いをつけながら何がベターか考えながら進むわけです。


    納得しながら進むことができていると言うのは余裕があると言うこと。

    きっととても幸せなことなのだと思う。


    納得しながら進んできた自分と言うことを改めて認識することができた1日でした。

    さてさてさてさて 23:17

    ブログは移行します。こちらのブログは、最終日まで書く予定です。

    はてなブログに最後に書き込んだのは8年前でした。それから考え方は練られたかなぁ、、、

    12/24やりたいことは

    新学習指導要領に 変わっていく学校

    その中で、自分がやりたいことは何だろう、やりたいことは、できるだろうか。合致してるだろうか。どこまで折り合いをつけようか。

    目的を問いかけ、見つめ直す。


    いろいろな変化やあきらめを感じさせることや気づきがあった今年。

    どの道をいくも自由。

    どうも、自分の中で曇っているらしいことに気づく。

    いろいろと学ぶことが面白く、身につけてきた。

    けれども、そう追い求めることもなくなってくるようだ。


    教師は 教え子盗撮やわいせつ、交通事故で逮捕され。

    勉強会で年下に迫った教師が逮捕され。

    教師同士がいじめをする、子供のいじめの訴えを見逃すニュースが流れ

    保護者や子供とつながることが禁じられ、住所も明かさない 先生が我が子を 教え 成績をつける。

    スマホは 校内で使えず、Wi-Fiへの 校内タブレットのつながりは悪く、アプリもなく。

    そうこうしているうちに塾業界はどんどん充実しお金をかければ いい教育ができる仕組みが出来上がり。

    体育も音楽も英語も、民間ではスポーツクラブ、ピアノ教室、英語教室で専門家に学ぶことができるようになっている。

      個別最適化された学習もネット上で 受けることができる。

    地域の学習支援活動や子供食堂、放課後等デイサービス事業、ネット上の学校は多くが認知され始めた。

    コンクールや大会は低年齢化して早く始めたものが強く

    早くから全国規模 地域規模の大きな大会があり、 勝者はどんどん 少数になる。

    遅咲き派は中に入りにくい。


    そんな中。自分が教師になった当初の志を達せられる環境だろうか。

    自分はどうありたい、が、新しい学校の中で、なり立てるか。

    ああ 23:56

    バラバラだからこそ 1つのものを皆で学び合うことが共通項として生きてくるのか。

    思い出すのは 23:44

     生活のために教えるものを教員という

      子供の心に火をつける者を教育者という

    上下を感じさせるいやらしさ 23:32

    支援を受ける側が、下、支援を与える側が、絶対的上、と

    感じてしまう、感じさせてしまうと、

    支援を受けようと思わなくなるのだろうな。

    困ったら助け合う、でなく、一方的に助ける、というと。

     気づきをメモメモ。

    12/21今日は何日だ、あ、今日か!

    予定を入れられないままくたびれて過ごす。

    静岡の会、理科の会、演劇の会、時間が過ぎてからあ、今日だったと気がつく。

    予定管理と体力がグダグダ。

    うーん。休養。そんな時もある。

    夜、開いている科学教室までには気持ち整え、スライム作りを子供たちと楽しむ。


    終業式は月曜日。

    環境が人を作る 01:18

    周りの環境が人を作る

    みんなでだめな子だめな子と言い続ければ、人は腐る。

    先週はお楽しみ会の時間をとった。

    時間は45分。この時間の中であなたたちが計画したことをやり切ることができたらオッケー!

    先生は手を出しません。


    任せれば、

    先生の管理的なお楽しみ会でなく、子供たちのイメージするお楽しみ会を時間内にきっちりやり切るんだなぁ。

    お誕生日会を兼ねていたのだけれども、自分たちで作った折り紙の花束、一生懸命に拭いていたハッピーバースデーの曲、間違えても全く気にしない。

    2つのゲームもトラブルも自分たちで解決して乗り越えて折り合いをつけながら進める楽しい時間。


    いいこと見つけをしたり、クラス会議で自力解決をしたり、学び合いながら問題を解いたりした結果が出ているなぁ

    これまで何回もお楽しみ会をしてきたけれど、なんだかとっても幸せな時間だなぁ、と記憶に残る時間を過ごせた。

    みんな素晴らしい子たちです。

    12/1710年ひとむかし

    ブログを始めて10年の日記ができたことは、ありがたいこと。

    変わらない、では、どうする 00:41

    全ての校内の先生に何かを同じ授業ができる技量をつけてもらう。まず無理。

    可能になるのは指定に当たった時だけ。終われば、元のもくあみ


    全ての校内の先生に、5分フラッシュカードをしてもらう。なかなか難しい。

    研修の一環など、別の理由がある時。


    ほんとに簡単にできることをさっと いれる、ことぐらいしか。


    今できることは何か。そればかり。これならできるか、あれならできるか、試す試す。

    12/16 不祥事を無くすには

    要するに、法律は守れ、ということです。 00:26

    浜松の教員ルール 00:26

    不祥事が続き、様々なルールができました。

    忘年会シーズンですが

    飲酒の前は管理職に報告をし、飲酒運転しません宣言カードを携帯し、代行運転は使わず、2次会は無い生活を送っています。

    加えて勤務中は携帯は職員室に置く生活がスタートします。


    主体的で対話的で深い学びの中で生まれたルールならまだいいです。

    議論する道徳、熟議の中で生まれたルールならまだいいです。

    期限が明確、改変する方法が明確なクラス会議の中で出てきたようなルールならまだいいです。

    遵守しますが、もやもや感が 個人的な感想としてあります。


    どこでどのような話し合いの末、そのような結論になったのでしょう。

    いつまで続くのでしょう。変えることはできるのかできないのか。どの範囲で 拘束力があるのか、 考える間もなく日々が過ぎて行きます。


    シンプルに 00:41

    シンプルに考えてなぜ不祥事がおきるか。どうでもよくなるからだと思います。その組織に対して、所属感覚が無くなる末の自暴自棄だと考えます。

    その所属感覚の不在は、見捨てることからスタートしていると思います。

     1人見捨てる、2人見捨てる、救わない、自己責任。放棄されれば、何をするものかわかったものではありません。

    学び合い』では1人も見捨てない。 貢献することされることで勇気づけられます。

    東海地震が来たときに、 00:26

    携帯不携帯のまま避難をして

    教員がだれも情報を得られないのではないか、連絡が取れないのではないか、

    緊急地震速報も 有効に生かせないのではないか 大変心配しています。

    こうした意見をどこに 伝えたらいいのでしょう。


    https://news.yahoo.co.jp/byline/senoomasatoshi/20191119-00151501/


    どうであれ 00:26

     今できることは何か、ここから学べることは何か、です。

    他業種の職場の例から比較したり、情報モラル研修を改めて教師が受けたりと、いう案もあっただろうなぁ

    公的タブレットの なかのアプリを充実させるよう働きかけたりもできるかなぁ

    できることを、出来る限り、です。

    この機会だからこそ出来ることを考えます。

    12/15これまでもきっとそうだったのだろう

    20年サイクル 21:52

    ポートフォリオ


    教科担任制


    環境教育 チームマイナス6% 生物多様性 ビオトープ ビニール袋 



    20年前、ミレニアムの頃、言われていたことたち。


    セバンスズキの演説とグレタさんの演説と。


    前回を踏まえた上で、どうするか。


    それでも変わらないコアな部分、それがなぜ変わらないか、 変える必要があるか、変わるか。

    自分から動く人が得する時代ではあるが 22:14

    自分から発信すれば、

    動けば、いろいろなものが手に入る自由な時代だけれど

    発することもなく淡々としあわせに生きている人もたくさんいる。


    それぞれがそれぞれの幸せをじゃませずにうまく折り合いをつけながら生きていく、

    いろいろな人がいることを知れるのが、『学び合い』のように思う。


    SNSで遠くのことを知ることができ、つながることができるけれども、

    目の前にいる人に興味を持ち、学び合いたい。

    12/13対案

    対案がほしい 23:27

    中学生に平手打ちして警官が書類送検

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6345241


    体罰防止キャンペーン

    https://resemom.jp/article/2019/09/24/52581.html

    体罰も無くすのは大事。

    でも


    対教師暴力暴言も無くしたい。

    子供も自分も守るためという名目で表沙汰にはならないことが多数。


    鉛筆で刺される、ハサミ、椅子、机、水筒を投げる、手当たり次第に投げる、ひっかく、かむ、たたく、ける、ふりまわす。

    数々の暴言、挑発、誹謗中傷。


    それに対して対抗する手がまったくふさがれている。


    親「それはやめてほしい。どうしてかというとね、、、」

    子「やーだね、うぜえからだまってろ。ばーか」

    みたいな会話。禁止というだけではどうすればいいか分からない、となる。


    次、こうしてみようか、と、 当事者同士が自分たちでよりマシな方へ 解決していく力をそれぞれが持っていくこと、なのだろうけれど、

    禁止禁止、より、対案対案

    今後 23:48

    配布pcはどこになるのか。。。

    https://resemom.jp/article/2019/12/10/53776.html

    動画で、字幕で、音声で。親切になればなるほど、

    与えられることに慣れ、

    自分でやること、から離れる。


    5秒で動画をきりかえることが 当然と思って育ってきた子供に、動画以上のクオリティの授業を毎日提供することは無理

    音声読み上げや映像表示が与えられるのが当然と思って育ってきた子供に、自分で文字を読み、音声にし、イメージをし、場面を思い浮かべるという作業は面倒くさいと思われて当然

    読めない、書けない、分からないという子はどんどん増えていくのでは、と 想像してしまう

    子供時代に 23:48

    だから、ビジュアルや見せるエンターテイメントの授業でYouTubeに対抗するのでなく、

    自分でつかむ、仲間とつかむ経験ができる『学び合い』のようなアクティブな授業がよいと思うのです。