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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2014-02-08

目からうろこ 講演会 目が大事

| 09:47 | 目からうろこ 講演会 目が大事 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 を含むブックマーク はてなブックマーク - 目からうろこ 講演会 目が大事 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 目からうろこ 講演会 目が大事 - Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 のブックマークコメント

学び合い』を知って大切にしたいことは、言葉が乱暴な自分です。学び合わせたがる、追い立てる、結果主義で冷たくなる。褒める大切さ、子どもの姿の何を見ればよいかなど学んでいます。そんな中、S大学のK田先生の講演が目からうろこでした。

昨日、さっそく意識して実践している自分がいました。

意識したことは「目」。

目が死んでいる子がいないかを意識して、授業を進めました。

最近、内容を追っている自分がいました。

でも、改めて見てみると、一部の授業であり、顔を見ていなかったことに気付かされました。

それは、号令をかける、先生の話ひとつとっても当てはまります。

時間を意識したり、おしゃべりしている人が気になったりしていましたが、

改めて目を見ると、こんな状況で話してはいけないということに気付かされます。

さらに、

そこでなんだその態度は!と力まかせな声かけではなく、

学びに戻そうという気持ちをもつだけで、声かけが変わります。

困ったときのペア学習と、揶揄されるのではなく、困っているから、困る前のペアだと胸を

はって実践しよう!また、グループの話合いも時間や結果だけで、収束させるのも1つだと思っていましたが、入りたくても入れない子をどうケアするか考えるだけで優しい子、立ち直った子がより見えてきて声かけが変わることに気付きました。

昨日は、

①子ども司会の学級会で副司会の子に上記を伝えながらファシリテーターを教える 

→教師の視点をもつ仲間を増やす感覚でした

②全体の話合いで、●●さんの言いたいこと分かった?隣の人と確認してをちょこちょこ取り入れる

→目が宙をさまよう子がどう復活するか、誰がどう支えるかを今までより見ることができました。まだまだがんばります。

③ペア以外の人3人以上と話してくる

→目は意志をもつが、誰が一人になりがちか、フォローするか実態を把握。ここもまだまだがんばります。

④3年国語で2枚の写真から気付いたことを書く場面で、ホワイトボードを班ごとに書いたあと、机の上にホワイトボードを置いておき展覧会をする。

→いろんな班のボードを見ることが目的なので、③の結果とはまた違う自然な感じ。?があると書いた班の人に聞きに行くので自然なかかわりが生じる。

①~④をやりながら、丁寧に実践を見直したり、取組を組み合わせてひらめきがあったりすることがなによりの収穫でした。

学びを媒体に人間関係向上、自立を目指しがんばろうと思います。

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ゲスト



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