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Gyoretu 学級づくりを語り合う会& 行列のできる『学び合い』相談所 富山・石川 このページをアンテナに追加 RSSフィード


『学び合い』や特別活動や学級づくり、チームづくりに興味があります。富山・石川等で会を開いてきました。関心のある方はぜひ連絡ください。   参加希望者はメールかコメントくださいね♪ manabiai10☆gmail.com ☆を@に変えてください。 にほんブログ村 教育ブログ 小学校教育へ
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2011-06-30

しかりメモ

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なぜしかったか伝える

どなるだけがのうではない

もういいではなく、力あると思うよと


びびらせるのでなく教えよう

察知できないから

いや察知をしっかりしてもらうためにも

考え見方を変えるだけで風景がかわる 意味合いが変わる

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daitouirukadaitouiruka2011/07/01 19:25同じものでも、見方によって全然違ったものに見えている。
そうなんですよね。
しかし、それは、「私」も「相手」もお互い様ということ。
だから、しかったその子も、全然ちがった見方によってその行動を選んでいる。
その子の「私的論理」を丁寧につかみたい。
何をもっとも大切に思っているのか、世の中に対してどういう信念を持っているのか、などなど…。
聞いてみると、自分から見ればとってもおかしな論理によってそうしたのかもしれない。
でも、「なるほど、その論理でいけば、訳のわからない行動と思っていたことがその子なりのすごく筋の通った行動なんだな。」と思えることがある。
さらに言えば、「おかしな」と思っているのも、実は「私」の「私的論理」に基づいた一つの判断に過ぎない。
相手の「私的論理」をつかまないまま「教えよう」と思っても、こちらの言葉はちっとも入っていかない。
だから、私から見てとても「ばかな」行動でも、まず、どんな考えに基づいてそうしたのか、聞くようにしている。
それは、私にとって「面倒」なことではなく、むしろその子をもっと知るためのワクワクする作業。
「見え透いた言い訳」の場合も中にはあるだろう。
しかし、その場合は、その子の他の行動との間にどこか矛盾がある。
その子の他の行動からみても矛盾がない場合は「本気」なんだろうな、と思える。
それを踏まえた上で「教える」。
いや、「教える」っていうより、
「こんな風に見てみたらどうだろう?」
って、「提案」してみる。
「採用」してもらえるように、一生懸命。
そんなことをこころがけるようにしている。
なぜ、そんなことを思うようになったか。
それは、私自身が「本気」で、「正義のつもりで」、他人から見れば「ばかな」ことをしてきた経験がしょっちゅうあるから(苦笑)。

「o4daさんは聞いてないでしょう」なんていう意味でコメントしたのではありません、念のため。o4daさんのメモを見てふと自分のことを振り返ってみただけです。

ちょっと書かせてもらうつもりだったのに、つい…コメント欄に長々とすみません(汗)。

久々にo4daさんのあの熱い語りにふれてみたくなりました。

o4dao4da2011/07/01 22:33指摘理論に向けて大事なこと、それは何気ないおしゃべりかもしれません。今成績まとめで熱心によいところさがし中です。ただ観点が窮屈に感じがちな自分。だから観点にそうもの(記述できるもの)を追いかける。おしゃべりして確認する。しかし、それを終えて改めて見つめて何気ない会話でその子を知れる。接触回数が増えるから当たり前だろうと思います。すると関係も変わるのかもしれませんと思う最近です。このブログの検索で見られたらわかると思いますが、俵原先生、おすすめです。

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