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2017-03-21

求められているもの

00:03 | 求められているもの - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 求められているもの - 『学び合い』in 広島 求められているもの - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

転任がきまった。

転任校の先生方、保護者の方々、生徒

地域の方々、連携校の児童等が転任校

に求めているものと、『学び合い』の

意義をしっかりすり合わせていきたい。

学び合い』に共感していただけるよう

準備をしたい。一人ではなく、多くの

先生方と研究を進めたい。

2017-03-19

3年生の引退試合

20:06 | 3年生の引退試合 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 3年生の引退試合 - 『学び合い』in 広島 3年生の引退試合 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

無事、全員の進学先が決まった。

そして、部活動でも本日、引退試合

が行われた。

先輩方には、部活動で培われたものが

一つでも高校、大学、そして、社会へ出ても

役立ててもらえたら幸いである。また、

部活動でつながりのある仲間は、学級とは

また一味違う深さがあると感じる。中学を

でても、お互いに支え合い、高め合える存在

であり続けてほしい。

後輩のみんなには、先輩方にお世話になった

一つ一つの思い出を丁寧に振り返ってほしい。

そして、先輩から学んだ文化を受け継ぎ、

伝統をつくりあげていってほしい。

3年生の皆様、本当にお疲れ様でした。

2017-03-18

バランス

18:26 | バランス - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - バランス - 『学び合い』in 広島 バランス - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

行き着く先や見通しが集団で共有されて

いなければ、主体的に動きようがない

のか…誰のために何をしていくか、とい

う抽象的な上位目標、お題目だけでなく

さらに噛み砕いた下位目標、具体的な

行動目標を共有していく必要がある

のか…一人も見捨てないために、何を

していくべきなのかを、投げすぎて

いたような気がする。

また、どれだけ本気、真剣に取り組ま

なければならないのかという空気感、

緊張感?も子どもに委ねるのか。

ある程度、教師のきっかけづくりが

必要なのか…

ティーチングとコーチングのバランス

に日々悩む。

2017-03-17

自分の客観視

00:19 | 自分の客観視 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自分の客観視 - 『学び合い』in 広島 自分の客観視 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

見取り力を高める目的で、授業の様子を

ビデオで撮影するようにした。生徒の

見えていなかった姿をゆっくり確認し、

『なぜ、そんな行動を、発言をしたの

か』ということをじっくり振り返ることが

できる。また、自分が話をしている姿や

話し方、話している内容等をみることで

かなり大きな気づきを得ることができた。

2017-03-15

クラスマッチ

23:29 | クラスマッチ - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラスマッチ - 『学び合い』in 広島 クラスマッチ - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

クラスマッチを通じて、生徒に

伝えられる価値とはなんなのだろうか。

生徒が求めていたものはなんなのだろう。

『ドッジボールで全員一人一回はアウト

をとる』

残念ながら、今回達成できたクラスは

なかった。しかし、多くの成果と課題

を得ることごできた。

今後とも、チャレンジしていきたい。

2017-03-14

子どもからのメッセージ

23:48 | 子どもからのメッセージ - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 子どもからのメッセージ - 『学び合い』in 広島 子どもからのメッセージ - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

最後の授業を終えた。

子どもの感想より

『一番印象に残っているのはサッカーの授業』

『全員達成に向けてみんなで努力できた』

『先生の「今だかつて、この課題で全員達成

を成し遂げたクラスは本校にはない。

君たちは歴史をつくった」という言葉が

嬉しかった』

今年一月末から取り組ませていただいて

いる『学び合い』。本年度、子どもの記憶

に残っていたのは、その『学び合い』だった。

学び合い』の可能性を改めて実感した

瞬間であった。

今後とも『学び合い』に対する研鑽を

重ねたい。

2017-03-13

岡山での学び

16:02 | 岡山での学び - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 岡山での学び - 『学び合い』in 広島 岡山での学び - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

□初めの語りとは決意表明

それで、自分を一人も見捨てない立場においこむ。

子供のせいにしない、保護者のせいにしない。

□子どもに責任を押し付ける

『一人も見捨てるなを連発することで、子供のせいにして

いませんか?』

□語りに対する責任感

『前時の振り返りで伝えたことは、次の時間、

相当神経を使って見とる。でないと掛け声

だけじゃん…と見透かされる』

□見取り力を鍛える

『ビデオ撮影がいい。全部を撮影するのでは

なく、ん?と直感的に気になった場面10分

でもいい。そして、できれば複数の先生で

ビデオをみることで視野が広がる。気づけ

なかったことに気づけるようになる。撮影

のコツは、気になった場面があったら全体

を俯瞰できるポジションから撮影する。

□教師の価値観

学び合い』に関わらず、やはり、教師の

価値観が色濃く、語りや見取りに影響を

及ぼす。

○上が一人ではしってないか、上が固まってないかな

○日々違うつながりがあるか

○うまくいっているときほどみる

○うまくいってないときほど、ほめる

○語ると整理されてあなたのものになってるから、

教える人は自分のためなんだよ。

○教えられる子こそが、みんなのためになっている。

こういう視点で、なにかしら投げかけてやる頻度

が自分には少ないように感じた。

当然のことながら、こちらが『学び合い』を深く

理解していないと、子どもに伝わりようがない。

些細な教師のつぶやき、語り、見取りの一つ一つ

に滲み出る。その積み重ねで『学び合い』集団

ができあがる。


実践あるのみ。


次の研修会が楽しみでなりません。

kanjii4dakanjii4da2017/03/19 07:00岡山でよい刺激を受けられましたね。

FlipperKFlipperK2017/03/20 15:51次は6月くらいにやろうかと思っています。よろしければ、是非。

2017-03-11

『学び合い』の会 in 岡山

17:52 | 『学び合い』の会  in  岡山 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』の会  in  岡山 - 『学び合い』in 広島 『学び合い』の会  in  岡山 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

多くの方とつながることができ、

多くの事を学ぶことができた。

学び合い』の見方がさらに

広がった。


□講演いただいた講師の先生が、

御自身の実践を動画つきで解説

してくださいました。子ども一人

一人の行動、発言の意味を心がす

けているかのごとく言い当てていら

っしゃり、『見取り』とは何なのか

そのイメージを高めることができた。


□『学び合い』の理想の組織像、

最高の組織像とはなにか。それを

つかめずにおり、一つ一つの方法論

が腑に落ちずにいた。見取りや言葉かけ

その視点、タイミングを自分のものに

していくためにも、理想とするイメージ

がほしかった。ヒントとなったのは、

『どんな上司なら職員室で働きやすいか』

その視点も、西川先生の書籍で拝見させ

ていただいていたが、今回のように、

いろんな方々との会話を通じて再度耳に

すると腑に落ちてくるし、つながる。


□現在、そして今後の日本が抱えて

いる教育問題を、詳しく教えていただけ

た。書籍で読む以上に危機感を覚え、

教育という職業の責任の重さを痛感した。

それと同時にいままでにない興奮、

やりがい、誇りも感じることができた。

今日から自分にできること、一つ一つ

行動に移したい。

FlipperKFlipperK2017/03/20 15:50遠くからのご参加、ありがとうございました。
またいろいろお話ししましょう。

2017-03-10

徳と得

23:41 | 徳と得 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 徳と得 - 『学び合い』in 広島 徳と得 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

一人も見捨てないことがいかに得で

あるか、これを実感させる工夫が

必要である。

徳で本当に動ける人間はどのくらい

いるのだろう…

2017-03-09

異業種から学ぶ〜狂言師〜

21:57 | 異業種から学ぶ〜狂言師〜 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 異業種から学ぶ〜狂言師〜 - 『学び合い』in 広島 異業種から学ぶ〜狂言師〜 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

狂言師『野村萬斎』

表現とは…

○正反対のベクトル

目立たせようとするがゆえに、

反対の方向へ持っていくことで虚をつく

○型のあり方 授業の型ってなんだろう…

基礎として代々受け継いできたものが

できないとスタートラインに立てない。

誤作動しないように型にはめこんで、

いつでもオートマチックにできるようにすること。

○型あるものの宿命

おれはこう跳ぶんだとわかっていても、

それを、おお!と思わせないといけない。

お客様が期待されること以上のことを、

本当に以上かはわからないけど、そのときの

お客さんにとっては、自分が思ったよりも

上を見せる、ということをしないといけない。

○型をみせるために

静 静 動 メリハリ 最後が映える

押すだけでなくて引く演技、

『見て見て!』というためには

その分、引いている部分があった

ほうがより効果的に見える

○型は自分で解釈するもの

身につけているものが違うと

アレンジする必要性がある

どこを見せるのかという意識

『この型に何の意味があるのかな?』

というのをほっとかないで

晴明がやってたからとか、外形をなぞるのではなくて、

『天地人を司っとるのや』という意識を込めれば

それが集中の一つの契機になりますよね

自分が振りにどういう意味を込めてやっているのか

○記憶に残る演技=結果もついてくる

精神性、周り全部の空気を感じ取る

『場』を支配するためには

『場』を味方につける

自分の意識を会場全体に持っていきたいし

その場とその時間、空気をまとうと人は喜ぶ

一つ一つに意味をもたせる、それは自分の解釈でかえられる

2017-03-08

足並みを揃える

19:50 | 足並みを揃える - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 足並みを揃える - 『学び合い』in 広島 足並みを揃える - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

浅はかな気づきではありますが…

集団で何かを目指そうと思うとき、

最初の覚悟が、その後のすべてを

決めると痛感する。

なんのために、どこまでやるのか、

何を捨てなければならないのかなど、

ゴールと見通しを、生徒、保護者、

同僚、皆で共有し、足並みを揃える

必要があると感じる。それがないと

すべてが中途半端になり、気持ちの

ベクトルが揃わず、不満が生まれる。

最初が肝心であった…。

まだまだ未熟である…。

jun24kawajun24kawa2017/03/08 19:56いつでも仕切り直しが出来ます。3月31日でも。

norihiko62375norihiko623752017/03/08 21:10言い訳をせず、日々何をしてやれるのか、考え続けたいと思います。ご指導、ありがとうございました。

2017-03-06

『学び合い』仲間

23:31 | 『学び合い』仲間 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』仲間 - 『学び合い』in 広島 『学び合い』仲間 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

同じ地域で『学び合い』を研究されている

同士の方より、学校訪問の機会をいただ

きました。卒業式前の大変忙しい時期に、

学校訪問をお許しいただけたこと、

誠に感謝しております。ありがとうご

ざいました。

今回の訪問で一番感じたことは、

学び合い仲間』の重要性。

やはり、本よりも実際に取り組みを

進めていらっしゃる方々に直接

質問等を聴いていただけると、

腑に落ちることが非常に多く、

また多くの気づきをえることができた。

書籍に書かれている言葉一つ一つの

意味が心にしみてくる。

是非、今後ともこのような機会を

多く持ちたいと感じた。

改めまして、本日はお忙しい中、誠に

ありがとうございました。次回、3/11

の岡山の会に出席させていただこう

と思っております。よろしくお願い

致します。

2017-03-05

十人十色

14:20 | 十人十色 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 十人十色 - 『学び合い』in 広島 十人十色 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

子どもという子どもはいない。

十人十色。

この言葉の意味を痛感する。

目的意識、腑に落ちるツボ、練習方法の効果

技術的課題、モチベーション、フォームなどなど

みんな違う。

顧問一人だけの価値観ややり方を押し付けることが

いかに子どもの可能性をつむ行為であるか…

今はそんな気持ちになる日が多い。

そして、子ども同士で解決策を練り、練習に

取り組んでいるときの方が、モチベーション

が高い。顧問からしてみると、一見稚拙で、

遠回りをしているように見え、今までは口出しを

していたが、今は、腑に落ちている課題に

取り組んでいる方が、やり方が稚拙であったと

しても、長い目で見れば子どものためでは

ないか。そんな気持ちになる。

顧問が縛りをかけなければならない、

いわゆるティーチングによる指導場面も

当然あると思われるが、その際にも、

「なぜやるのか」

そういう目的や価値観をできる限り、

生徒の視点に寄り添い、語れるように

なりたいと感じる。

2017-03-04

部活動

22:40 | 部活動 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 部活動 - 『学び合い』in 広島 部活動 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

部活動の指導では、自分が専門でやってきた経験があるだけに

変な自信とこだわりを持ってしまい、余計な口出しが多く

なってしまう。「絶対にこのやり方の方が、成果が

出るはずだ!」半ば強制してでもやらせた方が、きっと生徒

のためになると思っていた。「我慢してやれ!」そんなこと

さえ言ってやらせていた時もあった…。土日、面倒を見れる

時には、やっているように見えるが心から練習に打ち込む

ような姿は無かった。また、目の行き届かない平日練習では

モチベーションが続かない。中3の引退まで続けない子も

いた…。練習量のわりには結果にもつながらなかった…。

学び合い』という考え方に出会い、現在、部活動にも

取り入れている。何よりも嬉しいことは、上級生と下級生

のつながりが感じられるようになったこと、そして、

自分から「練習したい!」と言ってくれる生徒が増えた

こと…。

自分は部活動を通して、何を生徒に伝えてきたのだろう

と反省するばかりである。勝ち負け以外に大切なものが

たくさんある。何のための部活動なのか、今一度、

考えたい。

2017-03-03

集団のレベル

23:53 | 集団のレベル - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 集団のレベル - 『学び合い』in 広島 集団のレベル - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

学び合い』における理想的な集団像とはどのような

ものなのか。一人もバカにされず安心して授業に参加

できる段階、その後は、全員課題達成へのこだわりの

強さ、気持ちの強さがいかに強いか、ということが

集団を見極める指標となるのか…。

特別な支援を要する生徒も見捨てることなく、ともに

学習していける懐の深い集団なのか。

次のステップに進むために、何を語るべきか悩む期間

が続いている。

2017-03-02

学習意欲

22:52 | 学習意欲 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 学習意欲 - 『学び合い』in 広島 学習意欲 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

教材、教具等の工夫による興味、関心の引き出され方は一部の

生徒に限られたものであるし、一時的なテンションの高まり、

持続性のないもののように感じる。ハマるクラス、ハマらないクラス

ハマる日、ハマらない日…様々であるが、『学び合い』には、

粘り強さがある。長期的なモチベーションの高まりを感じる。

人への関心こそ普遍的なもの…

この言葉の意味が実感できたように思う。

その『学び合い』でも、当然のことながら、私が実践するに

おいてはムラがでる。自分自身にムラがあり、心の鍛錬が

足らず、語りに、立ち振る舞いに、雰囲気に、それが出て

しまっているのかもしれない。

『一人も見捨てない』…この一本軸から、もっとバリエーション

のある語りができるようになりたい。様々な視点から『一人も

見捨てない』という信念の意味を心に刻みたい。

2017-03-01

中学3年生 サッカーの授業実践

23:13 | 中学3年生 サッカーの授業実践 - 『学び合い』in 広島 を含むブックマーク はてなブックマーク - 中学3年生 サッカーの授業実践 - 『学び合い』in 広島 中学3年生 サッカーの授業実践 - 『学び合い』in 広島 のブックマークコメント

課題

『3/12の卒業までに、全員がアシストからのボレーシュートを決める』

方法

〇課題解決に向けての効果的な練習方法の模索

〇基本的な技術(キック、トラップなど)の工夫

〇ポジショニングの工夫

〇戦術面の工夫 など

※本学年には、サッカー部や県選抜に選出されるような生徒、サッカーを得意とする

生徒が2割程度おり、その子達をキャプテンとし、4チームを編成。

※上位2割の子達が、次の授業までに50分のマネジメントや練習方法を考案し、

指導してくれる。

※運動に対する苦手意識がものすごく強い〇〇君、見学が非常に多い傾向にあり、

集団からも疎遠な雰囲気のある子である。『学び合い』の取り組みを始めて、

はじめて『先生、〇〇君にも絶対シュートを決めさせてやりたい。でないと

全員じゃないから』という発言を聞き、驚いた。『学び合い』の効果と可能性

を実感した出来事であった。


卒業までに、残り2回

最後まで『一人も見捨てずに』頑張らせたい。