次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-12-08

    「分からない」は「楽しい」

    10:15

     分からない、を楽しめるといいんだな、と感じました。

    うん、分からないのは楽しい。

     というか、分からないことを、みんなで考えるのが楽しいのか。

     そこに格付けはいらないな、と。



     昨日は「『探究のカタチ』を語ろう」という集まりに参加させて頂いた。

    「探究、ってなんだろう…」

    を自分なりに考える時間。

     そこに参加された方々と、一緒にしゃべりながら、考える。

    「これってこういうことかなー?」

    「あ…、もしかしたらこうも考えられるかも!」

    「やっぱりさあ…」


     そんなことをお互いに言い合うことで、薄ぼんやり考えていたことが言葉になってきたり、考えていなかったことがふっと思いついたり。今まで一緒に考えていなくて関係が薄いと思っていたもの同士が

    (あ、なんだ…、ここにこうつながるじゃないかー!)

    って感じたり。

     まさに

    (いいこと思いついちゃった!)

    ってなる。 

     そういう時はとっても幸せな気分になるんだよね。


     この日の私の学びは

    〇「分からない」は「楽しい」

    〇「分からない」は楽しい、を体現する。

    〇「『遊び』は探究だ」「『探究』は遊びだ」

    〇「感情の分かち合い」としての発表、交流。つまり「催し」

     山形の皆さん、ありがとうございました!


    f:id:motoryou:20191204130607j:image