次の場所へ行こう(旧 十人十色・宮城)

  • 宮城県石巻市の小学校教員です。 小中併設極小規模校で,「地域とともにある学校」について考えながら日々の仕事を取り組んでいます。 2016年の「教室『学び合い』フォーラム」 は宮城県・東松島市コミュニティセンターを 会場に行いました。2017年は,その後をつないでのミニフォーラムを白石で実施。2018年は11/23女川町まちなか交流館で実施。その後は、学校と地域コミュニティの間を行ったり来たりしながらの毎日を創りたい、と思っています。
  • 2019-09-10

    子どもたちをみんなでにこにこ見ている時間

    06:36

     今週末になった「地域・祖父母学習交流会~ほってぇ皿をみんなでつくろう~」。

     

     これもまた子どもたちの「幸せ創造カイシャ」OGATSU COMPANYの活動。


     お迎えの挨拶だったり、OGATSU COMPANYロゴマークの発表だったり、ほってぇ皿のこれまでとこれから、だったりその作業の仕方だったり、子どもたちが前に立って話したり説明したりする役目がいろいろとあります。


     「で、皆さんで、それぞれ分担してくださいね。」

    「一応、一人一役になるようにしていますけど、無理矢理はなしね。」

    「どうしても受け手が以内場合は、誰かがそこカバーしてね。今回は無理、って人は次回にチャレンジを回してもいいし。」

     そんなことを言いながら、3~6年生の子どもたちに

    「じゃ、あとはみんなでどうぞ。」

    と任せます。


     子どもたちはぐるっとまあるく集まって、あれこれ相談を始めたり、自然と一人が立ってファシリテーター役をしてみたり、そうなるとサイドワーカーも生まれたり。


     どうしようかなーって迷っている下級生がいれば

    「じゃあさ、〇〇ちゃん、そこ私がアシストするから一緒にやる?OK?」

    「じゃ、やる!」

    OK!」

     そんな子どもたちのやりとりを、担任の先生たちと眺めながら、

    「すごいよね~」

    「やるなあー」

    とか言って、みんなでにこにこ見ている、そんな時間が本当にいいなって思います。

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