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mmkurama2002の特別支援学校便り

神戸市の公立学校に勤務しています2015年、当時勤務校であった中学校での自身の社会科の授業の行き詰まりと改革を模索しているときに、西川先生の『学び合い』の本に出会ったことで、これをやってみようと電気が走ったことがきっかけです。そして、2016年は中3の社会科をほぼ年間を通して、不完全ながらも『学び合い』の授業に取り組むことができました。2017年に知的障害の支援学校の高等部に移り、そこで『学び合い』の実践に挑戦しています。まだまだですが、いろんな先生方と情報交換していきたいです。メールアドレスはmmkurama2002とgmail.comを「@」で繋げてください(スパムメール対策です)。

2019-09-28

いぶき新喜劇ローテーショントーク

20:43

6月末から7月にかけての実習期間の特別時間割の時に「いぶき紅白お笑いネタ合戦」をした時に、吉本新喜劇の辻本さんのローテーショントーク の場面を取り入れたところ、生徒のノリがとても良かったので、それに気を良くして、今回、通常の時間割の「総合」の時間にコミュニケーション学習の一環として、ローテーショントーク を取り入れて再度挑戦しました。役決めに1時間とってしまい、実際には2時間(1時間は50分)を要しましたが、前回経験していることもあってか、セリフを覚えて台本見ずに言える生徒が続出しました。さらには、日頃定型のやりとりが精一杯の生徒が、相手が予定していたセリフでアドリブのボケをかますと、それに対してアドリブでツッコミをする場面などもあり大いに盛り上がりました。あらためて「お笑い」に潜むパワーにすごさを感じました。

2019-09-16

ボッチャ審判研修に参加させていただきました

20:52

兵庫県のじぎく秋季大会、ボッチャ競技の審判研修に参加させていただきました。少し前にテレビでボッチャに関する番組が放送されるのを見て、興味がわきました。今日は実際の競技の中で審判させていただきとても緊張しました。そしてボッチャ競技の奥の深さを感じました。

2019-09-01

キミヤーズ塾に参加して

21:20

夏休み最後の日曜日は、京都で開催された特別支援に関する「キミヤーズ塾」というセミナーに参加してきました。村上公也先生の子供たちの知的好奇心を揺さぶる教材での授業に凄さを感じました。村上先生は、何のために勉強する(学習する)のかの問いに対して、自分の幸せを追求するために、夢見る心(想像力)、考える心(思考力)、つくる心(想像力)を育て、そして人とつながっていくことで自分の存在感を確認できる、それが大切だと仰っていました。そして、可愛がれる労働者になんかならんでいい!とも。知的障害の特別支援学校高等部において作業学習や就労を目標にした実習に関する活動重視のカリキュラムに疑問を感じている私にとって、感触の良い空間に数時間身を寄せ、明日からの自分の授業のヒントをいくつも手に入れることができた感じで神戸に帰ってきました。

2019-08-21

特別支援免許認定講習、『』と聴覚障害

20:28

昨日と今日、免許の認定講習で「聴覚障害心理」という科目を受講しました。聾者や難聴者にとって手話は言語である、という立場に立っての講義でした。健聴者と聴覚障害者とが『学び合い』を一緒に行うにはどういう条件を整備すれば良いか?使用する言語が違うとやはり通訳が必要かな?その中に、手話ができる人、健聴者の声が聞こえて意味が理解できるひとがその集団におれば可能になるか?普段から多様な人がいてそんな中で交流が当たり前のようにしていれば心配することはない、と言えるかな。これがインクルージョンと今は考えていますが、ご意見あったら下さい。

2019-07-30

生活介護事業所のセミナーに参加しました

00:11

日付が変わってしまいましたが、30日は明石にある「オープンゴール」という生活介護の事業所のセミナーに参加しました。この事業所のパンフレットに掲載されている基本姿勢の文言に何か魅力を感じました。それは「余裕と真摯な遊び心を持って、利用者さんの世界を共に楽しみます。以下5項目あり。「真摯な遊び心」ってところに特に引きつけられました。