共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-02-01

話術

23:59

今週は、覚醒した勢いそのままに、子どもたちに語りまくっているが、エネルギーの消費が激しい。週明けの大雪で朝から雪かきをしていた疲れがドッと出た。

このままいくと、勢いがいつ切れてもおかしくない。ずっと声を張り上げっぱなしの状態だ。喉を潰してしまう。なぜそうなるのか。それは、きっと話術が足りないから。

自分は、話すのが下手。でも、『学び合い』は考え方だということに甘えて、話術を身につけることから逃げていた。

本当はもっと話すのが上手くなりたい。抑揚をつけたり、相手を引きつけるように話したりできるようになりたい。そうすれば、もっと魅力的な語りができるに違いない。もっと子どもたちの心に響くような語りが。

さらに自分自身に磨きをかけていきたい。

ghjalghjal2011/02/02 02:48話術!こんなものは例えあったとしても、本質では無いと思います。でも、無いよりあった方がたしかに…。でもなあ。無くても信念の方が大切かと?

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/02/02 06:48ありがとうございます。
確かに、自分も話術は本質ではないと思います。
しかし、うまく伝わらなかったり、うまくいかなかったりすると、話術のなさのせいにしてしまう自分がいるんです。
自己満足に過ぎないかもしれませんが、自分自身の高まりを実感したいという思いが強くあります。技術の向上に飢えている自分がいます。でも、技術だけに溺れてしまうことにはならないようにしないといけませんが…。

sakusaku0428sakusaku04282011/02/05 06:57私は、沖縄に学年旅行で行ったときに、ある沼地を利用した湿地帯?のような植物園の遊覧船に乗ったとき、見ているものはそんなにすごいものではなかったのに、ガイドのお兄さんがめちゃくちゃ面白く、楽しかったという思い出がございます。そのときは、「こんな話術があれば、子どもたちは授業に食いつくのに…」と思っていました。
しかし、先ほどの私の思い出の例のように、思い出せる内容は、「水に潜った鳥が、ガイドのお兄さんの命令をあたかも聞いているかのように水面に出てきた」ということだけでした。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/02/06 19:55sakusaku0428さん、ありがとうございます。
そうですね。本当に記憶に残ることというのは、自分から本気で知りたいと願い、考えたこと、そして、みんなで一緒にしたことですよね。
確かに話術は小手先の技術に過ぎないのでしょう。
もっと長いスパンで子どもたちの成長を見ていくことが大切なのでしょうね。