共存共栄

石川県の公立小学校で『学び合い』実践中。
みなさんと、そして、子どもたちと共に成長していきたいと思います。
興味のある方は、violinist.orchestra.1129とgmail.comを@で結んでご連絡下さい。

2011-01-30

脱!

23:05

o4daさんとの奇跡の電話で、一気に光が見えました。不思議なものです。

自分の思っていたことが引き出されました。覚醒です。

人間誰でもそうですが、やっぱり自分も高まりたいんです。今よりも、さらに上を目指したい。

初任の頃からそう思っていたはずなのに、日々の仕事に追われ、いつの間にか薄れていく気持ち。ただ何となく過ぎていく日々。そうなっていくのが許せない自分もいれば、仕方ないのかとあきらめている自分もいた。

本当につまらない日々を送っていた。でも、このままじゃいけない。

職場では、若手の勢いがないと言われている。その通りだった。でも、それはもう終わりにしたい。いや、終わりにする。共に高まる関係を作る。みんなでやれば、絶対に高まることができるはず。大人版『学び合い』だ。

毎週、学校で若手同士、学習会をしよう。絶対に高まりたいという思いは誰にでもあるはず。誘いたいと思っても、忙しそうだからという理由で踏みとどまっていたが、そんなことは関係ない。誰だって忙しい。何のために教師になったのか、やらなければならないことをただただこなしていくだけの日々を過ごすためになったんじゃない!そんなのはつまらない。子どもの真剣に向き合い、自分自身の教師としての資質を高めるためだ。

今回、『学び合い』石川の会では、自分の授業ビデオを見てもらった。正直、最初は見せたくないと思っていた。でも、見てもらって本当によかった。さらによかったのは、それが普段の授業だということ。研究授業でも何でもない普通の授業。下手くそな授業だったが、だからこそ学ぶことは多い。

早速、職場の若手を誘ってみよう。そして、まず、自分の授業ビデオを見てもらおう。そこからスタート。

そして、職場で若手のコミュニティを作る。「みんな」で高まる。

第17回行列のできる『学び合い』相談所~『学び合い』石川の会~

22:29

大雪の中でしたが、無事行うことができました。

福井、石川、富山より8名参加でした。

志の高い方が多く、本当に素晴らしい会となりました。

主催者として、感謝致します。

本当にありがとうございました。

今回は、私の授業場面を映像で見ながらの話し合いとなりました。

私自身、得ることがたくさんありました。

以下、今回の会を通してのメモです。思いついたことを書いてみます。

・目標を明確にすることが大切。具体的なゴールを示す。何人からチェックをもらう。何人に説明するなど。

・具体的に子どもたちの姿をイメージする。

・課題設定が鍵を握る。

・「みんな」という意識は、授業だけでなく、あらゆる場面で持たせていく。そして、徹底する。初めと終わりの語りの重要性。

・自分なりの授業観をもつ。

・ほめることの大切さ。ちょっとの変化も見逃さない。具体的に伝える。

・スモールステップが大切。

・授業の目標の裏にある真の目標。育てたい心は「人を気遣うこと」であり「人と関わる」ことであり、「人とつながる」こと。これを常に意識する。

・欲張るな。

・大切なのは全員が分かるということ。そのための方策は何でもいい。子ども自身が選択できる場を保証する。形にこだわってはいけない。

その他にもたくさんあると思うのですが、何よりも参加して下さったみなさんの熱い語りに心打たれました。刺激を受けました。パワーをもらいました。大雪なんてなんのその、全部溶かしてしまうくらいホットな会になったと思います。

本当にありがとうございました。

chia_nechia_ne2011/01/31 17:40石川の会、お疲れ様でした。
なが~いおつきあいですが、先輩の授業を初めて見せていただきました。新たな一面を見た、感動の会でした。
若手の会、いいですね!できることから無理をせず・・・仲間を増やしていくってすてきです。たくさん輪が広がるといいですね。
貴重の授業を見せていただき、ありがとうございました。

ghjalghjal2011/01/31 19:46ほとばしってますね。石川の会。いつかは呼んでくださいね。きっと行きますよ。
人生には覚醒する場がいくつかあるものだと思います。ぐっとぐっと。引っ張ってみていいのではないでしょうか。今こそ踏ん張りどきなのですよ。たぶん。応援しています。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/31 21:43chia_neさん、そう言われてみれば、授業を見てもらうのは実は初めてでしたね。上映前は、かなり緊張していたんですが、見てもらうと意外と面白いもんだと思いました。クセになりそうです。誰彼かまわず、「ビデオ見て。」と言いそうです。でも、そこからつながりができそうだから、楽しくなってきました。

ghjalさん、いつもコメントありがとうございます。
自分もghjalさんのクラスの授業を見に行きたいですよ。
やっぱり授業を見るというのはすごく力になります。
そして、それを見ながらあれこれ話し合うのが面白い。
批判するだけの授業整理会は脱却すべきだと思いました。そうすれば、毎日が研究授業になり、しかも楽しくできそうです。そんな学校研究ができたら最高だろうなあ。

sumi-chansumi-chan2011/01/31 22:46一昨年の富山セミナーで、模擬授業でのmizyukukyoushiさんの語りが、とても印象に残っています。
あの日はビデオで撮っていたので帰ってから語りをテキストに起こしました。
その作業をやりながら改めてmizyukukyoushiさんのお話の分かりやすさや温かさを感じたのでした。こんな風に話してくれる先生だと子ども達も嬉しいだろうなあと思いました。もしかしたらお伝えしていなかったかも?と思い、2回目であってもいいと思い、コメントさせて頂きましたっ。^^

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/31 22:53sumi-chanさん、なんと、そんなことをしていただいていたなんて!!
ありがとうございます。励みになります。
正直、あの時の模擬授業は自信がなかったんですよ。
何だか自分自身が消化不良のままやっていたので…。
客観的に自分を見つめるのは、大事かもしれませんね。

maru3110maru31102011/01/31 23:30授業ビデオ、ありがとうございました◎
本当に、自分も自分のビデオって見るの嫌だし、人に見せるのなんてもっと嫌だと思うのですが、
今回みんなで一緒に授業を見合って、
自分も持っていきたい!なんて思うようになりました笑
みんなで高まれましたね。
学習会の話、すごく素敵だと思います。
自分もなかなか、
既存の会に一人で行くことはできても、
周囲を巻き込めずにいる自分がいます。
学校内で動き出すなんて、特に勇気がいると思いますが、
ダイレクトに子どもたちに返っていきそうですね。
応援しています。
わたしも、福井をフィールドに少しずつ動いていきたいと思っています。
第一弾は、チラシを配らせていただいた、
レクリエーションセミナーです。
お互い、がんばりましょう。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/02/01 23:28maru3110さん、こちらこそどうもありがとうございました。
ビデオを見ることで、自分だけでなくみんなが高まれたことが何よりもよかったです。研究授業の整理会でありがちなのは、人ごとのように意見を言うことですが、今回の会は、maru3110さんを初め、参加者の皆さんが本当にまるで、自分のクラスのことのように考えていただけました。とてもうれしです。今後もよろしくお願いします。

2011-01-24

失敗

23:04

今日の算数。うまくいかない。

4年「変わり方」の学習の1時間目。

18本の棒を使って、いろいろな長方形を作り、縦の本数と横の本数の関係を導き出すという内容。

【展開】(・は児童の反応など)

①黒板で、提示用のマグネット付棒を使って、18本の棒で長方形を作る方法を 確認する。

②縦、横にそれぞれ何本使うかを確かめる。

 ・縦に2本使う。「横には何本必要?」と尋ねると7本とすぐに返ってくる。

 ・「じゃあ、縦が3本だったら?」・・・「6本」

③課題を出す。<縦と横の本数にはどんなきまりがあるだろう>

④きまりを説明できるようになったら、ネームプレートを移動することを確認。

⑤18本の爪楊枝を用意し、自由に使って良いことにする。

 ・すぐに4本と5本でもできることに気づく。

 ・1本と8本でもできることに気づく。

 ・数名爪楊枝で別の形を作って遊ぶ。

 ・18本全部を使わないで長方形を作っている子がいる。

 ・ネームプレートを移動したのは、20人中13人。

⑥教科書の問題をする。

 (1)縦を□、横を○として、□と○の関係を式で表しましょう。

 (2)縦の本数が1本、2本と増えると、横の本数はどのように変わるでしょう。

 ・「縦を□、横を○として」の意味が分からない。

 ・(1)でつまずき、(2)に取り組める子はほとんどいない。

 ・(□+○)×2=18の子が多い。□+○+□+○=18もいる。

 ・□×○=14もいる。

 ・□+○=9の正解も数名。

⑦収拾が付かなくなったところで時間切れ。授業終了。

【反省】

・課題が曖昧だった。ゴールが明確でない。どうなればいいのか。

・□や○を使った式は、今回初めて。教えるべきだった?

・□+○=9になる。なぜかを課題にすればよかった?

・縦と横の組み合わせを表にすべきだった。

・考えるにはあまりにもヒントとなる材料が足らなかった。

思いつきでやった授業なので、上手くいくことはないと思うが、やはり課題設定がとても重要であることが分かった。何を考えさせるのかを明確にしておくことが大切だ。そして、評価規準も明確に。さらには考えるための材料の準備。

そう考えると、教材研究が大切であることも実感した。

唯一よかったと言えるとしたら、授業後にも子どもたちが課題について話を続けていたことかな。まあ、あまりにも終わり方がモヤモヤしていたからだと思うが…。まだまだ、修行が足らない。

o4dao4da2011/01/24 23:24(1)は今の子らも難しがっていました。(2)からやればいいのかもしれませんね。でも、この反省どれも◎ですね。唯一よいとこベストですよ。懐かしいなその状況、めちゃくちゃ褒めなきゃね。そして今週末たくさん語りましょうね。

o4dao4da2011/01/28 22:59いよいよ明日ですね よろしくお願いします

KUMIKUMI2011/01/30 14:43算数の指導って難しいねぇ…。
うちの3年生たちもポロポロと落ちこぼれ…もとい、
落ちこぼしが出てきちゃいました。
っていうかクラスの人数が多すぎなんだよ~。
ギャングエイジ40人。。。時に地獄絵図になってる
時もあります。教材研究が十分にできるほど、
放課後の時間もないよね。会議・研修エンドレス。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/30 22:32o4daさん、奇跡の電話をありがとうございました。
一気に火が付きました。自分自身でもびっくりするくらいに。
何なんでしょうね。

KUMIさん、コメントありがとうございます。
いよいよ来年から新学習指導要領もスタートしますね。
教科書もなんて分厚さ!字の細かさ!
でも、やっていくしかないんですよね。
頑張りましょう!

2011-01-22

自信

21:54

どうも思い切りいけない。

自信がないからだろうか。

「もっと若手に活気がなければ…」

同僚に言われる。

確かに、職員会や研究会で、自分はだんまりだ。

言いたいことはある。でも、言えない。

どうしても、周りが気になってしまう。

おかしなことを言って乱してしまうのではないかと。

はっきり言って、そんなに立派な結果も出していないし、授業が上手いとも言えない。そんなヤツが生意気なことをズケズケと言わない方がいいのではないかと思って、結局だんまり。

やっぱり、自分にしかできないことを確立することが大切なのだろう。それが、自信につながり、絶対にぶれない芯ができる。そうすれば、周りがなんと言おうと、折れることはない。

今はまだ、簡単に折れてしまいそう。自分の中で「これだ!」と思えるものが出来上がっていない。

慌てても仕方ない。じっくりと築き上げていけばいいのかな。

o4dao4da2011/01/22 22:05ミー トゥー きっとあいそうな人とたくさんおしゃべりをすることが第一歩かなーと思っています

ghjalghjal2011/01/22 22:18>自分にしかできないことを確立する
20代の頃はもうこれしか自分は有りませんでした。少なくとも、パソコンのことはアイツに聞け。と思われるのに、時間はあまり必要ではありませんでした。そして、守備範囲を徐々に広げていくのです。でも、それは方便にすぎませんが…

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/23 10:17o4daさん、幸い、今は職場でも味方になってくれる人が増えてきました。この機会に自分がやりたいことを思い切りやって、自信を深めていきたいと思います。

ghjalさん、パソコンについては自分もそうです。やっぱり情報担当は若手に回ってきます。ただ、学校運営全体に深く関わっている訳でもないので、なかなかそこから自分のオリジナルを見いだせずにいます。

2011-01-18

よい姿

23:19

余裕をなくすと見えなくなるので、今日のよい姿をメモしておこうと思います。


・各学年に連絡することを、相手意識をもって考えていた。お互いにアドバイスし合うときも、相手意識を忘れずに、修正点を伝えていた。

・8の字跳びの練習、お互いに声をかけ合ってやっていた。放課後、8の字跳びの作戦を考えたいと言ってくる子がいて、10人ぐらいで作戦会議を開いていた。

・算数、分からないと言っていた子に対して、とても親切に教えていた。そして、分からないと言っていた子は、本当の意味で分かったと言った。


同じ場面を見ても、よく見えるとき悪く見えるときがあります。何がそうさせているかというと、そのときの健康状態です。

心と体の健康が大きく影響します。

さあ、もうそろそろ寝よう。

o4dao4da2011/01/19 21:47同じ場面を見ても、よく見えるとき悪く見えるときがあります。何がそうさせているかというと、そのときの健康状態です。

心と体の健康が大きく影響します。

余裕は大事

そのとおりですね

さあ、もうそろそろ寝よう。

2011-01-17

2週目

22:49

今日は割と調子がよかったように思う。

よく語ることができた。

大事だと思ったのは、やはり結果を出すことを求めること。

話し合いをする、何かを作る。何をするにしてもやって、どうだったのか、どういう結果が出たのかを問う。

そうすることで、責任をもって活動に取り組む。

土日はあまり休めず、授業の準備もろくにできなかったが、何とかなった。

心と体を休めた方が、遅くまで授業の準備をするよりはるかにいい。

o4dao4da2011/01/18 21:12先にどういう結果を出したいか聞く→めあてかもしれません。均一、個人内評価、一律のものさし、何がいいかわかりませんが、みんながキーなのかもしれませんね。

ghjalghjal2011/01/18 21:14>心と体を休めた方が、遅くまで授業の準備をするよりはるかにいい。
賛成に一票!

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/18 23:25o4daさん、最近の自分の授業は『学び合い』にはなっていないかもしれません。でも、形式上の話だと思います。きっと、知らず知らずのうちに、『学び合い』の考え方を自分は語っていると思います。なかなか、うまくはいきませんけどね。

ghjalさん、やっぱり体は正直です。まず、自分自身を大切にすることが、子どもたちを大切にすることにつながるのかなと思います。

2011-01-14

現実は厳しく…

23:40

3学期の1週目が終了しました。

冬休み中、十分充電して、「あんなことや、こんなことをやってみようかな!」と意気込んでスタートしたのですが…現実は厳しく…。

もうヘトヘトです。

単に「疲れた」という感じではなく、疲労困憊。

今日は、椅子から立ち上がるのも辛い状況になりました。

授業の準備は、ほぼゼロ。

その時間になって、今日は何するんだっけという有様。

次の授業の準備したいと思っても、いつの間にか寝てしまっている…

なぜだろう。こんなに体力の消耗が激しかったっけ?

いきなりトップギアで行き過ぎたのかな?

とにかく、子どもが帰るまで体力が持ちません。

冬休みモードの体が元に戻っていなかったのかもしれない。

一生懸命やればやるほど、空回り。

本当に、何をしゃべっているのか自分でもよく分からなかった。

こうして余裕がなくなると、子どもの良さもなかなか見ることができなくなってくる。

だめだなあ。

でも、下を向いている暇はないです。

前に進んでいこう。前進あるのみ。

o4dao4da2011/01/15 07:45アリナミン片手にがんばっています♪ゆっくり寝て、メリハリつけていこー。おつかれ!

ghjalghjal2011/01/15 07:58だいぶ前から、最大の教材研究は、自分の体調管理、と思っています。ご自愛ください。でも、こうした弱音を吐けることが重要なんだと思います。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/15 21:55o4daさん、やっぱりなかなか思ったようにはいかないものですね。
今週はずーっと力を入れっぱなしでした。気を抜く暇がなかった…。
抜くときは抜いてやっていきたいと思います。

ghjalさん、ありがとうございます。
体調管理、その通りですよね。自分の健康状態が悪かったら、どんなに授業の準備をしていったとしても、何にもなりませんよね。
自分の体を大事にしたいです。

2011-01-10

冬休み最終日

16:51

さあ、新学期の準備をしようと思ったら…

朝から雪かき…。20センチくらいですけどね。

いい運動になりました。

今日は、週案を作るのが中心かと思っていたら、結構、細々としたことがたくさんあるもので…

黒板を書いたり、次の日の宿題の準備をしたり、プリントの印刷をしたり、そんなことをしているうちに夕方になったので、家に帰ってきました。

さて、じっくり明日の予定でも考えようかな。

o4dao4da2011/01/10 20:20偉い。ともにがんばってるね!

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/10 22:31うーん、何だかいろんなことを考えすぎて、混乱してきた…。
あまり考えすぎず、自然体でいった方がいいかもしれない。
欲張るとどれも中途半端になっちゃうしね。

2011-01-09

人と関わる機会

23:17

昨日、友人とこんな話をしました。

回転寿司の話です。

最近の回転寿司店は、集客力を高めようと様々な工夫をしています。

よく見かけるのは、タッチパネルです。

パネルには寿司のネタが、全て検索できるようになっており、注文できます。

そして、いろいろなネタが流れている中で、自分の注文したネタだけが、センサーに反応して自分の座席に自動で届くというシステムです。

とても便利で効率的ですが、ちょっと寂しい気もします。

先日、家族で回転寿司に出かけました。

ボックス席に座ると、例のタッチパネルがありました。

座席の横を寿司が流れているレーンがありましたが、手を入れられそうな隙間がありません。どうやらタッチパネル注文専用のレーンだったようです。

店員が近くにいたので、注文しようとすると、

「そちらのタッチパネルでお願いします。」と一言。

…その瞬間、とっても寂しい思いがしました。

人じゃなくて、機械に注文するのかと…。

目の前に店員がいるのに、なぜか注文できない。

なんか変だなあ。

その友人とは、こんなふうにして、人と関わる機会が奪われていくのかな…という話になりました。そして、人と関わる力もつけられなくなってくる。

だから、学校で人と関わる力をつける必要が出てきているのでしょう。

ところが、学校での子どもたちの友達と関わる様子を見ていると、びっくりするようなことがあります。

例えば、休み時間に鬼ごっごをするとき、

「ねえ、まぜて~。」と言った子に対して、返ってくる言葉は「無理~。」

それで終わり。

ひどいときは、「分からん。」の一言です。

そこで、学校でしていることといえば、『人間関係づくり』の授業。

内容は、「上手な断り方」や「一緒に遊びたいとき、どうするか」などです。

そんな授業をしなければ、ならなくなっているということは、学校でも人と関わる機会は奪われてしまっているのでしょうね。今の子どもたちは、本当にいろんなことに追われています。

そう考えると、改めて『学び合い』って本当に重要だなと思いました。

長くなりました。まとまっているかな…。

o4dao4da2011/01/09 23:46学校での子どもたちの友達と関わる様子を見ていると、びっくりするようなことがあります。

例えば、休み時間に鬼ごっごをするとき、

「ねえ、まぜて~。」と言った子に対して、返ってくる言葉は「無理~。」

それで終わり。

ひどいときは、「分からん。」の一言です。

そこで、学校でしていることといえば、『人間関係づくり』の授業。

内容は、「上手な断り方」や「一緒に遊びたいとき、どうするか」などです。

そんな授業をしなければ、ならなくなっているということは、学校でも人と関わる機会は奪われてしまっているのでしょうね。今の子どもたちは、本当にいろんなことに追われています。

これも学びの機会なんでしょうと思いますが、いかが考えますか。教えてね。詳細をアップさせてください。

sakusaku0428sakusaku04282011/01/10 05:53私も回転寿司のお話、同感です。道具(方法)が進化すれば、一緒に飲にながらお話しているかのような錯覚は起こせるかもしれません。
しかし、実際にお酒を酌み交わすことは不可能です。錯覚レベルの積み重ねは必要だとも思いますが、やっぱり実際に会ってお話することにまさるものはないはずですよね。
ときには喧嘩したりといったことも今以上に大切な経験になっていくと思います。「一期一会」

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/10 16:46o4daさん、やっぱり何でもいろいろ経験するということがとても大切なのだと思います。そのとき、失敗したとしてもそれが学びになる。やる前から回避してしまうと何も学べないと思います。

sakusaku0428さん、やっぱり人間同士が関わるのはとても大切ですよね。お互い考え方が違うから、うまくいかないこともあるかもしれませんが、違うからこそ、得られることも大きいと思います。

2011-01-07

日頃の整理

22:25

今日は、机の中の整頓をしてみました。

…いらないものが多すぎです。いったいいつからたまっていたのか。

ゴミ袋&シュレッダー行きです。

もう一つ、机の中のスペースをとっていた物。それはファイルやノートです。

自分はこのファイルやノートの整理が苦手です…。いろいろ試みてはいるのですが。うまく分類ができないのです。

よく見ると、「これは、本当にいるのだろうか。」というファイルも多い。

大きなファイルなのに、中身はちょっとだけというのもありました。

ノート…これも無駄に多い。しかも、ちょっとしか書いていないのもある。

これに加えて、最近の悩みは週案。2週間に1回提出で、時数の計算もしなければいけないので、Excelで作って、印刷しています。

ところが、これには欠点があり、先の予定を入れていくときに非常に不便。例えば、次の月の行事予定を確認できるのは、職員会議。そのとき、手元にパソコンはないので、一度手帳に書いて、後で入力という面倒なことになってしまいます。

こういうときは、週案は手書きの方がいいのかなあとも思いますが、やっぱり時数計算があるので、それを考えるとやっぱりExcelです。う~ん。なんか効率のよい方法はないものか。

「資料をこんなふうに分類してファイルに入れている」とか「こんなことを書くノートを準備しておくと便利だ」など、何かよいアイディアをお持ちの方がいたら、いろいろ教えて下さい~。

sakusaku0428sakusaku04282011/01/08 06:15ブログのタイトル「共存共栄」に惹かれています。山口県のsakusakuと申します。
今回コメントさせていただきましたのにはちゃんと訳がございます。
それは、私も整理が苦手だという共通点、これは横に置きまして、
宇部市を創った方々の中に、渡邉祐作(すけさく:ぞくに渡邉翁と呼ばれます)さんの書に「共存同栄」という言葉があったからです。
よかったら、私がつくりましたビデオの中にその書も登場いたしますのでごらんくださいませ。

koushinsenjinkoushinsenjin2011/01/08 06:43 あけまして、おめでとうございます。鹿児島のkoushinsenjinと申します。
 私も、整理が苦手です。大まかにはできるのですが、最後の細かい分類ができずに、いつもなんだかごちゃっとしてしまいます。そういう細かいごちゃごちゃが積み重なっていき、よく分からないけれども捨てられない領域ができてしまいます。4日に教室の自分の一角を片付けました。いつもよりはましな状態で春休みを迎えられそうではあります。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/08 10:05sakusaku0428さん、コメントありがとうございます。
「共存共栄」というのは、実は昨年度、受け持っていたクラスの学級目標だったのです。たった漢字4文字の中にも、非常に重要な意味が含まれていると思います。また、いろいろとよろしくお願いします。

koushinsenjinさん、明けましておめでとうございます。
整理の面で、少し自分自身が成長できたと思えるのは、捨てることができるようになったことです。今の学校に異動してくるとき、捨てずに置いてあった物(印刷したけどやらなかったプリントなど)を処理するのに、ものすごく苦労したので、それ以来、とにかくあまり深く考えずにすぐ捨てるようにしています。案外、捨てても困らないものですからね。今後ともよろしくお願いします。

2011-01-06

今後の課題

22:22

今後の課題として…思いついたことをメモ。

・目標と評価基準を明確に示す

・期限を決め、結果を出すことを求める。

nao_takanao_taka2011/01/07 20:16わたしも同じような必要性を強く感じています。
わたしの場合は,二つ目の「期限」が甘くなりがちなのです。
「頑張ってるんだから,もう少し待ってあげようかな」と思ってしまい,緩むのです。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/07 22:00nao_takaさん、コメントありがとうございます。
「頑張ってるんだから,もう少し待ってあげようかな」というのは同感です。しかし、2学期はそうやって期限を伸ばしてきた結果、学期末、授業が終わらない!という状況に追い込まれてしまいました…。
子どもを十分信じ切れていなかったのかなと反省しています。
おそらくこの日までに終わらせるということを明確に示していれば、子どもたちは終わらせることができたと思います。どこかに甘さと不信感があったのです。
3学期は、「子どもは有能である」ということを念頭に過ごしていきたいと思います。

2011-01-05

あと2冊は

22:33

o4daさんのご希望にお応えして、読んだ本あと2冊をご紹介します。

1冊目はご存じ、「学び合う国語」です。

小学校の実践はもちろん、中学校や高等学校の実践も納得のいくものばかりでした。どの発達段階においても、『学び合い』の考え方は通じるということを実感しました。

2冊目はこちら…

忙しい毎日を劇的に変える仕事術

忙しい毎日を劇的に変える仕事術

自分は、いつもお仕事が遅いので、つい題名に惹かれて読んでしまいました。

「仕事術」なので、ほぼスキル的なものでした。

第17回 行列のできる『学び合い』相談所 ~『学び合い』石川の会~

21:57

もう17回目になるのですね。積み重ねたものです。

さて、今回は石川県で開催することになりました。

石川では3回目かな。

日時:1月29日(土)13:30~16:00

場所:石川県津幡町

内容:①私の拙い授業映像を見ての感想、意見交流。

    ②その他、各自の取り組みや悩みの交流などフリートーク。

参加者一人一人が何かを得られるような会になったらよいなあと思っています。

興味のある方、ぜひご参加下さい。

なお、都合により場所などの詳細はメールでお知らせしますので、参加を希望される場合は、vitz_violin_1129とyahoo.co.jpを@で結んで連絡を下さい。

お待ちしています。

スタート

21:43

いよいよ仕事始めです。

今日したことは…

①社会、学活の年間指導計画作成

②1月の学年便り作成

③3学期の学級経営案作成

④情報教育の年間指導計画…の途中で時間切れとなりました。

デスクワーク中心ですが、結構進みました。

でも、疲れました…。

明日は、学年で打ち合わせをしよう。

3学期の総合の計画が中心かな。

o4dao4da2011/01/05 23:05あのー、参加したいんですけど・・・。冗談です。アップありがとう。もう17回になる・・・当たり前のように思ったけど、とても感慨深い言葉ですね。2009年3月29日。あの日から今日で647日たちました。

ちなみにあの日の様子です。
 2009-03-29
西川先生来たる! 第1回 行列のできる『学び合い』相談所 ★『学び合い』を語ろう会in富山★
学び合いの会 | 21:25 | | 編集

 満員御礼のファボーレに、よく上越や学び合いの会で見た人が。何と東京の会へ行ってらっしゃったはずの西川先生!!!!

 驚き&感激です。http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/?word=%2a%5b%e5%ac%89%e3%81%97%e3%81%84%5d

 以下に得たことを記します。

・ 先生どうしが教育方法を主観で○×の判断するのではなく、目標(ねらう子供の姿、教育目標など)に照らし合わせて考え合う。

・ 『学び合い』の授業で、最初に解くときからお互いにサポートしあうことができるようにする。

・ みんなの大切さを再認識。誰もきらないクラス。

・ 『学び合い』の軌道にのるかのらないかは、教師が考えを形成できるかどうか

 西川先生が熱く語り、それを聴く。聴いているのは、つい3日前に『学び合い』を知ったばかりの先生、メールを西川先生に送り、志高き先生。『学び合い』を聴いたばかりのころを思い出してみると、すんなり入る部分、やってみないと分からない部分、いろいろ考えや受け止め方があったなあと思いながら聴いていました。でも、たくさんのことを再確認できました。

 置かれた状況は違う中、遠くは高岡、砺波、金沢、上越から集う熱いパワーにふれて、早く新学期を迎えたい気持ちもわいてきました。

 とにかくやることで何か得られる。今回の会から学んだことです。昨日も書きましたが、2人以上いればすごーーーくパワーが湧いてきます。来ていただいた方に本当に感謝&これからも共に期待しあいたいです。

↓現在の『学び合い』の広がりです。来年はどれだけ広がるか、大化けするかわくわくです。

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/jun24kawa/20090313/1236938395

25069

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/05 23:21うーん、懐かしい。
見事に大化けしているんじゃないですか?
「継続は力なり」ですね。
今後とも、よろしくね。

o4dao4da2011/01/05 23:23ん?どうして大化けと思ったの?

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/06 07:29ああ、予想を超えた広がりだから、そう思いました。

o4dao4da2011/01/06 16:57なるほど石の上にも3秒、3分、3時間、3日、3か月、3年ですね!ちなみに事前に僕のところにメールいただいた方が2名いらっしゃいますよー。

2011-01-04

仕事始めですが…

11:30

本日は、年休をいただいております。

私自身の仕事始めは明日から…。

さて、1週間近く充電期間がありましたが、年末年始ということもあり、結構バタバタしておりました。

そんな中でも、何かを得ようと3冊本を読みました。

この本は、『学び合い』関係の本を探しているときに、偶然見つかったものです。プロジェクトアドベンチャー(PA)は、大学時代に出会ったものですが、なかなかじっくりと触れる機会がありませんでした。グループエンカウンターと似たような性格をもっていますが、今回読んでみて、PAは「考え方」であることを知り、『学び合い』に通じるものがあるなあと感じました。

いろいろな場面で取り入れてみたいと思います。

chia_nechia_ne2011/01/04 12:04明けましておめでとうございます。私も本日お休みで、仕事始めは明日からです。
PA!繋がってくれましたね!!私も学年として今年度はPAに取り組んでいます。現主任がPAを学ばれた方というのもあり、夏休みにはPAの講習会に行ってきました。
毎年夏休みに富山でPAができますよ~♪
言われるように、共通点はあると思います。それを生かすかダメにするかは自分次第。今年も頑張りましょう。本年もよろしくお願いします。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/04 13:05chia_neさん、明けましておめでとうございます。
やりたいなあとは思いながらも、なかなかチャンスがなかったPA。
PAには不思議な魅力がありますよね。
富山の講習会にもぜひ参加してみたいものです。
今年もよろしくお願いします。

o4dao4da2011/01/05 19:46考えを知るのがいいね。本の紹介記事見事やね。あと2冊は何読んだの?よかったら教えてね。

mizyukukyoushimizyukukyoushi2011/01/05 22:34o4daさん、アップしましたよ。

2011-01-02

年賀状

00:08

今年も子どもたちから年賀状をもらいました。

今年度、担任をしている子たちからがほとんどですが、昨年度、さらには一昨年度担任をしていた子たちからも何枚かもらいました。

うれしいものですね。

2011-01-01

明けましておめでとうございます。

12:47

本年もよろしくお願いします。

よい1年になりますように…。