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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2010-09-28(火)

9月28日(火)  「クラスが元気になる!『学び合い』スタートブック」は最良の手引書 9月28日(火)  「クラスが元気になる!『学び合い』スタートブック」は最良の手引書 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 9月28日(火)  「クラスが元気になる!『学び合い』スタートブック」は最良の手引書 - ★ maya-1のつぶやき ★ 9月28日(火)  「クラスが元気になる!『学び合い』スタートブック」は最良の手引書 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

38年間の教員生活の間ずっと求めて来たことは、「やらされることからの解放」ということでした。学習にせよ、生活にせよ、どんなすばらしい内容でも、「好きこそものの上手なれ」ということばがありますが、私本人が、やらされたのではなかなか本気になれない場合が多かったと思ったからでもあります。特に、I中に赴任し、中学までは何とか平穏に過ごせているのが、高校へ行ってうまく人間関係が築けない者が大勢いるという話を聞き、どこへ行っても何とか折り合いをつけて人間関係を築いていけることを目指して、取り組まなければと考えていました。職員のおおかたの問題意識も同じであったと思いました。このことは多くの山間地の小規模校の共通の悩みでもありました。


そんな時に出会ったのが『学び合い』であったわけです。そして、『学び合い』は、学級づくり、人間関係の構築ばかりでなく、学力アップにも極めて有効であるということが実感として感じられたわけです。みんなを求めることが、かつての「集団主義教育」を連想し嫌悪感を感じる人もいるようです。しかし、誰も見捨てない、誰も見捨てられない集団を創ることが『学び合い』の根底にあり、教師一人に力に頼るよりは生徒を含めたみんなの力で物事にぶつかっていこうという考え方は、教師に余裕を取り戻せ、学校に登校するのが楽しくなるということではないかと思っています。このことが『学び合い』の一番の売りかもしれません。


クラスが元気になる!『学び合い』スタートブックは、以上で述べたことを実現に導いてくれる最良の手引書だと思っています。


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kitami104kitami1042010/09/28 22:32maya-1先生、スタートブックのこととっても評価してくださってありがとうございます。
これも、maya-1先生との出会いから始まりました。
あの信州ツアーの夜が、この本の始まりでした。
感謝、感謝。
一人でも多くの先生方に読んでいただきたいですね。
僕の職場では、27人中18人の先生が買ってくれました。
3人の学年主任が買ってくれないのが、課題です(笑)。

jun24kawajun24kawa2010/09/28 22:38少しづつ広げましょう。最高の手段です。

maya-1maya-12010/09/29 10:34kitami104先生、コメントありがとうございます。
3人の・・・、ある程度「信念」をもって取り組んでおられる方を攻略するのは大変ハードルが高いですね。
11月に講演を依頼されていますが、『学び合い』スタートブックの第1章の部分、しっかりと利用させていただく予定です。

jun24kawa先生、コメントありがとうございます。
じっくり取り組みます。