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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2010-09-19(日)

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《引用開始》

教育制度を「新品と取り替えること」は不可能です。不可能である以上、「教育改革」というのは、「ありもの」の機構と「ありもの」の教員の潜在的なパフォーマンスをどうやって最大化するかという国民的課題に収斂します。

《引用終了》(街場の教育論 内田 樹 ミシマ社)

  

街場の教育論

街場の教育論


「機構」はともかく、「教員」に関していえば、我々教員の意識改革以外に「教育の改革」も「教育の再生」もあり得ないわけです。従って、様々な課題を解決するためにも、誰かがやってくれるのを待つのではなく、私たちが、いや私が行動を起こさないことには何も始まらないと考える必要がある。『学び合い』の考え方を広めることが悲しんでいる、ダメだとあきらめてしまっていることもたちを救い、競争から協同への社会へと少しずつ変えていくことに繋がるのではないか。


私の過去を振り返ったとき、どうなったかというと、誠にはずかしいことながら、授業の準備に手を抜いて、知識の押し売りをしてきたのです。

手を抜くところが授業以外にない生活を結構してきてしまったのです。

教師が授業に思いっきり情熱を注げる体制を作り上げていかなければ,

と改めて思う次第です。


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