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め ざ す は、「見捨てられていない」、
「安心して学校生活ができる」、
「安心して授業が受けられる」と
子どたちに感じられる教育の実現



教科の授業の中で行う
ソーシャルスキルトレーニング

それが 『学び合い』

ポイントは、子どもたちにとって、
誰も見捨てられていないと感じられること

教師が、子どもたち(子ども集団)は有能だ(可能性を持っている)と
思うことができるかどうかが鍵

まずめざすべきは、子どもたちが「分からない」、「できない」と
安心していえる雰囲気づくり

『学び合い』は、人間関係づくり

だから、安心して学ぶ雰囲気が醸成されれば

自ずと学力は上がる

だって、真剣に取り組む時間が増えるんだから

子どもたちには、「勉強もチームワークで」と呼びかけます


出前授業等お受け致します

2時間同じクラスで授業させていただくのが原則です。
(交通費、宿泊費不要)




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◇西川 純先生の「小規模小学校に於ける
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◆第15回教室『学び合い』フォーラミin長野 兼 第13回『学び合い』セミナー   

期日:令和元年11月2日(土)・3日(日)     
会場:長野市 信州大学教育学部


2010-09-11(土)

9月12日(日)  人間関係づくりと学力形成 9月12日(日)  人間関係づくりと学力形成 - ★ maya-1のつぶやき ★ を含むブックマーク はてなブックマーク - 9月12日(日)  人間関係づくりと学力形成 - ★ maya-1のつぶやき ★ 9月12日(日)  人間関係づくりと学力形成 - ★ maya-1のつぶやき ★ のブックマークコメント

私たちは、人間関係づくり、学級づくりを大事にしたいと考えていますよね。人間関係や学級づくりなどどうでもいいよと思っている人など誰もいないと思います。


ところで、いつ、どのように人間関係づくりや学級づくりを行ってきたのでしょう。普通は、特活(学活)や道徳、行事の時間などを中心に行ってきたのではないでしょうか。しかしこれらの時間は限られていますよね。


学び合い』に出会って、教科の授業の中で人間関係づくりや学級づくりを同時にやっていくんだという考え方があることを知り本当にびっくりしました。このような発想は全く浮かんで来ませんでした。今までは人間関係づくりをしっかりやらないと教科の授業の質があがりはずがないと考えてきましたが、ところが『学び合い』をある程度知った段階で、分からないことを安心して聞くことのできる雰囲気や環境作りこそ、子どもたちが安心して生活できる第1の条件であり、言葉を換えれば、授業を中心に誰一人見捨てない集団、つまり誰一人見捨てられないと児童生徒が思える集団づくりをしていくことになります。『学び合い』の考え方では、学力形成と人間関係づくりが同時進行的になされていくのです。


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janglejapjanglejap2010/09/12 21:21本当にそうですよね。大事にしたいと考えているのに、やっていることは別だった。私にとっては、そこを『学び合い』がつないでくれた!と思います。

maya-1maya-12010/09/12 22:42教科の授業の中で人間関係づくり、学級づくりが可能であるということを理解できる人が増えたら教育界にも変化が現れるでしょうね。