makine45の日記 このページをアンテナに追加

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2019-05-10指導者の資質 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

一般的な教員よりも何かしらずば抜けた成果を上げている教師が、指導者として研修会が行われます。

そういう指導者が言っている実践は、どれほど優れていても

「いつ寝ているのだろう」

「家族と過ごす時間はあるのかな」

と感じてしまいます。

今までは、そのように感じていても、誰もそれを指摘する人がいませんでした。

「特別支援学級新担当者研修会」に参加しました。

定年まであと3年の私も対象者です。

指導者は素晴らしい実践を報告していました。

聞いていて

「確かに素晴らしいけど、いつやるの」

と思っていました。

すると、最後の質問で

「働き方から考えて、いつやっているのですか」

と質問される方がいました。

「いろいろな時間を削っているけど、睡眠時間は4時間程度。毎晩11時くらいまでかかります」

と応えていました。

多くの方は、できない注文です。

やってはいけないレベルの勤務状態です。

もっと普通の教師の話を聞きたいと、私は思いました。

同僚の、特別支援学級の先輩が一番いいのではないか、と改めて思いました。

もちもち2019/05/13 21:34確かに同僚の先生の話は確かだと思います。
研修の先生の話は無理な教材研究になってしまうかもしれません
できるのは生徒一人一人の悩みや課題をどう解決していくか

かもしれません。

『学び合い』が教科指導で悩む場面ばかりですが一人一人を信じてやるばりでせす。

makine45makine452019/05/13 21:54『学び合い』の提案で「いつやるの」と感じたことはありません。標準的な教師が、普通の生活の中でできるという前提を置いているからです。技術は大切ですが、大切なことはいろいろとあります。子供たちを信じれば、簡単なことばかりです。

2019-04-30死ぬまでにやっておきたいこと このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

昔は

「孫を抱いたら、もう死んでもいい」

と言ったらしい。

孫をもう抱いたので、一昔前なら「もう死んでもいいんだ」という事になったもしれません。

私は、死ぬまでにやってみたいことを一つ実現しました。

学び合い』とは全く関係ありません。

これも、一人の努力では到底実現できないことです。

様々な偶然が重なって、実現しました。

夢のような数日を過ごしました。


もう一つ、死ぬまでにと思っていることがあります。

これは、私の努力次第で実現する可能性があります。

本格的に始めます。


今回は、『学び合い』に関係のないことを書きました。

2019-04-18「教科担任制」という亡霊 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今日の朝刊に

「小学校高学年に教科担任制」

という記事がありました。

私が「教科担任制」に対して、どのような考えを持っているかを置いておきます。

この記事を見たときに

「またか」

と思ったのです。

今から、15年程前、全国の小中学校100校を「学力向上フロンティアスクール」(3年間)なる研究指定校に選び、「教科担任制」「少人数指導」「習熟度別学習」を研究することにしたのです。

私は、この研究指定校で3年間勤務したあと、上越教育大学に研修に出たわけです。この時に、私と同じように「学力向上フロンティアスクール」を経験した方が、何名か一緒に大学院に来ていました。

異口同音に

「あれは、失敗だった」

と話し合っていたことを思い出します。

小学校の教員の人数をほとんど変えずに、教科担任制をやろうとすると、とんでもない負担になります。せめて、中学校並みに人員を増やして、教科担任制に移行しないと、とんでもない負担がのしかかってきます。

私の勤務校では、毎年のように病休する同僚を出し、数名が職場を去って行きました。

このときに経験から、私は、小学校高学年の「教科担任制」に一概に賛成も反対もしません。もし、やるなら、大幅に人員を増員して、徹底的に先生方の勤務を変えないと、また歴史を繰り返すことになると思います。

さらに、その研究のさなか、あるベテランの先生が

「教科担任制か、20年程前にやったことがあるけど、難しいなあ」

と言っていたことを思い出します。

あのときに、すでに、「教科担任制」は亡霊だったわけです。

その失敗を知っている人がいなくなると、また蘇ってくる。

実に、罪深い提案であると感じています。

あの苦労をまた誰かがするのかと思うと、やりきれない気持ちになります。

2019-04-0850の手習い このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

教員生活初の特別支援学級の担任となりました。

定年まであと3年で、初心者です。

並行の先生はとてもよく知っている方なので、すべてを任せて

「これをやっておきましょう」

と言われると、

「はい」

と言って、一緒に仕事をしています。

どのような状況でも『学び合い』はできるものです。

クラスの子供は5人。異学年です。

静かに、自分のクラスで楽しもうと思っています。

2019-03-31新しい展開 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

新年度の担任が決まりそうです。

正式には、4月1日の職員会議待ちです。

定年退職まであと3年です。

私は

「若い人たちに学校の中心になって動いていほしい」

という願いを持っています。私が若い頃には、そういう「お年寄り」がいっぱいいました。生意気だった私は

「当然でしょ」

とも思っていました。

いつしか、自分が「お年寄り」になり、若者達に席を渡すときが来ました。


どういう環境でも楽しむことができるというのが、私の気持ちなので、できることは沢山あるとも思っています。

bunbun-hbunbun-h2019/03/31 08:31私も辞めずに役場に残っていれば、定年退職まであと3年でした。歳の近い先輩たちが定年を迎えるので、そういう歳になったのだとしみじみとした思いでいます。

もちもち2019/04/03 19:48ご無沙汰してます。いよいよ始まりましたね!今年は4月から生徒たちと『学び合い』を作っていきたいと思っています。また色々教えてください。

makine45makine452019/04/03 22:00担任が正式に決まりました。まだ発表することはできません。初心者になるのは結構楽しい事ですね。