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2019-11-30廃校 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

昨日、以前勤務していた「A校長先生を囲む会」がありました。

A校長が退職されてから10年間、この「A校長を囲む会」と称して1年に2回の食事会が開かれてきました。

A校長の人望の高さを感じます。

私は、A校長退職の年の1年間だけご一緒させていただいただけですが、今でもこの1年間は本当に幸せだったなあと思い出します。

昨日も合計15名が集まり、現状を報告したり、思い出話に花を咲かせたりと楽しい時間を過ごしました。

これから退職以降の時間を考えている私は、退職後の方々の生活を直にお聞きするとてもいい時間でもあります。

皆さん、とてもいい時間を過ごされているようで、いい目標ができたと思っています。


さてさて。

その場で、近くの普通科高校の廃校の話を聞きました。

その高校の近くに、職業型の高校もあります。

廃校は、職業型の高校の高校ではなく、普通科高校の方だと聞いて

「やはり」

と思ったのです。

普通科高校では、一部の進学用の高校を除いて、廃校が視野に入っているのだと実感しました。

そのニュースを、西川先生のご指摘の文脈で理解している人はそんないないだろうとも思っています。

さらに、私は小学校の現場にいて、小学校の「使用期限」を感じるようになっています。

「こんなことをやっていて、小学校は50年後存在しているのだろうか」

と思います。いっぺんに変化はやってこないでしょうが、気がついたらなくなっていたという事態を想像するようになりました。

最近は、テレビにも同じようなことを感じています。

テレビをほとんど見なくなりました。

たまに見ていると

「テレビ番組を作っている人は、これでいいと思っているのだろうか」

と感じてしまいます。

「3丁目の夕日」で、テレビが普及していく姿が描かれていますが、あれから60年程度でテレビの使用期限が迫っているようにも感じます。

教育というシステムは、人類が始まってからのシステムですから、教育はなくなりません。しかし、現在の学校制度はたかだか150年程度のものです。この学校制度の使用期限が迫っているように感じています。

高校統廃合のニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/endotsukasa/20191129-00152923/