makine45の日記 このページをアンテナに追加

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2019-06-16疲弊する職場 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

特別支援学級担任となって2ヶ月ほどが過ぎました。

特別支援学級担任は、普通学級の担任と違う動きをしています。

昨年度までとは違う立場で職場を見ていることに気づきます。

若い先生方が多い職場ですので、やる気があります。

皆さん、意欲的です。

提案に対して、真面目に取り組もうとしています。

先週も新しい提案がありました。

私には、全く関係のない提案です。

私は、

「まだこの上、何かを足そうとしているけど、できるの?」

と感じながら聞いていました。

近隣の小学校から「病休」の話を聞きました。

詳細はわかりません。

職場は、すでに限界を超えています。

人手の問題でも、管理職の問題だけでもありません。

限界を超えている職場の常態に気づくのは、弱い立場に置かれている同僚です。まず、そこに問題が発生します。

「先生、もう無理です。」

と同僚から言われることもあります。

職場は疲弊しています。

もう少し、のんびりとした職場にならないかと私は思っています。

「のんびりとした職場」を知っている教員ももうすぐいなくなります。

そのとき、今の職場が常態化します。

そのときになって、若い人たちが教員という仕事を選ぶのでしょうか。

今から、気がかりではあります。