makine45の日記 このページをアンテナに追加

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2019-04-30死ぬまでにやっておきたいこと このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

昔は

「孫を抱いたら、もう死んでもいい」

と言ったらしい。

孫をもう抱いたので、一昔前なら「もう死んでもいいんだ」という事になったもしれません。

私は、死ぬまでにやってみたいことを一つ実現しました。

学び合い』とは全く関係ありません。

これも、一人の努力では到底実現できないことです。

様々な偶然が重なって、実現しました。

夢のような数日を過ごしました。


もう一つ、死ぬまでにと思っていることがあります。

これは、私の努力次第で実現する可能性があります。

本格的に始めます。


今回は、『学び合い』に関係のないことを書きました。

2019-04-18「教科担任制」という亡霊 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

今日の朝刊に

「小学校高学年に教科担任制」

という記事がありました。

私が「教科担任制」に対して、どのような考えを持っているかを置いておきます。

この記事を見たときに

「またか」

と思ったのです。

今から、15年程前、全国の小中学校100校を「学力向上フロンティアスクール」(3年間)なる研究指定校に選び、「教科担任制」「少人数指導」「習熟度別学習」を研究することにしたのです。

私は、この研究指定校で3年間勤務したあと、上越教育大学に研修に出たわけです。この時に、私と同じように「学力向上フロンティアスクール」を経験した方が、何名か一緒に大学院に来ていました。

異口同音に

「あれは、失敗だった」

と話し合っていたことを思い出します。

小学校の教員の人数をほとんど変えずに、教科担任制をやろうとすると、とんでもない負担になります。せめて、中学校並みに人員を増やして、教科担任制に移行しないと、とんでもない負担がのしかかってきます。

私の勤務校では、毎年のように病休する同僚を出し、数名が職場を去って行きました。

このときに経験から、私は、小学校高学年の「教科担任制」に一概に賛成も反対もしません。もし、やるなら、大幅に人員を増員して、徹底的に先生方の勤務を変えないと、また歴史を繰り返すことになると思います。

さらに、その研究のさなか、あるベテランの先生が

「教科担任制か、20年程前にやったことがあるけど、難しいなあ」

と言っていたことを思い出します。

あのときに、すでに、「教科担任制」は亡霊だったわけです。

その失敗を知っている人がいなくなると、また蘇ってくる。

実に、罪深い提案であると感じています。

あの苦労をまた誰かがするのかと思うと、やりきれない気持ちになります。

2019-04-0850の手習い このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

教員生活初の特別支援学級の担任となりました。

定年まであと3年で、初心者です。

並行の先生はとてもよく知っている方なので、すべてを任せて

「これをやっておきましょう」

と言われると、

「はい」

と言って、一緒に仕事をしています。

どのような状況でも『学び合い』はできるものです。

クラスの子供は5人。異学年です。

静かに、自分のクラスで楽しもうと思っています。