こがぽん日記

大阪の堺市で小学校の教師をしています。
今年(2012)は2年生の担任になりました。
メールアドレスはkogapon7とgmail.comを@でつないでください。 『学び合い』は現在休業中です。今は信頼ベースの学級ファシリテーションを中心に実践しています。



☆★☆『学び合い』メールマガジ☆★☆
http://www.mag2.com/m/0000270912.htm

2011-09-09

ホワイトボードミーティングっぽい会議

| 23:00

をやってみました。

特定の児童のケース会議です。

うまくできたかはわかりませんが、いいな~って思いました。

ホワイトボードなので、気軽に書ける。

・書きとめるので、話が堂々巡りをしない。

・いろんな観点を整理しながら書く⇒話すことができる。

・色を書き換えることで、発散 ⇒ 収束 ⇒ 活用と見えやすい。

など、たくさんありますが、

何よりも一番なのが、

ホワイトボードを書くことで、会議が「つくられていく」感覚があることです。

なんかやったかやってないかわからないのではなく、

話すたびに意見が増えて、どんどん深まっていく。

さらには、それを写真に撮るだけで、

それほど苦もなく記録に残すことができる。


ほんと素敵だと思います。


もっと勉強するぞ~

o4dao4da2011/09/09 23:33従来型の考えに当てはめると板書の意義に通じると思うのですが、どう考えられますか

kogapon7kogapon72011/09/12 22:39o4daさん、そうですね。
まさに板書の意義ですね。
そうか!新たな発見です。ありがとうございます!
(板書って何となくめんどくさいと思っていましたが、いいものなのですね)

2011-09-03

振り返りジャーナルはいい!

| 23:12

昨日学級委員を募ったところ、男女1人ずつしか立候補する人がいなかった。

学校の代表委員について尋ねると、希望者0。

予想はしていたが、やはりショックだった。


子どもたちにマイナスな感情を抱いてしまいそうだったけど、

その日の子どもたちの振り返りジャーナルを読むと、

「なりたい気持ちもあるけど不安だから手を上げれなかった。」

「最後のチャンスなのでやりたい気持ちもある。」

などを書いる子達がいて、結構心の中で葛藤してたんやなあって、うれしい気持ちになれた。


子どもの気持ちがわかるから、子どもを信じることができるんだよなあ。

振り返りジャーナルは、子どもを信じるという意味でも役に立つ。

sumi-chansumi-chan2011/09/04 01:22あ〜、これよくわかります!
いつもクールな男の子が、実はこんな風に思っていたんだ!とか、ありますねえ。

kogapon7kogapon72011/09/04 13:12sumi-chanさん、ありがとうございます!
今回も、意外な子が実は児童会に立候補したいと思っていることがわかって、うれしい驚きでした!

2011-08-26

研修 元気になる会議 

| 00:52

ちょんせいこさんの研修に初めて参加した。

まずは、オープンクエスチョンを使って質問を深める練習。

オープンクエスチョンで聞かれると、話下手な僕でもいろんなことをしゃべれるのが新鮮な体験だった。

ぜひともマスターしたい。


次にホワイトボードミーティングの体験

発散⇒収束⇒活用という流れ。

ファシリテーターも重要だが、サイドワーカーが好意的だと、楽しい話し合いになる。サイドワーカーの重要性を再確認した。

内容は、好きなおかしベスト4を決めるというもの。

盛り上がった!


最後に模擬ケース会議を参観。

職場でのトラブルの解決策を考えていくというもの。

ドラマを見ているかのように、状況が明らかになっていき、

ポイントをおさえた収束により、大事なことは何かがわかっていく。

神業のようだった。


ファシリテーション力をつけたい!


一緒に行ってくれたN先生、ありがとうございました!

ながい@sakaiながい@sakai2011/08/29 07:27金曜日はお疲れ様でした。久しぶりにお会いできて良かったです。自分の成長につながる学び(の喜び)を共有できる人がいるのは、心強いです。今までなかなか近くにいなかったのですが、今年ぐらいから少しずつ周りに増えてきて勇気が湧いてきます。
私は昨日まで一週間、研修続きでヘロヘロ状態です。今日は最後の「夏休み」を取ろうと思います。
またお会いしませう。

kogapon7kogapon72011/08/29 21:55ながい先生ありがとうございました!
職場がご近所さんなので、ぜひぜひ
ちょくちょくお会いしましょうね!
ファシリテーションも学んでいきましょう!