こがぽん日記

大阪の堺市で小学校の教師をしています。
今年(2012)は2年生の担任になりました。
メールアドレスはkogapon7とgmail.comを@でつないでください。 『学び合い』は現在休業中です。今は信頼ベースの学級ファシリテーションを中心に実践しています。



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2011-06-04

完全燃焼!奇跡の子どもたち 4月編 杉渕鐵良

| 13:08

オススメの本です!

【学んだこと】

〇三学「A・・・1年生レベルからの復習  B・・・その学年の内容  C・・・一段階上の学習」その3つを学習に織り交ぜていく。

〇朝班学「班で10個くらいのメニューを高速で行っていく学習」音読など、簡単なものを超高速で行う。 ⇒ ひと班学で評価(評価が肝)

〇教育においては、「常に1回勝負」「何度も何度も勝負」両方が必要

〇切り替えの速さを鍛える。例、給食準備の時間を計る。

〇きれいに食器を返す

〇並ぶこと一つをとっても深い「イスをしまう」「だまってならぶ」「間隔をとってならぶ」

〇放課後先生が掃除をする。

〇「練習をしていないからできないのは当たり前。要はやる気の問題」(特にAの学習)

〇遅い子にあわせていると、だれる。全体が停滞する。

〇先輩ノートを見てあこがれる。

〇「成功体験が子どもをのばす」「全員の成功体験が、クラスを変える」

〇なんのこれ式! 漢字パドル

〇一文解釈 ・とにかくたくさん書く ⇒おのずと発表したくなる

〇使えるまで何度も何度もやる。そこまでやらないと意味が無い。

〇検診は、育ちを計いい機会

〇教育は、最低ラインと最高ラインの2つを上げていくことが大切

〇「できない子ほど伸びる」20点の子は、後80点も伸びる!

〇「反復する意味」反復するのは、数多くの成功体験をつませるため。その感覚を心に残すことが大切

〇10マス計算は、最低でも10秒、5秒をきるくらいじゃないと使える学力にならない。