西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

19/09/17(火)

[]結果責任 21:53 結果責任 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 結果責任 - 西川純のメモ 結果責任 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 年単位の労働管理が本当になったら。その元となった答申を出した人は誰かは、すぐわかります。いろいろな弁明はありますが、結果責任です。

[]城北の会 19:42 城北の会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 城北の会 - 西川純のメモ 城北の会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 10月27日に東京練馬で『学び合い』の会が開かれます。お誘いします。https://kokucheese.com/s/event/index/579840/?fbclid=IwAR1vmX7ACBPflBrk9M-jzMYhB7hfqTG2zmuLOrHz-K-TPKoKIrRnXSbhoHE

[]人生100年時代を生きる子どもを育てる! 個別最適化の教育 19:40 人生100年時代を生きる子どもを育てる! 個別最適化の教育 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 人生100年時代を生きる子どもを育てる! 個別最適化の教育 - 西川純のメモ 人生100年時代を生きる子どもを育てる! 個別最適化の教育 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 旧時代の勝ち方を信じた人がどんどん負け組になっています。はっきりとした数値で明らかなのに、教師はそれを知らず、保護者と子どもに誤った情報を流しています。だから、現状を保護者に伝えたいと願っています。

 教育界での言説における「改革」のほとんどは「改良」のレベルです。改革と改良は全く違います。本書ではその違いは明らかにしようとしています。改良は世の中のルールが変わっていることを理解していません。

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[]妄想 09:16 妄想 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 妄想 - 西川純のメモ 妄想 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 個別最適化を前面に出した大学を妄想します。講義は基本、映像授業です。私が講演会で話している、ザッツエンターテイメントの講義を一通り記録します。過去のプレゼンを使えば100回分は出来るでしょう。そもそも、私は教職大学院共通科目の5領域(教育課程の編成・実施に関する領域、教科等の実践的な指導方法に関する領域、生徒指導・教育相談に関する領域、学級経営・学校経営に関する領域、学校教育と教員の在り方に関する領域)の全てに対して単独開講可の認定を文部科学省の課程審査委員会で得ています。なんでも出来ます。それらを免許法の定めに基づいて分類すれば良い。

 『学び合い』を学びたい学生だったら、それらからチョイスすれば良い。

 演習科目に関しては、前年度に学生と面談(テレビ電話)と面談してカリキュラムを定め、それを科目にするのです。つまり、オーダーメイドの科目を創るのです。例えば、小学校教師だったら、小学校算数の自分なりの年間の課題一覧を創ることを演習のテーマにするのです。

 学生とのメール、テレビ電話のやりとりを記録し、成果を記録すれば、大学通信教育設置基準は何らの問題なくクリアーできそうです。面談も一対一でやれば指導できる上限は限られますが、同じ方向性のテーマの学生を一括して面談すればかなりの人数の学生を指導できます。なんとなれば、今、西川ゼミでやっていることをZoomでやればいいだけのことですから。

 通信制の特例を使えば、かなり大胆なことが出来そうだ。

 スタッフは様々な人を揃えれば良い。給与は定額ではなく、学生にチョイスされた数によって決まるならば、多種多様に揃えれば良い。企業の最先端の人も講師に加えれば良い。企業は優秀な学生のリクルートの場と考える。学生も就職するために科目をチョイスする。演習ではインターン制度を活用し、取得したら実務経験を証明する。