西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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本格的にトライする人も多くいると思います。その際、人とのつながりが大事です。身近にいる人と繋がれるとありがたいですよね。『学び合い』を実践される方は、『学び合い』マップ(https://www.google.com/maps/d/edit?mid=zDInXkSSxyO4.kNDji5uDNm0Y)に、是非、登録下さい。登録は、『学び合い』マップ登録フォーム(http://form1.fc2.com/form/?id=77081b4d4f40dd2f)から出来ます。  「私なんて、人になんか教えられるレベルに行っていない」と思う方へ。だからいいんですよ。一番知っている人が、一番の教え手ではないことは『学び合い』を実践しているならば、子どもを見れば分かるでしょ。それに、教える必要はないのです。共に学び合えばいいのです。いや、愚痴を言ったり、笑ったりする、それでいいのです。  是非、一人でも多くの人がマップに登録下さい。強く、強く、お誘いします。

13/03/04(月)

[]中信の会 12:31 中信の会 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 中信の会 - 西川純のメモ 中信の会 - 西川純のメモ のブックマークコメント

3月9日 塩尻市で『学び合い』の会があります。信州大学の三崎先生もおいでになります。お誘いします。http://goo.gl/Y5S8z

[]入門の仕方 07:15 入門の仕方 - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 入門の仕方 - 西川純のメモ 入門の仕方 - 西川純のメモ のブックマークコメント

 テニスを入門する仕方にもいろいろあります。壁打ちや素振りなどの基本練習を繰り返し、繰り返し練習することから入るという入門もあります。なかなか骨の折れるものです。別な方法としては、とにかくテニスコートに行ってテニスをしてみるのです。ほぼバトミントン状態になると思いますが、最近のラケットは性能が良いので、そこそこの形になります。そして何よりも楽しい。

 多くのテニス部では前者を採用し、後者を採用しません。何故なら、結局、前者でなければテニスは上達しないのです。

 『学び合い』の「テクニック」は信じられないほどシンプルです。しかし『学び合い』ステップアップや手引き書に書いたとおり、その背景には膨大な学術研究と実践研究の積み上げによって形成されたものです。結局、あれが『学び合い』の考え方に至る道なのです。『学び合い』が一度分かれば、そのテクニックを捨てても大丈夫です。しかし、『学び合い』の考え方を分かるまでは基本に忠実であるべきだと思うのです。

 『学び合い』の同志の方にご理解下さい。皆さんの今いる立ち位置と、これから『学び合い』を学ぼうという方の立ち位置は違うのです。みなさんが当然と思われていることを、当然とは思っていません。

 『学び合い』の超シンプル「テクニック」で授業をやれば、結果として「一人も見捨てない」、「子どもは有能である」、「学校教育は何のためにあるのか」ということを自問自答しなければならないのです。それによって『学び合い』の考え方が分かります。しかし、複雑なテクニックを提供すれば、そのような自問自答をせずに、従来のテクニックに頼るという方向に進みます。そして、どんどんテクニックの足し算になってしまうのです。

 もちろん、『学び合い』の超シンプル「テクニック」を信じろと言われて信じられないのは当然です。だから、『学び合い』ステップアップで週1の超シンプル「テクニック」から入ることを提案しています。

 現状の『学び合い』の同志の方は、かなり変わっていることを自覚しましょう。常識的には「?????」という『学び合い』にトライしたのです。そして、壁にぶち当たっても「一人も見捨てない」、「子どもは有能である」、「学校教育は何のためにあるのか」ということを自問自答した方々です。でも、多くの人はそうではありません。

 今現在において、日本中の誰よりも『学び合い』の手ほどきをした人数と多様性が高いのは私だと自負しています。その経験から、様々な方々の変容の様子をじっと見守っています。是非、週1の超シンプル「テクニック」をお試し下さい。

追伸 もちろん超シンプル「テクニック」は万能ではないことは十分分かっています。結局、最終的な説得の方法は「みんながやっている」ということなのです。今伝えるべきターゲットは、週1の超シンプル「テクニック」だと思います。そして、週1でも「一人も見捨てない」、「子どもは有能である」、「学校教育は何のためにあるのか」ということを自問自答して欲しいのです。

 そして『学び合い』の考え方が理解したあとは、そのテクニックを捨ててもOKです。何事も守破離です。最初は基本に忠実にです。

kuro106rakuro106ra2013/03/04 10:58最近になって、もう一度原点に返ろうと思い、「基本を徹底」しようとしています。結局求めるものがはっきりしない、ぶれていると上手くいかないことを痛感しています。なかなか苦しいものです。でも、踏ん張ります。

jun24kawajun24kawa2013/03/04 16:34人相手のことなのですから、常にその場その場で考えなければなりません。驕らず腐らず、したたかに。

maya-1maya-12013/03/04 18:463月9日の塩尻市での『学び合い』の会のご紹介ありがとうございます。

jun24kawajun24kawa2013/03/04 21:12ご苦労様です。継続は、力なりです。よね。