西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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08/03/31(月)

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 この日は人間が関係の生物であることを感じさせる日です。私は上越教育大学に21年間お世話になっています。そして歴代のゼミ生の変化を見ています。修士1年の院生さん、学部3年生の学生さんが、年度を越えたとたんに別人になることを何度も見ています。

 新たな関係の中で一皮剥けたゼミ生を見ることを楽しみにしています。

hayato-rikahayato-rika2008/03/31 19:47先生にアドバイスをもらおうとするときは、なんとしてでもいいものにしたいという気持ちが多いです。逆に先生にかかわりたくないときは、別に、こんなもんでいいやという気持ちが多い気がします。それは私にもわかっていましたが、目を見るとわかるというのには気づきませんでした。確かに『目』というのは人間の中で一番素直な部分だと思います。目が泳ぐというのがまさにそうですね。目だけはごまかせない。勉強になりました。

katunori-skatunori-s2008/03/31 20:12hayato-rikaさんと、まったく同感です。自信があるときの方が、上司・先輩・同僚に意見を求めます。そうじゃないときは…。
受け持ちの子供もそうなのだろうなあと思いました。そういう子には、「気持ちはわかるよ、でも…」とでも言うかも知れません。

「そして、攻めましょう!日本のため、そして、自分のために。」という言葉に、自信にあふれた目で応えたいと思っています。準備を始めています。

jun24kawajun24kawa2008/03/31 21:51hayato-rikaさんへ
もう一つ種明かしをすると、我々は「目」で分かったとしても、それで評価しません。何故かといえば、学習者が「目」でごまかそうとするからです。だから、「遊んでも、何してもいいんだよ。結果を出してね」と宣言します。そうすると、ごまかそうとする非生産的なことはしませんから。結果はごまかせませんからね。
 あと、大学で学生さんに話しますが、一度、教卓からクラスを見ると、よく見えることが分かります。内職していたり、居眠りしていると一発ですよ。あははははは
katunoriさんへ
大事なポイントだと思います。自信を持てない子どもをどうサポートするかですね。教師はサポートしきれません。特に、目立たない子どもの場合はそうですよね。だから、そういう子を受け止められるクラス作りが一番大事なんですよね。
 準備の件、ワクワクしています。待っている人は少なくないはずです。