西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

西川純です。新潟県上越市の上越教育大学の教育実践高度化専攻(教職大学院)で『学び合い』を研究しています。諸般の事情で、このブログのコメントは『学び合い』グループのメンバー限定です。メンバー登録は、いつでもOKです。ウエルカムです。なお、メールはメンバー以外にもオープンですので、いつでもメールください。メールのやりとりで高まりましょうね。メールアドレスは、junとiamjun.comを「@」で繋げて下さい(スパムメール対策です)。もし、送れない場合はhttp://bit.ly/sAj4IIを参照下さい。西川研究室はいつでも参観OKです。 詳細は http://www.iamjun.com/をご覧下さい。 もし『学び合い』グループに参加される場合は、 http://manabiai.g.hatena.ne.jp/をご参照ください。
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07/08/14(火)

[]仕事が進む 13:17 仕事が進む - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 仕事が進む - 西川純のメモ 仕事が進む - 西川純のメモ のブックマークコメント

 お盆休み大学仕事をしていると、本当に仕事が進みます。本日の午前中の仕事は、以下の三つをこなしました。

1)秋に福井大学である研究集会で本学を代表して発表してきます。その予稿集原稿を書き上げました。

2)教職大学院関係の本を出版しますが、その分担分(40頁ほど)を書き上げました。

3)次に出版する「学び合う国語」の初稿チェックを行いました。

4)毎日来る多数のメール処理をしました。

 さて、上記を信じられるでしょうか?午前中の3時間で上記を仕上げるなんて無理だ、と思うのが一般的です。でも、本当です。そして、それには種があります。例えば、2)の原稿を、0から書き上げるとしたら、筆の速い私でもある程度の時間がかかります。私がやったのは、ワードで新規文章を開きます。そこに最低限書かなければならない事項を箇条書きで書きます。それに関して過去に書いた原稿がないか、グーグルデスクトップ検索、メールソフト全文検索ブログの検索で探します。そうすると、昨年の秋に愛知教育大学で講演を行いましたが、そこでの講演が使えることが判明しました。そして、その筆記録が愛知教育大学で作成され、チェックのため私に貼付ファイルで送られたことを判明しました。そのファイルを開いて、「です、ます」調を「である」調に直せば、直ぐに8ページぐらいの原稿になります。そんなこんなことを繰り返せば、1時間少々で40頁の原稿が出来上がります。

 私は毎日、文章を書き、それをコンピュータに記録します。そして、それがいつか役に立ちます。だから、上記のような仕事が出来ます。そして、それが成り立つのは、私の教育研究、そして大学での仕事、全ては一つの方針でまとめられているので、全ての情報が流用することが出来ます。そして、それが出来るのは、ありとあらゆる場面に適用できる『学び合い』という考え方を基本に据えているからです。

 さすがに頭がパンパカパンになったので、借りてきたビデオ映画を見ることにします。