西川純のメモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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07/04/11(水)

[]滑り出し 08:45 滑り出し - 西川純のメモ を含むブックマーク はてなブックマーク - 滑り出し - 西川純のメモ 滑り出し - 西川純のメモ のブックマークコメント

 今年卒業したYちゃん(いやSさんと言うべきか・・)のブログに以下がありました。早速可視化します。

『ひよこ教師になり、はや1週間・・・

いろいろなところで新任の挨拶をする機会があります。

職員の方々に向かって。

全校児童の前で。

保護者会で保護者に。

これからですが、クラスの子に。

また、書面に載せる文章も何回か書きました。

そんなとき、よく思うのは、ゼミで培ったことがすごく役立つということ。

Kineさんに教えていただいた「じゃんけん」作戦はみごと大成功♪♪(先生方にも好評でした!)

ほかの機会でも、意外にスムーズに話せます。

なんでだろう?と思ったら、院生さんと話していたから、全体ゼミ発表していたから、今までよりは緊張せずに人前で話せるのだと思います。

ほかにも、パソコン関係なんかはなんとか役に立つことができます。(こんなにゼミ室ではSakさんに頼っていた私が、ここではまぁまぁ使える部類に入るみたいです(笑))

いやぁ、N研って思っていたよりももっとすごかった』

私のコメントは以下の通りです。

『よんでウルウルしました。

まずは滑り出しOKだね。

さて、説教親父になって・・・

じゃんけん」作戦は有効ですね。

でも、しょせん小技にすぎません。

それを教師の職能と考えてはいけませんよ。

N研究室の現職さんは、そんな小技は山ほどあるのに、それは小技にすぎないことを理解している方々です。その先があります。大学に入学した当初の人気者が、4年の時に人望があるかといえばそうでもない。長いスパンでつきあったとき、話の面白さなどのことより、結局、その人が自分をみんなをどのように考えているかという「徳」の方が重要になります。子どもも、同僚も同じです。

新採直後に『学び合い』をやったら、回りの先生方はビックリするし、よほどの大物先生でない限り、新採指導の先生は許さないでしょうね。ご飯の炊き方と同じで、「はじめちょろちょろ」でやりましょう。君は『学び合い』の子どもたちの姿を見ています。だから、どのような時、子どもが本当に主体的になるかを知っています。まがい物で誤魔化されては駄目です。期待していますよ。』

さて、この可視化は誰に向かって可視化して、なんのために可視化しているかは分かっているね。