『学び合い』の文化を教室に このページをアンテナに追加 RSSフィード

私立の中高一貫校で国語を教えています。

2008-04-12

授業二時間目。 15:46 授業二時間目。 - 『学び合い』の文化を教室に を含むブックマーク はてなブックマーク - 授業二時間目。 - 『学び合い』の文化を教室に 授業二時間目。 - 『学び合い』の文化を教室に のブックマークコメント

今日の1時間目は、昨日説明をした三組でした。

「授業づくりネットワーク5月号」が昨日届いたので、そこからネタをいただいて、始業ベルの直前に教壇に立って教科書を広げ、なり終わると同時に授業を始めました。

範読、全員で3回音読、確認の音読を2人。

ミニレッスンとして「THINKING TALKING」をやってみせました。一人でやると危ない人のようなので、まずは思いついたことを教科書に書き込むように言いました。使うかどうかは生徒に任せてます。

その後30分間、個別の作業の時間としました。

とりあえず詩の基礎知識をノートにまとめ始めたのが24人。残りの16人は「永久欠番」をノートに書き写す作業から始めてました。

全然、私語がありません。ひたすら鉛筆を走らせています。

スピードには個々で差があるので、永久欠番をノートに書き写して、資料集の方に写っている生徒が一人いました。

ところで、このクラスなんですが、評価の基準をきちんと示していなかったかな、と昨日の授業を終え、「音叉の響き」さんのブログを見て反省しました。

残り5分で作業を止め、学習カードに今日の振り返りを記入してもらいました。

そして、「最終的に全員が朗読ができることが目標だけれど、今日のペースで間に合いそう?」と聞いてみました。

何人かが首を振ります。そこで、1時間だけ延長して、4時間目に朗読のテストをすることを予告しました。

うーん。静かです。ちょっと予想が外れて戸惑っております。

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