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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県南部の中学校で社会科の教員をしています。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業(『学び合い』)についてお話をする時間を確保して頂けるとありがたいです。③必要であれば異学年学習の公開も可能ですので、希望があれば事前にお知らせ下さい。連絡をする際のmailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2019-07-31

フォーラム

21:23

今週末に行われるフォーラム。私は今までフォーラムに参加したことがありません。単純に日程が合わなかったというのもありますが、自分の中にフォーラムに参加する目的を見出せませんでした。情報交換は大切ですが、フォーラムが同窓会みたいな感じになるのはちょっと違うんじゃないのかなって思っていました。学び合いを知っている人だけのためのフォーラムでは、学び合いのすそ野は広がらないと思います。フォーラムは学び合いを知っている人だけのためにある訳ではないはずです。

しかし、今回は自分のスタートラインを確認することと11月に予定されている長野フォーラムの準備をするためにフォーラムに参加します。長野フォーラムの準備にはなかなか参加できませんが、当日は大事な役割を頂いています。みんなのためのフォーラムにするために大切なことを福岡フォーラムから盗んでこようと思っています。

若い時は学び合いの会の前は結構ドキドキしてましたが、もうそんな歳ではありませんので、フォーラムでの出会いを大切に話ができればなんて思います。

2019-07-29

結局のところは…

20:12

紆余曲線ありながら10数年『学び合い』を続けてきた理由って何だろうって改めて考えてみると、やっぱり自分が生徒たちに伝えたいことや大事にして欲しいことをストレートに伝えられることと、生徒たちの成長を肌で感じられるからじゃないのかなって思います。

確かにテストの点数などで結果を残して欲しいですが、それだけでは幸せな人生を歩めないことも知っています。だからこそ、幸せな人生を生きるために必要な力を授業を通して身につけて欲しいと願い『学び合い』を続けてるんだと思います。また『学び合い』の考え方で学んだことは、将来の生き方に必ずプラスになると信じています。

結局、私は『学び合い』の考え方に共感したんだと思うのです。まあ、改めて考えてみてもスタートラインは変わらないんだってことが分かりました。テクニックは変わるかもしれませんが、考え方や信条は何年経っても変わる訳はないと思っています。

ひとつのことを続けるには、何らかの理由があるんだって今更ながらに思っています。

2019-07-24

1学期終了

19:49

本校では本日が終業式。でも、明日と明後日は学年行事があるため、実際に夏休みに入るのは今週末からとなります。

1学期を振り返ってみると、可もなく不可もなく終わったというのが正直なところです。『学び合い』についていろいろ言われることもなく日々の授業ができている状況ですので、他の方から見れば素晴らしい環境なのかもしれませんが、日々の生活の中に湧き上がるものがありません。ただ淡々と日々の授業をこなしている感じです。

学び合い』にしがみついていた?頃の情熱も、今はあまり感じません。そんな毎日だから、日々の生活に充実感がないのかもしれません。それでも生徒たちが成長してくれればいいとは思っていますが…う〜んって感じです。

そんな感じを打破?すべく、夏休みは自分の原点について少し考えてみたいと思っています。自分の立ち位置を確認する夏休みになれば…なんて思います。

とりあえず、福岡のフォーラムに参加する予定です。フォーラムには初参加となります。とりあえずいろんな方々といろいろ話してみようと思っています。

2019-06-22

部活動

17:57

本日、中体連(他県では総体?)の地区大会がありました。

2つ勝てば県大会…だったのですが、力及ばず敗退でした。実は同じ大会に息子たちのチームも参加していて、そちらの方は楽勝で県大会…と思っていたのですが、まさかの初戦敗退。息子たちの部活動も終了となりました。

双子の息子たちは同じ地区で同じ種目のチームに所属していたので、息子たちとは所謂敵同士。ということで、息子たちの試合を見ることはほとんどありませんでしたが、先生方や保護者の方々のおかげで、レギュラーとして最後まで試合に使って頂いたことに感謝しています。嫁さん曰く、試合が終わった後しばらく号泣だったようです。まあ、ウチに帰ってきたらフツーでしたが。私も含め、しばらくは放心状態かもしれませんが、ちょっとしたら新たな目標に向かって新たなスタートを切って欲しいと心から思います。

どんなことであっても泣けるくらい熱中したものがあることは、必ずこれからの人生にプラスになると私は信じています。

2019-06-16

確かにそうですが…

21:25

先週の授業公開の後、参観された先生方との懇談の中でこんな話が出ました。

その学校で『学び合い』をする前は、授業をサボって体育館で遊んでいる生徒がいたそうです。でも、その学校で私とM先生が『学び合い』の授業をしたら、そんな生徒が一生懸命授業に取り組んだ…これは素晴らしいということで、その学校ではその後『学び合い』の授業研究が進み、今では授業中に寝ている生徒やサボる生徒はいなくなったそうです。

「素晴らしいじゃないですか…」と私が言うと「しかし、学力が…」との話。気持ちはよく分かりますが、まずは生徒の成長を認めてあげてもいいんじゃないのかなって思います。また、何でもかんでも要求して、生徒がその全てをクリアできる訳ではないと思います。こちらは願い続けます。でも、もう少し長い目で見てもいいんじゃないのかなって思うのです。

それだけ現場には余裕がないとも言えますが…。