Hatena::Groupmanabiai

(続)nakajimaの「一期一会」

長野県南部の中学校で社会科の教員をしています。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業(『学び合い』)についてお話をする時間を確保して頂けるとありがたいです。③必要であれば異学年学習の公開も可能ですので、希望があれば事前にお知らせ下さい。連絡をする際のmailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2019-12-11

その6

19:37

その6:教材研究

教材研究とは資料研究でも授業のシュミレーションでもありません。生徒にその単元でどんな力を付けるかを考えることです。

そんなことは当たり前…と言う方に限って授業が細切れになり、前時と次時が繋がらないどころか、単元の学習が終わった時点で何を学んだのかさえ分からない場合が少なくありません。

私はそうならないように、単元のまとめとして単元テストを実施しています。そして、学習カードはマイナーチェンジしています。『学び合い』の授業であっても教材研究は必要ですが、やり方を間違えるとただの放任になりかねないのです。