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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県南部の中学校で社会科の教員をしています。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業(『学び合い』)についてお話をする時間を確保して頂けるとありがたいです。③必要であれば異学年学習の公開も可能ですので、希望があれば事前にお知らせ下さい。連絡をする際のmailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2016-10-12

長野セミナー

19:55

長野セミナーまで残り1週間あまりとなりました。

先日の越後の会でもお知らせした通り、セミナーでお話しする時間を頂いています。現在はそちらの発表に向けての準備を進めています。

話題はズバリ「中学校での異教科・異学年の『学び合い』」です。今までに、『学び合い』を実践されている学校において「異教科・異学年学習」について話題になってきたと思います。また、全校『学び合い』なんてのは「異教科・異学年学習」なのだと思います。つまり、『学び合い』が日常になっていれば「異教科・異学年学習」はそれほど珍しいことではないのかもしれません。

しかし、「その通り。ウチは普通にやっているよ・・・」と言える学校がどのくらいあるのでしょうか?。『学び合い』はイベントではありませんので、日常の積み上げが生徒の力になるはずです。ということは、「異教科・異学年学習」も「毎日(または定期的に)やれること」が必要条件になるのではないかと思います。さらに、私は小学校より中学校、中学校より高等学校で「異教科・異学年学習」が必要であると考えます。

では、どうやったら良いのか?。また、どうして異教科・異学年学習が必要なのか?。さらに、異なる学年が学び合うメリットやそれに必要なこと(学習の条件や教師の心得)についてお話ししたいと思っています。

1時間ではなく数時間、それも飛び込みで異教科・異学年学習をさせて頂き、授業中の生徒の会話を聞いた経験からお話ができればいいなぁ~って思います。まだまだ人数には余裕があります。晩秋の信州でみなさんがいらっしゃるのをお待ちしています!。