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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県南部の中学校で社会科の教員をしています。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業(『学び合い』)についてお話をする時間を確保して頂けるとありがたいです。③必要であれば異学年学習の公開も可能ですので、希望があれば事前にお知らせ下さい。連絡をする際のmailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2016-05-25

なかなか難しい…

08:40

ここ数日、何人かの現場の先生方と話をする機会がありました。内容は大したことではありませんでしたが、話のパターンがほぼ一緒でした。そのパターンとは…

➀まさか私が内留に出るとは思わなかった!!

・・・周りからは部活命だと思われていたらしく、研究をするような人には見えなかったようです(汗)。

➁高速バス通勤は大変じゃない?

・・・片道2時間なので確かに大変ですが・・・もう慣れました(笑)。

➂体調はどうなの?

・・・いろいろな場所で私の身体のことが話題になっていたらしく、先日の入院も癌の手術だという噂が流れたみたいです(汗)。とりあえず否定して、お陰様で回復していると伝えました。

➃大学で何の勉強しているの?

・・・話の大半がこれになります。『学び合い』と言っても分かってもらえないので、「アクティブラーニングについて研究しています」と答えるのですが、次に返ってくるのは「アクティブラーニングって何?」ではなく「どんな教材(資料)の研究なの?」です。アクティブラーニングそのものについて聞かれたことは一度もありません。分かっていたことですが、現場はそういう状況なんだと改めて思いました。大学入試が変わるまであと4年。県内の高校でもその動きに合わせて対応を始めている学校もあるようですが、中学校や小学校の段階ではまたまだのようです。現実が急に目の前に迫ってきた時に、事の重大さが分かっても困ると思います。時間はあまり残されていないのです…。