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(続)nakajimaの「一期一会」

長野県南部の中学校で社会科の教員をしています。授業公開は日程が合えばいつでもOKです。その際は①参観はできるだけ複数名でお越し下さい。②授業後に授業(『学び合い』)についてお話をする時間を確保して頂けるとありがたいです。③必要であれば異学年学習の公開も可能ですので、希望があれば事前にお知らせ下さい。連絡をする際のmailはnakachiro0402☆outlook.jp(☆を@に)です。よろしくお願い致します(深々と礼)。

2016-05-08

結果を出す

18:12

本日で大型連休が終了し、明日から通常の生活が始まります。私は入院していた関係で約2週間ぶりの復帰となります。お陰さまで体調も回復し、連休中には息子の野球観戦もできました。去年の今頃を考えると、まったく違った生活を送っています。本当にありがたいと思っています。

さて、私の思い違い(思い込みすぎ?)かもしれませんが、「内地留学(研修?)」に対して、周囲からは「ラクをしている」とか「給料をもらっているのに仕事をしていない」などと思われているような気がします。気のせいならいいのですが、年度末に研修が決まった時、ある偉い方から「内地留学は遊びに行くんじゃないんだぞ!」って言われてから、そういう意識が未だに残っています。まだ何もしていないうちから「遊びに行く」などと決めつけられるのは心外でしたので、その時に何か言ってやろうかとも思ったのですが、それも大人げないなぁ~と思ったので黙っていました。後でその話を嫁さんにしたところ「それって完全にパワハラじゃん・・・」と言われました(大汗)。

確かに、去年に比べて自分の時間や家族との時間は各段に増えました。また、嫁さんの新年度の慌ただしさから、仕事が終わらなければ代わって家事をする時間もできました。体調が思わしくなく、入院して体調を元に戻すこともできました。そういう意味で、県教委には感謝しています。しかし、だからといって何もしていない訳でもサボっている訳でもありません。現在、県教委が内地留学生に課した課題以上のものを1年間で作りあげるべく準備も進めています。

昨年は月平均100時間以上の残業をこなしてきました。夏休みも休めたのは4日(?)でした。学校では、様々な校務を任せて頂きました。まあ、その代わり、ちょっと体調は崩しましたが・・・(大汗)。そういう経験があるから、何をどのようにすれば良いのかは分かっているつもりです。「自分は頑張っています!」なんて言わなくても、周りが納得するような「結果」を出します。そのための準備と努力をしていきます。明日から再びスタートです!。