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北海道の道央地方で中学校の教員(社会科)をしている、g38と申します。様々な方と情報交換、『学び合い』ができたらと思っています。連絡先はgen0038とoutlook.jpを「@」でつないでください。よろしくお願いします。

2019-05-22

時間制限や期限について

| 19:26 | 時間制限や期限について - g38の日記-北海道- を含むブックマーク はてなブックマーク - 時間制限や期限について - g38の日記-北海道- 時間制限や期限について - g38の日記-北海道- のブックマークコメント

「時間制限や期限は自分を成長させるもの。」これは前職のトップが言っていたこと。

学び合い』でもそうだけど、時間制限があるからこそ、その時間の中で目標を達成するにはどうしたらいいか?という思考が生まれる。

学校にあふれている時間制限や期限も、そういう風に考えた方がプラスに働くのかな。生徒達にそんなことを明日話してみようかな。

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2019-04-13

「〇〇点検」に思うこと

| 18:48 | 「〇〇点検」に思うこと - g38の日記-北海道- を含むブックマーク はてなブックマーク - 「〇〇点検」に思うこと - g38の日記-北海道- 「〇〇点検」に思うこと - g38の日記-北海道- のブックマークコメント

学校には「〇〇点検」なるものが溢れている。私の担当している校務にも関係している「〇〇点検」がある。この「点検」という言葉の使い方に何か言葉に表すことができない違和感を感じていた。ただ、今日それがなんなのかわかってきた。

人の態度や行動に対しての「点検」に違和感を感じていたのだ。「モノ」に対する点検なら理解できる。「清掃用具点検」「設備点検」などなど。

そもそも、人の態度や行動を点検することに意義はあるのだろうか?普通に考えれば、点検の時だけちゃんとするなんてどんな人でもやる。大人だってやる。そして、多くの子どももそれを知っている。だから子どもも「〇〇点検」に意義を感じていない。

もし態度や行動をチェック評価するのであれば「〇〇点検」ではなく、「〇〇チャレンジ」の方がよっぽど創造的でエキサイティングな取り組みになるのではないだろうか。クラスの課題あげ、その課題解決のための作戦をクラスで考える。クラス全員が作戦に参加する。その作戦を委員会の場で学年クラスの区別なくアイディアを交流させれば、より良い作戦に生まれ変わるかもしれない。評価は各クラスの課題を解決することができたのかを、これも生徒自身が評価する。

何よりこれは生徒の自主性に多くを任せており、教師が関与する必要があまりなくなる。教師の負担が軽くなるんじゃないだろうか。

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