『らくだの気持ち』

長野県で教師している、M研OBのCamel921です。
出身:長野県伊那市
所属:長野県中学校 
メールアドレス:tsukasamaki4maとgmail.comを@でつないで下さい(迷惑メール対策です)。 ブログのハンドルネームには、全ての方に親しみを込めて「さん」をつけることで統一しています。すみませんが、お許しください。

2010-03-08残された研究の傍らで。

最近、4月以降のことを考えずにいる日はありません。

やるべき事が山積のため、そればっかり考えていられないのですが、折角大学院まで行かせてもらい、様々な方に恩を受けて教育現場に行く身としては、できるだけ受けた恩を生徒達に還元したいと思うわけです。

語りを聞く

00:16

玉手箱にある語りの音声データを聞きました。聞いていて面白いなぁと思いました。M先生に同行して、幾度となく語りを聞いていたのですが、考え方は同じだとしても、その表現方法は多様なのです。それぞれの方の経験を交えながら語っているのを聞くと、飽きずに聞き入ってしまします。さて、自分がどんな形で生徒の前に立つのか、不安もありますが、皆さんの語りを聞いたら少し勇気がわいてきました。

残念…

20:52

明日今年度のまとめとして、テルミット反応を行う予定でいます。前に予備実験は行っているのですが、本番はその時よりも試薬の量を増加して行う予定でいます。そのため、大学で予備実験をもう一度行おうと思ったのですが…肝心の粉末アルミニウムが大学に無かったためできませんでした。今から削って作れる量でも無いので、こんばんは諦めました。明日は安全確保のため、導火線に使うマグネシウムリボンの長さを以前より数倍長くとって、十分離れる時間を確保して行おうと思います。

ghjalghjal2010/03/09 21:38今は成績つけでとてつもなく忙しい。そのうち暇?ができたら、十人十色の語りを聴いてみようかと思います。

camel921camel9212010/03/11 01:03ジーンさん、コメントありがとうございます。
お忙しい時期ですね。これを抜けてもまた忙しいですが(^_^;)
息抜きに聞いて見るも良いですし、BGM代わりに聞くのもなかなか面白いですよ!内容でなくとも雰囲気というか、熱気が伝わってきたりします。

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2010-03-06事前研修

2泊3日の事前研修を終えてきました。

そんなに疲れた気にはなりませんでしたが、あぁ始まるなぁとういう実感は沸いてきました。

いくつかの講義の中で「構成的グループエンカウンター」「キャリア教育」「コンセプトマップ」「人権教育」今まで良く耳にしながらちゃんと講義を受けたのは初めてかなぁと思いました。これから色んな先生話し合いながらと一緒に教育に取り組む上で、自分の考えを聞いてもらえる人間になるためにも、まだまだ勉強する必要がありそうです。

2日目に。(メモ書きです。まとまりはありません)

22:23

模擬授業として、導入の部分をやりました。

小学校から2名、中学校から2名の代表者がやりました。

偶然にも(幸運?)代表者の1人になりました。

他の3名の方は講師でバリバリ授業をされている方でした。(私も一応講師をしていますが、理科授業をしてはいません。)

順番は一番最後。

他の方の導入を見て、メモを取る心的余裕はありませんでした。

逆に、その方々の雰囲気というか人柄を感じて、子どもの気持ちで受けていました。

すると、流石日に慣れていて上手だなぁ(違和感やぎこちなさが無いなぁ)と思うと同時に、『それぞれ個性があっていいなぁ』と感じました。

使ったもの、表現した言葉のレベルで考えて比較もできるのだと思いますが、仮に違う人間が全く同じ事をしても結果は違うだろうなぁと思いました。そういった意味で、それぞれの方が自分自信のカラーを持っていて良いなぁと感じました。


そして自分の番になり。

他の方と協力して考えた案を基に行いました。

頭は真っ白。

とてもぎこちないものだったと思います。

終わった後に、見ていた皆さんから色々とコメントを頂きました。そして3名の主事の先生からも。

やっておいて良かったなぁと思いました。

一通り終えてみてから、自分自身を振り返ってみました。

具体的にどんな表現が良かったとか悪かったとかは、見てくださった方のコメントを参考にするとして、自分の内面を振り返ると。

常に「次何するんだっけ?、何か言い残したことないかな?」こんな事ばかり考えていたよに思いました。

そして『さて、自分は何を見て授業をしていたのだろう。』と思いました。

と言うのも、自分自身を振り返ることはできても、見ていた方の表情などの様子をあまり振り返れなかったのです。

仮にやりたいことができてとしても本当に自己満足の世界だなと思いました。

自分自身に余裕が無いので仕方ないのかもしれませんが、自分がこれをしなきゃだめだ!という不安感に囚われているうちは、相手の表情を見て伝えるような事はできないなぁと思いました。

さらに、その状態では『自分がすること』に意識が取られすぎて『相手になって欲しいこと、目的』がおざなりになるなぁと感じました。

iku-nakaさんのブログを読んで。

23:03

コメントしようと思ったら長くなってしまったのでこっちに書くことにしました。

http://manabiai.g.hatena.ne.jp/iku-naka/

にこんな言葉がありました。

>人は1人では生きていけません。自分が「必要な存在」だと感じられるからこそ、人は生きる価値を見いだせるのだと私は思います。

強く共感しました。

先日ある生徒さん一緒に、進路や就職について考える機会がありました。

自分自身の就職までの道のりを考えながら話しをしました。昔は、「働く=お金を稼ぐ」を色濃く感じていました。しかし、目の前のいる生徒と話す中で「働く=社会人としての居場所作り」だと感じて話しました。どちらに重きを置くかは価値観によるかと思います。

ただ、「ごめん、勉強の時間なのに沢山話し込んでしまったね。」という自分に「先生と話してると、新しい事が発見できて勉強になるので、すごい楽しいです。」と言ってもらい。素直に「俺は今○○くんに支えてもらっているんだよ。こうやって必要にしてもらえるからここに居られるんだよ。ありがとう」と言えました。

働くことに対して、今の私は後者の考えが色濃いです。

居場所に関して。

先日小学校で働いている友達と話していて、「なんでそんなに相談に乗ってくれたりするの?」と言われたので、色々と考えながら、上にある生徒とのやり取りを例に「だって、相談の相手に自分が選ばれるんだから、そうやって必要としてもらえるのが嬉しいからじゃないかな。」と答えました。

そこから話しがさらに発展して、その友達が「結婚するって、自分の居場所作りなのかもね。家族を作って自分の居場所をつくるんだね。」と言いました。あぁなるほどな、と思いました。現実には色々と問題を抱えている方も居るとは思いますが、家族ってやっぱり居場所だし、その分大切にしなきゃいけないぁと思いました。

ghjalghjal2010/03/06 23:16>『それぞれ個性があっていいなぁ』
そうそう。そういう個性があって当たり前。みんなちがってみんないい。今日の埼玉チキチキで考えたことです。
>自分の居場所
家族に求め、職場に求め、そして教室で求める。自分の居場所。だからこその『学び合い』なのでしょうね。

camel921camel9212010/03/06 23:27ジーンさん、コメントありがとうございます。
個性というか、人柄というか、その時以外にも話す機会があったので、余計に感じ取れました。
>みんなちがってみんないい。
素直にそう思えました。
居場所について、今思い出しましたが、ブログを始めた頃に『学び合い』を居場所づくりとして書いたことがありました。あの頃よりも具体的にそう感じられます。

iku-nakaiku-naka2010/03/09 07:29ブログへのコメント、ありがとうございます。
返事の内容をいろいろ考えたのですが、上手くまとまらず、遅くなってしまいました(大汗)。
『学び会い』って、いろいろな面で「生きる力」とつながっていると思うのですが、ともすれば、一部分を「特化」させてしまう危険性があると思っています。例えば、一見すると「学校崩壊」のように見える授業風景だとか、テスト点が急激に伸びるという点とか、人間関係が改善されるという点とか。でも、それぞれの面は密接につながっています。その関係性に気付けるかどうかが『学び会い』をする上では非常に重要だと考えます。
人と繋がり、安心して学習することができるから、人との繋がりを恐れることはなくなります。
人と繋がり、安心して学習することができるから、学ぶことに不安や劣等感がなくなります。
人と繋がり、安心して学習することができるから、教師は生徒に任せ、後ろから見ていることができるようになります。
すべての要素は繋がっているのだと思います。ただ、私の『学び会い』は、そのレベルまで至っていませんが(大汗)。

camel921camel9212010/03/11 01:01iku-nakaさん、コメントありがとうございます。
『学び合い』では、『繋がり』がキーワードですね。同じ目標をもって頑張りたいです。目標はクラスにとどまらず、いずれその子達の作る社会まで…

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2010-03-01中信ブロック会

金曜日に今年度最後となりました。

お忙しい中、9回もの開催をしてくださったkan66さんに感謝です。

いつも

20:27

この会の後には、懇親会が催されています。今回は特に、今まで中信の『学び合い』を牽引してくださったmaya-1先生のお疲れ様会となりました。maya-1先生本当にありがとうございました。話しの中で、来年度以降も中信ブロック会に来て頂けるということが聞けたので一安心です。

 もう一つのいつもは、kan66さんのお宅にお泊まりさせてもらうことです。もう何度お世話になったことか…m(_ _)m本当にお世話になっています。次の日には、セミナー会場の下見にも行くことができました。話しながら歩いていると、駅までもあっという間でした。カツカレーすごくおいしかったです♪

 

これからは…

20:27

次回の中信ブロック会は4月16日を予定しています。今まで学生として参加してきましたが、今後は一教師としての参加となります。初任の参加者として必要なのは、困っている事、わからないことをどんどん言うことかなぁと思っています。この会に支えてもらいながら少しでも『学び合い』を実践できればと考えています。


日曜日には。

20:27

ず~っとお世話になっていた音楽科の院生さんの修了記念コンサートに行ってきました。(ちなみにkan66さんも来ました(笑))

綺麗な歌声に癒されました♪また、鍵盤ハーモニカ(高級なピアニカ?)ってあんなに表現力豊なんだぁとkan66さんと共に驚きました。

私は音楽がからっきし(というか芸術が…)なので、こういう場に呼んで頂けるが本当にありがたいです。これも教育学部の良さかなぁなんて思います。Kちゃん、Mちゃんとっても良かったです。呼んでくれてありがとう。

さらにその後…

20:27

kan66さんが松本に帰る前に、セミナーの打ち合わせを少ししました。一人で考えてるいると、全然前進しないのに、kan66さんと話していると、どんどんまとまってくるから不思議です。講演の依頼も受けてもらい、また新たな一歩が踏み出せそうな予感です。

ghjalghjal2010/03/01 22:43なんだかあったかい中信の会ですね。maya-1先生。ありがとうございました。今後もお世話になります。

camel921camel9212010/03/01 23:13ジーンさん、コメントありがとうございます。
この暖かさは、maya-1先生の牽引によるものです。立ち上げの会は、maya-1先生、kan66さん、sumimonさん、と僕ら院生2名でしたが、今では毎回来てくださる先生も増えました♪リピーターも多いんです。
来年度はもっともっと異集団になれたら素敵ですね。神奈川の会のように。

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2010-02-19残りの時間を。

学生生活残りわずかとなりました。

そこで、どのように過ごそうか今更ながら考えています。

当初はイタリアにいる姉の所に行こうと思っていましたが、1週間以上の時間を作ることが困難なのと、自分のやらなきゃならないことが終わっていないことがあるので、行けないです。

う~ん。いつもお尻に火が付くまで行動できない自分を直さなきゃなぁ。計画性が必要だと思います。

sumi-channsumi-chann2010/02/19 21:30個人的には、イタリア今のうちに行っとけ〜〜〜〜!!と思いますが(笑)

コメントの削除の仕方ですが、まず、記事のタイトルの横にある「編集」ボタンを押します。すると、記事本文の編集画面が表示され、その下の方に、コメントが表示されます。
コメントの先頭にはそれぞれチェックボックスがついていますので、削除したいコメントにチェックを入れて「削除」ボタンを押します。

kan66kan662010/02/20 02:49遅ればせながら、修論発表会、お疲れ様でした!
修論・卒論発表会の緊張感、去年の自分を思い出しました。

時間があるのは今のうちだけ!
思う存分羽を伸ばしてくださいね。(そういう自分も計画性が無いため、昨年、羽を伸ばせませんでしたが・・・。)

ghjalghjal2010/02/20 05:33イタリアが遠ければ、バンコクです。海外旅行は自分の価値観を大幅に広げてくれる可能性を秘めています。発表会終了。おめでとう。すばらしい仲間たちと先生方に囲まれて。さあ、いざ出航!

ytk0820ytk08202010/02/20 10:39「社会に出たら何日もかけて海外を旅行するなんてことは出来なくなるんだから、親や親戚から借金をしてでも海外へ行きなさい!!今しかないんだ!!」というのが大学時代の指導教官の教えです。
海外に行かなくとも、今しかできないことを思う存分やってくださいね。

ima-kiyima-kiy2010/02/20 11:31とりあえず、3月27日は東京へ!

camel921camel9212010/02/20 17:22みなさん、コメントありがとうございます。
sumi-channさん
ですよね。今しか行けないのに今行けない…。思いって3月末にいってしまうか検討中です(笑)コメントの削除方法ありがとうございます!早速直せました♪

kan66さん
去年はインフルエンザでの発表大変でしたね(^_^;)無事に終えることができて一安心です。計画性…ここまで無くて良いのか正直自分に不安です。

ghjalさん
タイですか。う~ん、海外旅行が見識を広げるのに良いことを良く聞くので、世間知らずの自分としては是非経験したいのですが。本当に『人運』に恵まれています。教育で還元せねば!

ytk0820さん
親も、こればっかりはお金を工面してくれると言ってくれています。短くても行こうかなぁ。

ima-kiyさん
毎度お誘い頂きありがとうございます。やはり自分の現実的な活動範囲は東京かな(^_^;)
ツイッターの使い方がやっぱり良く分からなくて使えないでいます。すいませんm(_ _)m

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2010-02-17発表会

昨日は、修論の発表会でした。先月末に修論の審査会は終えていたので、今から修了が取り消されるといったことは無いにしろ、とても緊張していました。審査会の中で、厳しい意見をもらっていたことのあり、不安でたまりませんでした。かといって、それと向き合うこともできず、現実逃避を続けだいぶ自己嫌悪に陥っていました。(その間回りの方に迷惑をかけていたらすいません…)

そして、修論発表会が始まりました。最初の挨拶で修士の特徴として「①研究者の第一歩であること。②データを取るまでが大変であり、データをとても大切にしていること。③研究に関して一貫した意識を持っていること。④最後のまとめを通して、成長すること。」を話してくださりました。私自身がそれに値するか考えるとさらに…暗い気持ちになっていきました。一人、二人と発表を終えていきました。確かにどの発表も流石だなぁと思わせるものでした。学部生の質問時間が2分に対して、院生は10分ありました。どの方も落ち着いて丁寧に回答しており、同じ院生として素直にすごいなぁと感心していました。その反面、自分の順番が近づくに従い、徐々にハードルが上がっていく感じを感じていました。

 そして、自分の番になりました。他の院生の姿をみて、原稿を見ないでやろうかなぁと思いました。しかし、緊張でうまくできず、結局原稿は見ました。途中でつまった分があり、予定時間をオーバーしてしまいました。正直客観的に見ると、良い発表だったとは思えませんでした。

 そして、質問時間になりました。『学び合い』を全面に出している分、厳しい質問にも覚悟をしていました。

 しかし、質問や意見は、とても建設的で、中には肯定的に捉えてくださる先生もいらっしゃいました。私の研究はまだまだ未熟なものですし、改善の余地は沢山あります。ネガティブな見方をすれば、今後発展的に研究は成されないとも捉えられます。しかし、今回の発表を通して、肯定的な意見を頂けたことは、今後の研究をポジティブに捉えるきっかけになるものであり、自分にとって本当にありがたいものでした。また、理工学の分野から教育の分野に入り、修論は完全に教育学に関して行っていたことを評価してくださる先生もいました。(後の飲み会でも、さらに深く意見をくださりました。)

 不安で避けたいと思っていた発表会で、逆に勇気づけられました。自分は確かにまだまだです。修論もまだまだです。でも自分は自分で良く、これから、自分を客観視しながらやっていこうと思いえました。自分を支えてくれた先生方に本当に心から感謝です。

涙。

19:58

 発表会後、すぐに懇親会が催されました。M1、B2・3が中心になり開いてくれたものでした。一応一区切りということもあり、いつもより急ピッチで飲みました。普段あまり飲まないB2の方の近くに座り、M先生にもお酒をついで頂き、ちょっと調子に乗ってしましました。気づいたときにはだいぶ気持ち悪くなっており、トイレにこもっていました。(顔に似合わずお酒は弱いです)会は、卒業生・修了生が順番に呼ばれながら、質問を受けたり一発芸をしたりしていました。すいませんが後半はほとんど覚えていません。

 後半はだいぶ酔っていましたが、後輩の皆さんが本当に気遣ってくれました。申し訳なく思う反面、後輩の優しさに嬉しさを感じました。そして、会の終盤。少し離れたテーブルでB4の子と話していると、研究室の後輩が、寄せ書きをしたポストカードを持ってきてくれました。そして、その後B2とB3みんなでいきものがかりの「YELL」(多分それです)を歌ってくれました。歌を聴きながら、寄せ書きゆっくり読みました。涙が溢れてきました。気づけばもう手でぬぐう程度ではなく号泣していました。寄せ書きには、後輩や先生の暖かいメッセージが綴ってありました。

 理工学部から教育学部に来たため、院生とはいえ、教育に関しては、ほとんど素人のような知識で来ました。(ちょっと知ったかぶっていましたが。)そのため、内心では、先輩と言うよりも、同期の様な気持ちで後輩と接していました。それと同時に、来たその日から自分が最高学年という意識もあり、常にこんな先輩で良いのだろうか?という葛藤がありました。

 私は、先輩といっても特に能力や知識が優れることも無く、頼りにはなれなかったと思います。また、基本的にミスが多い人間でもあるので、M研では珍しく沢山の注意を受けてきました。(M先生は滅多に注意はしません。)いわば「悪い手本」の部分があったと自覚しています。でも、一方で、先輩の名のもと、偉そうに後輩に意見したり、注意したるすることもしてきました。ですから、自分が先輩として後輩にできたことをはなんだろうと反省しています。

 しかし、寄せ書きには、自分を先輩として見てくれる後輩の姿がありました。前に「子ども達が私を先生にしてくれる」という文を読んだことがありますが、正に「後輩達が、私を先輩にしてくれる」だなぁと感じました。色々と思い出しながら、さらにお酒の後押しもあり…。優しい後輩達に巡りあえたことに改めて感謝できる特別な時間となりました。

 その後の2次会も楽しかった!N研にも負けない繋がりがM研にもあります。3年間で歴代室長によって徐々に作り上げられてきた文化だと思います。今後もこの繋がりを大切にしていって欲しいと思います。

最大の感謝は。

19:58

 なんと言っても私をこの教育学部に受け入れてくれたM先生です。院試数日前にメールで連絡したというにも関わらず、心良く受け入れてもらいました。『学び合い』との出会いはM先生との出会いそのものです。また、大学院の2年間、いろいろと落ち度のある自分を見捨てることなく、最後まで丁寧に指導してくださいました。この2年間、全国様々な所に連れて行って頂き、その都度子どもの姿を通じて指導してもらったことが、自分の教育に対する考えの基礎になっています。まだまだ、これからもお世話になりますが(^_^;)、逆に4月からは現職教員として還元もしたいと思います。

 心から感謝申し上げます。

 

OB1989OB19892010/02/17 20:17期待してるよ。

camel921camel9212010/02/17 20:30OB1989さん、コメントありがとうございます。
時間を作ってゼミに参加します。
あ、言っちゃった。

iku-nakaiku-naka2010/02/17 21:01同じく、現場での活躍を期待していますよ~♪。

janglejapjanglejap2010/02/17 21:07お疲れ様でした!大仕事を終えましたね。
拝見していて涙が出てきました。いい先生、いい仲間にめぐまれてよかったですね。camelさんの人柄によるのでしょう。

nome2733nome27332010/02/17 21:32お疲れ様でした!あの緊張感と終わった後の達成感はこれからもなかなか体験しないものだと思いますよ。ついこの前,学部発表ですが発表した時のことを思い出しました!それにしても幸せそうな研究室でうらやましい~☆(^O^)

camel921camel9212010/02/17 21:55iku-nakaさん、コメントありがとうございます。
でしゃばらず、謙虚にやっていこうと思います。『学び合い』がブレないように、アドバイスをお願いします!

ゆうゆうさん、コメントありがとうございます。

本当に恵まれていると思います。自分は色んな面で未熟ですし、能力も高くありません。でもそのおかげでたくさんの人に助けてもらえました。人の繋がりに感謝です。『学び合い』に強く共感できるのもそこがあるからだと思います。
ただ、人運には自信があります!ゆうゆうさんを始め、全国の優しい先生方と知り合いになれましたから♪

camel921camel9212010/02/17 23:05コメントが変になってしまいすみません。しかも消し方がわかりません。

nome2733さん、コメントありがとうございます。

本当に緊張しました!トイレに行きたくてたまりませんでした(笑)とっても自慢の研究室です!!というか自慢の後輩たちです♪

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