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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-10-18

東京、埼玉、神奈川、京都、広島

14:30 | 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 東京、埼玉、神奈川、京都、広島 - bunbunの記 のブックマークコメント

10月17日(木) 高2:1人、高3:4人、計5人(男)


午後6時10分頃、まずやって来たのは先週と同じ高3の3人。先週のクラブで「ひまなんです」と言いながらやって来た者たちです。


しばらくして、先週に続いて高2のTくんが来て、1時間が経過した7時頃には、常連で高3のSくんが来ました。5人全員が寮生です。


最初の3人はバスケなどをして、7時30分には寮へ帰りました。


遅れて来たTくんとSくんはネットを張って、8時過ぎまでバドミントンをしていました。


さて、これからは今回、ここに書き留めておこうとすることです。


一つ目は、今月末に県内島根)の学校を受験するというSくんとの会話。(会話といっても私の質問に彼が答えただけですが)


「Sくん、Tくんから聞いたんだけど〇〇学校受けるんだって?」


「はい」


「Sくんて、出身どこだったけ?」


埼玉です」


「へえー、埼玉のどこ?」


「〇〇です」


「都会だね。それじゃあ、クラブの常連のなかでは・・・S’くんは?」


京都です」


「そうそう、それは前にS’くんから聞いたような気がする。Mくんは神奈川だったよね。じゃあKくんは?」


広島です」


二つ目は、その翌日の今朝のこと。食卓で地方紙を開くと、この春の頃まではいつも来ていたけど最近は姿を見せない高3のYくんが農業関係の全国大会に出場するという記事が写真付きで載っていて、そこにはこう書いてありました。


「Yさんは東京都〇〇区出身。(中略)高校進学は農業を学ぼうと都内であった「島根留学」の説明会に参加し(後略)」


東京埼玉神奈川京都広島・・・


私のときはもちろん、8年ぐらい前に地元高校を卒業した我が子の頃でさえも、町内出身者がほとんどで周辺市町村からは数人いるかいないかぐらいだったのに、5~6人の常連の寮生について聞いただけでもこの状況です。


最近は遠くの方からも入学しているという話は聞いたことがあったし、今春に高校を卒業したクラブの常連のうちで出身を聞く機会があった何人かも県外から来ていたように記憶するのですが、今回まとめて聞いてみて以前とは全く違う状況の変化に驚くとともに、遠くのいろいろな土地から来ている子たちがこのクラブに参加しているということを(今更ながら)きちんと認識することにもなりました。

2019-10-11

それぞれの事情

15:04 | それぞれの事情 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - それぞれの事情 - bunbunの記 それぞれの事情 - bunbunの記 のブックマークコメント

10月10日(木) 高2:1人、高3:3人、計4人(男)


今回も(これで3週、3回目)『 ここにいる 誰もが 楽しめる 』と、マジックで書いたA4の紙を持って行き、フロアー入り口の鉄の扉に磁石でとめました。


しかし、20分ぐらい過ぎても誰も来ません。


ずいぶんと日が短くなって、体育館の中から見る玄関の向こう側は、もうほとんど夜です。


4週間前には30名もいたのに、これで2週続けて参加者ゼロなのか、と少々心細くなっていたところに、こちらに向かってくる人影が見えました。


玄関の光の中に現れたのは、数少ない高2の常連のうちの1人である寮生のTくんです。


「少ないですね」(少ないといっても私1人だけなんだけど)


「ちょっと前には30人も来たのにね。人数が多いからこんな紙もつくって来たんだけどね」


「3年生は受験モードに入りましたからね。来る人、少ないと思いますよ」


「就職とか決まった者もいるんじゃない?」


「いますけど、ほかの人が勉強してますからね。そういう雰囲気なんです。3年はみんな学校にも遅くまでいますしね」


「みんな進路はどうするんだろうね。常連のうちでは・・・〇〇くんとか?」


「〇〇を受けるそうですよ。〇〇さんもそうです」


「じゃあ、〇〇くんは」


「実家の横浜に帰って大学受けるんじゃないですか」


「〇〇くんは、〇〇になるって言ってたなあ。〇〇くんは〇〇関係だと言ってたし。〇〇くんはどうするんだろう?」


「島大(島根大学)狙いみたいですよ」


「じゃあ、〇〇くんは?」


「それは知らないですね」


しばらく2人で(別々に)バスケのドリブルとかシュートとかしているところに、さらに3人がやって来ました。


1人は常連の高3の寮生のKくん。


「人数が増えたから、こんな紙つくったんだけど、それから少なくてね」


「球技大会、終わったからあんまり来ないと思いますよ。みんな、球技大会の練習のために来てたんですよ」


「(ああ、そうなのか)」


それから、おそらく寮生で元野球部だったという初参加の2人。


「ひまなんです」


「ひまな人は大歓迎だよ。この紙、見といてね」


クラブが終わり、帰り支度をしていた高3のKくんが言いました。


「みんな、球技大会の打ち上げに行ってて(来る人が)少ないんです」


「球技大会、今日だったの?」


「いえ、昨日です」


そして新人の2人にはこう言いました。


「ひまな人、誘ってくればいいよ」


「はい」


「高1や高2のひまな人も来ればいいんだけどね。でも、部活があるよね」


「ええ」

2019-10-06

ここにいる 誰も

19:17 | ここにいる 誰も - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ここにいる 誰も - bunbunの記 ここにいる 誰も - bunbunの記 のブックマークコメント

10月3日(木) 0人


今回も前回に続いて、


『 ここにいる 誰もが 楽しめる (目標) 』


と、マジックで書いたA4の紙を持って行きました。


だけど、参加者なし。


おそらく高校は、テストの真っ最中なのでしょう。


誰も来ない日の、いつものように、30分ほど1人でバスケ練習をして帰宅しました。


練習の途中で、フロアー入り口の鉄の扉に自分が磁石でとめたその紙を見ました。



『 ここにいる 誰もが 楽しめる (目標) 』



「誰も」て言ったって、ここにいるのは自分だけなんだけど・・・


でも、それを見たあとの自分自身の練習を振り返ってみて、その言葉は、1人だけの練習にも影響を与えるものだと思ったのです。