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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2020-01-10

『学び合い』ブロググループ終了に伴うブログの移転について

18:18 | 『学び合い』ブロググループ終了に伴うブログの移転について - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 『学び合い』ブロググループ終了に伴うブログの移転について - bunbunの記 『学び合い』ブロググループ終了に伴うブログの移転について - bunbunの記 のブックマークコメント

私がこのブログを始めたのは2009年2月、それは今のクラブを始めて2年目を迎えようとするころのことでした。


あれから11年、欠かすことなくクラブの様子を書き続けていくうちに自分のなかでは、クラブあってのブログであり、ブログあってのクラブになっています。


f:id:bunbun-h:20200109151552p:image



さて、このたび運営会社(株式会社はてな)の経営上の判断により、このブログを書いているブロググループのサービス提供が終了することになりました。(1月31日終了)


2月からはこのブログでは書けなくなります。


だから、新しいブログをつくりました。https://bunbun-h.hatenadiary.com/


ブログの名前は変わらず「bunbunの記」です。


新年1回目だった昨日のクラブのことからは新しいブログに書いていきます。


f:id:bunbun-h:20200110182224p:image



新聞記事で『学び合い』を知って大きな影響を受けたその1年後の2008年4月に当時所属していたミニバスクラブを辞めて自由参加型の(自由行動型でもある)クラブを1人で始めました。


その同じ年の8月には県内の勉強会で『学び合い』の提唱者である上越教育大学の西川純教授にお会いする機会を得ました。(今ほどはまだ広く知られてなかったあの頃に新潟から島根へ来県という幸運)


「ブログ書くといいですよ」


教授にそう言われたときには、今のように誰もがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使うような時代でもなく「なにをご冗談を」と内心では思ったのですが、その半年後にはブログを始めていました。


西川教授を始めとした『学び合い』を実践する方々のブログやそのブロググループでのコメントのやりとりを読んでいるうちに(当時はフェイスブックなどもなく、コメントのやりとりが盛んに行われていました)、次第に自分もその仲間に加わりたいと思うようになったのだと記憶しています。


あれから11年。


それからの数年間は、私も(今よりは)まだ若く(年が明けて数えで60になった)、志も(今よりは)高く行動力も(今よりは)あって、ブロググループの何人ものメンバーの方々にも、様々な機会で実際に会ったりもしました。


jun24kawaさん、sun-in_00さん、moripiさん、FripperKさん、karakusa01さん、ftogpxtakaさん、sakusaku0428さん、daitouirukaさん、tomkickさん、scorpion1104さん、maya-1さん、Mugenさん、kanjii4daさん、toukonyukiさん、ima-kiyさん


(場所は、益田市、広島市、東広島市、山口市、宇部市、岡山市、高知市、大阪市、東京都)


そして、お会いすることはなかったけど、様々なことで関わりを持てたメンバーのみなさん、ありがとうございました。(そして、多々の失礼、ごめんなさい)


以上です。

bunbun-hbunbun-h2020/01/10 19:10今はなきghjalさんへも!  (「横浜発!ghjalジーン」) 

F-KatagiriF-Katagiri2020/01/11 16:10私のブログもいつも読んでいただき、ありがとうございました。

bunbun-hbunbun-h2020/01/11 22:47こちらこそ、ブロググループつくっていただいて(そして管理していただいて)感謝しかございません。ありがとうございます。

2019-12-29

帰郷中につき

14:44 | 帰郷中につき - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 帰郷中につき - bunbunの記 帰郷中につき - bunbunの記 のブックマークコメント

12月26日(木) 高3:1人、大人:3人、計4人



少し間があったので車のなかで待っていると、私の前を車が通過して同じ駐車場に止まりました。


6時になったので車から降りると、その車からもいくつかの人影が降りて私の先を体育館の入り口へと向かい、薄暗い照明の中にその顔が見えました。


「あ、ひさしぶり」


やって来たのは、この春に高校を卒業したUくんとYくんとSくんでした。


UくんとYくんは東京(私も学生時代は東京!)の学校に行っているので冬休みなのだろうけど、隣県の広島で働いてるはずのSくんは平日なのになぜいるのでしょう?


「Sくん、仕事は?」


「今日はたまたま休みなんです。7時には広島に帰ります」


ともに体育館の比較的近くに家があって、中学生の頃から高校を卒業するまでそれぞれなりにクラブに参加していた3人は、昔のように体育館にあるバスケットボールを取り出して、昔のようにバスケを始めました。


しばらくして、体育館のすぐ近所に住む高3のS’くん(クラブ初参加時は小1だった)がやって来ました。


その少し前に大人の方のSくんが誰かに電話をしていたので、たぶんその電話で誘われたのだろうと思います。


それからその4人でのバスケのゲームが午後7時まで続きました。(そして、いつもより1時間早く体育館を閉めて帰宅)


・・・


この日、体育館に着いてから車のなかで時間が来るのを待っていたのは、日中に公民館に鍵を借りに行ったときに6時まで高校の剣道部が使っていると聞いたからでした。


時間になって帰郷中の若者たちと体育館に入ると、6人ぐらいの剣道着姿の男女が壁際のところに並んで座っていました。


よく見ると一番奥に座っているのは以前私が勤めていた役場の後輩で、ここにいるのは全員が高校3年生で学校の体育館では練習ができないので(部活を引退したから?)この体育館を借りたのだとその後輩は言います。


その高3のなかにはIくんがいました。


高校生たちがこのクラブにつるんでやって来るようになったのは、冒頭のUくん、Yくん、Sくんらの学年が高校に入学してからでした。


ほとんど毎回バレーボールをしていたその学年が2年生になったときから3年生になって卒業するまでの間、ただ一人の下級生としてそのなかに加わっていたのがIくんでした。


そのIくんは高3になると受験勉強のためなのか(国立大に受かったそうです)、それとも同級生たちがバレーボールをしないからなのか、次第に来なくなっていました。


・・・


「また来ます」と広島へ帰るSくんは私に言いました。


「また仲間を誘って来ます」と元剣道部のIくんは私に言いました。


そんなときがあるのかないのか分からないけれど、そのときのためにもこのクラブを続けていけたらよいなと思いました。


遠く離れて暮らす者にも、このクラブの存在価値はささやかなりにもあるということなのだろうと思います。


さて、そんなクラブが続いていくためには、彼らの後輩たちがこれからもクラブに来続けてくれる必要があるわけですが・・・。

2019-12-21

お別れの前に

14:14 | お別れの前に - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - お別れの前に - bunbunの記 お別れの前に - bunbunの記 のブックマークコメント

12月20日(木)


高1:1人(寮生)、高2:1人(寮生)、高3:10人(地元5、寮生5)、計12人


【 午後6時前 】


体育館に行くと、高3の2人(地元と寮生)が先に来て入り口のところで私が来るのを待っていた。


・・・高校生たちが先に来ているのは最近では珍しこと。


体育館シューズを忘れていることに気がついて「先に始めといて」と、入り口の鍵を彼らに預けて帰宅する。


・・・シューズを忘れるなんてクラブを始めて12年間でたぶん初めてのこと。


体育館に戻ると、高校生たちは奥の方の大人用のバスケットボールのリングの高さを調整している。


・・・固定式である入口側のとは違って、反対側の奥の方のリングはリモコンで昇降するもの。いつもは上がった状態になっているのだけど、この日はたまたま下ろしたままになっていた様子で、そんなことも12年間でたぶん初めてのこと。


高3の男の子(地元)が、「ウオー」だったか「いえーい」だったか、雄叫びを上げながら体育館に入り、先に来ていた同級生たちのところへ向かう。


・・・近づいて聞いてみると、採用試験で次点だったのが辞退者があって就職が決まったと言う。


他の高校生たちもやってきて、全員でのフルコートのバスケットボールの試合が始まる。


・・・いつもは体育館の半分で固定式のリングを使って攻守を交代しながらやっているので、フルコートでのバスケの試合は初めてだと思う。


【 午後7時頃 】


地元の高校生たちがそれぞれ帰宅する。


【 午後7時30分頃 】


地元の卓球クラブが来たので、バスケが体育館の半面でのフットサルの試合に変わる。


高3の寮生が1人、寮へ帰る。


・・・帰り支度をしている彼に、卒業後は決まったのか、と聞くと、(関西の)地元に戻って就職するとのこと。


【 午後8時頃 】


高1と高2の2人は寮へ帰る。


・・・高2の子に、高3たちが卒業したあとのクラブはどうなるのかね、などと話をする。


高3の寮生たちはフットサルをやめないので、門限はいいの、と聞くと、今日は先に夕食を済ませたのでまだ大丈夫だと言う。何時までやるの、と聞くと、8時30分まで、と言うので、おなかも空いたし8時15分までにして欲しいと伝える。


【 午後8時15分 】


高3の寮生たち(4人)は帰り支度を始める。


「明日は終業式だね」


「はい」


「年が明けたら自由登校になるね」


「はい」


「お正月以外の木曜には毎週やってるから都合があえばまた来てね」


「はい」


その後もリモコン式の方のリングの下あたりで、なにやら会話を続けていてすぐには帰りそうになかったので、なじみの卓球のクラブ(12年間ずっと午後7時30分になると体育館の半面で練習を開始していた。木曜日の練習はこの春から中断していたが最近また復活)の指導者もいることだし、高校生たちに声をかけて先に帰宅する。


「先に帰るからね。忘れ物ないようにね。それじゃあね」

2019-12-13

歳月

16:06 | 歳月 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 歳月 - bunbunの記 歳月 - bunbunの記 のブックマークコメント

12月12日(木) 高1:2人、高2:1人、高3:8人、計11人(男)


・・・高3は1人を除けば、最近のいつものメンバー。


「久しぶりだね。いま高3なん?」


「うん」


「中学校以来だっけ」


「いや、小学校以来。中学校は部活ばかりしとったけえ」


「そうか。そがーに経つんか」


「小学生は来んの?」


「この数年は高校生ばかりだよ」


「ふーん」


彼が小学生の頃、いつも10人近くの人数が参加していた1級下の学年とは違って彼の学年は参加者がとても少なかったのだけど、彼が所属していたスポ小の野球の練習がないときなどには、1人で、ときには2歳下の弟と一緒にやって来ていたのですが、そんな彼が突然高校3年生になって私の前に現れたのです。


・・・高3たちと、少し遅れてやって来た高1(寮生、数週間ぶりの参加)は、バスケのゲームを始める。


・・・1時間近くが過ぎた頃に、部活を終えた後と思われる、高2(寮生、数週間ぶりの参加)と高1(地元、今回で3回目)がやって来て、バドミントンのネットを張る。


・・・高3の元バドミントン部の2人がバスケから抜けて隣のコートに移動して高1と3人でバドミントンを始める。


・・・高2の子(彼もバドミントン部)はネットを張った後に、バスケのゲームに入る。


・・・


クラブが終わってみんなが帰り支度をしているときに、久しぶりにやって来た高3の子と少し話をしました。


「卒業後の行き先は決まったん?」


「(敬礼をしながら)広島の警察に行きます」


「へーえ、警察かあ」


「ちびっ子だったのが、こんなになりました」


・・・


流れていくのは時間なのか、それとも私自身なのか。





(彼は小学生以来だと言ったけど、参加者名を記録しているノートをめくって見たら、野球部の練習がないときなのだろうけど、中学生のときも何度かクラブに来ていました)

2019-12-07

バドミントンがいっぱい

16:23 | バドミントンがいっぱい - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - バドミントンがいっぱい - bunbunの記 バドミントンがいっぱい - bunbunの記 のブックマークコメント

12月5日(木) 高1:1人、高2:3人、高3:7人、計11人(男)



3週間ぶりのクラブです。


まずは高3の7人がやって来ました。(地元の子が3人に寮生が4人)


数人の子に聞いてみると、卒業後の進路が決まった子もいれば、そうでない子もいて、落ち着かない時期でのクラブ参加のようです。


1時間が経過した頃に高1と高2がやって来ました。(うち1人は初参加)


最近になって参加し始めた彼らは、全員が平成の合併以前は隣の町だった地域に住んでいて、クラブが終わるとそれぞれ家の人の車で帰宅するのだろうと思われます。


高1と高2の4人がネットを張ってバドミントンのゲームを始めると、おそらく予定通りでもあったのでしょうが、それまでずっとバスケのゲームを続けていた高3たちのうちの元バドミントン部員だった3人が隣にネットを張ってバドミントンを始めました。


そして、その後は元バドミントン部でない残りの者たち(野球部と美術部)もラケットを握って、その頃に帰宅した1人と加わらずに見ていた1人を除いた9人が一斉にバドミントンをする光景となりました。



ところで・・・


バドミントンをしているうちの1組は、高3の元バドミントン部員と元野球部員でした。


元野球部員がスマッシュを打って元バドミントン部員がそれを打ち返すということを延々と繰り返していたのですが、元野球部員のスマッシュに勢いがあって打つ姿もとても様になっているのです。


「すごいね。野球部だよね?」


「はい、そうです」


「野球と同じなんだね」


「はい。動きは一緒です」


専門家には当たり前のことなのでしょうが、その動きを実際に見てなんだか勉強になりました。

2019-11-30

近況

11:29 | 近況 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 近況 - bunbunの記 近況 - bunbunの記 のブックマークコメント

11月28日(木) 0人


高校は期末テストの真っ最中。


30分ほど1人でバスケの練習をして帰宅。


軽い運動と、その後の休息にはなりました。


ところで、先週末からはこんな状況です。


金曜日:広島菜の出荷第一日目 


土曜日:土師ダム湖畔マラソン大会10kmの部参加 


日曜日:大田市シニアバスケ大会参加


月曜日:すこしのんびりして、火曜日から広島菜の収穫と出荷再開


昨日、金曜日には2つある広島菜の圃場のうちの1つ目の出荷をすべて終えて、ほっとしたのか今朝は9時間ぐらい寝ていました。


さて、明日からは12月。あと3回ほどクラブをやると冬休みになり、年が明けると高校3年生は自由登校になるので、寮生たちはクラブにも来なくなるものと思われます。今年は去年までと違って次に続く高校1・2年生の参加者がとても少ないので、来年の状況はどうなるのか分かりません。


まあ、自分の年齢的にもできる範囲で何事も無理なくやっていくしかないものと、マラソンからバスケに続くその後の疲れをいつまでも引きずっているような頭と体とで考えてはいるのですが、それでもまた仕事に諸々のお稽古にと『やりたいこと、ありすぎるの~♪ 』と先週のブログに戻ったりもしているのです。

ogymogym2019/12/02 23:30数年前、「0人でもよい」「続ける」という自然体のB&Jの活動を拝見したことで、浜松『学び合い』の会はスタートできました。自分もやってみよう、と勇気付いたのです(勝手に一方的にですがすみません)。思い出してほっこりしました。ありがとうございます。

bunbun-hbunbun-h2019/12/03 06:37ありがとうございます。光栄です!

2019-11-22

やりたいこと、ありすぎるの

17:41 | やりたいこと、ありすぎるの - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - やりたいこと、ありすぎるの - bunbunの記 やりたいこと、ありすぎるの - bunbunの記 のブックマークコメント

11月21日(木) お休み


この時期の毎年のことなのだけど、隣接する小学校が学習発表会の準備のために一週間ほど体育館を占有するので、クラブはお休み。


夕方、ずいぶんと久しぶりに長い距離を走りました。


飼い犬と一緒に約6km。


明日23日(土)には、毎年参加しているマラソン大会の10kmの部を走るので、そのための一夜漬けの練習です。


クラブはないし、日課の3kmほどの夜の犬の散歩もマラソンの練習に兼ねて夕方に終えたので、久しぶりに、のんびりとした木曜の夜を過ごしました。


・・・


毎日毎日、朝起きると2kmほどの犬の散歩して、日中は農業か養蜂業の仕事して、夜には3kmほどの犬の散歩して、木曜日にはクラブやってブログ書いて、ときにはバスケやって、極まれにマラソン大会に出て、それからあれもやりたいし、これもやりたいしで、『やりたいこと、ありすぎるの~♪ 』(レベッカ「MOTOR DRIVE」)なんです。


・・・


地に足着けて空回りしないようにしなければ・・・。

2019-11-16

最近の子供たち(あるいは子供たちの昔と今)

23:02 | 最近の子供たち(あるいは子供たちの昔と今) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 最近の子供たち(あるいは子供たちの昔と今) - bunbunの記 最近の子供たち(あるいは子供たちの昔と今) - bunbunの記 のブックマークコメント

11月14日(木) 高1:2人、高2:1人、高3:7人、計10人(男)


まずやって来たのは、高3が6人と高1が1人。(( )はクラブ初参加の時期)


高3

Aくん : 地元、元バドミントン部、(小1のとき)

Bくん : 地元、元バドミントン部、(小学校低学年の頃)

Cくん : 地元、元美術部、(中学生?の頃)

Dくん : 寮生、元バドミントン部、(高1のときから)

Eくん : 寮生、元野球部?(2ヶ月ぐらい前から)

Fくん : 寮生、元野球部?(2ヶ月ぐらい前から)


高1

Gくん : 寮生、所属部?(1ヶ月ぐらい前から)


この高3の6人と高1の1人はバスケのゲームを始めました。


それから1時間ほどしてやって来たのは、高3と高2と高1の3人。


高3

Hくん : 寮生、元バドミントン部、(高1のときから)

高2

Iくん : 寮生、バドミントン部、(高1のときから)

高1

Jくん : 地元、バドミントン部(今回初参加)


この高3と高2と高1の3人は、バドミントンのネットを張りました。


それから、それまでバスケをしていた高3のAくんとDくんは場所を移動して、後から来た高3のHくんと高1のJくんと4人でバドミントンのゲームを始め、後から来た3人のうちの高2のIくんは、バスケのゲームの方に加わりました。


・・・


【クラブの前半】


バスケ ⇒ 高3:6人、高1:1人


【クラブの後半】


バスケ ⇒ 高3:4人、高2:1人、高1:1人


バドミントン ⇒ 高3:3人、高1:1人


・・・


もう40年も昔のことになってしまったのですが、自分たちのころと違って上級生、下級生の隔たりが少ないということには、帰宅してから話をすると私と同世代の女房も同じ印象を持っているようでした。


(昔と今とは違うのかどうか、その辺のところは実際どうなのでしょう?)

2019-11-09

自主練習

11:02 | 自主練習 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 自主練習 - bunbunの記 自主練習 - bunbunの記 のブックマークコメント

11月7日(木)  0人


午後6時には外は真っ暗。


広い体育館には私1人。


期末考査は3週間ぐらい先だし、なんでかなと思っていたのだけど、翌日になって思いついたことがあって高校のウェブサイトを見てみると、行事予定のコーナーにやっぱりありました。


『8日(金)~10日(日) バドミントン新人大会(松江)』 


この2週ほどは初参加の2~3人を加えた者たちでバドミントンのゲームを熱心に行っていたのですが、それは学校での部活を終えてからの自主練習であって、今回は翌日に大会を控えているので来なかったということなのでしょう。


遅れて来る者がいるかもしれないので、誰も来なくても30分ほどは体育館で待つことにしているのですが、暗い外を眺めながらの一人での自主練習は心細いものではありました。

2019-11-02

バドミントン、卓球、そしてバスケ

16:04 | バドミントン、卓球、そしてバスケ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - バドミントン、卓球、そしてバスケ - bunbunの記 バドミントン、卓球、そしてバスケ - bunbunの記 のブックマークコメント

10月31日(木) 高1:1人、高2:4人、高3:4人、計9人(男)


今回の9人の内訳(➀➁➂は学年)・・・


この1~2年間の常連   ➀:0人 ➁:1人 ➂:2人 計3人

初参加後、連続4回目   ➀:0人 ➁:0人 ➂:2人 計2人

初参加後、連続2回目   ➀:1人 ➁:2人 ➂:0人 計3人

今回初参加        ➀:0人 ➁:1人 ➂:0人 計1人



元or現役バドミントン部員 ➀:0人 ➁:4人 ➂:2人 計6人

バドミントン部でない者  ➀:1人 ➁:0人 ➂:2人 計3人



地元の子          ➀:0人 ➁:0人 ➂:0人 計0人

町内だけど遠くの子    ➀:0人 ➁:3人 ➂:0人 計3人

寮生           ➀:1人 ➁:1人 ➂:4人 計6人


・・・


バドミントン部の6人はネットを張ってバドミントンのゲームをしていました。


バドミントン部でない3人は、時折バドミントンの方から流れてくる者も交えながら、バスケに興じていました。


午後7時30分には久しぶりに地元の卓球クラブがやって来ました。


卓球クラブは週に何日かこの体育館で練習をしていて、私たちのクラブの木曜日にもクラブ終了の午後7時30分になるといつも来ていたのだけど、もう半年以上も前から何かの都合で木曜日はお休みになっていたのです。


「1月ぐらいまで、また使わせてもらうから。4分の1ほど使えればいいから」


卓球クラブの指導者は少々恐縮しながら体育館を半分に仕切るネットを張って、さらに4分の1に仕切るための衝立を並べて練習を始めました。


この日の卓球クラブは指導者1人と高校生男女3人で、準備が整うと早速に2つの卓球台で激しいラリーが始まりました。


それからの30分間は(今回もクラブは午後8時まで時間延長です)、体育館の4分の3の場所ではなかなかに高度な卓球とバドミントンのプレイが続き、残りの4分の1ではバドミントン部でもバスケ部でもないと思われる3人の、見ていて時折笑える楽しげなバスケが続いていました。