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週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2019-09-14

クラブのない日

12:23 | クラブのない日 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブのない日 - bunbunの記 クラブのない日 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月12日(木) お休み


数日前に体育館を管理している公民館から「天井からネジ(ボルト?)が落ちていたので、今週末までは点検のため体育館が使えません」と連絡があったので、クラブはお休み。


どうしようかと少し考えて、小学校高学年のころからの参加者で高3になった今でも毎回のようにクラブに来ている地元の男の子に電話して、学校で高3と高2の参加者たちにクラブのお休みのことを伝えてもらうようお願いしました。


それから、木曜日のクラブ開始の時間には、クラブがないことを知らずにやって来る者がいないかどうか確認するために体育館へ行きました。(中学生などが来ないとも限りませんから)


体育館には誰も来なかったのですが、体育館に隣接する小学校の校庭にはサッカーをしている6名ばかりの姿が見えました。


校庭には体育館側とその反対側の正門に近いところにそれぞれサッカーゴールがあって、その6名ばかりは正門側の方のゴールで、1人がゴールキーパーになって残りの者が並んで順番にシュートするようなことをしていました。


体育館の前の駐車場からは遠くてよく見えないので、車を走らせて正門のところまで行ってみると、ゴールキーパーをしていたのはいつもクラブに来ている高3の寮生で、彼も気がついて車の運転席にいる私に向かって片手を上げました。


車の中からちらりと見ただけなので、シュートするために並んでいた5名はよく分からなかったのですが、おそらく彼らもクラブに来ている高校生たちだったのだろうと思います。


まあ、それだけのことです。


それだけのことなのですが、「こんどのクラブ、ないって」などとの会話が学校内でされている光景を想像するにつけ、体育館でのクラブがなくても校庭で「自分たちのクラブ」を行っている様子を見るにつけ、クラブができない日というのもまた良いものだと考えたりするのです。

2019-09-07

馴染みの場へ

14:34 | 馴染みの場へ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 馴染みの場へ - bunbunの記 馴染みの場へ - bunbunの記 のブックマークコメント

9月6日(木) 高2:2人、高3:16人、計18人(男)


体育館に行ったら3人が私を待っていました。


それはいずれも高3で、この3年間に渡る常連で寮生のAくんと、そのAくんに(彼と彼って誰だったけ?と)聞いて確認したのだけど、前々回から参加し始めた元野球部(と思われる)の〇くんと〇くんでした。


体育館の鍵を開けて、いつものようにバスケのドリブル練習を始めようとしていると、玄関の向こうに一人二人とやって来る姿が見えたので、玄関に入ってすぐのフロアーと玄関とを隔てる鉄の扉のところでバスケのボールに腰掛けて(これは普通なら注意される行為ですねえ)、「えーっと、名前何だったっけ?」「〇〇です」「ああ、そうか」「えーと、君は・・・」「〇〇です」「いやー、卒業までに全員、顔と名前が一致するかなあ」「あ、〇〇(こちらは常連)くん、こんにちは」「こんにちは」などと、いつも参加者をメモしている手帳を持ってそんなやり取りを繰り返した結果(こう書くと、はつらつとした状況を想像されそうだけど、ぼそぼそとした地味なやり取りなんです)、今回の高3の参加者は前々回からそろって参加し始めた元野球部(と思われる)の10人と常連の6人になりました。


そして、その高3たちに紛れるようにしてやって来たのは、先週のブログに「片面では元野球部員の全員とこれまでのクラブの常連の10人ぐらいがバスケのゲームをしていたので、バスケのシュート練習をしようと思って来たのだけどできなかったということなのでしょう」と書いた、前回のクラブに久しぶりにやって来たのだけど30分ぐらいほどいただけで家に帰った高2のBくんでした。


高3たちの半分は片側のコートでフットサルのボールを蹴り合ったりバスケをしたりいろいろなことをしていて、残りの半分はもう一方のコートにある体育館のなかでひとつだけ使える大人用のバスケのリングに向かってそれぞれにシュートをしていたのですが(もうひとつリングがあるのだけど、それは電動で上げ下げするタイプで、それを使うには事前にリモコンを借りておく必要があるのです)、高2のBくんも高3のなかに混じってシュートを繰り返していました。


それから20分ぐらいするとほとんどの高3が先週と同じように大人用のリングがある方のコートに集まってバスケのゲームを始めたので、高2のBくんはシュートをやめてドリブルなどを10分ぐらいしてから、離れたところにいた私に「じゃあ、帰るから」という感じで軽く手を上げて体育館を後にしました。


少し遅れて、寮生で高2のCくんもやって来ました。高1のときから時々やって来ているCくんも、久しぶりの参加でした。


クラブも残り1時間を切ったころから高3たちは、バスケのリングがある側からその反対側のコートに移って全員でフットサルのゲームを始めました。


そのゲームが続いている間、高2でただひとりのCくんはすぐ横のステージに腰掛けて高3たちのゲームを見ていて(スマホを見ていたのかもしれない)、それから少し早めに寮へ帰って行きました。


高3たちは午後8時までフットサルを続けて、それから門限がある寮生たちはそろって体育館を出て、その後には地元の子の2人が並んで(なんだかわからないけどいろいろ話をしながら)モップがけをしていました。


以上が今回のクラブの様子です。まったく主観的ではあるのですが、クラブの始まりから終わりまでの様子を見ていて、新人たちもクラブに馴染んできたし、高2たちも(参加人数は少ないのだけど)自分たちなりに過ごしているようで全体的になかなかよい感じなのではないかと思いました。

2019-08-30

馴染みの場と見慣れぬ場

21:10 | 馴染みの場と見慣れぬ場 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 馴染みの場と見慣れぬ場 - bunbunの記 馴染みの場と見慣れぬ場 - bunbunの記 のブックマークコメント

8月29日(木) 高2:2人、高3:17人、計19人(男)


前回とは、ほぼ変わらぬメンツ(面子)でした。


参加者の名前(名字だけ)をいつも書いているノートで見比べてみると、高3については、前回に初めて参加した(と思われる)寮生(これもそう思われる)と、小学生の頃からの参加者である地元の子との2人がいなくて、その代わりに、おそらく今回が初参加で、おそらく寮生で、おそらく元野球部と思われる子が1人ほど新たに参加していました。


とにかく、およそ10人の顔なじみの者たちの中に、それと同じほどの新顔が一挙に加わってきたので、誰が誰やらわからない状況が続いています。


それに比べて、高2の2人の方はどちらも顔なじみでした。


1人は、この1年ぐらいの間にいつも来ている寮生で、前回も今回も来ています。


もう1人は前回のブログに書いた「小2から小学校卒業まで10人前後の同級生でいつも参加していたうちの1人で、中学生の頃も時々来ていて、高校になってからは毎回のように来ている」子ではなくて、それとは別の「小2から小学校卒業まで10人前後の同級生でいつも参加していたうちの1人で、中学生の頃もたまに来ていて、高校になってからもたまに来ている」子でした。


彼もまた長い間に渡って、このクラブを見て(体験して)いるうちの1人でもあるわけです。


その子は、30分ぐらい1人でバスケのドリブルなどをして、それから帰宅しました。


「家の人に迎え、頼んだの?」


バスケのリング、空きそうにないですね」


「だよね、前回も寮の門限ギリギリまでずっと(バスケのゲームを)やってたからね」


今回もまた、前回に続いて片面では元バドミントン部員などがバドミントンのゲームやフットサルのパスなどをしていて、もう片面では元野球部員の全員とこれまでのクラブの常連などの10人ぐらいがバスケのゲームをしていたので、バスケのシュート練習をしようと思って来たのだけどできなかったということなのでしょう。


ただ、それでも、その地元の高2の子が帰ってからしばらくすると、バスケをしていたうちの半分ぐらいが隣のコートで始まったフットサルのゲームに加わり、残りの半分が続けてそれぞれにバスケのシュート練習などを始めたので、それから状況は変化したのです。


元野球部で寮生であると思われる、前回までに初めて参加し始めた者たちは、最近の通例になった午後8時の終了時間(本来は午後7時30分がクラブ終了時間なのですが、寮には8時過ぎまでに帰ればよいのだそうです)を待たずに、前回同様、今回も20分ぐらい前には体育館からいなくなりました。


さらに今回は、常連である寮生や地元の子の数人も同じように早めに寮あるいは家庭に戻って行き、体育館に残ったのは常連の高2と高3の寮生の4人だけになりました。


そして、その4人は体育館の全面を使ってフットサルの2対2のゲームを始めて、いつもの終了時間まで続けていました。

2019-08-24

お隣では

19:47 | お隣では - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - お隣では - bunbunの記 お隣では - bunbunの記 のブックマークコメント

(今日二つ目の投稿)


8月24日(土)


夕方、体育館にバスケをしに(やりに)行きました。


(毎週の土曜日か日曜日にある自由参加のバスケです。私が木曜日にやっているクラブとは直接的には関係ありません)


この春までは、高3とかもけっこう来ていて一緒に試合をしたりしていたのですが、彼らが卒業してからは参加者が少なくて、今日は私を含めたおじさんが3人だけでした。


隣接する小学校の校庭では11人の子供たちがサッカーの試合をしていました。


よく見たら、木曜日のクラブに来ている高3や高2の姿があります。


眼鏡の度が合わなくてよくは見えなかったのですが、クラブにいつも来ている寮生の高3と高2の3人と、地元の高3と高2の2人は確認できました。


寮生の高3の1人が体育館の入り口付近にある自動販売機のところにやって来たので声をかけると「はい、サッカーしてます」と答えました。


体育館の中ではおじさん3人が寂しくそれぞれに個人練習をしていたのですが、すぐ近くにサッカーをする子供たちの姿が見えるので、私はいつものクラブの時のように練習に熱が入ったのでした。


(寮生や地元の子が、そして高3と高2とが一緒になってサッカーをしている様子を見ることができて、うれしかったので書き留めておきました)

野球部員がいっぱい

15:14 | 野球部員がいっぱい - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 野球部員がいっぱい - bunbunの記 野球部員がいっぱい - bunbunの記 のブックマークコメント

8月22日(木) 高2:2人、高3:18人、計20人(男)


知らない子がたくさん来ました。


体育館に入るところで、それぞれ名前を聞いて参加者のメモをしたのですが、そのうちの1人に「もしかして元野球部?」と聞くと「はい」と言うことでしたし、いつも来ている子に「あの初めての子たちって、みんな野球部だったの?」と聞くと「はい、引退しましたからね」と言うことでした。


今回のクラブは、片面でバドミントン(元あるいは現バドミントン部員たち)、もう片面でバスケットボール(元野球部員全員とその他数人)という具合で、最初から最後まで分かれたままで行っていたのですが、これが今後のクラブでどうのように変化していくのかは楽しみなところでもあります。(これからも同じようにたくさん参加するかどうかは分かりませんが)


クラブが終わってから地元の元野球部員だった子に聞くと、高3の元野球部員は17人ぐらいでそのうち町外から来て寮生活をしている者は10人ぐらいとのことだったので、その寮生のほとんどの者が参加したようです。


バスケットボールは、3チームに分かれて交代しながらゲームをしているようでした。


初めて見るたくさんの高校生たちと、小学生のころからのクラブ参加者であった2人が一緒にバスケのゲームをしている光景は、なかなか感慨深いものでした。




バスケットボールのゲームをしていたのは・・・


Aくん、Bくん、Cくん、Dくん、Eくん、Fくん、Gくん : 高3。初参加。(たぶん寮生で元野球部)

 

Hくん、Iくん : 高3。夏休み前にも1~2回参加。(たぶん寮生で元野球部)


Jくん : 高3。高1の頃からの常連。(寮生で元所属部不明)


Kくん : 高3。中学生の頃は時々参加していて、部活引退後からまた来るようになった。(元野球部)


Lくん : 高3。小学校高学年から中学校卒業まではよく来ていて、最近また来るようになった。(元バスケ部)


Mくん : 高3。クラブを始めた年に小1で参加していた。小3の頃にスポ小の野球に入ってからは来なくなったのだが去年頃から時々来るようになった。(元剣道部)



バドミントンのゲームをしていたのは・・・


Nくん、Oくん、Pくん : 高3。高1の頃からの常連。(寮生で元バドミントン部)。


Qくん : 高2。高1の頃からの常連。(寮生でバドミントン部)。


Rくん : 高3。クラブを始めた年に小1で参加していた。それからいつの間にか来なくなったのだが、中学生の頃から時々来るようになった。今回も久しぶりの参加。(元バドミントン部)


Sくん : 高3。小学校中学年の頃の1~2年の間来ていてその後来なくなったのだが、中学生になった頃からたまに来るようになった。今回もずいぶん久しぶりの参加。(元バドミントン部)



バスケのシュートをしていたのは・・・


Tくん : 高2。小2から小学校卒業まで10人前後の同級生でいつも参加していたうちの1人。中学生の頃も時々来ていて、高校になってからは家も近いこともあって毎回のように来ている。(陸上部)

2019-08-16

私の夏休み

14:21 | 私の夏休み - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 私の夏休み - bunbunの記 私の夏休み - bunbunの記 のブックマークコメント

8月15日(木) 0人


自転車ほどの速度で太平洋を北上していた超大型の台風10号は、四国を越えて瀬戸内海に出て午後には広島市付近に上陸したのだが、一向に強い風が吹かず雨も多くは降らない。


夕方、定時に体育館に行き、30分ほど1人で練習して帰宅。


台風は私の町から50キロばかり東を通過し夜には日本海に抜けたのだが、やっぱり台風の強い風はない。


翌16日(今日)、前々日に半日以上(*)の時間を掛けて白ネギの台風対策のために張った紐を取り除く。


( * 台風による倒伏防止の作業は、白ネギの20mの列が10列あって、1列あたりに支柱を5m間隔で6本立てて(6×10=60本)、白ネギを両側から挟むようにして張った丈夫な紐とそれぞれの支柱とを別の細い紐で結ぶ作業なので時間が掛かるんです)


台風の威力によっては対策を講じても無傷でいられるとは限らず、倒伏すれば長時間の復旧作業が待っていた。


・・・

クラブには誰も来なかったけど、身構えるようにして待っていた台風もまた来なかった(すぐ近くに来たのだけど、自分の生活圏では来なかったようなものだった)わけで、お盆中も行っていた農作業もここに来て一気に一段落ついたし、のんびりとこのブログを書いた後には、題材はあるのだけど作成の時間がとれなかった写真ブログの「いわみ濡れ縁ブログ」と、こちらは時間的にも難しいかもしれないけれど、もう一つのブログ「bunbun-hの日記」を書いてみようと思っています。

2019-08-10

夏休みは続く

15:37 | 夏休みは続く - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 夏休みは続く - bunbunの記 夏休みは続く - bunbunの記 のブックマークコメント

8月8日(木) 高2:3人、大人:2人、計5人(男)


夏休みが続きます。(子供たちは)


定時のちょっと前に体育館に行くと、体育館のすぐ前を走る道路の向こう側の小さな駐車場に初心者マークをつけた軽トラックが車体の後方を見せて止まっていました。


こんなど田舎でも滅多に見ることのない初心者マークのその軽トラックから降りてきたのは、この春に高校を卒業して、それぞれに遠くの学校に進学したAくんとBくんでした。


Aくんは中学生のときは毎回のようにクラブに来ていたのですが、自宅から離れて町外の高校に進学したので来られなくなりました。(それでも夏休みなどにはたまに来ていました)


Bくんは中学生のときは何度か来ていて、地元の高校に入学してからの数ヶ月間は時々来ていたのですがそれから来なくなっていました。


Aくんの家は兼業農家なので、おそらくAくんが運転して来たのだと思うのですが、何はともあれ、彼らの帰省中の行き場のひとつにこのクラブを選んでくれたということは、ありがたいことです。


高校生は3人来ました。Cくん、Dくん、Eくんは、いずれも2年生です。


Cくんは寮生で、DくんとEくんは地元の子。


地元の子であるDくんとEくんは、小学校の低学年のころから中学生になるまでの4年間ほど、10人前後の同級生でずっと参加していたメンバーでもありました。


高校生になってからのCくんとDくんはいつも一緒に来ていて、Eくんの方は年に数回やって来るという感じです。


さて、来週のクラブは15日。


お盆だけど来週もやるから、よかったらどうぞ」


クラブの終わりにそう声を掛けてもおいたのだけど、どうなりますことやら。



(Cくんは当然のことながら「(15日は)帰省中でーす」ということでした)

2019-08-03

クラブも夏休みなのかもしれない

14:02 | クラブも夏休みなのかもしれない - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブも夏休みなのかもしれない - bunbunの記 クラブも夏休みなのかもしれない - bunbunの記 のブックマークコメント

8月1日(木) 0人


この数日間は蒸し暑い毎日が続いています。


(そのなかでの農業養蜂業なので、ばててます)


体育館の中もとても暑く、30分ほどバスケ練習を(ほどほどに)して帰宅しました。


それにしても、クラブの日なのに誰もいない体育館というものは、クラブの有り様をくっきりと際立たせるような気がします。


人あってのクラブなのだということが、誰もいない体育館ではよく見えてきます。


ところで、以下は去年の7~9月の参加状況です。


7/05 高2:3 高3:1

7/12 高2:3 高3:4 

7/19 高3:8

7/26 高2:6


8/02 高2:5 

8/09 高2:6

8/16 高2:5

8/23 0

8/30 高2:3


9/06 高2:8 高3:1

9/13 高2:9 高3:9

9/20 高2:10 高3:10

9/27 高2:5 高3:6


夏休み中は、部活のない3年生でなく、部活があったであろう2年生がつないでくれていたことがわかります。


高2(今の高3)が来てくれなかったら、夏休みの間中、私一人の自主練で終わっていた訳です。


さて、今年はこれからどういう具合になるのでしょうか。




ちなみに今年は

7/04 高2:2 高3:20

7/11 高2:3 高3:12

7/18 高2:3 高3:3

7/25 高2:3 高3:8

8/01 0

です。

2019-07-26

夏休み始まる

14:44 | 夏休み始まる - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 夏休み始まる - bunbunの記 夏休み始まる - bunbunの記 のブックマークコメント

7月25日(木) 高2:3人、高3:8人、計11人(男)


私から見て左手のコートでは、バドミントン部の3人(高2が2人と高3が1人)がネットを張ってバドミントンのゲームをしていて、右手のコートではいずれも高3で、所属部については推測も含むのだけど、野球部が3人とバスケットボール部が2人と某運動部のマネージャーが1人と帰宅部(部活動をしていない)が1人の7人と、そこに高2の陸上部の1人(毎回、欠かさずクラブに来ている彼は小中学校ではバスケ部員だった)を加えた計8人がバスケのゲームをしている。(3年生はいずれも引退している元部員)


クラブが終わるまでの2時間近くがほとんどずっとこの組み合わせだった。


それにしても、こうやって壁際でバスケのドリブルなどをしながら眺めていると、それぞれのプレイがとても興味深い。


バドミントンをするバドミントン部員たちやバスケをするバスケ部員などはさすがに上手いものである。


バドミントン部員などは元大リーガーイチロー選手が練習で見せる背面キャッチを連想させるような不思議な動きのショットを打ったりもする。


バスケ部員でない者の動きもなかなか面白い。


たとえば、いつもクラブに来ている、おそらく帰宅部だろうと推測している子などは、どんな種目をやってもとても巧みな動きをする。



・・・


さて、高校は今日(25日)から夏休みだそうです。


つい数日前に高校最後の大会である県大会の2回戦で敗退した野球部の元部員たちもクラブにやって来ました。


他の運動部員は部活が終わってから遅れて体育館に来たりするのですが、やはり練習が厳しいのか、高校生がクラブに来るようになってからのこの3年間に現役の野球部員が来ることはまずありませんでした。(去年も引退後には何人かやって来ていました)


元「高校球児」たちがバスケをしているのもなかなかよいものです。


比較するようなことではないのですが、球場で見る高校生たちよりも、このクラブの体育館で見る高校生たちの様子の方が、私としては好みます。

2019-07-21

日記

17:32 | 日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 日記 - bunbunの記 日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月15日(月・祝日)


車で1時間の大田市島根県)で行われるシニアバスケ大会へ行く。


市立体育館で矢上中年隊のメンバーと合流。


今回は中年隊5人と隣町のチームからの助っ人1人の6人での参加。


車で向かう時に、これから体を動かすことができるということがなんだかとてもうれしくて、わくわくしながらハンドルを握っていた。


2チームと対戦し、メンバーが少ないので全体の半分ぐらいは出場したのだが、現実は厳しい。


どんなに強い相手であっても自分の中でわくわく感が継続するようなプレイができることが目標なのだけど(今回そう思った)、それは月までの距離ぐらいに遠い。



7月18日(木) 


夕方からクラブ。


参加者は、高2:3人、高3:3人、計6人(男)と久しぶりに少なめ。


高2、高3ともに、地元1人に寮生2人という内訳。


最初はバスケをしていたが、4人ほどは途中からはネットを張ってバドミントンを始める。


3人が現役あるいは元バドミントン部員(高2が2人で高3が1人)だから上手い。


私もほんの少し、一緒にやらせてもらった。



7月20日(土)


夕方から体育館でバスケ


人数がそろえば試合が行われるのだけど、最近はずっと少なくて、今回もそれぞれが自主練習


ボールと体がともに動くわくわく感を目指して練習する。


月までも遠く。

2019-07-13

見学者の効力

14:24 | 見学者の効力 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 見学者の効力 - bunbunの記 見学者の効力 - bunbunの記 のブックマークコメント

7月11日(木) 高2:3人、高3:12人、計15人(男)


「今日はバレー部、こんで(来ないよ)」


バレー部とは高3の元女子バレーボール部員たちのことでしょう。


友人とのそんな会話が聞こえてきたとおり、今回のクラブは野郎、いや男の子だけ。


最初の1時間近くは高3のほぼ全員でフットサルのゲーム。


それから部活を終えた後なのか、高2たちもやって来て、やや全員でバスケのゲーム。


気温はそれほどでもないのですが湿度が高く、女子がいないこともあって3人が上半身裸でプレーをしていました。(いや、前回は女子がいたけど1人ほどそんなのがいたような・・・)


いつもなら誰もが2時間ずっと何かをやり続けているのですが、蒸し暑さのなかでさすがに疲れたのか、残り30分ぐらいになると、ネットを張ってバドミントンのゲームを始めた数人を除いて、多くは壁際やステージの上でくつろいでいました。


そういえば、バスケのゲームの最中に、ある高3の男の子を迎えに来た母親と2つ上の姉とが体育館に入って来て少しの間ほど見学していました。これは先月21日のクラブのときに続いて2回目です。


当然ながら、人は自分自身の目でしか見ることができません。


私は10年以上も飽きることなく続けている訳ですし、子供たちも世代交代はあれども参加者が途切れることなく続いているのですから、それなりに魅力のあるクラブではあるのでしょう。


でも、これが他の人の目にはどう映ってどう評価されるのでしょうか。


見学者があるとそんなことも考えるのですが、そんなときに私は自分以外の他者の目でクラブを見ようとしているのかもしれません。


見学者にはそれをさせる力があるのです。


ここまで、書いて思いついたのだけど、子供たちにとって私はずっとこのクラブにおける見学者だったのかもしれません。


ただ私の場合は、一時的なものではなく、毎回欠かさずにやって来る見学者なのです。


(最近ではバスケのドリブルしながらの見学ですけど)