Hatena::Groupmanabiai

bunbunの記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

週1回夕方から体育館で「クラブB&J」をやっています。
平成19年3月に『学び合い』を知ったことが、クラブを始めるきっかけになりました。
クラブについては、いわみbunbunサイト というホームページで紹介しています。
いわみ濡縁ブログ という写真ブログや、bunbun-hの日記というブログもやっています。
メールアドレスは、hattori-hatibunとohtv.ne.jpを@でつないでください。

2018-11-11

長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ ①

19:45 | 長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ ① - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ ① - bunbunの記 長年の参加者である女の子とその近所の親子連れ ① - bunbunの記 のブックマークコメント

11月8日(木) 幼児:1人(女)、小1:1人(女)、小6:1人(女)、大人:1人(女)、高2:4人(男)、高3:9人(男)5人(女)、計22人


何かの部活動でもあって、その流れだったのでしょうか。


午後6時の5分ほど前に行くと、体育館には照明が灯り、中にはすでに10数人の高校生たちがいました。


入口側のコートでは男子数人がバスケットバールをしていたし、いつもは男子たちがバレーボールをしている奥の方のコートでは女子5人がネットを挟んでバレーボールのゲームをしていて、その近くにも男子が何人かいたようにも思います。


クラブ開始の6時になると女子高生たちはネットをゆるめて(その後はそのまま女子がやったのか、それとも男子が替わってやったのか見ていなかったのですが)支柱を伸ばしてネットの高さを変え、男子たちにコートをゆずり、それからは体育館の中央でバレーボールのパスを同じ5人で始めました。


何人もの高校生たちが活動している中に遅れて入ったので、状況が飲み込めないようなちょっと落ち着かない気分でいるところに、入り口から小さな女の子が入って来ました。


そして、その近くにいた数人の高校生の陰になってよくは見えなかったのですが、座って体育館シューズを履こうとしている女性の姿が少し見えました。


「子連れの女子高生?」


(続く)

2018-11-03

クラブ

21:31 | クラブ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブ - bunbunの記 クラブ - bunbunの記 のブックマークコメント

11月1日(木) 高2:9人(男)、高3:7人(男)4人(女)、計20人



 3 3 3 3

                2 2 2 2

          3 3

  ~~~~     

          3 3

                2 2 2 2

 3 3 3 2

   ↑       ↑       ↑

 男子バレー  女子バレー  男子バスケ (数字は学年、波線はバレーのネット)



途中で帰った者とか、途中から来た者とかいろいろ居ましたが、だいたいこんな感じでやっていました。

2018-10-26

今、この時の

18:34 | 今、この時の - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今、この時の - bunbunの記 今、この時の - bunbunの記 のブックマークコメント

10月25日(木) 高2:2人(男)、高3:7人(男)5人(女)、計14人


クラブの開始時間に10分ほど早く体育館に行きました。


前回は時間ぎりぎりになって高校生の男子たちを待たせたので早めに行ったのですが、そこに男子はおらず、女子が3人で待っていました。


(男子:だんし、とか、女子:じょし、とか、ずいぶんと懐かしい響き)


「君たち、先週にも来ていた、同じ3人?」


「はい、そうです。勝手に(体育館に)入ってすみませんでした」


「いやいや、ぜんぜん構わないよ」


「今日も入ってもいいですか?」


「どうぞ、どうぞ、大歓迎だから。誰が来てもいいクラブだから」


それから、いつもの高2や高3の男子たちが来て、さらには高3の女子が2人やって来ました。


そして、高3の女子の5人はバレーボールのパス、高2と高3の男子たちはバレーボールの試合などを始めました。


30分ぐらいすると、女子が2人一緒に帰宅しました。(双子の姉妹とのこと)


さらに30分ぐらいすると、男子たちや女子たちが一人二人と体育館を後にしました。


(お家の人の勤務帰りの迎えの車の時刻などがそれぞれあったりするようです)


最終的には男子が数人になったのですが、クラブ終了の時間がずいぶんと過ぎてもバレーボールスパイク練習をやめません。


私は気の済むまで思い切りやれば良いと、見ていました。


高校を卒業すればなかなかこんな機会もないと思います。


何事においてもそうなのですが、「今、この時」しかありません。


できるときにできることをしっかりとやる。


そんなことを考えながら残った男子たちの様子を眺め、そしてそれと同時に自分自身のバスケのドリブルの練習を、男子たちが終えるまで続けました。

2018-10-20

流通(滞ることなく、流れ通じること)

22:16 | 流通(滞ることなく、流れ通じること) - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 流通(滞ることなく、流れ通じること) - bunbunの記 流通(滞ることなく、流れ通じること) - bunbunの記 のブックマークコメント

10月19日(木) 高2:7人(男)、高3:10人(男)3人(女)、計20人



開始時間ぎりぎりに行くと、体育館の入り口の階段に10人ぐらいの人影が並んでいました。


(日暮れが早くなったので薄暗いし、待っているのがでかい高校男子ばかりなので、ある意味なかなか不気味でもある)


その後に、高3の女の子も3人来ました。


(以前に1度あったように、今回もまた男子に誘われて来たのかと思ったのですが、男子のバレーボールの試合のなかには入らずに、3人でバレーのパスなどを1時間ほどして帰って行ったので、おそらく自分たちだけで来たのだと思います)


ところで、先週の土・日に広島市へ行きました。


田舎と違って、たくさんの人がいて、いろんな事が行われていました。


でも、この日のクラブの様子を見ながら、田舎でもここは都会に負けていないと思いました。


都会とこのクラブとは、もちろん比べられるものではないのですが、そんなことを思ったのです。

bunbun-hbunbun-h2018/10/21 08:30たくさんの人・物・事を見た先日の広島市行きについては、写真ブログ「いわみ濡縁ブログ」にまとめました。

2018-10-12

しみじみ

16:06 | しみじみ - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - しみじみ - bunbunの記 しみじみ - bunbunの記 のブックマークコメント

10月11日(木) 高2:6人、 高3:9人、 計15人(男)


クラブ開始直後に、高3の9人が揃ってぞろぞろとやって来て、高2は3人が最初からいて、あとの3人は数十分が経過したあたりから、それぞれにやって来るという状況でした。


先週のこの日記には「高3の子が1人だけで来ているということは、ほかの同級生たちの進学や就職の準備は大詰めを迎え始めたのかもしれません」と書いたのですが、そうでもないのかもしれません。


3年生はバレーボール、2年生は、途中から来て3年生のバレーボールに加わった1人を除いて、バスケットボールをしていました。


クラブが終わって、ある3年生に「就職は決まったの?」と聞くと「〇〇〇〇になりました」と、よく耳にする会社の名前を言いました。


こうやって、みんな、大学生や社会人になって行くわけです。


私の子供たちにもこんな時期がありました。(もちろん私自身にも)


ついこの間のことの様なのに、もうずいぶんと年月が過ぎているのだなあ、と改めて思ったりもしています。


・・・


それにしても、相変わらず好天の日がない!


「もっと、光を! Mehr Licht! 」(ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

2018-10-06

辛抱

12:34 | 辛抱 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 辛抱 - bunbunの記 辛抱 - bunbunの記 のブックマークコメント

10月4日(木) 高2:6人、 高3:2人、 計8人(男)



始まりの午後6時には、高2が4人で、高3が1人。


午後7時前に高2が1人帰り、7時ごろに高2が1人来て、7時15分ごろに高2と高3が1人ずつ来る・・・




すでに卒業後の進学先が決まっている高3の子が1人だけで来ているということは、ほかの同級生たちの進学や就職の準備は大詰めを迎え始めたのかもしれません。


7時ごろに来た高2の子は、用事が終わって来ることができたのでしょうか。


「ジャーン」と言いながら(もちろん子供たちに向かって)、ただいま参上、とばかりに体育館に現れました。


7時15分ごろに来た体育館の近くに家がある高3の子は、補習授業が終わってからの帰宅途中なのかもしれません。


同じころにやって来た高2の子は、腰が痛いからできないけど様子を見に来たと言っていました(これも私にではなく子供たちに向かって)。


そしてクラブ終了の7時30分まで、結局は腰が痛いと言っていた子も含めて、バレーボールを続けていました。



さて、話は変わって・・・


今年7月から今日までの天気をまとめてみました。(状況をわかりやすくするために、たとえば「晴一時雨」を「晴」とするなど、いくらか手を加えています)



7月  曇曇雨曇雨雨曇曇晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴晴曇晴晴

8月  晴晴晴晴晴晴晴晴晴曇晴晴晴曇晴曇曇晴晴晴晴晴晴晴晴曇晴晴曇晴晴

9月  雨曇晴晴雨晴曇雨雨雨曇晴雨雨雨雨曇雨曇曇雨雨曇晴曇曇曇晴晴雨

10月  曇曇晴曇曇雨


7月9日梅雨明けから8月の終わりまでの酷暑と渇水の日々とは打って変わって、9月に入ってからは曇天と雨の日々が続いています。


ここまで天気が悪い日が続くと、圃場作業が大変になり、野菜の生育にもよくないばかりか、人間の方の心身の状態も下降気味になります。


台風接近も8月の下旬から今日までのおよそ1ヶ月の間に4回もありました。


そして現在(10/6 12:00)その4回目がもっとも近くを通過中です。


幸いにして(台風直撃の韓国の方々には申し訳ないのですが)進路は北に逸れて直撃は免れたのですが、時折、突風が吹き始めています。


昨日、1時間かけて白ネギの両側にマイカ線(ビニールハウスのビニールの止めに使うひも)を張りました。


今年、4回目の作業です。


台風が通過する明日にはまた1時間ぐらい掛けて取り外します。


もし倒伏していたら、1日以上かけての手作業による復旧の作業が必要となります。


前回の四国地方に上陸した台風では、こちらではほとんど風が吹かなかったと思ったのに、定植して大きくなり始めた広島菜のいくらかが根ごと抜けてだめになっていました。


この秋の天候による生育不良が関係したのかもしれません。


だから、広島菜の方も心配です。


少しよい話もありました。


この夏に悪い病気が蔓延して、200本が60本を切るまでに減った株に、ピーマンの実がとてもたくさん生って、一昨日と昨日の午前中は収穫と出荷の作業に追われました。


病気の大量発生後も、1本、また1本と株が萎れていく圃場を見るのも嫌で、ほぼ放置状態にしていたのですが、損害は免れないとは言え、いくらかの収益は期待できるかもしれません。


なにはともあれ、農業は(も)辛抱です。


(クラブの方は辛抱することはないのだけど、誰も来ない日が続いても続けている訳で、それは辛抱していると言えるのかもしれません。自分にはその自覚はないけれど)

bunbun-hbunbun-h2018/10/06 17:0317:00 山は過ぎ、風が収まってきました。白ネギ無事。

2018-09-30

冗長な日記

19:48 | 冗長な日記 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 冗長な日記 - bunbunの記 冗長な日記 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月27日(木) 高2:5人、 高3:6人、 計11人(男)



7/5( 3 : 1 ) 7/12( 3 : 4 ) 7/19( 0 : 8 ) 7/26( 6 : 0 )

8/2( 5 : 0 ) 8/9 ( 6 : 0 ) 8/16( 5 : 0 ) 8/30( 3 : 0 )

9/6( 8 : 1 ) 9/13( 9 : 9 ) 9/20( 10:10 ) 9/27( 5 : 6 )

・・・( 高2 : 高3 )



いつものバレーボールをすることはなく、高2、高3が一緒になってバスケのゲームをしていた。


ずっとずっと熱中して続けている。時々、笑いも起こって楽しそうでもある。


私はもう一方のコートでバスケのドリブルやシュートの練習


人と時空(時間と空間で時空)を共有して行う練習は、一人でも飽きることがない。


いろいろと工夫しながら練習する。一人だけど、面白い。


クラブの終わりに、新顔の高3の子に声をかける。


「やっぱりそうか。君んちとは親戚なんだよ。君の、えーっと、そう、君の おじいさん とは いとこ なんだ」


「あ、そうなんですか」


ああ そうなんだけど 君の おじいさん でもある その 私の いとこ とは 10歳以上も 離れている とは言え 私は 君に 話しながら この場にいる 高校生たち と 自分 との 生きてきた 年月の その違いの 大きさを 改めて 実感する 。



9月28日(金)



お宮のお祭りに、総代として参加。


総代というのは、各集落から1名が選出される地元のお祭りをお守りする重要な役職であったのだろうが、時代の流れもあって私の集落ではもう何年も前から1年交代の各家の持ち回りになっている。


だから、少なくとも私の集落では若い人も総代になることがあるのだけど、それでも、他の集落の自分よりも誰もが年配の総代たちのなかに参列しながら、そういう歳になった自分を認識して、そして少々、落胆する。



9月29日(土)



午前、台風24号がやって来るので、白ネギの倒伏防止のための作業


午後、お宮へ。9月のお祭りは2日間に渡って行われる。


私が子供のころには、お宮の参道からその先の商店街まで屋台のお店が連なって、学校も昼からはお休みになり、大人も子供もたくさんの人が集まっていたのだけど、今はその面影も全くない。


終了後、昨日に続いての直会。(なおらい:神祭りの終了後,司祭者と氏子のおもだった者が神供を降ろして共同飲食すること ← だから、とても重要なんです、直会も)


直会終了後に体育館へ。


毎週末に行われるバスケの集まりに、今回はいつもの数人のおじさんたちだけでなく、高校生たちも来ることは事前のメールで知っていたのだけど、20人もの高校生たちが来ていて、ずいぶんと華やいでいた。


私のクラブに来ている(来ていた)子たちも何人もいる。


そのなかには、バスケ部でない子たちもいる。


飲酒しているので、ゲームへの参加は断って、片隅でドリブルなどの練習をする。


この20年近く続いているバスケの集まりも、私のクラブと同じように、一人での練習も面白い。


そして、多様な者の集まりが嬉しい。


だから、私も行く。


私も、その多様さの一部なのだから。


年齢の際立つ多さと、バスケ技量の少なさにおいても。



9月30日(日)



所用で、車まで1時間ほどの地方都市(都市というより市ぐらいのところ)へ行き、駅前の商店街を歩く。


ご多分にもれずシャッター街になっていることは以前にもここを歩いて知ってはいたのだけど、今回はその商店街のいくつもの元店舗に貼られている(なかには営業中の店舗にもあった)黄色い紙を見て、愕然とした。


『 要注意。瓦の落下の恐れがあります。O市 』(あるいは、看板落下の・・・など)


商店街の活性化どころの話ではない。


昼過ぎに帰宅。


幸い台風は南に逸れる。


今回は、白ネギの倒伏を免れる。


今回だけは。

2018-09-21

満員御礼

21:03 | 満員御礼 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 満員御礼 - bunbunの記 満員御礼 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月20日(木) 小1:1人(女)、小6:1人(女)、高2:10人(男)、高3:10人(男)、計22人


体育館の片面ではバスケ


もう一方ではバレー


バスケは、6人が3年生で1人が2年生だったのではないかと思います。


バレーは、4人が3年生で9人が2年生だったのではないかと思います。


でも、最初の構成はそれとは違って、途中で何人かが移動したりして、最後もまたさらに違っていたようにも思います。


小学生が久しぶりに来ました。(中学生も、来たら久しぶりだけど)


小6の女の子は体育館の近くの子で、最初の参加は小2ぐらいで、それからずっと時々来ていました。(だから久しぶりの常連さんです)


小1の女の子も体育館の近くの子で、小6の子が誘って来たようです。



(毎回、大なり小なり、思わぬ展開を見ることができて、11年間あきることなく続けています・・・ブログも毎回書かさず書いてるし)

2018-09-13

今日のクラブとおいしい酒と非情の雨

20:21 | 今日のクラブとおいしい酒と非情の雨 - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今日のクラブとおいしい酒と非情の雨 - bunbunの記 今日のクラブとおいしい酒と非情の雨 - bunbunの記 のブックマークコメント

9月13日(木) 高2:9人、高3:9人、計18人(男)


体育館入り口の階段に座っている何人かの姿が見える。


それは、運転する車窓から見る懐かしい風景。


【今日のクラブ】


数年前までは何度も目にしたことがある風景の中にいたのは、あの頃の小中学生ではなく、高校2年生の5人でした。


(昔を思い出して、ほんのちょっとだけうるっときました)


高2たちが来るということは、高3たちは来ない日なのだろうと思っていたら、高3も4人ほど久しぶりにやって来ました。


高2たちはバスケをして、高3たちはいつものようにバレーボールを始めました。


それからさらに初めて見る子などが何人かやって来て高2のバスケのなかに加わり、全部で10人近い人数になりました。


今日はずいぶんとたくさん高2が来る日だなあと思いながら、私の近くにやって来た1人の子をつかまえて知らない子たちの名前を聞くと、高2ばかりだと思っていた子たちのなかに高3が3人ほどいることが分かりました。


高2と高3が一緒になってバスケをしていたのです。


それから、さらに高2と高3がやって来て、これもまたずいぶんと久しぶりの20人近くの参加者になりました。



【おいしい酒】



クラブが終わってからのことです。


その状況などは書かずに、発言だけをここに残しておきます。


『 今日はおいしいビールが飲めますね。僕が二十歳になったらおっちゃんと酒を飲みたい。それまでクラブB&Jを続けててくださいね。それまで死なないでくださいね。おっちゃんがいなくなったら僕がクラブB&Jを引き継ぎますね 』


元気な間はクラブを続けたいけど、それには君たちのようにクラブに来てくれる人が必要なんだよね。


それから、クラブに参加した誰もの心に「あのクラブはよかった、おもしろかった」という印象が残るようであれば、それだけで続けてきた甲斐があったというものです。



【非情の雨】



体育館を出るとまた雨がしとしとと降っていました。


今朝、フェイスブックに投稿したのをここに貼り付けます。


『 焦る気持ちを抑えながら雨が弱まるのを待っているときの苦しさ。農業をするにあたって理不尽への耐性は一番重要な能力なのではないかとさえ思う 』・・・と県外のある新規就農者がこんなことをツイッターに書いていました。


・・・そして私事・・・


雨の日々も終わり圃場もずいぶんと乾いてきたので、稲刈りの合間に、すでに定植適期が来ている広島菜4千本の苗を植えるための畝づくりと、こちらもずっとできなかった白ネギの土寄せを全体の半分近く済ませたその夜(昨夜)に強い雨。そして今日からの数日間も曇だった予報が雨に変わる。また圃場が乾かない。くやしくって昨夜は雨の音を聞きながら眠れなかった。


農業って打ちのめされても何度でも立ち上がることができなければ、やってはいけません。


(それにしても、きつい)

2018-09-07

クラブB

20:24 | クラブB - bunbunの記 を含むブックマーク はてなブックマーク - クラブB - bunbunの記 クラブB - bunbunの記 のブックマークコメント

9月6日(木) 高2:8人、高3:1人、計9人(男)


7月初旬に国内各地の広域にわたる甚大な水害があり、その直後の梅雨明けからは1ヶ月間におよぶ酷暑の日々が続き、その日々もようやく通り過ぎたかと思ったら、今度は猛烈な威力の台風21号が京阪神を通過して大きな傷跡を残したその翌日には北海道巨大地震が発生するという、もうめちゃくちゃな状況です。


そして私事で申し訳ないのだけど、雨が続いて、種まきをして用意していた広島菜の苗5,000本の定植ができません。


苗の定植どころか、土壌がぬかるんでいて、定植する圃場の準備さえも途中で中断している有様です。


白ネギの土寄せもできていません。


稲の収穫もできません。


そして、天気が回復して圃場が乾いたら、それらの仕事が一挙に・・・(もう無理)・・・


・・・さて・・・


高2の若者たちが来ました。(高3も1人いたけど)


先週は小2のころ以来にやって来た子がいたのですが、今回は小6の頃から中学校を卒業するまでいつも来ていた子が1年半ぶりぐらいにやって来ました。(小2のころ以来の子もまた来ていました)


この3年ばかりのクラブは、ほとんど高校生だけの参加になっているのですが、その高校生も町外・県外から入学した者たちが中心になってやって来ている訳で、その子たちがいなかったらこうやって昔参加していた地元の子たちが再びクラブにやって来ることもなかったのだろうと、考えたりするのでした。


・・・


そんな若者たちから少し離れたところで、年甲斐もなくまたバスケ練習を1人で続けながら、こんな場が欲しかったんだろうと、このクラブを始めた頃の自分自身を振り返ったりしました。


なんだか大きな志で始めたクラブだったのですが、こんな場があれば、ただそれだけでよかったのだろうとも思いました。


「場と術の会」ということで始めたこのクラブだったのですけど、「場の会」でもよかったのかもしれません。


「場と術の会」の略称としての「クラブB&J」なので、「場の会」なら「クラブB」になって、それではちょっと物足りないことではありますが・・・