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千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2014-05-31 (土)

昨日の『学び合い』北信の会の振り返り

14:57 | 昨日の『学び合い』北信の会の振り返り - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 昨日の『学び合い』北信の会の振り返り - 高専数"楽"通信 昨日の『学び合い』北信の会の振り返り - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

昨日、非常勤をしている看護学校の授業を終えてから、北信の会に参加するため長野経由須坂へ、出かけてきました。3年前、高専間人事交流で長野高専で1年間過ごしたとき長野県で開催される『学び合い』の会はほとんど出かけたのですが、須坂へは行ったことがなく(その先の小布施には行きました)、小旅行をかねてと思って行ってきました。


さて須坂駅から歩いて蔵の町並みをうろうろしながら、会場へと向かいましたが、途中maya先生に発見され、無事会場へたどり着きました。到着して主催されるF先生と話していると、「今日は5人くらいかな」なんて話でしたが、6時半過ぎmaya先生、F先生、私とで話を始めると、次から次へと参加者が増え、最終的には10名の参加者でした。


今回の北信の会では、参加者の近況を話して、F先生の実践(映像だったり、紙媒体の資料だったり)について皆で話し合う、それとそれぞれが疑問に思っていることや聞いてみたいことなどを話す感じで進められました。


私自身としては、


1)F先生の実践を見ながら、課題の設定の仕方で子どもたちの様子が決まることを再認識されられたこと


2)理科の素朴概念の強烈さ、それと数学での濃度の問題が苦手なことが結びついたこと


3)ipadを子どもたちに貸し出した時の実践についての話


4)「結局授業の最後に手の内を明かすような授業」のまずさ


5)評価の仕方に対する疑問(テストだけでいいのか?文字として書かせるだけでいいのか)


など再認識したことや他の参加者のみなさんの実践で新しい情報を得られたこと、とても有意義な時間を過ごせました。皆さんからエネルギーをいただいた感じです。


会終了後は、M先生の車で長野市内までご一緒させていただき、最後まで充実しきったものでした。思い切って出かけてよかったです。ご一緒した皆さん、ありがとうございました。

maya-1maya-12014/05/31 15:48後ろ姿ではっきりと分かりました。それにしてもびっくりでした。

2014-05-21 (水)

授業見学第2弾

07:52 | 授業見学第2弾 - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 授業見学第2弾 - 高専数"楽"通信 授業見学第2弾 - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

昨日、県内の高校の数学の先生方に私の授業を参観していただきました。本来の目的は同僚の先生に用件があってのことのでしたが、さっかくなので「高専の授業をみさせてほしい」ということで、たまたま私の授業があったということで。


いつものように授業をみてもらって、終了後の談話会の中で、高校の先生方は学生の積極的な取り組みに驚いていました。高校では受験があるためか子どもたちが数学の面白さを感じて問題を解いたり、授業を聴いたりしている感じではないと話されていました。また今度はぜひ高校の授業を見に来てくださいと言っていただき、県内の高校の先生方(数学)とのつながりができて、それもまたよかったです。


談話会には本校の数学の先生方全員が参加し、高校の先生方のそのような話しを聞けてよかったのではないかなと思う一日でした。

2014-05-11 (日)

昨日の第20回山梨授業マネージメント研究会の振り返り

21:36 | 昨日の第20回山梨授業マネージメント研究会の振り返り - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 昨日の第20回山梨授業マネージメント研究会の振り返り - 高専数"楽"通信 昨日の第20回山梨授業マネージメント研究会の振り返り - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

昨日は第20回山梨授業マネージメント研究会に甲府まで出かけてきました。今年度から長野へ戻られたI先生とNさんが立ち上げた第1回からときどき参加してきましたが、昨日はなんと30名近い参加者があり、それまでI先生たちとどうしたら参加者が増えるかなあ?なんて話していた時がうそのようでした。それはきっとI先生やS先生たちが蒔かれた種のおかげだと勝手に推測しています。あいにく主催者のS先生が腰痛ということで本来なら自宅で静養すべきところだったでしょうが、くれぐれもお体お大事にしていただきたいと思います。幸い同じ職場の元気のいい方々がいらっしゃるので期待できます。


さて会の詳細はi-kawanakajima先生がブログにあげているので、そちらの記事を読んでいただければと思いますが、S先生の計らいにより、私の「『学び合い』に関する問題提起」なるタイトルがついた式次第が用意されていて、驚きました。私はこの会に参加する段階で、確かFB上?、自分の悩み、課題、モヤモヤ(その時点での)などを、(いままでの山梨の会を想定して)こじんまりとした中でこっそり聞いてもらおうと思っていたのです。


なので参加者が30名近くいることもあり、持参した今年の1年生のアンケート資料や自分の授業での課題(ノートにしたもの)をもしよかったら見てもらい、それを基にしてああだこうだ言ってもらえればということをお話ししました。しかし初心者以外のみなさんの今日の自身の課題を一通りいったあと、私に質問に来たのはA先生のみで、東京からきたN先生の「なんでもお答えします」発言とmaya-1先生に参加者のみなさんはいろいろ話が弾んだようです。A先生の質問には最後の段階では少しはお役に立ったようで、ほっとしました。


でもこのように人数が多いとき、しかも初めての人が多いとなかなか話しかけられないという悪い癖がまた出てしまい、そこが残念でした。

i-Kawa-nakajimai-Kawa-nakajima2014/05/11 22:06ありがとうございました。本当に驚きました!これもちょくちょく顔を出してくださった皆さんのおかげです!そして、会場も工夫の余地が出てきましたね。ある程度人数があっても適当にグルーピングする時間(少人数にする時間)を設けるとか?いろいろと、試す価値はあると思います。時間設定も含めて…これに懲りずにまた参加してください!

maya-1maya-12014/05/12 09:12いろんな会に出させていただいていますが、私が饒舌になって話したのは本当に珍しいとこでした。これもN先生の発言に刺激されたのでしょうか。普段は人の話を聞いている方が得意なんですよね。