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千葉県内で『学び合い』を実践されている方、あるいは興味関心をお持ちの方、一緒に語り合いませんか?『学び合い』千葉の会は平成26年度から年4回の開催になりました。千葉の会は小、中、高、高専、大の先生、社会人、保護者と毎回多彩なメンバーでワイワイやっています。何かご質問などありましたらbbcsuzuki☆gmail.com(☆を@にかえてください)までお願いします。

2018-05-26 (土)

今週末も

19:37 | 今週末も - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今週末も - 高専数"楽"通信 今週末も - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

結局5月の週末はどこにもいかず、穏やかな日々を過ごすことになった。おかげで学校の仕事は順調に消化でき、その分ゆとりがあるはずだが、何かに追われている感じがある。


さて体育祭も終わり、次のイベントとしては、2週間後の前期中間試験。1年生にとっては初めての高専での試験。これが終わると担任は成績をもとにした保護者面談がある。


そうだ締め切りがまじかに控えているのがあった。まずい。さっさと終わらせないと。

2018-05-25 (金)

非常勤の授業の風景から

18:38 | 非常勤の授業の風景から - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 非常勤の授業の風景から - 高専数"楽"通信 非常勤の授業の風景から - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

前回に引き続き、「分散」の演習。


はじめに前回では、単に操作だけをこなしているように見えたので、分散を調べることでどんなことが比較できるかなどを時間制限を与えて、考えてもらいました。


はじめは、前回のプリントを見たり、前回の黒板のメモを読み返したり、あるいは全く動かなかったりしていて、どうなることかと見ていたら、次第に何もしないように見えた学生も教科書を見たり、相談したりしていて、自分なりの答えを書いていました。


パソコンを操作できればいいやあと思っている学生にもなんとかその数値の意味まで考えてもらいたいと思って、またその方が頭に残ると思ってやっています。


また「先生、ちゃんとやっているのに0となってしまいます」などの質問も、エクセル関数の窓を見てもらって、「何か気づくことはないか?」と問うてから、「じゃあ、こうしたら」「そういうときはどうするんだっけ」などと応対しています。


今日でだいたい半分。だんだん難しいところに入っていきます。

2018-05-24 (木)

今日は体育祭

18:07 | 今日は体育祭 - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 今日は体育祭 - 高専数"楽"通信 今日は体育祭 - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

昨日の雨でグラウンドの状態が悪く、いつもより1時間遅れで行われました。


体育祭実行委員会が運営しているので、教員側はほとんどタッチせず、それなりにやっています。が、今年はいつもに比べ進行がスムーズに行っていると思いました。高校などでは立て看などを作ったりしますが、高専はその点は何もせず、ただグラウンドに集まって、それぞれの競技をこなすという形式です。


いつもだと、もっとテキパキやれば午前中で全部終わってしまうのに、という感想を持つほどの〜びりやっています。


高専の体育祭では学科対抗なので、学科のカラーが見えるのも見ていて面白いです。成績では2つの学科が双璧で、今年はどちらが勝つのだろうという感じで、ときどき他学科が割り込んで優勝をさらっていきます。


私は担任している学科に混じって綱引きや学科対抗教職員リレーなどに参加。今年はおまけに教員チームで仲良しリレー(部で参加しているチームや有志で参加しているチーム、8人で構成、アンカーは200M、その他は100M)なるものにも参加し、200メールを走り切りました。いまはなんともありませんが、明日あたりダメージがでてくるかも?

2018-05-23 (水)

5/23の授業の風景から

18:34 | 5/23の授業の風景から - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 5/23の授業の風景から - 高専数"楽"通信 5/23の授業の風景から - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

今日は4年生の授業でラプラス変換。内容は「微分方程式への応用」ということで、いよいよラプラス変換を用いて微分方程式を解くところ。


実はこの微分方程式を解くことについては、彼らは3年生のときにすでに学んでいるが、そこでは変数分離法や特性方程式を作って解くなど各方程式の種類に応じて方法を考えて解くものであったが、ここでは統一的に解こうということだ。


解く手順を1つ例を取り上げて説明した後は、彼らに任せた。結局数学は手を動かして(自分の頭で考えて)計算してみないとできるようにはならないが、教室をぐるぐる回って彼らの声を聞いていると、「ヒント:教科書の⚪︎⚪︎を参考にせよ」とあるけどさっぱりわからないなあ、などと言っている。しかしそここそ、乗り越えるところ。1見してただちにわかるような頭ならこの学校にはいないだろう。多くは(かれらと同じ頃の私も含め)わからない部分は出てくるし、そこをつぶしていくのが数学の学び方。このときに昔の私は自分の力だけでやっていたが、仲間の力を借りたり、担当の先生に聞いたり、ときにはyoutubeなどを見たりして解決していけばいいのに。

2018-05-22 (火)

5/22の授業の風景から

18:44 | 5/22の授業の風景から - 高専数"楽"通信 を含むブックマーク はてなブックマーク - 5/22の授業の風景から - 高専数"楽"通信 5/22の授業の風景から - 高専数"楽"通信 のブックマークコメント

今日は1年生の「不等式の性質と1次不等式の解法」という単元。予習するとき、数学の教科書を自分で読んでいくと思うのだが、自分だったらこういうところがひっかかるなあという視点で話をしてみた。


たとえば数学の教科書では、新しい事柄の説明があり、それを用いた例題があって、その解答が続いて、類題として問がいくつか並ぶというのが典型的だが、今日のところでは、例題の解答が「おや?学生たちはこんな風に解くのかな?」と思うところがあったので、「自分だったらこうやるけどなあ」と紹介してみた。


1年生はまだこの時期では教科書に書かれている通りにやらねばという意識を持っている割合が多いので、解答は1通りではないということの例として話をしてみた。


いま現在は単元を考慮して、私の話を長めにしたり、ほとんど話さなかったりをしている。今後どう展開していくか。