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家庭科の佐藤です。

2009-10-09

迷惑をかけない

21:31

 迷惑をかけたのに、笑顔ではげましてくださいました。

 ありがたいことです。

 いろいろな人に支えられ、毎日があることをつくづく感じました。

 ありがとうございます。(*^_^*)

2009-10-07

台風で

01:29

 新潟県内のJR在来線は明日すべて運休のようです。

 他県では小中学校が休校のところもあるようです。

 今、家のあたりはとても静かなのですが・・・

 用心します。

2009-10-06

こびとさん

06:06

 内田先生のブログに「こびとさん」の話題がありました。

 前は、「ねている間にこびとさんがね・・・」なんて、友人と話したものです。

 が、最近は「こびとさん」のことを忘れていました。

 身体的リソースのことを読み、なんとなく納得しました。

2009-10-04

9月のこと(見回り)

07:42

先日、地域の一員として青少年育成委員の方といっしょに街頭パトロールをしました。したというより、お供させていただいたというような感じです。

今、まちの子どもたちの様子はどうなのか、また、育成委員の方々はどのような声かけをされているのかを学ぶ機会でもありました。

コースは決められていて、バスターミナルや駅の構内、駅に隣接している立体駐車場、ファストフード店、大型書店、ゲームセンターショッピングセンター、公衆トイレなどです。

いくつかの班にわかれ、見回りをして、出発した場所にもどり、情報交換をするといった内容でした。

バスのターミナルでは知リ合いに会い、〝何してるの?〟と聞かれました。

書店では、何事もないように見えたのですが、小学生雑誌の付録の抜き取り被害が多いということをお聞きし、びっくりしました。

ファストフード店では、10名近い男子高校生が、店内の席の一角をしめていました。テーブルには何もなく(飲み物も食べ物もない)、〝何にもわるいことしてないし・・・〟というような表情で、こちらを見ていました。飲み物や食べ物もなくすわっってはいるものの、これから注文するのかもしれないから・・・という理由で、店側は注意することもできないようでした。もちろん、私たち見回り隊は、警察ではないので、何かあったら声をかけるのですが、このような状況では見守るだけしかできないということでした。

建物の中のトイレや公衆トイレもすべてみてまわりました。たばこを吸っている学生がいないか、吸っていた形跡がないかをみるためです。

『大丈夫だね』とメンバーで確認し合い、そこから立ち去ろうとしたとき、少し広めのトイレの個室から、話声がしてきました。どうやら中に複数人いるようです。何をしているのかわからないのですが、その日のお昼のお弁当のことについて、話をしているようでした。それから、1分もしないうちに、上の方に白い煙が昇ってきました。

その様子をみて、育成委員の方が、ドアをノックしました。何も反応はありません。

少したってから、もう一度ノックしました。『でてきてもらえるかな?』といい。全く反応はありません。話し声もなくなりました。そこで、もう一度・・・

中から、制服姿の女子高生が2人でてきました。ストローを差し込んだ500mlサイズの清涼飲料水と鞄を手に。

制服から、どこの高校かを特定できるのですが、育成委員は警察でも、学校でもないので、その場で話をするだけです。

〝中で煙草を吸っていたのではないかということ〟〝常習なのかということ〟〝煙草は体にわるいということ〟〝何年生かということ〟〝進路のこと〟などなど・・・

育成委員の話し方はとても参考になるものだったのですが、違和感があったのは、聞かれたことに〝すんなりとすべて(たぶん)をはなす高校生の様子〟でした。育成委員の方の語りかけがとてもよいというのを差し引いても、あまりに素直な回答でした。

見回り隊の中に、地域のメンバーや、小学生の保護者が入るのは、地域に見ている目があるよ・・ということ、予防的意味で小学生の保護者にも参加を依頼しているということだったのですが、〝私たちがしていることに対して、なんのペナルティも与えることができない大人ならば、素直に誤っておいた方が無難〟的なやりとりにも思え、いろいろ考えてしまいました。

2009-08-31

学校と家庭が連携して・・・

09:33

 この意味を問い直さねばと痛烈に感じております。

 大きな誤解があるのでは・・・と。

bunbun-hbunbun-h2009/08/31 19:59学校と家庭が連携して・・・
の後に来るものはマイナスのものばかり想像します。
(おそらく「管理」ということば・・・)
学校と家庭と子どもたちが連携して・・・これならどうでしょう!

katokiti2003katokiti20032009/08/31 20:09この前、免許更新講習でおもしろい発想法(?)を聞いてきました。
「連携(give&take)」ではなく「融合(win&win)」の発想を…。
学校と地域の関係のことなんですが、思い出したので…。
千葉県のある小学校のことなんですが、スタートは「学校における子どもたちの安全を守るために、学校を開こう」というものだそうです。
その学校の敷地には、ほぼ365日、常に地域の方が学校で何かをしているそうです。
面白いと思いませんか?

yukari0841yukari08412009/08/31 21:56bunbun-hさん、katokiti2003さん、コメントありがとうございます。興味深く拝見しました。ところで、それらの状況というのはもし、bunbun-hさん、katokiti2003が子どもだったとしても、happyな状況と考えてよいでしょうか?

bunbun-hbunbun-h2009/08/31 23:28「学校と家庭と子どもたちが連携して・・・」の部分は「学校と家庭が連携して・・・」に対抗して勢いで書いたもので、決してhappyな状況とは思っていません。

katokiti2003katokiti20032009/09/11 21:42コメントが遅くなりすみません。
自分もちょうどその頃聞いたステキな発想だと感じたこと、と言うだけなので、自分が子どもだったらとしたらとまでは考えていなかったと思います。
ただ、「連携、連携」とよく言いますが、言葉と形だけ一人歩きしてしまっているような感はあると思います。
「何のために」と言う点については、それを唱える前に考える必要はあると思っています。
少なくとも誰かと誰かがつながるときには、双方がhappyになれるためであってほしいと思います。
そうでなくては、そこにつながる子どもがhappyと言うことはあり得ませんから…。
全く、答えになっていなくてごめんなさい…