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家庭科の佐藤です。

2010-01-26

通勤中に

09:20

 ラジオを聞きながら、〝こんなふうに英語の授業してくれたら・・・、楽しかったかも・・・〟と思っておりました。

 そういえば、夏のフォーラム、模擬授業?課題設定?

 確か、土曜日の懇親会中に、M先生が〝佐藤先生が、算数の授業だって、いいじゃない・・・〟とおっしゃっていたし、

 英語も〝あり〟かもしれないな~

OB1989OB19892010/05/16 05:357月3日(土)12時30分~16時30分に長野県松本市勤労者福祉センターで「第6回『学び合い』を共に学び合う長野セミナーin松本」を開催します。ぜひお越しください。お会いできることを楽しみにしています。申込みはもうすぐです。

2010-01-25

越後の会を振り返って

11:28

 お疲れ様でした。

 いろいろありがとうございました。

 当日の朝、まとめ役のIさんがスタッフみんなに言いました。

 「きょうの目標は、今日参加したみんなが〝よかったね〟と思えるような会にすること」と。

 

 事前準備の私の仕事は、皆様からのメールを受け付けるだけです。

 名簿づくりなどあとのこまごましたことはすべて

 M2のOさんをはじめ研究室のみなさまがすべてやってくださったので、

 

 当日の朝、〝駐車場の雪かき(このあたりは雪ほりというようですが)を行いました〟

 「雪かきはやりますから、いいですよ。中にいてください。」というお言葉をかけていただきましたが、

 日頃から運動不足の私は、心の底から〝雪かきしたい!〟と思い、やっておりました。

 スノーダンプを使う人、プラ製のスコップを使う人、ノーマルスコップを使う人・・・それぞれでした。

 

 そこで考えていたことです。

 大きい目標「みんながよかったね」という会にするために、何が必要か。

       

    駐車場除雪隊メンバーに与えられた課題は

      「駐車場の雪を除雪すること。」

    評価は「駐車しやすいように除雪されているか。」

    使っている道具はそれぞれ違うけれども、達成すべき課題と目標は一緒です。

    

 

 除雪隊は・・・課題に向かって、それぞれのやり方をみつつ、「あんなふうにやったらいいのか」

 「こっちの人はやり方ちがうけど、これもありだな」とか「スコップの持ち方はこうしたらいいのか」

 などの思いを持ったり、やり取りをしたりして、行っていました。

 雪かきは「雪をスコップなどを使ってよせる・ほる・かく」作業です。

 屋根の雪をおろすのとは違い、平場で行います。

 「知っている」し「できそうな」ことで、わざわざ「学ぶ必要のない」ように思えることかもしれません。

 でも、やってみると、意外に できないことに気づいたりすることもあります・・・・

 除雪隊の中に自然発生的にできた私がいたグループ?は、いろいろ情報を交換しつつ、やりとげました。

 「来年はこうしたら・・・」とかいいながら・・・


 さて、もしこの場面で・・・この土地一番の除雪名人がやってきて、

「上越の雪は 湿った重い雪だから、 ○○を使って、××のようにやります。

 さあ、やってみましょう」と言われたら、どうだったかな・・・と。思うのです。

 

 私は最後まで、その場で雪かきしつづけることができたかな

 来年も雪かきしようかな  と思うことができていたかな・・・と思うのです。

 きっと、除雪名人の華麗な技をみて「すごーい」と思いつつも・・・それだけになっていたのでは・・・と。

 ちなみに、プラスコップでどんどん除雪していく、西川研の学生さんのやりかたをみて、

 「そうか、そうやれば・・・」と思ったものの、もっている道具も、基礎体力も違うので同じようにはできませんでした。

 でも、「こんなふうにやるのです。さあどうぞ」ではなかったので、自分の中で勝手に考え、勝手にまねをして、

 できないという判断をして、では、どうするかという代替案を考え、それで、やりました。

 まとめ役Iさんが、途中で様子を見にきてくださって、私たち除雪隊の様子を〝可視化〟したり、称賛してくださったの  はいうまでもありません。さすがです。

 また、目標と課題と評価がはっきりしていたので、「まとめ役が見ていなければやらない」ということもありません。

 もちろん、「無言で」あるいは「雪かきについて」だけを語りながらやっていたのではなく、

 「雪には関係のない」と思われることも話ておりましたが、それは「雪かきのしかた」や課題や目標を超えるような

 内容であったのですが・・・

 そして、たとえば同じゼミであるとか、今までに人間関係が出来ていたわけではない〝除雪隊〟ですが、終わるころには

 少しずつ関係性ができていたように感じたのでした・・・



 

 

 



 

MizuochiMizuochi2010/01/25 17:40佐藤ゼミ、大活躍でしたね!
おかげさまで「参加したみんなが〝よかったね〟と思えるような会」にできたと思います。
お疲れ様でした~!(この調子で夏のフォーラムも・・・^^;)

maya-1maya-12010/01/25 18:04「雪堀り」ありがとうございました。長靴を履いていこうかなともったけれど、スノーブーツにしました。
ここに書かれているような裏方の働きがあってはじめて成り立つのですね。
雪の上越でした。しかも4年ぶりの商店街等の一斉雪下ろしというニュースの実際を経験することができました。
セミナーの内容のすばらしさについてはいうまでもありません。

o4dao4da2010/01/25 20:38ありがとうございました。大きな目標に向かってという~ところも唸りながら読ませていただきました。ご主人に顔を覚えていただいていたのもうれしかったです。

D902iD902i2010/01/25 23:16今回の会を開くにあたり、佐藤研究室のみなさまには本当に本当にお世話になりました。
「雪かき」からすでに越後『学び合い』の会in上越の学びは始まっていたのですね。記事を拝見して感動しました。
参加者のみなさまへのアンケートからも、雪かきをしている方が好印象であったという感想がありました。感謝、感謝です。
連絡が遅く、ご迷惑をおかけすることも多かったと思います。また、佐藤先生自ら雪かき、学生は当日最も多忙な受付をしてくださいました。そして、佐藤研のみなさんは終止「笑顔」でいらしたのが印象的でした。
今回の成功は佐藤研の方々の協力なしにはあり得ませんでした。本当にありがとうございました!

yukari0841yukari08412010/01/26 09:16Mizuochiさん お世話になりました。もし、ゼミの皆様が活躍・・・だったとしたら、やはり『学び合い』の力でしょう。
maya-1さん、arigaおうございます。でも、雪かきは裏方という気持ちはなかったと思います。目立ちはしないけど、目的でつながっている。そんなふうに感じていました。今後ともよろしくお願いいたします。
o4daさん、ありがとうございます。夫婦ともども、今後ともよろしくお願いいたします。
D902iさん、本当にお疲れ様でした。「自ら雪かき」・・・などとコメントしていただき恐縮です。
懇親会を控え、〝燃やしてしまわなければいけないものを燃やすために、この仕事は渡せない!〟だったですから・・・
来年も楽しみですね。

2010-01-14

予報では暖冬だったような・・・

18:30

新潟県内、昨日から大荒れです。

雪が降り積もる様子や吹雪の様子、積もった雪をみては

雪が降る地域にとっての雪の意味を考えさせられております。

「越後の会」の前日・当日・翌日は・・・荒れませんように。

 ただいま、事前申し込みは44名です。

 〆切は20日です。

 おまちしております。

2009-12-22

越後『学び合い』の会 IN 上越・・・申込状況

16:38

12月22日16:00現在  4名です。

申込〆切は1月20日となっております。

2009-11-11

このところを振り返って

16:02

 本当にいろいろなことがあった1か月でした。

 数日一回はブログを更新しようと思い、パソコンに向かうのですが、どんなふうに書くべきかをあらためて考えてしまうと

 やめておこうかな・・ということの繰り返しでした。

 人が仕事をするということについて考えさせられたり、教育という仕事について考えさせられたり、家族とのかかわりや

 親としての自分について考えさせられたり、そして、ひとりの保護者としての見方で、学校の行事的な要素をもった授業と

 いうことについて考えさせられたりしました。

 また、メディアを通じて、学校で学ぶということの意味や家族について考えさせられることも多かったように感じていま 

 す。

 そして、考えさせられた先にある課題を解決する一つの方法として『学び合い』は有効であるということを、そのつど感じ たように思います。